2015/12/27

最終コマが必ずピンチで終わる、CAPTAIN AMERICA White  アメコミ

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CAPTAIN AMERICA White のレビュー。2号、3号が同時に到着したので、両方について。(4号も手元にあるけど、まだ読んでいない。)前回も書いたけど、Tim Saleのサインが2008年なので、もう既に作品としては出来上がっているものを順番に出している。下手をすれば一月に全号出版することもできるはずだ。1冊、$3.99もするのでやめて欲しいけどね。

筋書をJeph Loebと画を前述のSaleが担当。Saleはインク入れまで行っている。添付はSaleの描いた2号の表紙。

さて、粗筋をサラッと紹介。乗っていた飛行機が空中爆発し、海中に投げ出されたCAPTAIN AMERICA (“CAP”)、相棒のBucky、Nick Fury軍曹とその部下たち。ナチスドイツ占領下のフランスの海岸に到着する。そして、ナチスドイツに捕まるのだが、反対にやっつけて、パリに向かう。そこで、出会った地下組織Cirque de la Revolutionと共に、パリの地上時出た彼らが見たものは。。。。

いつものように、お気に入りのシーン、台詞等を紹介。海底に沈んだCAPを助け出したBucky。背中に背負っていた重い盾のストラップを切ったことに対し、少しも責めないCAP。その時の言葉。”You made the right call.”

その後、If we get to shoreと話し始めたNickの部下Dum Dumに対し、CAPはIf じゃなくて、Whenだと正す。必ず海岸にたどり着く希を諦めない意思を示している。

Sub-Mariner が海底に沈んだ盾を返してくれるシーンも良いな。そういうことに対し、Nickは常に皮肉なのも良し。

そして、2号の最終ページ。崖を登りきったところで、ナチスの戦車の大砲に狙いをつけられているCAP。英語では絶体絶命で物語が終わることをCliffhangerというのだが、Cliff(崖)と掛けている駄洒落オチ。最終コマはCAPの生みの親Jack Kirbyの画を意識したNickの苦い表情だ。

続いて3号。Buckyの絶対的なCAPに対する信頼を示した最初の2ページは良い。

ナチスドイツの上官の眼帯を変装のため、つけることになったNick。彼は後に眼帯をつけることになるのだが、それへのhomageかな。Nickが眼帯を小馬鹿にしているのが面白い。

サーカス団が地下反乱組織って設定も面白いな。これって、第二次世界大戦中にKirbyが描いたCAPにも出てきたのかな。その団長Marilyneが捕虜を殺すことを責めるCAPと蹂躙されたフランス人である彼女との考え方の違いも面白い。CAPと彼女の恋の行方も楽しみだ。年下のBuckyの方が男女の恋愛に長けているのも良いね。
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2015/12/26

ちょっと高いけど、見た目の凄いチーズ味噌に挑戦、「北海道恵比寿」  ラーメン

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港区南青山2−2−15ウィン青山
2015/12/24

代替わりしたことについ最近気付いて、早速このお店を訪問してみた。知り得る限り、麺屋花火、加藤商店に続いて三代目。「北海道味噌ラーメン進化系」がキャッチ。高いんだけど、せっかくだから、何かこってりな「濃厚リッチチーズ味噌1,080 yenを注文した。

具は、溶けるチーズ、粉チーズ、コーン、モヤシ、チャーシュー×1枚。チャーシューはバラ肉かな。厚切り。箸を入れなくても崩れていく。チーズがその上に乗っているので分解するのを防いでいる。大量のコーンが好印象。取りやすい穴の開いたレンゲもあるので、なお良し。

麺は、ちょっと太めの平打ち麺。もっちりした感じ。

これまでの北海道味噌スープは、味噌ダレ主体に対し、進化系はスープの旨みに重点を置いているらしい。肉、野菜、魚介のコクが売り。よく見るとスープに挽肉が入っている。粉チーズの香りで魚介の感じが味わえないのは残念。冬にピッタリだね。

立川が本店?。メニューは本店と思しき店の方が豊富。青山店には、パクチーを使ったラーメンもあるのだが、残念ながらパクチーは嫌い。もしかしたら、もう少し待てば青山店にも本店(?)のようなメニューが用意されるのかな。
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2015/12/20

光文社版SPIDER-MANを読んでいたら面白さ倍増  アメコミ

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Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)再出発(Rebootね) 2、3号のレビュー。

筋書きDan Slott、画をGiuseppe Camuncoliが担当。添付表紙の画はAlex Rossが描いた3号のものを採用。

いつものように、粗筋から。Peter Parkerの経営するParker Industry (“PI”)社に謎の組織Zodiac (修正済みながら前回名前を間違えちゃった。)が攻撃を仕掛けている。ASM 1号でPeterは自分の携帯をZodiacに奪われた。その携帯を使えばParker Industry (“PI”)の開発したネットワーク(ブラックベリーみたいなものだな)のデータへのアクセスが可能となる。その携帯を奪還すべく、は、SPIDER-MANと新相棒PROWLERが秘密基地に潜入する。

いつものように、気に入ったシーン、台詞を紹介。ASM 2号ではPeterの発明がハイライトされている。例えば、昔から使っているSpider TracerがPeterの奪われた携帯に仕組まれている。PROWLERことHobieとPeterの会話の中で元々$20ぐらいの部品で作られたものであるとか、今は$49.99が定価で原価は、$16.23であるとか、Peterの社長としての一面が見られる。

もう一つの発明ホログラフィの技術も良いな。ザトウクジラに潜水艦が変装するというのが可愛い。

PI社のネットワークだが、その秘密を共有しているのが、Peter、Anna Maria、Sajani。そしてDoc Ockの脳が移されたロボットもネットワークの秘密を知っていいるところが、将来の伏線のはず。

もう一つ、伏線。今回Doc Ockとの戦いの中で死んだと思われているSilver Sabreが回想シーンの中で登場。その中でSabreと共に水没したRhinoが生きていることがわかった。Sabreも生きてるんじゃないかな。

ASM 2号のVariant Cover(中身は同じで表紙だけ変える販促手法)の一つが、故Jack Kirbyが生み出した怪物の表紙。これが可愛くて欲しくなった。

続いて3号の粗筋。これまでFANTASTIC FOUR("FF”今は解散状態なのか?)が拠点としていたBaxter Buildingを手に入れたPeter Parkerの会社PI社。それに対し烈火(文字通り)のごとく怒ったのが、FFの元メンバーHUMAN TORCHことJohnny Storm。彼はそのビルに殴り込みをかける。一方世界的なスパイ組織SHIELDの移動基地にZodiacが攻撃をかける。

全般的には、怒りんぼーTORCHの本領発揮の巻。彼の性格付けはしっかりできていると思う。面白いのは、彼が建物の管理をしているHarry Osbornに対し嫉妬しているところ。Peterの一番の親友は自分だと思っていたみたいだ。その後にPeterの正体をHarryが知らないことを知り、安堵する点なんか作者のSlottは遊んでいるな。Slottの昔のSPIDER-MANを良く知っているって話の作り方は、時々鼻につくが、今回は昔の知識を、話がおかしく笑えるように使っているので良かった。

また、Spider Mobile(前回のレビューで書いたようにSPIDER-MAN用の車。初代のそれはJohnnyとSPIDER-MANが共同で製作した。)を見たJohnnyがPeter一人で作業したことに切れている様も良し。

最後はHarry、Johnny、Peterで乾杯というのも微笑ましい。HarryとPeterはアルコールを飲んでいない点もポイント。Harryは過去薬物中毒だったからだが、Peterはアルコールで失敗した事件があったっけな。

Harryの登場も歓迎できるのだが、その父親Norman Osbornの登場はもっと楽しみだ。やはり、こいつがいないとSPIDER-MANは面白くない。前回の登場では顔を整形していたが、今回は包帯で顔をぐるぐる巻き。何か仕掛けをしているんだな、Slottは。
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2015/12/19

魚介の優しいスープは落ち着く、「赤坂麺道 いってつ」  ラーメン

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港区赤坂3−20−2 第三福富ビル
2015/12/15

この日は、朝8時から会議。夜遅くにも会議。ラーメンで14時間を超える時間を耐える元気を補充すべく赤坂見附のこの店を再訪。4年振りだね。ここの「つけ麺」は食べたことがあるので今回は、「ラーメン」 750 yen、味玉 100 yenに挑戦。

具は、シナチク、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚。最近のラーメンの玉子は90%黄身がオレンジ。ここのもご多分にもれず。スープがシツコクないので玉子の柔らかい味付けも映える。チャーシューは肩ロース。大きくて比較的柔らかめ。この味付けもスープと合っていて合格。

麺は、普通の縮れ麺。大盛りも無料ながらそこまでいらない。

スープは、魚介。煮干しが中心だが、やり過ぎていない優しい味。最初からこれを食べれば良かった。最初に訪問した時にもあったかな。メニューが少なかったイメージがあるんだよね。

11人の座席は昼前には満席。空いたらすぐに人が埋まる。家系や次郎系のラーメンでもないのに人気があるね。(座席数が変わったかな。)
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2015/12/13

取り敢えずBendisのX-MENは終わり  アメコミ

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Uncanny X-MEN(”UX”)600号がなかなか出版されず、ヤキモキしたが漸く到着。 35号、600号を早速レビュー。筋書きをBrian Michael Bendis、UX 35号の画をValerio Schiti、UX 600号は、Sara Pichelli、Mahmud Asrar、Stuart Immonen、Kris Anka、Chris Bachalo、David Marquez、Frazer Irvingが担当。添付画像は、600号のもの。しかし、何で600号なのか。

Bendisはこの号でお役御免。AVENGERSでやりたいだけやって、AVENGERSファンの中には嫌いな人が沢山いるはず。今度はX-MENでもCYCLOPSをとことん落として、チーム全体がバラバラになってしまった感があり、全体の構想に関してはおいら自身は全てを好きになれない。恐らくX-MENファンの中にも同意見の人は結構いるだろうな。しかし、話は面白いんだよね。SPIDER-MANのDan Slottと同じだ。

まずは、粗筋を紹介。UX 35号。国際的諜報機関SHIELDの諜報部員DAZZLERによって、犯罪者としての記録は消された若きX-MEN達。彼らは自分たちでヒーロー活動を行うことにした。しかし、統制されたリーダーシップのない中で、一般人を傷つけることになってしまう。

いつものように、気に入ったシーンや台詞等を紹介。やはり最終ページがクライマックス。自分たちだけでは、世渡りは難しいと判断した若きX-MEN達の助けを乞うのに対するSTORMの言葉。”Come on in.”これ以外の言葉は必要ないし、十分だ。STORMの表情も大変優しい。

若きX-MEN達が昔のHellfire Clubの基地を拠点としたのは良い発想。Emmaか誰かの衣装がまだ置いたままというのも楽しい。

残念なのは、GOLDENBALLSの正体が世間に知れたことに対して、若干突っ込み不足なところだな。もっと膨らませることのできるプロットだったのにな。

最近CYCLOPSの登場が極端に少ないのは気に食わない。

続いて600号。BEASTは過去の失敗(若きX-MEN達を過去から招聘したものの、戻すことができない。)に囚われている。Jean Grey Schoolに集まったX-MEN達は彼に、心の救いを与えようとする。ところが彼は逆にそれは過去の過ちへの裁判だと解釈する。一方CYCLOPSは全てのミュータント達を米国首都ワシントンDCに集め演説をしようとしている。全般的に彼が蒔いた種(構想)を彼自身が刈り取った(まとめた)感じ。次の作家にBendisの構想を引き継ぐ必要がない旨安心させているかのようだ。

気に入った点について。まずは、Bendis期の歴代画家達大集合は凄かったな。メインの話を担当するPichelliは最近のおいらのお気に入り。彼女の画は綺麗だし、構図もしっかりしている。普段から努力しているのはFacebookのページでもわかるし、その結果が作品に出ている。それから、圧倒的な安定感はBachaloだな。好き嫌いのわかれる画家だとは思うが、安心して読むことができる。添付画像の表紙も彼の作品だが、やはり良いね。一方どの画家のBEASTの画もあまり好きになれないな。BEASTは1980年あたりのGeorge Perezの描いたやつが一番好き。(Perezについては後述。)

BEASTの過去の過ちそして、それを仲間と相談しなかった点は、結局のところ彼が否定しているCYCLOPSの取った行動(悪の宇宙生命体Phoenix Forceに乗っ取られた彼は全世界を変えようとした点)と自分よがりな点で同じなのかもしれない。

圧巻は最後のCYCLOPSの演説だ。ミュータントを一堂に集めたとしても誰に対しても危害を加えていないという趣旨。この話をBendisがいつ書いたかはわからないが、X-MENの基本線、「差別に対する抗議」が顕在化された瞬間だ。そしてこれは、2015年12月に読むことでさらに効果的でもある。

その後のMAGNETOのCYCLOPSに対する言葉も優しくて好きだ。You’ve finally lost your mind, Scott Summers. But Charles Xavier would have loved this.悪の宇宙生命体Phoenix Forceに乗っ取られたとは言え、親友Xavier教授を殺してしまったCYCLOPSを許せないMAGNETOだが、その怒りが和らいだ瞬間かもしれない。

この瞬間CYCLOPSは過去に対する贖罪を済ませたと思う。一方BEASTの次へのステップはよく意味がわからないな。

COLOSSUS、MAGIK兄妹の仲違いの解消はちょっと急ぎ過ぎだな。


おまけのMary Joe Duffy作、Perez画のICEMANの白黒漫画。編集者がDennis O’neilだったり、ICEMANが劇中制作する氷像のANGELのコスチュームは1970年代のものなので、昔お蔵入りになったものなのかな。

ICEMANがアメリカ東部の名門大学に通っている時の逸話。話自体は大したことはないのだが、Perezの画がすごい。白黒だからこその素晴らし表現に引き込まれる。別に日米の漫画のどちらが良いというわけではないが、スクリーントーンを使わない画は新鮮だ。
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2015/12/12

ここって、「つとむまる」って読むの?「北海道らぁめん伝丸」  ラーメン

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港区北青山2−7−21
2015/12/08

暖冬気味の東京。(地球温暖化なんとかしてほしい。おいら個人の努力には限界があるよ。)それでも、漸く寒くなってきたので、絵画館の銀杏並木の葉も緑から黄色に色を変った。この日は風も冷たくて、味噌がそろそろ恋しくなったので、北海道ラーメンのこの店を訪問した。味玉濃厚味噌 830 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、モヤシ、チャーシュー×1枚、玉子×2/2。チャーシューが焦げている。隣の人のもそうなっているので、間違いなく切った後に一手間かけているんだろう。六本木とかにあるAFURIでは目の前でやってくれるからありがたいんだよね。残念だな。

麺は、縮れ麺。何も言わなくても固めで出てきた。ラーメン好きの気持ちがわかってくれて素直に嬉しい

スープは、豚骨、甘い味噌。確かに濃厚感はある。味玉の味が霞んじゃったのは痛かった。

この店は、すき家をやっているゼンショー・グループの一員だったはず。先入観はあるが、万人受けする店だな。サービス券を結構沢山配っていて、それを使えば手頃な価格になるのがサラリーマンの懐には優しい。
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2015/12/6

もしもSPIDER ISLANDが続いていたら、SPIDER-MAN  アメコミ

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前々回のSPIDER-MANのレビューで少し書いたのだが、SPIDER ISLANDについてレビュー。

筋書きChristos Gage、画をPaco Diazがそれぞれ担当。添付画像は1号の表紙でHumberto Ramosが手掛けている。GageはDan Slottの下で、Amazing SPIDER-MANの筋書きを担当しているので、人物設定に不自然さはない。Diazは、平均的な腕前か。アクションシーンはまずまず。人物はもうちょっとかな。

さて、粗筋へ移る。この話の中では、SPIDER-MANはSpider Queenの悪事を止めることができなかった。彼の高校の友達FlashはAgent VENOMとなっていて、Spider Queenの支配するマンハッタン島の中で、数少ない反乱軍のリーダーとして活躍している。彼はAVENGERSの一部を味方に加えSpider Queenと戦っているが、分が悪い。死んだはずの、SPIDER-MANを救い劣勢を何とか巻き返したい。

次に、気に入ったシーン、台詞を紹介。SPIDER-MANを救い損ねたと今まで思っていたFlashの台詞。I failed SPIDER-MAN. (中略)Now I have a second chance.大したことない台詞なんだけど、失敗しても、次のチャンスを与えることに寛容なアメリカらしい台詞なので、選んでみた。

悪玉Spider Queenを殺すことに消極的なSPIDER-MANだが、巨大化した彼女を見た後に出た言葉は面白いな。”I don’t feel guilty anymore.”あっけない宗旨替えに笑える。ただし、ユーモアのセンスはSlottの方が上手だな。

Flashに攻撃されダメージを受けているはずなのに、何故かSpider Queenが巨大化して再度反乱軍に攻撃を仕掛ける。意味わからず。ちょっと昔の日本の戦隊ものを彷彿とさせる。

子供の頃から、FlashにとってSPIDER-MANはヒーローであった。物語の終盤でのPeterのFlashに対する台詞がこの話の最高の盛り上がり。”You are my hero. And you always will be.” 今回のこの事件でFlashは希望を持ち続け、反乱軍を指揮してきた。それに対する最大の賛辞がこのPeterの台詞だ。良いね。

今回の中心はFlashではあるが、SPIDER-MANことPeter Parkerの科学的知識が役立っているのは嬉しいな。例えば、Lizardの血清を使って蜘蛛化した人間を正気に戻すとか、Flashが使用したSpider Queenの超音波攻撃に対抗できるスーツとかね。

Green Goblinの力の元の薬を摂取したTony Starkの正気が失われていくという設定も面白い。

今回は正義の側についている恐竜人間Stegronも良い味をだしているね。博物館の化石をベースに恐竜を蘇らせる企ては見たことがあるな。
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2015/12/5

麹町店に行ったことあったの忘れてた、「俺の創作らぁめん極や」  ラーメン

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千代田区神田神保町1−4 クロサワビル1F
2015/11/29

この日は師走を前に羽を伸ばせる最後の休日。神保町で買い物をすることにした。その前にラーメンで腹ごしらえ。行きたいリストにあったこのお店を訪問。完全に忘れてたけど、ここの麹町店に1年前にいったことがあった。この価格で全部のせ感のある「特製らぁめん塩 900 yen」を注文した。これ麹町店で注文したものと同じだ。ショック。

具は、シナチク、白葱、水菜、ノリ×2枚、玉子×2/2個、チャーシュー×3枚。玉子は、しっかり味がしみていて、黄身がオレンジでジェル状態の好みのタイプ。分厚いチャーシューは、バラ肉。やや甘めながら、スープとの相性は抜群。前回より印象がさらに良し。

麺は、断面が正方形の細い麺。

スープは、豚骨、鷄、牛、野菜、魚介類 の全部入り。柚子、干し海老等も入って非常に贅沢。普通のラーメンなのに、つけ麺並に濃厚。ヒマラヤ紅塩を使ってあるらしいが、そこまでは、わからない。前回も感じたのだが、豚骨というより、鶏の味が強いな。

店内は、ジャズ。手が込んで材料費もかかっているスープでこの価格は大満足。ご飯と茹で玉子も只らしいのだが、そこまで、いらない。(去年はたのんじゃったな。)1年前の体重は今より1 kgは重い。やはり、食事の量は体重にすぐでるね。
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