2016/9/25

伝統的な福岡ラーメンに非ず、福岡天神の「郷家」  ラーメン

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福岡県中央区渡辺通5丁目25−11
2016/09/21

前日から福岡に出張。ちょっと珍しい美味しいものを前日に食べ、朝食ビュッフェ(発音はともかく英語的表現)でシッカリ食べたのにも拘らず、飛行機の時間に合わせ、朝からラーメン。ここで働く同僚に、細くない麺の店を紹介してもらったら、福岡でラーメン食べない方が良いとの爽やかな回答。そんな答えにも負けず、オフィスの近くにあるこの店を訪問した。迷った挙句、店のご主人推薦の「辛ネギらーめん」750 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、白葱、チャーシュー×1枚。明太子や辛高菜のように福岡は辛いのが好きだな。気になる程は辛くない。チャーシューは肩ロース。大きいのが一枚ドンとのっている。スープとの味のバランスはちょうど良い。

麺は、狙い通り福岡ラーメンの細い麺ではなく、普通の太さの断面が正方形の麺。朝11過ぎに食べたが、胃の負担にはならなかった。ここにも替え玉を前提にした文化は行き届いていて、お腹が空いていれば、替え玉を注文するってことなのかな。

スープは、豚骨、鶏ガラ、煮干、野菜、魚介。背脂は使っているが、豚骨臭さゼロ。これ無茶苦茶重要。煮干の主張は強すぎず良い塩梅。

標題の通り非伝統的な福岡でラーメン屋さんだった。しかしまだ他にも、変わり種のラーメン屋さんが結構あることが判明。次はその一つだな。
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2016/9/24

MAGNETOの台詞がカッチョ良い、Uncanny X-MEN  アメコミ

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Uncanny X-MEN (“UX”)の10号、11号をレビュー。筋書をCullen Bunn、10号の画をKen Lashley、11号の画を久し振りのGreg Landが担当。添付画像はUX 11号の表紙を採用。

粗筋をさらっと。人格を失ったARCHANGELからの情報を元に、 MAGNETO とPSYLOCKE等はコロラド州の街で、Apocalypseの息子Genocide、ARCHANGELのクローン?軍団と戦う。一方、ニューヨークを訪れたMonetとSabretoothは、Monetの兄(弟?)Emplateと戦ったが、EmplateはMonetに寄生する。11号では、MAGNETOの行動に不信を抱くPSYLOCKE達が手掛かりを探しにHellfire Clubに潜入する。

気に入ったシーンや台詞等を順不同で紹介。UX 10号でGenocideとの戦いの末、MAGNETOが勝利を確信した瞬間の台詞がカッチョ良い。I deem you weak…unworthy. Apocalypseの継承者Genocide。”The strongest will survive.”がモットーの悪人共に対する勝利宣言に相応しい。つまりは弱いものは生きるに値しないってこと。それにしても、Genocideの放射線を放っておいたら、だめじゃない。

UX 10号の目玉は二つの合体。一つは前述のMonetとEmplateの合体。そして、もう一つは、Warrenと人格を失ったARCHANGELの合体。そもそも、こいつらは同じものが二つに分かれていたのか。経緯がサッパリわからんが。(前回のUXのレビューでわからなかった謎が少し解けた。前回のレビューは下記。)
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/1234.html

SabretoothのMonetに対する台詞が優しすぎて、こいつらしからぬ。SabretoothはEmplateがMonetに寄生したことを感づいている様子。そして自分の生命エネルギーを与えようとし、以下のようにMonetに伝える。”If you need to feed, I’m your huckleberry.”あまりに甘すぎて、歯が浮く。あ、ちなみに、ハックルベリーとブルーベリーは違う種類みたいだ。

10号のインクもLashleyが担当しているのかな。線が太すぎてあまり好きじゃないな。この人海外漫画フェスタに来るみたいだ。UX 10号持っていくか。

UX 11号は中身がなさ過ぎて、あっという間に終わってしまった。Landの画を堪能せよって1冊。特に最終ページのHellfire Clubの新White QueenとなったMonetが可愛いすぎる。それから、ARCHANGELの羽の解釈が良いな。恐らく金属でありながら、柔らかそうに見える。

軍事施設での兵士二人のくだらない話の内容が、1970年代のロックグループCCR(「雨を見たかい」がヒット)とそのメンバーのJohn Fogertyについて。作者Bunnの趣味なのか。

また、何者なのかわからない悪者の登場だ。(それともオイラが忘れただけか。よくある。)

兄(弟?)に寄生されたMonetとの共生は面白いな。Monetに知恵がついたみたいな。

SabretoothのSavage Landでの狩りシーンは凄い。狩りの対象はラプトルかな。
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2016/9/22

無駄を省いた低価格、落ち着いた味も嬉しい、新宿御苑「らーめん佐高」  ラーメン

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新宿区新宿1−17−9
2016/09/16

この日は夏休みの残りを消化。そこで、長男をつれ新宿御苑前にあるこの店を訪問。「焼豚らーめん」 1,000 yenを注文した。新宿から歩いたのだが、そんなに遠くないな、御苑前ぐらいだったら。

具は、シナチク、白葱、小松菜、刻みノリ、チャーシュー×4枚。チャーシューの量は圧巻。厚く切られた肩ロース肉。一枚一枚がでかい。味はあっさりしたスープに合わせどぎつくない。大人の味付け。

麺は、結構太い麺で手作り感たっぷりで、太さが均一でない。そして、結構量が多い。チャーシューを1枚長男にあげてもお腹が苦しい。

スープは、鶏、豚、野菜らしい。このパターンだとスープは濁っている。それでいて非常に優しい味だ。お客さんもそれなりに落ち着いた人たちが多い。

ここの価格設定は非常に安い。基本のらーめんが550 yenだ。焼豚麺だと1,000 yen。この価格自体はそれ程魅力的ではないが、のっている肉の量を考えれば、納得のコストパフォーマンスだ。珍しく味玉がないな。正直それも一つの選択肢と思う。無駄を削ぎ落として明朗会計。この店につられてなのか、近くのラーメン屋さんも価格を低めに設定していて好印象。
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2016/9/18

枕詞はUnstoppable のJuggernaut篇、SPIDER-MAN  アメコミ タイムマシーン

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The Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)最新刊の到着が1冊のみだったため、買い込んだRoger Stern時代のASMを読むことにした。今回は1982年に出版されたASM 229号、230号をレビュー。前回レビューしたCobra篇の直前の話。(前回のレビューのリンクは下記参照)
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/1241.html

筋書きをStern、画をJohn Romita Jr. (JRJR)、インクをJim Mooneyがそれぞれ担当している。添付画像は、実際の大きさの比較というより彼等の力の比較といった感じのデザイン。JRJRによるもの。ASMの表紙ってパッとしないのが多いんだけど、これは好きな表紙の一つだな。

粗筋から。X-MENの宿敵の一組、Black Tom CassidyとJuggernaut。彼らは予知能力を持つMadam Webを誘拐しようとたくらむ。手を汚すのはJuggernaut。SPIDER-MANの正体がPeter Parkerだと知っているMadamはPeterに助けを求めた。戦う相手の予備知識がないまま、SPIDER-MANはJuggernautと死闘を繰り広げる。

さて、今回も気に入ったシーン、台詞等を紹介。まずは、SPIDER-MANとJuggernautとの死闘にはもの凄い枚数のページが使われている。Juggernautの不思議な力の前に歯が立たないSPIDER-MANを描いておき、最後に彼が力じゃなくて、知恵で相手を打ち負かす結論へと進めている。2話完結ぐらいが一番良いな。最近の5話完結だと間延びしまくり。

ちょっと良いなと思った台詞。SPIDER-MAN だけではなく、Juggernautの力の前に大勢の警察官でも歯が立たない。それでも彼らは諦めない。その時の恐らくはSternの解説。”They are the bravest of the brave.”きっと日頃一生懸命に市民を守っている彼らに対し敬意を表しているのだろう。良いな。米国での最近の一連の警官の不祥事にも関わらず、警察官に対して応援する声ってよく耳にするよね。大賛成。

Juggernautの枕詞はUnstoppable。この2話の中で何度使われたことか。そう言えば昔EXCALIBURのCAPTAIN BRITAINもJuggernautと戦ってコテンパンに打ちのめされたことがあったよな。


ASM 230号、物語の終盤、ベルトに仕込んだカメラでJuggernautの姿を撮影したPeter。同僚の一人Banonは文句を言う。彼に対する編集長のRobbieの台詞が好き。”How many shots did you get?”Banonは撮影することができなかったことを見越してのPeterへの援護だね。

Madam Webは229で瀕死の重傷を負い、さらには記憶喪失となる。しかし、Madamが記憶喪失になったところで、あまりSPIDER-MANには影響ないよね。というより、このキャラの存在理由がわからない。不思議な力というだけで、実質役に立ったためしがない。

Juggernaut がコンクリの中から出てくるとのBlack Tomの確信が、徐々に崩れていく演出は流石Stern面白い。
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2016/9/17

ツルツルっとした麺と懐かしい味のスープのバランスが絶妙、「麺庵ちとせ」  ラーメン

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新宿区市谷台町18−5
2016/09/09

市ヶ谷の住宅街の中にあるこの店が前から気になっていたのだが、ようやく訪問がかなった。最寄駅で言うと曙橋。そして、この日は振替休日。朝ジムのプールで泳いでから、新宿御苑駅を出発してラーメンパトロールをしながら10分強歩いてこの店に到着。11:30開店前に既に3人並んでいた。間違いない店であることを確信し、期待が高まる。基本の「味玉らぁめん」850 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、三つ葉、チャーシュー×2枚、味玉×1個。シナチクの味が深くて好きだな。これでビール飲める。肩ロースのチャーシューは厚く切られて食べ応えあり。その味はただ味が濃いだけのそれとは一線を画す。

麺は、平べったい麺でやや太め。ツルツルっと口に入るな。量はやや多め。隣の人は大盛だったけど普通で十分。

スープは、醤油味であることを含め昔懐かしい味。昆布、鶏、貝等を使っているらしい。表面に脂が薄っすらと覆っているタイプ。最初は濃いかなと思ったがツルツルっとした麺の味とのバランスが絶妙。改めて写真を見てみると、スープの透明度は意外と高い。

味量とも価格以上の満足感は保証できる店。失礼ながら、それ程交通の便が良くないこの場所で、しっかりした人気があるのは素晴らしい。店主が若い割にEaglesのベスト盤がかかっていた。センスは良いが、何で?
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2016/9/11

登場人物の冗談が楽しい、Extraordinary X-MEN  アメコミ

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Extraordinary X-MEN (“ExX”) 11号〜13号をレビュー。筋書をJeff Lemire、11〜12号の画をHumberto Ramos、13号の画をVictor Ibanezがそれぞれ担当。添付画像は、ExX 12号の表紙。Ramosは良いとして、インクを入れている人の線が太いのが気になるな。

粗筋さらっと紹介。未来に飛ばされたミュータントの子供たちとCOLOSSUS。その世界はApocalypseが支配していて、ミュータントがいない。彼らを追って来たSTORMを始めとするX-MEN達。そして、Apocalypseとその四人の僕とX-MENは対決する。一方悪魔を手懐けることのできるミュータントSapnaは家出中。

毎度おなじみ、気に入ったシーンや台詞等を紹介。まずは、もう死体寸前の四人の僕の一人となったDeadpoolに対するICE MANの台詞。”I never really liked you.”そうだったのか。しかし、このDeadpool、気持ち悪い。Nightmare before Christmasの蠅の王みたいだ。(Lemireは絶対彼をイメージしているはずだ。)Apocalypseの影響下にあっても冗談は言えるみたいだ。ICEMANを臭い息で倒した後”Sorry for my bad breath.”で締めくくるのは楽しいね。

もう一人、Apocalypseの僕に成り下がったのが、COLOSSUS。本家Apocalypseのように、手が伸びるが面白いね。純朴な彼は最後までApocalypseに利用されまくりだな。

サブプロットの見た目の怖いミュータントSapna。どうもこの娘を騙して悪の世界に引き込もうとするやつがいるみたいだな。折角Sapnaの娘たちが止めようとしているのに、MAGIKが聞く耳を持たない展開もよし。

ExX 12号の最後には、Apocalypseを現代に連れて来てしまうSTORMの選択はどうかな。結果COLOSSUSSはどこか飛ばされてしまったしね。(カイロか?13号の段階でまだ見つかっていない。そう言えばSapnaも見つかってないな。)

続いてExX 13号。話の進行が非常に遅い。Ibanezの画は上手い。特にApocalypseを崇拝する教会建物の中身の装飾や壁画なんか好きだな。ただし味はこれからか。DCの画を見ていても上手い人は沢山いる。問題は味。もちろん、長い目で見てあげないといけないことは重々承知。がんばってね。

NIGHT CRAWLERのApocalypseの従僕に対する態度が残酷過ぎて気になる。敬虔なキリスト教徒の彼らしくない態度だ。ミュータントの大量殺戮を見た後だからなのだが。彼のElfっていうあだ名を久し振りに聞いた。

その彼を気遣うICEMANの冗談は相変わらず楽しいな。
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2016/9/10

オイルで味の変化が楽しめるスープ、麹町「素良」  ラーメン

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千代田区麹町3−4−3
2016/08/31

この日は麹町で仕事関係の用事があった。同僚に行ってもらっても良いのに、ラーメンが食べたいがばっかりに自ら乗り込んだ。それもラーメンは週に一度というルールを破ってまで。以前から振られ続けたこのお店を漸く訪問することができた。スープの味がよりわかる「塩ラーメン」1,000 yenを注文した。

具は、白葱、玉葱、ミニトマト、スダチ、麩、アオサ、チャーシュー×2枚。ラーメンの具としては珍しい麩にスープが染み込んで嬉しい。チャーシューはシッカリした歯応えの鶏と豚肩ロース×各1枚。どちらも食べ応えのある大きさ。そして何といっても、自然な味が嬉しい。

麺は、平打ち麺。饂飩用の小麦を使っているらしい。カンスイは入っているからラーメンなのだが。アルデンテでの仕上がりは流石。

スープは、鶏、鰹、昆布等。ハマグリで苦味が加わり最高。お子様にはわかるまい。魚醤のしょっつる、ナンプラーも入っているとのこと。後半戦は、マッシュルームオイルをかき混ぜることで全く別な味に。面白い。そう言えば、店名を変える前は、ソラノイロ salt & mushroomだったんだよね。このオイルが決め手だったのか。来店する人の80%がこの「塩」を注文する。

このお店スマホ操作どころか、写真撮影も禁止なので、ラーメンの写真はなし。非常に残念。
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2016/9/4

兎に角Deodatoの画が凄い、IRON MAN  アメコミ

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Civil Warの派生商品が総じてつまらない中、面白いのはInvincible IRON MAN (“IIM”)。その10号、11号をレビュー。(ちょっとX-MENの方は面白くなってきたか。)

筋書をBrian Michael Bendis、画をMike Deodatoがそれぞれ担当。添付画像はIIM 10号のもの。11号のも相当カッチョ良いのだが、Mary Janeの可愛さに武骨な11号の表紙は霞んでしまう。

最初に粗筋から。行方不明となった元米海兵隊のRhodesを追って大阪へ向かったIRON MAN (=Tony Stark)。そこで機械を意のままに操るトモエと対決したが、爆発事故に出会い消息不明の状態が続いている。彼は密かに別の名前を使い大阪に潜伏、トモエの謎を追う。

恒例の気に入った台詞やシーンのコーナー。IIM 10号での人工知能FridayとMary Jane Watsonの会話のシーン。まず画が凄い。Deodatoの実力は何度も称賛しているので今さらだが。最近落語に慣れているので、上手と下手が使い分けてないのが気になるが。(そうすると流れが単純になってしまうので、きっとわざとアングルを変えているはず。だから別に貶していない。)それから、Frank Martinっていう彩色を担当している人のFridayの表現の仕方が非常に良い。会話も気が利いているんだよね。Starkの居所を尋ねるMJに対し。死んでいないというばかりのFriday。最後に彼女の眼が少し大きく開かれたのはどういう意味なのか。

先月号ぐらいから出てきている天才少女が面白いな。彼女の作り上げたIRON MANモドキの鎧使って飛行している途中で友達と自分の名前を議論しているシーンは楽しい。IRON MAIDENは良いな。ヘビメタグループ名でもあり、その語源となった中世の器具名でもあり。この娘、次のIRON MANなんだ。それは行き過ぎ。Starkが降りたらIIMは買わないな。

トモエがインヒューマンってところは、がっくりかな。もうインヒューマン族にお腹一杯。

そのトモエのIIM 11号での台詞。”We lost our most valued asset, anonymous.”世間に正体が知られていないからこそ、有利なのであって、知られてはしょうがない。

最後は、トモエの仲間Zhangだけが捕まって、トモエはどこかへ消えてしまった。あーこれ、Amazing SPIDER-MANのZodiacのパターンだな。散々騒いで事件が解決していない。モヤモヤだけが残った。

救われるのは、明るいところだな。Tonyは読者と同じで根本的な問題解決がされていないことにカンカンなのだが、AVENGERS達はお礼も言われていないのに、入れ代わる、立ち代り”You are welcome.”を連呼。構図も良し。Rhodesは背が相当高いんだな。

それから、ASMに続いてGhostが登場。この三流悪人、最近使われまくっている。
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2016/9/3

基本に忠実なラーメン、御苑前「独歩」  ラーメン

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新宿1−2−5 ファインズビル 1F
2016/08/27

午前中に床屋、ジム。午後の野暮用に備え、まずは腹ごしらえ。新宿御苑前の名店「独歩」を訪問。「魚介中華そば」 800 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ナルト、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、味玉×1個。シナチクはちょっとしょっぱかった。嬉しいのは厚く大きく切られたチャーシュー。スープに合わせて塩っぱいかと思われたが、それ程でもない。旨みいっぱいで満足感高し。これだけで、ビールジョッキ一杯はいけるかな。麺小盛を注文するとサービスでついてくる味玉。黄身は固まるちょっと前のベストな状態。現在のおいらの理想形。

麺は、「小盛150 g」で注文したものの、「普通盛300 g」が配膳された。多いなと思ったが、食べちゃった。昭和生まれは親に残すと怒られたからね。断面がほぼ正方形な麺。(株)鈴めん製。

スープは、昆布、煮干、ノリの上にのった鰹節で超魚介。スープは塩っぱ過ぎることはなく、高感度高い。麺に合わせ量は多いな。基本に忠実な、こう言うラーメンが食べたかった。今の流行りの若い衆好みの店のスープとは一線を画す。これ文化遺産とかにならないのかな。
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