2016/7/31

CYCLOPSの死はともかく、話は面白い、Uncanny X-MEN  アメコミ

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今月はUncanny X-MEN (“UX”)が2冊も到着したので、早々に読んだ。8号、9号をレビュー。筋書をCullen Bun、画をKen Lashleyが担当。添付はGreg LandのUX 8号の表紙。デザイン的には9号の表紙が優れているのだが、Landの良さは女性の綺麗さなので8号を採用。

いつものように粗筋をさらっと紹介。人格を失ったARCHANGELからの情報を手掛かりに、 MAGNETO とPSYLOCKEはコロラド州の街を訪問する。そこで、Apocalypseの息子Genocideとその部下たちに拘束される。一方、ニューヨークを訪れたMonetとSabretoothは、情報源Calistoと共に、Monetの兄(弟?)Emplateに襲われる。

気に入ったシーンや台詞等を順不同で紹介。まずは、PSYLOCKEの戦闘シーン。どうして、彼女の戦闘の相手は忍者か忍者もどきなんだろう。今回はGenocideの部下でGenocideの放射線に被爆し顔が酷い状態の忍者もどき。

仲間であるはずのFantomexとの戦いがよくわからん。過去PSYLOCKEが彼に何かしたらしいのだが。しかし、良かれとMAGNETOが用意した遊軍が足を引っ張るという展開は面白い。

遊軍の一人、MystiqueとMAGNETOとの会話を紹介。MAGNETOのここ数ヶ月のモチベーションは、Untruthだと言った後のMystiqueの質問。”Doesn’t it make you punish those who dared to lie to you?” 彼女の質問は質問であって、そうでない。MAGNETOの本音を促すためのもの。答えはわかっている。

吸血鬼野郎EmplateがMonetを呼び出したのは彼女を養分としたいからなのか。最後の彼女の決意の台詞がカッチョ良い。(長いので、最初は日本語で)監禁しているミュータントを解放したら、”I’ll agree to stay with you again forever.” GENERATION X誌での話を手短に話してくれたので思い出したよEmplateは彼女を拘束してたんだよね長い間。

先月も書いたけど、どうもコロラドに現れたWarrenとX-MENと行動を共にしてきたARCHANGELの関係がわからないね。(今回の話はよくわかんないことだらけだ。)同一人物のはずなのに。HULKとBruce Bannerみたいに、分離しちゃったの?

流石にUncanny誌だけあって、話は面白い。最大の欠点はCYCLOPSがいないことなのだが、今のところ面白いので許す。そう言えばDeath of XってタイトルでCYCLOPSの死が語られることになりそうだ。遅い。
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2016/7/30

価格の割に具沢山、「北海道らーめん味八」  ラーメン

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新宿区西新宿7−1−7ダイカンプラザA館 1F
2016/07/23

この日は、午後から野暮用。ジムで汗を流した後は、当然のラーメン屋。パトロール中に見つけたこの店のポップに書かれていた「冷し味噌らーめん」 800 yenを注文した。ちょっと変わった冷やしラーメンに興味津々だったね。

具は、シナチク、白葱、モヤシ、トウモロコシ、ワカメ、チャーシュー×1枚、味付玉子×2/2個。この価格で結構具が入っている。素直に嬉しい。チャーシューは肩ロース。やはり冷やしラーメンでは、脂のところが溶けずにちょっと厳しいか。やわらかになる暖かいラーメンの方が合うな。

麺は、北海道ラーメンっぽい縮れ玉子麺。おいらの頭に最初に浮かぶラーメンの麺だ。量が結構あるのは好印象だし、水でよくしまっていて美味しい。

スープは、豚骨味噌。期待していたより冷し中華っぽいかな。夏向きではあるが。新しいものへの挑戦は続けて欲しいな。
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2016/7/24

ちょっと珍しいVariantを入手、Civil War II  アメコミ

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5月の連休に映画Civil Warが公開されたのに続き、アメコミの世界では、この夏Civil War IIが開始。筋書をBrian Michael Bendis、画をDavid Marquezが担当。今月は1〜2号までを読み終えたので、まとめてレビュー。

今回添付画像は2つ。最初の画は寡作で有名、生ける伝説Jim Sterankoによるもの。買って良かった。もう一つは下にあるKim Jung Giによるconnecting variant(くっつけると1枚の画になるもの)。あまり考えずに買ったので、connectingを全部揃えることを考えてなかったな。

粗筋を紹介。覚醒したInhumanの一人、Ulysses。彼は未来を予知することができる。1号では、彼の最初の予知の結果、地球を救うことができた。その一方二回目の予知により、半神ThanosとCAPTAIN MARVEL率いるULTIMATESの戦いが発生。その結果IRON MANの無二の親友Rhodesが戦死し、SHE-HULKも(恐らく)絶命した。2号ではIRON MANがUlyssesを誘拐し彼の予知の仕組みを探った。その代償にInhuman達はIRON MANを殺さんばかりに勢い。それを諫めたCAPTAIN MARVEL。

いつものように、まずは気に入った点を書いていく。まずは、今回の論点。Tony Stark (=IRON MAN)の主張。Ulyssesの予知は未来に発生する可能性の一つ。その予知は可能性なのだから、それに対してどういう対応するのかを十分検討すべき。例えば仲間の誰かが犯罪を犯す予知を見たとしたら、その仲間に対し事前にどのような対応をとるのか。この論理展開は、十分説得力がある。上記Thanosの先制攻撃でさえも必要だったのかというのは疑問の余地がある。CAPTAIN MARVELはあくまでも予知を頼りに先手を打とうとする。

続いてTonyと秘書Mary Jane Watsonとの会話。MJ “It’s Rhodey.(Starkの友達Rhodesのこと)” S “He’s here?” MJ “He’s gone.”短い会話ながら、最後にRhodesが死んだことがわかる好きなシーン。

CATPTAIN MARVELが仲間を誘拐されたInhuman達を諫めるシーンも好きだな。彼女が誠心誠意対応することが伝わるシーンだ。言葉だけではなく、その理由が大切な仲間を失ったからであるというのは、説得力がある。

画を担当しているMarquezは良いな。名前に聞き覚えがあるなと思っていたが、この人All New X-MENを短い間担当したことがあるね。

その一方、Bendisの作品のご多分に漏れず、進行は遅いので、ページ数のわりに読み応えはない。

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2016/7/23

ほんのり甘味のあるブラックスープ、新宿「希望軒」  ラーメン

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新宿区新宿3−7−3 丸中ビル1F
2016/07/16

この日は、新宿バルト9で、何十年か振りの邦画鑑賞。鑑賞後は当然のラーメン。そこから、新宿末廣亭方面に歩いた右側にあるこのお店を訪問。何でも姫路の方から東京に進出した店らしい。この店のベース「ブラック味玉」 880 yenを注文した。

具は、青葱、モヤシ、チャーシュー×3枚、味玉×2/2個。シナチクは入ってなかったっけ。覚えてない。味玉はかなりしっかり味が付いているのに対し、チャーシューは淡白だな。味玉の印象が強い。昔大阪に住んでた時も思ったんだけど、あまり、チャーシューに味をつけてない印象だな。関西のラーメンは。(実は結構こだわって作っているらしいので、我ながら、まだまだ修行が足りませんでした。)

麺は、断面が長細い長方形の縮れ麺。結構太い麺は、モッチリとしてかなり好きな麺だ。

スープは、名前の通り黒いね。ほんのり甘みがある。鶏がベースのスープで、表面に脂が浮いている感じ。こういうちょっと変わったスープもたまには良い。かなりスープに自信を持っているらしく、上湯師(しゃんたんし)の免状を持っている人のみが作ることができるらしい。
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2016/7/17

登場人物の会話は相変わらず面白いよ、今月のSPIDER-MAN   アメコミ

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読むアメコミがないまま2週間を過ごし、漸く御用達から新刊が到着。Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)12、13号を早速レビュー。

筋書きDan Slott、画をGiuseppe Camuncoliが担当。添付表紙の画はAlex Rossによる12号のもの。

粗筋をさらっと紹介。チャリティのためパーティーを開いたPeter Parker (= SPIDER-MAN) の元に続々と有名人が集まってきた。IRON MANことTony Stark、その秘書Mary Jane Watson (“MJ”)、犯罪を計画中のAugustus Roman。そのパーティーに現れたのが、三流悪人Ghost。13号では、Roman=悪人名Regentの悪巧みが次の段階に進んだ。IRON MANとSPIDER-MANの諍いの合間に、蜘蛛の力を持つMiles Moralesを捕まえてしまった。

いつものように、気に入ったシーン、台詞の紹介。まずは、これからパーティーの開会の言葉を述べるPeterに対する親友のHarryの助言、Peterの返事、そして、Harryの返事。H ”Don’t open with a joke.” P “Why not?” H “You’re not funny.” Harryが開会の言葉を述べる方が断然良いね。

昔の恋人MJを秘書として雇ったStarkの向こうを張り、昔のStarkの秘書Pepper PottsをPeterが雇おうとして、即座に断られた瞬間のPeterは笑える。しかし、Slottはやり過ぎかな。くだらないことでページ数を稼ぎ過ぎだ。

良い子のみんなはこれを読み終わって、英語の言い回しを覚えられる。パーティーを開くは、throw a partyだね。

見事チームワークでGhostをやっつけた、IRON MANとSPIDER-MANだが、ASM 13では、チームワークどころの騒ぎではない。

その13号では、不気味なRomanの狂気が印象的だ。その部下のStillwellの方がよっぽど冷静で常識的だ。

久し振りにBetty Brantが登場。昔からのASMの脇役に拍手。Harry Osborneと仲良くなるかと思いきやそうでもないらしい。Betty、Harryそして、後から到着したMary Janeの会話から、RegentがRomanと導かせる話の進め方は好きだ。そして、BettyがRomanの元へ向かい、直接Regentかどうかを尋ねるシーンも良し。ジャーナリストらしい。(いつの間に??)

そう言えば、あまり良い印象を持っていなかったCamuncoliだが、Harryの画は良いな。Bettyを始めとする女性の描き方も変わってきたように思える。

中盤のPeterとTony Starkの喧嘩はくだらないな。こんなことにページを無駄遣いしないでほしい。13号前半部分のスプレッドシートやパイチャートを絡めたジョーク等は結構好きだし。FlashをネタにHarryをからかうPeterも好きなんだけどな。

一緒に14号も到着したのだが、眠たくなったので、次の機会に持ち越し。
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2016/7/16

海老攻撃にメロメロ、「郎郎郎(さぶろう)」  ラーメン

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府中市住吉町2−26−14
2016/07/09

京王線の中河原に野暮用があり、用事の前の腹ごしらえは当然のラーメン。鎌倉街道沿いに何件か並ぶラーメン屋さんからこの店を選択した。メニューに油そばがあったのが決め手。「オマール海老油そば」 750 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、桜エビ、生卵、刻み海苔、チャーシュー×2枚分くらい。載せられていて嬉しかったのは、赤い桜エビ。久し振り。海老は小さくても海老。油そばに合う。この量でこの価格はお得。写真撮影時に気が付かず他の具の陰になってしまい残念。

麺は、300 gまで同料金。断面がかなり平たい長方形の麺。色は茶色いタイプ。結構お腹一杯になる。

桜エビ見て、オマール海老じゃないじゃんって思ったけど、スープにきっと入っているんだろうなオマールちゃんは。ちょっと塩っぱいけど、750 yenにしては立派。二種類の海老攻撃に満足感はかなり高い。もうメロメロ。

二郎インスパイア系なのに、かなりの割合でお客さんは油そば注文する。(そういうことなんだろう。)
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2016/7/10

ここでもApocalypseか、久し振りのAll New X-MEN  アメコミ

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先月届いたAll New X-MEN (“ANX”) 9号、とその前の7号についてレビュー。表紙は、出来の良い7号のものを採用。あまり悪口を書きたくないので、8号はスキップ。

筋書きをDennis Hopeless、画をMark Bagleyがそれぞれ担当。

粗筋をさらっとおさらい。過去から連れて来られた若きX-MEN達とその仲間たちは束の間の休日をパリで過ごしていたが、Blobと死闘を繰り広げた。CYCLOPSは、車にひかれるた後に、Toadに誘拐され瀕死の重傷を負った。9号では、KID APOCALYPSEことEvanと、BEASTが時間旅行の実験中に古代エジプトへとタイムスリップする。

いつものように好きなシーンや、台詞等について。今回もまたBagleyからだ。まずは、表紙の若い方のCYCLOPSがToadの舌に引き摺られる図。良いね。それから、彼の描くEvanの画も良いな。この作品は彼の画風にマッチしていて好感度高し。

Toadの今回の誘拐とCYCLOPSへの虐待と殺人未遂の動機は至極明快。犯罪計画ではない点が面白い。若きCYCLOPSを殺して、将来のCYCLOPSの失敗を取り消そうとしている。(大人になったCYCLOPSが何をしたかがサッパリわかんないんだけどね。)

彼にとって誤算だったのは、若きCYCLOPSが死ななかったことなのだが、それだけじゃないと思う。時間的にこの大人になったCYCLOPS(殺されたことになっている)は、過去から来たCYCLOPSと同一人物なのかは非常に怪しい。ANGELだって羽ないしね。だから、仮にToadが若い方を殺したとしても、過去は取り消されない気がする。

ToadによるCYCLOPSの拷問シーンはちょっといただけない。

9号で好きなのはかつてX-MENの基地だったUtopiaを彼らが有効活用しているところかな。

それから、これまであまり好きでなかったKID APOCALYPSEがBagleyのお陰でちょっと好きになれたところか。

興味深いのは、彼の中の幼少期の記憶は全部作り物だったこと。かわいそうなのだが、クローンだったら、それも一つの方法か。ただし、こいつを誰が作ったのかは知らないけど、別に良い記憶を植え付ける必要はないんじゃないかな。

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2016/7/9

ここの角煮ラーメンはお得、「長崎らーめん西海」  ラーメン

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府中市清水が丘1−8−3 京王リトナード東府中 1F
2016/07/03

この日は東府中で野暮用。その前のお昼ご飯は当然のラーメン。迷った挙句、「長崎ラーメン」がどんなもんだか気になったので、東府中駅構内にあるこの店を訪問することにした。手頃な価格の「角煮ラーメン」780 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、アオサ、紅ショウガ、角煮×2個。角煮は結構でかい。そして、甘辛く煮込まれている。これだけでも、ご飯が食べられる感じだな。この価格でこの量と品質はお得感があるな。最近流行りのアオサってのは長崎が産地らしい。美味しい。そのアオサが入ったラーメンは二週連続だ。

麺は、断面がほぼ正方形のモッチリとした麺。味も良し、量も丁度良い。

スープは、豚骨。この店のサイトを確認したら、あごも使っているんだな。だからか、博多豚骨のような癖が全然ない。非常に好印象。多摩地区を中心としたチェーン店みたいだけど、悪くない。
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2016/7/3

今さらKICKASSだけど面白いじゃん  アメコミ タイムマシーン

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6月に入りは足が酷い状態になって、ジムはおろか、外出もままならず、家でじっとしている以外なかった。そこで前から計画していたNetflixに入会。当初の目的とは違って2作映画を観たのだが、その一つKICKASSをレビュー。

アメコミ好きのいじめられっ子のDaveが何を血迷ったか、自らヒーローになる決意をしKICKASSと名乗る。並行して麻薬組織から麻薬が盗まれる事件が起こっていた。Daveの真面目なヒーローごっこと、その謎の事件は次第に一つになっていく。KICKASSそして謎の事件の張本人は、麻薬組織のボスと対決することになる。

いつものように、気に入ったシーン等を紹介。KICKASSとしての二度目の活動で、複数のチンピラに襲われた人(この人だって善人かどうかはわからない)を最後まで諦めずに助けようとしたシーン。ここがこの映画の一番好きなところ。普通だったら怖くなって辞めちゃうでしょう。

Talantinoチックな残虐アクションをこれでもかってほど、監督を務めたMatthew Vaughnが映像化したところも良いかな。最終決戦シーンではマカロニ・ウエスタンの名作「荒野の用心棒」のテーマも使い、面白がって撮っている感を感じさせる。

元警察官のBIG DADDY役を演じたNicolas Cageも良かったな。イカレタお父さんを上手に演じていた。

アメリカの子役のご多分に漏れず、娘HIT GIRL役の子も上手かった。どこまでスタントかわからないけど、彼女のアクションシーンは凄かった。

アメコミファンが嬉しいのは、(きっと監督か脚本の人の趣味、もしくは原作のMark Millerか)一番初期のSteve Ditkoが描いたAmazing SPIDER-MANが面白かったとDaveの彼女に言わせたところ。個人的にDitkoの画にあまり魅力を感じないが、だけど嬉しい。

それから、原作の画を担当していたJohn Romita Jr.に映画の中の画を担当させたこと。彼の画が非常に立体的に再現されていて、二次元の漫画を読む以上に素晴らし仕上がりだった。

正直この映画に全然期待していてなかった。しかしだ、これ面白い。アメコミのこと全然知らなくても、楽しめる。”A boy meets a girl.”要素あり、真面目なアクションあり、現実感たっぷりありの良い作品。

もちろん、上述の通り、アメコミファンも十分楽しめる。

惜しむらくは、最終シーンのKICKASSの登場シーンか。それまで、納得できる現実的なシーンが、多かったのに。リュックみたい背負って空を飛ぶジェット装置を使って、KICKASSが自由自在に飛べるようになるのは、非現実的。そんなに簡単にいくのか。

また、KICKASSはその後にガトリングガンで人を撃ちまくるんだけど、それは彼らしくない。もっとしょぼいやり方で、結果的に敵が倒れる的なオチが欲しかった。

前半部分の大爆笑シーンで、個人評価はB-。

すみません。画像に知人の同人誌の表紙を勝手に使わせてもらいました。KICKASS関連のものを何持っていないからです。
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2016/7/2

1年振りの替玉、両国「まる玉」  ラーメン

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墨田区両国2−11−1
2016/06/26

この日は、両国で1年に一度の野暮用。その前の腹ごなしは、当然のラーメン。日曜日も営業しているこのお店を訪問した。夏限定ということで、「生姜入りラーメン」 780 yenを注文した。そう言えば俺等はお寿司屋さんでは、ガリ抜き派だったのに。

具は、青葱、アオサ、生姜三種、チャーシュー×1枚。バラ肉のチャーシューがオーソドックスな味付けながら美味しかった。

麺は、ハリガネぐらい細い麺。周りで「替玉」を注文する人が多く、つい乗せられて注文してしまった。1年振りかな替玉は。しっかり1キロ以上泳いだから良しとするか。替玉の注文客には、揚げた赤葱、大蒜と塩ダレがサービスで付いてくる。

スープは、丸鶏かな。白湯スープ。若干ワイルドなスープだが、かなり生姜との相性が良い。前述のようにガリ抜き派でも、スープとの相性で満足だった。

最近のラーメン屋さんでは珍しい後払い制。替玉を前提としているこの店では極めて自然だったけどね。
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