2016/4/30

研究熱心な武蔵のDNAはここにも生きている、「麺屋武蔵武骨相傳」  ラーメン

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台東区上野6−11−15
2016/04/24

週末に上野の美術館で若冲展を見に行った。お昼には当然のラーメン。アメ横の一角に位置する、武蔵の支店を訪問。気になっていたスープが食べたくて、味玉つけ麺 960 yen(黒)を注文した。御徒町にある「無骨」には温かい「黒」があるのだが、ここはつけ麺だけみたいなので、迷わずつけ麺に変更。

具は、シナチク、白葱、チャーシュー×3枚ぐらい、味玉×1/1個。チャーシューは本当にオーブンで焼いたもの。(店内にローストするオーブンが置いてある。)甘辛く味付けされたそれは、ラーメンに乗せずに、ビールと一緒に食べたい。ここのチャーシューにも何か変わった香辛料が使われているな。味玉は黄身が固体になったあたりのもの。黄身はやっぱりオレンジだね。

麺は、断面が長方形の幅広い麺。普通のラーメンの麺とは異なる。中盛でお願いしたが、大盛でも食べられそうだな。

スープは、丸鶏ベース(うちの奥さんが食べたラーメンがそうだからきっとそうじゃないかな)。黒は焦がし大蒜とコーヒーで演出しているみたいだ。(御徒町の武骨とは違う作り方らしい。)スープ割りのスープには魚介も使われていた。流石、武蔵。何事にもオリジナルを追及し、研究熱心だ。

写真の出来が残念。スープが今回の目玉だったんで、焦点をスープに当てたら麺が光っちゃってわからなくなった。
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2016/4/24

MAGNETOの台詞が重い、Uncanny X-MEN  アメコミ

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先月届いたUncanny X-MEN (“UX”)3号、今月到着4、5号を読んだのでレビュー。
筋書をCullen Bun、画をGreg Landがそれぞれ担当。添付はLandのUX 3号の表紙。

今回も粗筋をさらっと紹介。引き続き他人を治癒することのできる能力を持つミュータントを謎の集団Dark Ridersから守るべく各地を飛び回っている。かつてX-MENの一員だったTRIAGEを救出。XORNは救われるのを拒絶。テレパシーを使いDark Ridersから情報を得て彼等の隠れ家を発見。X-MEN達は彼等の本拠地を襲う。

今回も気に入ったシーンや台詞等を紹介。今回はMAGNETOが人類の前に出現するシーン。PSYLOCKEがテレパシーを使って彼の心の中を代弁する台詞が面白い。”You’re enjoying scaring the spit out of anyone watching.”その言葉と同時にMAGNETOがヘルメットの内側でニヤッと笑ってるんだよね。

ちょっとおかしい点。MAGNETOがヘルメットを被ってたら、外からテレバシーで心の中を探れないんじゃなかったっけ?

治癒能力のあるミュータントXorn。こいつ結構強い。

Dark Ridersのリーダー、GauntletのMAGNETOに対する尊敬の念を示されている台詞は良いね。
見落としちゃうかもしれないけど、面白いキャプションを発見。”Vote Loki 2016, Lies you can believe in!”(2016年の選挙はロキに投票を、皆さんが信じることのできる嘘(をつけるってことだと思う。)に。今年は大統領選挙年。それに因んだいつものお遊びだね。)

UX 5号最後の方のPSYLOCKEとMAGNETOの会話が重かった。ちょっと長いんだけど、秘密主義のMAGNETOにもっと仲間を信じるのがX-MENだって諭すPSYLOCKE。それに対するMAGNETOの応え。Xavier教授の理想の名残のために戦うのがX-MEN、そのXavier教授だって隠し事をしていた。そう彼は結構秘密主義者だった。これは再出発したUncanny X-MENの中では、一番好きなシーン。

最初理解に苦しんだのが、このDark Riders、Inhumanの癖にミュータントのApocalypseが組成した悪の組織だという設定。そうなのか。Apocalypseはミュータントが生き残らなくても良いんだ。

面白いんだけど、さらっと読めちゃった上、進行が遅い最近のアメコミの弱点はUXにも当てはまるな。Landの画の上手さがそんな不満を和らげてくれて助かる。Jim Lee時代のX-MENの品質の高さを彷彿とさせるね。

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2016/4/23

野菜増しなんかにするんじゃなかった、赤坂「ジロリアン」  ラーメン

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港区赤坂3−13−1 ベルズ赤坂
2016/04/19

お昼過ぎまで会議。血中ラーメンスープ濃度が足りない状態(禁断症状)のおいらは、赤坂に出撃。目的の2店舗は1時過ぎにもかかわらず満員。そこでこの店まで遠出。「ラーメン」 750 yen+味玉 100 yenを注文した。

具は、野菜増し。モヤシ、キャベツ、チャーシュー×2枚、味付玉子×2/2個。肩ロースのチャーシュー分厚い。味付けも濃いね。野菜増しは多過ぎた。夕方になってもお腹がいっぱいだ。

麺は、浅草開花楼製。断面が長方形の太い麺。それ程長くないので、スープが跳ねなくて良い。モチモチしたこの麺で、つけ麺が食べたい。太いので茹で時間は結構かかる。

スープは、豚骨。背脂多数。普通でも結構味が濃い。二郎系が苦手な人は普通で十分。

入店した時はすんなり入れたが、ラーメンを食べ始めたら、並び始めた。この店も人気があるんだね。
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2016/4/17

Mr. Negative篇最終回、SPIDER-MAN   アメコミ

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Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)8、9号をレビュー。今回もポッドキャストSPIDER-MAN Crawlspaceを聴くため、御用達より到着したばかりのASMから読み始めた。

筋書きDan Slott、8号の画をMatteo Buffagniが、9号の画をGiuseppe Camuncoliが担当。添付表紙の画はAlex Rossによる8号の表紙を採用。

まずは、粗筋から。上海に滞在中のPeter Parker。脱獄したMr. Negativeがつけ狙う慈善家のQuinghaoを救うため、Parker Industry (“PI”)社の開発力を利用する。それを快く思わない社員Lian。ASM 9号では、Zodiacの秘密基地の情報を得るためSPIDER-MANとスパイ組織SHIELDのNick Furyがハイジャックされた人工衛星へ向かう。

今回も、気に入ったシーン、台詞を紹介。まずは、PI社のYao博士と上海警察のSun巡査によるアメリカ侮蔑表現。Mr. Negativeは元々中国人なのに、彼の開発した麻薬をアメリカ製とアメリカが諸悪の根源と決めつけたり、SPIDER-MANはアメリカ人にしては優秀だと言ったり面白すぎ。Obama大統領と習主席との微妙な関係を思い出しさらにニヤリとしてしまった。

Lian社員の開発したSpider-MobileがSPIDER-MANを襲うシーンは、大好きな映画Robocop 2を彷彿とさせるな。Lian自身がそれ程悪人じゃないので、迫力はないけどね。

最後に捕まったLianとSPIDER-MANの会話。L “I was only the mole.” S “Fine. Let’s see what you can dig up for the good guys.”モグラと掘るをかけた駄洒落。面白い。

その他にも、正気に戻ったCLOAK & DAGGERとSPIDER-MANのくだらない掛け合い漫才は結構楽しませてもらった。

ASM 9号でも駄洒落多数。”space”(宇宙にいる)と”run out of space”(迫りくる人工衛星と自分たちの距離が狭い)との掛け言葉は面白かった。Nick Furyの”trouble shooting”(文字通り撃つと問題を解決するとの掛け言葉。)は大したことないな。

SPIDER-MANが人工衛星から、落下する場面でフランスとイギリスを空から眺めた図は綺麗だったな。本当最近のアメコミは紙が良いから画が綺麗だ。

ちょっと感心したのは、絵文字が英語として通じること。”emojis”とASM 9号の中で使われている。

悪の組織Zodiacの一員、GeminiがSPIDER-MANのとった行動を予見できなかったのは、時計の針が12時を1分超えたからって説明は苦しい。

それから、13番目の星座が生まれたっていうGeminiの台詞は馬鹿馬鹿しい。

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2016/4/16

ちょっとディープ過ぎる新宿2丁目の「GACHI」  ラーメン

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新宿区新宿2−17−10
2016/04/10

この日は、子供の携帯電話の契約変更のため、新宿へ。その後はのお昼ご飯は当然のラーメン。年末に行って、休みに入っていたこのお店に再挑戦。「濃厚鶏つけめん デラックス」 990 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、鶏チャーシュー×3欠片、デラックスで追加青葱、鶏唐揚げ、シナチクを揚げたもの、ノリ×1枚、玉子×2/2個。鶏唐揚げはデカイ。これだけで充分です。それとビールあれば。敢えてつけ麺と一緒じゃなくて良い。美味しいんだよね、誤解ないように言っておかないと。スープに入っていた鶏チャーシューが控え目だけど甘辛く非常に美味しい。

麺は、断面が長方形。中盛で250 g 大盛300 g。普通の人は中盛で十分。

スープは、丸鶏と思われる鶏ポタージュは名前の通り非常に濃いー。sio を選択したが、息子の食べたteriyaki の方が好み。スープに入っている玉葱が良いアクセントになっている。

店内には外国からのお客さんもいたが、確かにこの鳥唐は外国人好みだな〜。しかし、この店の場所の周りは新宿二丁目らしい凄い店が沢山ある。ちょっとディープ過ぎ。
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2016/4/10

茶色い胚芽麺がここの一押しポイント、「道玄坂マンモス」  ラーメン

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渋谷区道玄坂2−10−1
2016/04/03

この日は新宿で映画、その後は渋谷に用事があったので、そこで遅めのお昼。当然のラーメン。自販機の一番左にある「濃厚つけ麺」 800 yenを注文した。大盛券50 yenも追加。

具は、シナチク、白葱、水菜、ノリ×1枚、チャーシュー×2欠片ぐらい。チャーシューはバラ肉の角煮風。脂肪部分がトロトロ。最近思うんだけど、ノリいらないな。別に嫌いじゃないけど、どうやって食べれば良いのかわからなくなった。

麺は、胚芽麺を選択。普通の色の麺もあるのだが、胚芽の方が健康的な感じがする。(そもそもラーメンで健康的を求めるのは間違ってるけど。)断面がほぼ正方形の太麺。空きっ腹だったが、大盛330 gはちょこっと多かった。

スープは濃厚と謳っている通り、濃厚。カツオ節他でドロドロ状態。高円寺の「えん寺」の姉妹店らしいので、この濃厚さは野菜かな。麺が終わる頃にはほとんどスープが無くなっていた。酸味が少ない好みのタイプ。スープ割のスープはさらに鰹の香りが強い。

不必要に外で並んでいる気がしたが、中に入ったら、あまり待つことなく出てきたので、良しとしよう。
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2016/4/9

遅ればせながら、BATMAN v SUPERMAN   アメコミ

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今週末は、アメコミ記事から。アメコミ仲間は前週末には観終わっているBATMAN v SUPERMAN Dawn of Justiceを遅ればせながら観たのでレビュー。

まずは粗筋。SUPERMANが必ずしも地球の人々の命を救っているとは限らないことを、身をもって体験したBruce Wayne (= BATMAN)。彼は、大悪人Lex Luthorの悪巧みに引っかかり、SUPERMANを誘い出し決着をつけようとするが…。

いつものように気に入った台詞やシーンを順不同で紹介。Clark (=SUPERMAN)の育ての母MarthaとBruceの実の母親の名前が一緒であることを逆手に取り、Bruceが理性を取り戻す演出は素晴らしい。Bruceの母親が殺され、青息吐息の父Thomasが妻を思い遣り発する“Martha”がまさか伏線とは。

出だしの葉っぱが舞う演出は綺麗で好き。

WONDER WOMANの女優さんが綺麗。Marthaを演じたDiane Laneが短い出演シーンながら好き。気丈にも優しいお母さんを演じている。

Doomsday ManとWONDER WOMANおよびBATMANとの戦闘シーンは良かった。SUPERMANとのそれは、平凡なのに対し.。

Batmobileのカーチェイス・シーンは映画ならではの演出。Batmobile のカーチェイスはBATMAN の活躍シーンには劣るが、SUPERMAN登場シーンより全然良い。お金かけてる。

あの名作で邦訳もされたSUPERMANの死を映画の中で再演するなんて思いもよらなかった。

戦闘シーンで言えばBATMANとSUPERMANの戦いも面白い。知恵を使ったBATMANの戦法は漫画にも通じる。彼のコスチュームがHULK busterなのはしょうがないか。

Luthorに対するケンタッキー州選出の上院議員の台詞、田舎もんだから豚の扱いは心得ているって台詞は楽しい。

BATMAN を演じたBen Affleckの評判が良いのは、彼の顎の線のお陰かな。非常にBruceっぽい。彼の着用したコスチュームが、昔のテレビシリーズっぽいのもプラス。

BATMANがSUPERMANと戦い、殺そうとする動機が弱い。ただその流れがないとBATMANが作ったcryptniteの槍を説明できなくなる。

なんでLuthorの評判が悪いかって言ったら、Jokerとキャラが被り過ぎ。喋りすぎ。

Kevin Costner演じるJonathan Kentの幻。良い演技かもしれないけど、不要。Harrison FordがStar Wars 7で必要であったのと正反対。

ま、面白いんだけど、オタク以外の人は楽しめるのかな。全体的に暗いんだよね。その割りにアメリカでの興行収入悪くなかったんじゃないかな。

評価はC+。

追記1
テレビシリーズArrowで相棒の男の人が出てた。Warnerって結構他のシリーズで使われた俳優さんを起用するね。

追記2
カタカナ英語と日本語で最初は違和感があったけど、Justice League of Americaの誕生と考えれば邦題ジャスティスの誕生って、悪くない。
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2016/4/3

Green Goblin長編、SPIDER-MAN  アメコミ タイムマシーン

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3年前くらいの小野耕世さんの講演会で紹介されたSpectacular SPIDER-MAN Magazine(Spec M)の1号、それから2号が読みたくて、長い間探していたが、良い状態の出物がみつからず、TPB(単行本)を買って読むことにした。1号は形を変え、Amazing SPIDER-MANの116〜118号に再録されていることが判明。どうも読んだことがあると思った。今回は、2号についてレビュー。1968年11月の作品。

筋書きをStan Lee、画をJohn Romita Sr. (“JR”)がそれぞれ担当。添付画像のTPBの表紙もJRの作品。

さらっと粗筋を紹介する。唯一SPIDER-MANの正体がPeter Parkerであることを知っている敵はGreen GoblinことNorman Osborn。SPIDER-MANとの戦いで記憶を失っていたNormanだが、次第に記憶が戻ってきて、SPIDER-MANの正体を暴くと共に、打ちのめそうと計画。そうはさせじと知恵と力でSPIDER-MANはGoblinと戦う。

毎度おなじみ気に入ったシーン、台詞等の紹介。まずは、JRの画。添付画像は50年ぐらい前の作品とは思えない素晴らしい出来。(色は後から入れ直したはず。)TPBのおまけに彼の鉛筆画もあるが、凄いな。光文社版SPIDER-MANを読んだことのある人にとっては、垂涎の作品だ。JRの描いたSPIDER-MANがおいらにとってのSPIDER-MANだからな。やはり彼の描く女性Gwendolyne Stacy (“Gwen”)やMary Janeは非常に魅力的だ。また、上から下を覗き込むようなアングルの描写は非常に立体的。上述の耕世さんが池上遼一さんにSpecM 1号を見せたら、それを参考にして描くようにアシスタントに指示していたとか講演で言ってたな。

1973年までは、Peterの彼女はGwen。Spec Mが出版された1968年には彼女の父親Captain Stacyも存命。この当時のGwenは泣いてばっかの女性ではなく、Peterのことを気遣う素晴らしい女性だった。それが伺える台詞。”Not having a father of his own, Peter is probably empathizing with Harry.” GoblinがいつPeterの正体を明かすんじゃないかと冷や冷やなPeterを慮るGwenは本当に良い娘だった。彼女の父親の死後歯車が狂っちゃったんだね。

SPIDER-MANとGoblinの戦いは18頁にも及ぶ一大絵巻。Goblinはその科学知識を使って奇妙な武器をいつも沢山用意している。今回のハイライトはPsychedelic Gas(麻薬で幻覚を見ているような状態をつくるガス)。前半部分でSPIDER-MANはこれにやられて幻覚に悩まされるのだが、Goblinの致命傷もこのガスによって。結局このガスによって記憶を再び失うオチは面白いな。最後にEnd?と疑問符がつくのも、お約束か。

SpecM 1号が白黒だったのに対し、TPBに収録されている2号はカラーだった。実際に出版された2号もカラーだったかはわからないが、カラーで良かった。良質の紙を使っているので、さらに色が引き立つ。(当時はわら半紙みたいな紙の上に印刷されていたので、本物とTPBでは、見た印象は全然違うと思うけど。)

それから、光文社版ではわからなかった色使いに改めて時代を感じるのも新鮮だ。まさにこの時代のファッションはPsychedelic(サイケ)なんだよね。

前半部分の回想シーンが冗長だったのが玉に瑕かな。

発行年月、再録情報関しては、Marvel.comおよびMarvel.Wilikia.comを参照した。

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2016/4/2

近くの有名店で並ばなくても、ここもイケるよ、「麺屋のろし」  ラーメン

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千代田区神田和泉町2−8
2016/03/26

この日は、御徒町で落語。終了後のお昼ご飯は、当然のラーメン。土曜日にも営業している有名店は、もう2時半なのに長蛇の列。お腹ペコペコなので、諦めて武蔵に行こうと思って、その店から10m歩いて見つけたこのお店に入ることにした。基本の「函館味玉塩ラーメン」 850 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、青葱、ヒゲ唐辛子、チャーシュー×1枚、味付け玉子×2/2個。まずチャーシュー。バラ肉のそれは、でかい。八画の香りが嫌味なくして中華っぽい。脂の部分は箸を入れれば崩れる。これだけで、ビール飲みたいくらい。見た目から、味玉は久し振りにしっかり味がついている。黄身まで味が染みて淡麗なスープとの組合せが完璧。

麺は、平べったい断面の縮れ麺。つい大盛無料につられ、大盛にしてしまった。そこまでしなくて良いな。

スープには、貝、昆布が入っているはず。前述の通り淡麗。後から来た二人とも同じメニューを注文していただけのことはある。初めて食べる人は最初は「塩」からスタートじゃないかな。ここの「味噌」を食べたわけじゃないけどね。
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