2016/2/28

Mary Jane Watson登場号、IRON MAN  アメコミ

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IRON MANにMary Jane Watson("MJ”)が登場するとの情報を事前に入手し御用達Mycomicbook.comに注文したInvincible IRON MAN (“IIM”) 4号が先月到着、そして5号が到着したところでレビュー。IRON MANネタとしては2年振り。

筋書をBrian Michael Bendis、画をDavid Marquezがそれぞれ担当。

まずは粗筋から。Madam Masqueが世界中の魔術に関わる品々を盗んでいる。それを追うIRON MAN。彼女と関係するバイオテック忍者が彼を襲う。情報を元にシカゴへ飛ぶIRON MANだが、そのお供は美男子になったDr. Doom。彼と共にMadam Masqueと戦う。戦いの場は、ヒーローにうんざりしたMJが新しく開いたクラブJackpot。

いつものように、気に入った台詞やシーンを順不同で紹介。まずは、Marquezの画。良いじゃない。アクションシーンも悪くないが、彼の描くMJは非常に可愛い。アメリカで暮らしていた時、ビックリしたけどこの表紙みたいに綺麗な緑の眼をした人って、本当にいるんだよね。

Dr. Doomがどうして美男子になったのかを知らないし、何故IRON MANを助けているのかも知らない。北欧神話のLokiじゃないけど、悪が気まぐれか、他の目的があってか、善行を行う図は悪くない。

IRON MANの人工知能のパートナーの名前はFriday。映画ではJarvisだけど、漫画の世界ではJarvisは実在の人物だからね。この人工知能との会話は結構面白いな。

会話と言えば、バイオテック忍者に関する詳細を警察官のメルアドに送ったってIRON MANの台詞の後の、警察官の返事は間抜けで良かったな。”How do you know my email?” Bendisは本当に上手だよね。つまらないネタでも面白く演出するよ。

MJのヒーローにうんざりって状態を表しているのがちょっと癇に障ったけど、我慢できるレベル。もしそうだったらTony Stark(=IRON MAN)の申し出を受けたりしないもんね。いや、それより、もしTonyの申し出を受けるのであれば、Peter Parkerの元に戻るという選択肢だってあるんじゃない?

販促のためとは知りつつMJが出るだけで、買ってしまったが、結果正解か。それだけでなく、MJの表紙って、それだけで、魅力的なんだよね。(話はそれるけど、MJが描かれているAmazing SPIDER-MANのvariantでどうしても欲しいやつがある。)

残念なのは、MJについて、Tonyの記憶にないこと。MJとPeterが悪魔と契約する前には知り合いだったのに。

暫く、彼女はTonyの元で働くことになるようなので、取り敢えず買い続けることにする。
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2016/2/27

BEAMSの元役員さんのラーメン屋さんらしい、「アートマサシヤ」  ラーメン

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渋谷区南平台2−8 日興パレス南平台アズマ1階
2016/02/21

この日は、渋谷で野暮用。そんなお昼は、当然のラーメン。今回はラーメンのムックで知ったこの店を訪問。日曜日に営業しているのがありがたい。まずは自動食券機の左上のボタン「特製旨口ラーメン」 850 yenを注文した。

具は、白葱、揚げた葱、水菜、玉子焼、味付け玉子×2/2、チャーシュー×1枚、ノリ×3枚。玉子焼は珍しい。ノリは溶けやすいとの理由から、別皿。チャーシューは、肩ロース。箸を入れると切れる程度の柔らかさ。味付けは濃くないがしっかり味は染みている。

麺は、やや太め、断面が長方形の平打ち麺。噛み応えのある太さは魅力的。

スープは、魚介のみで抽出したとムックに書いてあった。店には入ってすぐに鰹節の香に気がつく。スープを飲むと、それ以外(煮干?)の香りが勝つ。焦がした葱と相まって香りが心地よいスープ。

店内は喫茶店のよう。(実際元々喫茶店なんじゃないかな)場所は繁華街から少し離れていて知る人ぞ知る的な店。標題の通り、BEAMSの元役員さんらしいお店作り。店内でかかっていた太田裕美の歌が懐かしかった。(お気に入りは「さらばシベリア鉄道」。怖いね曲名完璧に覚えてた。)
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2016/2/21

謎ばかり、再出発したUncanny X-MEN  アメコミ

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御用達より漸くX-MEN中のX-MEN、Uncanny X-MEN (“UX”)1号、2号が到着したので早速レビュー。筋書をCullen Bun、画をGreg Landがそれぞれ担当。添付はLandのUX 1号の表紙。

粗筋をさらっと。(というより進行が遅くて内容はあまりない。)MAGNETOは、X-MENが消えてから独自にミュータントを集め、ミュータントの命を奪おうとする輩を排除しようとしている。集められたのはSabretooth、Monet、PSYLOCH、DARK ANGEL。今回の敵はDark Riders。彼らの目的は、ミュータントの中でも他人を治癒することのできる能力を持つ者たち。1号、2号で二人が犠牲になった。

今回も気に入ったシーンや台詞等を紹介。まずはLandの画を褒めずにはいられない。嫌いな人は大嫌いな彼の画。ポルノ映画に出てる俳優みたいだみたいなコメントを読んだことがある。そうかもしれないけど、上手いから全然許せる。今回はMonetの性悪っぽい表情が最高に良かったな。

MonetとSabretoothの会話が楽しかった。嗅覚が異常に発達したSabretoothがMonetの臭いより、良い香りがするものとして、POLARISやROGUEを挙げて、Monetをがっかりさせたのが良いな。さらに彼はCABLEの臭いもMonetより上位に位置付けている。

MystiqueがHellfire Clubとつるんでいるのは新鮮だな。

UX 1号でMAGNETOが自ら進んで冬眠状態になり、ミュータントに害を及ぼす化学物質のなくなるまで待とうと考えたミュータント達の車を襲った理由がよくわからん。冬眠装置を使ってお金儲けをしているSomeday社の裏の目的ってなんだ。Hellfire Clubもこの会社に興味を持っているな。

わからないと言えば、DARK ANGELは何で生きているの? そして、テレパスになっちゃったの?

さらに言えば、Dark RidersはApocalypseと繋がっているのかな、異様に自然淘汰を連呼している。
まあ、物語の最初なんで、最初に謎の布石をどんどん置いているのはわかるけど。

UX誌に限らず、CYCLOPSのいないX-MENはX-MENじゃないので、早く復活させてほしい。
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2016/2/20

しまった、タンパク質ゼロだ、「かおたんラーメン」  ラーメン

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港区南青山2丁目34−30
2016/02/15

この日は、ちょっと遠出。久し振りにこの見た目は汚いが、都内のラーメン屋さん屈指のスープの質を誇る、「かおたんラーメン南青山店」まで足を運んだ。これまで注文したことのない「五目ラーメン」900 yenを注文。

具は、ニンジン、モヤシ、コーン、キクラゲ、サヤエンドウ、茹で玉子×1/2個のみ。え、チャーシューないの?彩り豊かなのは認めるけど、タンパク質ゼロは悲しいな。夏頃再訪しよう。チャーシューが食べたい。

麺は、細いちぢれ麺。無料で大盛りも可能だったが普通盛りで十分満足。また、半ライス(麺大盛かこちらのうち、一つが無料)も必要ないね。今の胃袋の大きさは適切。

スープは、いつもの薬膳スープ。醤油味。思い出した。焦げた葱がスープに浮いていて、香ばしい香りに包まれる。そして、スープそのものは、重い舌触りなのだが、胃に届くと優しい。ここのスープ、美味しい。
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2016/2/14

SPIDER-MANのポイントワンも再出発  アメコミ

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これまで、ポイントワンの話は大したことがなかっただけに、迷ったが、画が気になるので、取り敢えず買ってみたのがThe Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)1.1号。それから、今月来た1.2号をレビュー。

筋書きをJose Molina、画をSimon Bianchiがそれぞれ担当。添付画像もBianchiによるもの。1.2号はvariant cover(中身は同じでも表紙が違う販促商法)を買ってみたが、Ryan Ottleyの表紙はあまり良くない。

早速粗筋から。時はクリスマス・シーズン。貧しい家族の父親Julioが麻薬患者に殺された。と思ったら、夜中に、彼は墓場から蘇った。検体をしたDr. Templetonから連絡を受けたPeter Parker(=SPIDER-MAN)。彼女はJulioの身体から臓器を摘出しており、科学的には生き返るはずがないと断言。SPIDER-MANはその謎を探るべく家族に近づきブードゥー魔術師が関係していることを突き止め、その本拠地に。そして、そこで出会った者たちの助言に従いキューバへ乗り込んだ。

今回も気に入ったシーン、台詞等を紹介する。まずは、Binchiの画。人物の描写、アクションシーンは完璧。子供の表情が活き活きしている。Peterもまずまずか。一方彼の描くSPIDER-MANはあまり好きではない。リアリティを追及するとつまらなくなる。

Julioの妻が子供に近づいたSPIDER-MANに対しJust another vulture.” (ハゲタカのようなマスコミに追い回されうんざりな彼女が、SPIDER-MANも同類と思っている。)SPIDER-MANの宿敵の一人Vultureを頭に浮かべ、がっかりな彼は気の毒なのだが、楽しい台詞だ。

特殊能力を持つキューバ人の名前が全て同じに聞こえるって冗談はPeterらしいのだが、確かにちょっと差別的。(外国人の名前って同じに聞こえることあるよね。)ヤドカリを見た後のPeterが、Disneyのアニメ「リトルマーメイド」に因んだ冗談を飛ばすのは良いね。MarvelがDisneyの子会社になってこういう冗談が気にせず使えるんだな。権利関係はよくわからないけど、もっと踏み込んで、SPIDER-MANにMickeyが出てきてもおかしくない。

キューバとアメリカの国交が回復したことが、この漫画の背景にある。そんな中でも、表現の自由は制限されている現実を登場人物に語らせているのが気に入った。同時に、そのキューバに住んでいる人は、旅行者に親切な点を褒めているな。「おもてなし」は日本人の専売特許じゃない。なかなか面白い。

この間聞いたお気に入りのポッドキャスト、SPIDER-MAN Crawlspaceで聞いた話を紹介しておく、ASM 1.2号の中で描かれたキューバの国旗、実はこれちょっと違っていてプエルトリコのものらしい。この話がTPB(単行本)になる時には描換えられるみたいなことも言っていたな。

それにしても、またもやBen伯父さんの登場だ。ちょっと使い古しのネタではあるが、今後の話の展開で良くも悪くもなる。判断は次号以降に持ち越し。ASMの新1、2号あたりで出てきた顔を出さない悪人が絡んでいるかもしれないな。(一説によるとこいつはMysterioじゃないかということだ。)
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2016/2/13

スープが甘いよ、麺屋武蔵本店の「つけガーナ」  ラーメン

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新宿区西新宿7丁目−2−6 K1ビル
2016/02/06

この日は、奥さんの買い物に付き合って新宿へ出かけた。そんな昼食は当然のラーメン。もう何年も行っていない麺屋武蔵新宿本店で「つけガーナ」なるものが季節限定で提供されるとの情報を得たので早速挑戦。 1,000 yen。それにしても、この店の近くにはよく行くのだが、この店への訪問は何と7年振りの訪問だ。

具は、赤と黄色のトマト、水菜かな、イチゴ、カカオ?のパウダー、チャーシュー×6個、最後にガーナと思われるチョコ一欠片。イチゴは小粒だけど甘く美味しいもの。チャーシューはカレーとも違う香辛料で味付けされている。珍しい味。酒の肴のなる。

麺は、断面が幅広い平打ち麺。250 gくらいかな。他のメニューとは違って麺の量は選べない(並、中盛、大盛と普通は選択制)。7年前に食べた麺とは明らかに違う。

スープは、チョコ味。カレーにチョコを入れるとコクが出るけど、カレー味は変わらない。それと同じでチョコは入っていても、ラーメン味で適当に塩っぱいものを想像していたら、本当にチョコ味なんだよ。すごく甘い。大爆笑。ラーメン好きだったら絶対一度は挑戦してほしいメニューだね。この何とも言えない可笑しさを共有したい。
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2016/2/11

最後まで連続活劇っぽいCAPTAIN AMERICA White  アメコミ

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最後まで連続活劇っぽいCAPTAIN AMERICA White の4号、5号をレビュー。筋書をJeph Loebと画を前述のSaleが担当。今回の添付画像は、ちょっと趣向を変えて5号の内表紙。印刷が時間の経過とともに劣化した感を出していて好き。

粗筋を簡単に。CAPTAIN AMERICA (“CAP”)、相棒のBucky、Nick Fury軍曹とその部下たちそして、地下組織Cirque de la Revolutionがナチスが占領しているパリで、ナチスのRed SkullおよびBaron Von Struckerによるパリ破壊活動を阻止しようとする。

いつものように、お気に入りのシーン、台詞等を紹介。最初はSaleの画。敢えて添付することはしなが、4号の最後のシーン。(前回も書いたように最後は絶対ピンチで終わる。連続活劇だからね。)Red SkullがBuckyを抱えパリを救うか、Buckyを救うかどちらを選ぶと凄んでいるシーン。ド迫力。全体的に彼の描くSkullはどれもカッチョ良いのだが、これが最高。

5号ではSkullとCAPの格闘シーンに数ページが費やされている。飛行船の上での格闘シーンがこれまた良い。また、CAPがバイクでエッフェル塔を登っちゃうのも良いね。これ映画で使えそうなシーンだ。というより使ってほしい。前回BATMANで書いた跳ね橋を戦車が飛び越すってシーンと同じくらい、バカらしいが楽しい。

Nick Furyの駄洒落は楽しいNazisとRat(ドブネズミ)と掛けて、Ratzisとか、Von StruckerをVon Stinker(臭いやつ)とかね。

Skullの台詞でちょっと面白いなと思ったもの。You Americans think you can come into the world as if it were your own.(アメリカ人はどこの国に行っても、我が物顔で闊歩している。)これLoebの自嘲なのかな。その後のBuckyの突っ込みも楽しいのだが、これを読んで興味を持った人は読んで欲しいな。

地下組織の一員Olivierの苗字はBatroc。彼が死に瀕し仲間のMarilyneに孫を頼むと言い残すシーンがある。そうその孫子こそCAPの宿敵の一人にして、格闘技(なんだか忘れた)の達人Batrocなんだね。(CAP Winter Soldierの映画の冒頭にも出てきた悪人。)

Marilyneとの束の間の恋も良いね。これも連続活劇の構成要素の一つだ。

CAPのBuckyに対する台詞“You’re not going to die. Not on my watch.”この時は彼をSkullの魔の手から助け出せた。しかし、その後彼の目の前でBuckyは死ぬことになる皮肉な台詞だった。(後にBuckyは生きていることがわかる。前述の映画を観た人はご存知の通り。)

CAPがアーリントン墓地で彼の石像を壊すシーンは象徴的だな。彼は一回の軍人に過ぎずアイコンではないという主張なんだろう。

前回この話は全部完成していてただそれをばらして出版していたと書いたが、少なくとも上記のシーンを描いている3ページは2015年に加筆されたのかな。
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2016/2/7

CYCLOPSが大変なことに、Extraordinary X-MEN  アメコミ

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X-MENの新シリーズExtraordinary X-MEN (“ExX”)3号、4号を読み終えたのでレビュー。1、2号と同様筋書をJeff Lemire、画をHumberto Ramos、インクをVictor Olazabaがそれぞれ担当。

まずは粗筋から。CYCLOPSが犯した過ちのお陰で、世界中のミュータント達はさらに嫌われ、ヘイトクライムの犠牲になっている。また、ミュータントに伝染するM Poxなる病気も蔓延している。X-MENの新リーダーSTORMは、X-Havenなるミュータントの楽園(避難先)を設け、生き残りのため立ち上った。目先の敵はX-Havenを襲う悪魔たちと、ニューヨークの地下に出現したMr. Sinisterとその手先。

気に入ったシーンや台詞等を紹介。またまた、最初はRamosの画。添付画像のExX 3号の表紙は、綺麗で好き。実はWOLOVERINEとJeanの周りを囲っている炎の中には他のX-MENの面々の姿が。4号のSinisterの画はパッと見地味だったので採用しなかったが、非常に良く描けている。また、3号の最終ページWOLVERINEが爪を出すシーンはカッチョ良い。WOLVERINE が異様に毛嫌いした時にCelebraが拗ねたシーンも良いな。

ICEMANやCelebraの冗談が面白かった。前者Chillという単語を「落ち着け」って意味と彼の得意技「凍らせる」と掛けて使っている。無反応な味方や敵陣に今日のお客さんは難しいと独り言ちるのも良し。後者。FORGEが大変な状態を表すために、”We are in hell.”と使ったことに対するCelebraの台詞、”This realm is limbo.(忘却界つまりまだ地獄じゃない。)”キリスト教徒じゃない人にこの冗談ピンと来ないかもしれないけど、limboは地獄に行く前の通過点。(www.quora.com参照。)

もう一つ。Mr. Sinisterが生体実験をしようと使ったSlice(切る)のすぐ後の、”I’m the only one doing the slicing here, bub.”というWOLVERINEの台詞は気が利いている。

さて、Mr. Sinisterの生体実験。前回書いたようにNIGHT CRAWLERの生け捕りはそれが目的。彼の他MAGIK、COLOSSUSが囚われている。目的はミュータントとInhuman族の染色体の融合。ことごとく失敗していると思っていたら、最後にビックリ。彼は死んだはずの、CYCLOPSをも実験台に使っていた。しかも生きているじゃん。彼の手はWitchbladeの手みたいだ。半Inhuman族化したということか。

Sinisterのことだから、このCYCLOPSはクローンかもしれないな。本物だとしたら、どうかな。まずは、彼の死の謎が解き明かされることが優先でしょう。今回わかったことは、どうもCYCLOPSの過ちが、Inhuman族に対する攻撃のようだ。しかし、何でその結果ミュータントが嫌われるのかがさっぱりわからない。まずは、次号を待つしかないのか。
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2016/2/6

もっとこの店の評価は高くても良いんじゃないか「麺亭茂司」  ラーメン

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港区南青山3ー8ー3
2016/2/1

前回は心がラーメンを欲していたが、今回は病み上がり(ただの風邪だけど)の身体を癒すべく、ラーメン屋さんに向かう。1年前に行った南青山の隠れた名店を再訪。今回は、つけ麺890 yen、300 gを注文した。

具は、青青葱、キクラゲ、ワカメ、玉子×1/2、チャーシュー×2枚。チャーシューは、バラ肉で、辛うじて形を保っているが、歯を入れても抵抗がないぐらいの柔らかさ。良い仕上がりだ。八角の香りがする。味は若干濃いめかな。

麺は、茹で時間がかかる。断面が長方形の太麺。300 gの見た目は凄いが、結構あっさり食べられて複雑な気持ちだ。しっかりとした噛み応えの麺は久し振り。

スープは、鶏、豚、節、香味野菜、煮干。お蕎麦屋さんのそばを通ると香る和風出汁の香り。スープ割りのスープは鰹の香りがさらに濃かった。まずは、スープに投入せずにそれだけで味わうべし。元のスープを飲み終わる頃に香味野菜が出現。食べてみると甘くて美味しい。このスープは大変凝った作りだな。もっとこの店の評価が高くて良いんじゃないか。
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