2017/9/30

自ら名乗るように、確かに深い味わい、市ヶ谷「旨辛ラーメン表裏」  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
千代田区九段南4−7−19
2017/09/24

この日は、半蔵門で落語のイベントを見学。その帰りのお昼は、当然のラーメンでの腹拵え。市ヶ谷では評価が高いこの店に初挑戦。歳も歳なので、あまり辛いのは食べられないので、「ピリ辛拉麵」 800 yenを注文することにした。

具は、モヤシ、ニラ、大蒜のすりおろし、味付玉子×2/2個。え、チャーシューはどこ行ったの?寂しい。帰りに、券売機をちらっと見てみたけど、チャーシューのトッピングボタンはないみたいだった。

麺は、太めの平打ち麺。モチモチとした食感は確かに自慢するだけのことはある。

スープは、ピリ辛。辛さはこれで十分。見た目の二郎系感とは違う、深い味わいのある呑ませるスープ。「旨辛」という店名に偽りなし。

何故、チャーシューがない。(くどいか?) スープも麺も合格なのに、本当に悲しい。
0

2017/9/25

ハワイ(オアフ島)のアメコミ屋さん情報  アメコミ

先々週ハワイに行って来て、アメコミ屋さんをのぞいてみたので、早速レビュー

クリックすると元のサイズで表示します
@ Other Realms
1130 N Nimitz Hwy, Honolulu, HI 96817
ワイキキ・ビーチと空港の間ぐらいの位置にある。駐車場は無料。周りはあまり治安が良いとは言えない場所。だけど、古いコミックブックは揃っているので、訪れる価値はある。

おいらは、当初の目的通り、Short Boxを数函買った。日本から取り寄せると送料だけでも馬鹿にならないので、お得感あり。それから、Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)の古いものを少々購入。SPIDER-GWENのTシャツに良いのがあったのだが、白地というのが気に入らず断念。

クリックすると元のサイズで表示します
A Collector Maniacs
3571 Waialae Ave, Honolulu, HI 96816
ダイアモンドヘッドから北上した場所にある。駐車場が有料なのが玉に瑕。古いコミックブックがそこそこあり。

@で買ったASMの続きの1冊を購入。

クリックすると元のサイズで表示します
B Gecko Books & Comics
1151 12th Ave, Honolulu, HI 96816
上記Aのすぐそばにある。(郵便番号を見てもわかる)新刊中心。それから、Trade Paper Backsが多い。ただそれだけだったら、秋葉原のBlisterに行けば良い。

ASM 252号があったのだが、ちょっと予算外。諦めた。
1

2017/9/24

生きていたのか、Astonishing X-MEN 1, 2号  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
X-MENの付くタイトルとしては3番目のAstonishing X-MEN (“AX”)1、2号を読み終えたのでレビュー。

筋書きをCharles Souleと画を1号の画をJim Cheung、2号の画をMike Deodato Jr.が、インクを多数、1号の彩色をRichard Isanoveが担当。添付画像はAX 1号の表紙。Cheungはちょっと前のSPIDER-MANのClone Conspiracyで一皮むけた印象。今回もその勢いで非常に品質の高い画を描いている。よっぽど蜘蛛が気にいったのか、Shadow Kingの腰から下は蜘蛛だ。

その余韻も冷めぬまま、AX 2号でDeodato Jr.がCheungの画が屁でもないような凄い画を見せてくれて、眼福。Uncanny X-MEN 136号のPHOENIXの死をEmmaに変えて描かれている図がクライマックス。凄い。

次に粗筋。ロンドンに居るPSYLOCKEを Shadow Kingが突如襲う。彼女は巨大な蝶となり、彼女の周りの人間を精神的に襲う。どうやら、PSYLOCKEはShadow Kingのアンプの役割を果たしているようだ。近くにいたX-MENの面々は彼女を助ける。そして、Shadow Kingと戦うため、アストラル界へX-MENが送られることになった。

今回も、気に入った場面や、台詞を紹介。PSYLOCKEから奪い取った巨大なエネルギーを無力化するためBISHOPへと受け渡したROGUEのキス。このシーンが綺麗。AX 1号での山場だな。

綺麗と言えば、他のX-MENへ救いを求めるためのPSYLOCKEの分身が蝶。これが綺麗。おいら自身あまり、彩色担当に興味がなかったが、この人が絡むと画が豪華になるというIsanoveが今回も良い仕事をしている。

そして、標題の生きていたのかは、Charles Xavier教授。アストラル界にいるから、生物学的に生きているかは何とも言えないけど。そして、Shadow Kingに囚われているという設定も面白い。

AX 2号の出だしは、アストラル界でX-MEN達を過去の記憶に中に捕らえようと、Shadow Kingが試みている。死んでしまったMadrox、CYCLOPS(絶対死んでないはず。)、Jean Grey等が出ているが、生きているメンバーもいて、最初よくわからなかった。

そして、もっとわからないのが、BEASTがRavenに途中で変わってしまったこと。これは、囚われているX教授が、Shadow Kingを騙しているのか。

そして、Shadow KingとX教授との取り決め。X教授が勝てば、X教授がX-MENを殺すというもの。面白い。3号以降どうなるんだ。

Shadow Kingが邪悪過ぎて、個人的にはShadow Kingの出ている話はどれも好きではないのだが、この話は好き。
0

2017/9/23

麺と魚の仕上がりが良し、「揚州商人」赤坂店  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
今週は、2回目のラーメン屋さん。1回目はすっかり忘れて、同じ店、同じメニューを注文してしまった。ゼロリセット後のやり直しは、3年前に来たことのあるこのお店に再挑戦。「揚州塩魚麺」 850 yenを注文した。

具は、白葱、アオサ、白身魚のフライ×6個。魚は身がしっかりしていて、臭みがなく、大きく、食べた感あり。この価格でこの量と質は嬉しい。しかし、フライの入っているラーメンは初めてだな。過去のレビューを読み返してみたが、ここの具は、あまり種類を入れない方針みたいだね。

麺は、細麺、中太麺、刀削麺から選択可。中太麺を選択したが、出来上がりの塩梅が非常に良い。

スープは、淡い塩味。鶏ガラか。写真の通り、透明度が非常に高い清湯スープ。美味しい。

本当は、冷やしラーメンがあるかと期待していたのだが、もうなかった。(冷やし坦々はあるが)グズグズしているうちに「冷やしラーメン」の季節は終わってしまったみたいだ。

写真の白いレンゲの下に、穴の開いた金属製のレンゲが隠れている。これが結構重宝した。

席数は多いのだが、店員さんがどうも慣れてないな。人手不足を身近に感じた1日だった。
0

2017/9/17

Doc Ockを書かせたら右にでるものはいないDan Slott、今月のSPIDER-MAN   アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します

Marvel夏祭り、Secret Empire中のAmazing SPIDER-MAN (“ASM”)2冊を読み終えたので、レビュー。

筋書きDan Slott、Christos Gage、画をStuart Immonen、インクをWade von Grawbadgerが担当。添付画像は31号の表紙を採用。Alex Rossの手によるもの。30号のデザインは退屈。赤を基調にした31号のデザインがすごい。(31号の話と実は繋がっていることが読了後にわかる。)

最初に粗筋。悪の秘密結社Hydraを率いているCAPTAIN AMERICAの前にヒーローたちがワシントンDCで破れてしまった。Peter Parker = SPIDER-MANは、Hydraと手を組んだDoctor Octopus (Doc Ock)と戦う準備のため、DCを離れ上海へ向かった。

さて、いつものように、気に入った台詞やシーン等を順不同で紹介。

寝返ったCAPTAIN AMERICAに対するPeterの台詞。ちょっと長い。”He’s the man who never gives up. Never wavers! He’s the man who always finds a way.” 過去形でないのは、彼がまだCAPを信頼していることの表れか。その後、自分自身を振り返って。”So am I.”と続けるところも良いな。ちょっと芝居がかってるけど。(SlottもしくはGageの台詞はどこか芝居がかっている。)

MOCKING BIRDからデートの誘いを受けるPeterを見落とせないな。(二人の関係が進展するのは、歓迎だな。本当はMary Janeとよりを戻してほしいけど、QasadaがMarvelにいる限り無理らしい。)

上海にはHydra軍団(=Army)を連れて来なかったことに対し、Doc Ockが”I already have all the arms.”と叫ぶ。ここも芝居がかっている。”arms”には武器の他、まんまの意味だが、Doc Ockの触手と掛けている。座布団一枚かな。

最後にParker Industries (“PI”) 社のロゴについていた無限のマークに言及していた。面白い。Doc Ockの本名のイニシャルOOから来ていたみたいだ。(最初オイラは、タコの8本の足を意味しているのかと思っていた。)

31号での上海PI社の従業員に対するPeterのメッセージは好きだな。折角成功している会社を悪の秘密結社に渡さないため、潰してしまう意思を明確に打ち出し、従業員もそれに呼応する。

Peterがその時に言った中で、洒落てるなと思ったのは、”We’re facing a hostile takeover. Literally.” 経営陣の意に反した企業の乗っ取りを指すのだが、Doc Ockの敵愾心に満ちた乗っ取りをこう表現している。

その前のDoc Ockの台詞も好き。Doc Ockの技術を利用してきたPeterを指して、”All this time you’ve been acting like an inferior copy of me.” Peterの身体に憑依していたことを横に置き、Peterを質の劣ったコピー呼ばわりするDoc Ockは大したもの。

Hydraに褒められても、口では光栄ですと言いながら、心の中ではやはり、自分こそはと思っているDoc Ockも彼らしい。こいつを書かせたら、Slottの右に出るものはいないな。

0

2017/9/16

具の華やかさは見事、渋谷、「俺流塩らーめん」   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
渋谷区道玄坂2−23−1小池ビル1 階
2017/09/03

この日も郊外で野暮用。それを済まし、ジムを目指し渋谷へ。その前に腹拵えのラーメン。冷やしラーメンを極めるべく、この店へと向かった。渋谷、冷やしラーメンで検索して、最初の店だったから。それから日曜日に営業しているってのもの重要な要素。「とびっきり濃厚冷やしらーめん」980 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、水菜、キュウリ、トマト、髭唐辛子、レモンスライス、挽肉の餡、チャーシュー×3枚。具の華やかさは見事。値段が値段なんで当然だけど、それを上回る満足度は買い。ここも冷やしラーメンのチャーシューは鶏肉なのだが、豚挽の餡もあり、嬉しさ二倍だね。豚挽肉の餡は少々辛いが旨さ凝縮されていて好き。
 
麺は、断面が正方形の縮れ麺。店員さんに「冷やし」ラーメンだけど、麺の堅さを聞かれた。温かいラーメンならまだしも、冷やされた麺の堅さに、そこまでこだわりはない。店員さんの質問には、「普通」と答えたが、来たもので状態は十分。

スープは、基本の鶏ガラ白湯スープ。それにラー油が入っている。冷たいスープでありながら、サラサラしていて、工夫を凝らしているのだろうな。

店内には、ファミレスのように向かい合ったベンチ3つもある。それでなのか、渋谷のラーメン屋さんなので、若者だけが客かと思ったが、家族連れも多かった。
0

2017/9/10

Polaris登場、X-MEN Blue 7, 8号  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します


標題の通り、今回はX-MEN Blueチームの (“XB”) 7号と8号について。

筋書きをCullen Bunnと画をCory Smithが、8号の画の一部分をJoey Vazquezが担当。添付画像はXB 8号の表紙。今回もArthur Adamsの画が凄いな。細部まで綺麗に描き込まれていて綺麗だ。X-MENの本編の話じゃないけど、彼の画もSecond Mutationだ。

粗筋からと言いたいのだが、Marvelの夏祭りSecret Empireと話が繋がっていて、全体像が掴めない。どうやら、Emma FrostとXornはミュータントが幸せに暮らせるような都市を作りCAPTAIN AMERICA率いるHydraと共存を図っている。しかし一方で強制収容所を設け、不満分子を収容している。別の世界から来た若いX-MEN達は収容所襲うが、成功も束の間逆にEmmaの指令を受けたミュータント達に倒されてしまう。

今回も、気に入った場面や、台詞を紹介。サンフランシスコの沖にある島Utopiaが再び登場。悪くなかった設定なのでこれは良いな。確かにEmmaが使うに相応しい場所だな。

XB 7号の最終ページのEmmaの台詞が良いな。初対面の若いCYCLOPSに対し、”(前段略)It’s always been us, though, hasn’t it? Emma and Scott against world.”死んだ(ことになっている)現代のCYCLOPSに未練たっぷりのEmmaが若いCYCLOPSも調略するのか。本当にCYCLOPSが好きなんだな。

Emmaの下で働いているミュータントの中には懐かしいやつらがいる。Fire Star、Marrow、Wolfsbaneなんかかな気になるのは。そしてそのSecond Mutation。手下の一人Toadの舌から火が出ている。何の役に立つのかわからないけど。 Wolfsbaneの爪もそうなの?

XB 8号でも、昔懐かしキャラの復活はまだまだ続く、ミュータントじゃないけど、Danger。そからからPolaris。良いね。だけど、X-FACTORの最終話の伏線は消えちゃうってことなのか。あ、現代のCYCLOPSがまだだな。

X-MENの移動に使う飛行機に変っていたDangerがJeanと別世界から来たWOLVERINEの子供Jimmyに対し、話しかけた瞬間の台詞、”Did our plane just talk to us?”も良いな。

過去から来たCYCLOPSのEmmaのテレパシーでの攻撃に対する台詞に棘がある。”I won’t let you use me, like you used him.” Himは明らかに現代のCYCLOPSを指している。。彼の死後も彼が生きているかのように振る舞い、彼を利用しInhuman族と戦ったことを指している。これはこれで面白い。

何度も書いてるけど、Emmaのとった行動は死んだ(ことになっている)CYCLOPSを利用したとは言え、間違っていたとは思えない。もうこの設定の話はいいや。

XB 6号では不満だったSmithの画に、7、8号で慣れてきたな。インカーが他にいたら、もう少し良くなると思う。
0

2017/9/9

売りはこのジェル状のスープ、「麵屋すみす」の冷やしラーメン  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
港区南青山2−2−15 ウィン青山 1F
2017/08/25

引き続き夏の冷やしラーメンを試してみる探索中。灯台下暗し。意外と近くにあったこの店を再訪問。5年振りの訪問だな。この店、この界隈では結構評価の高いお店。だからか、5年以上営業を続けてこられたんだね。お目当の「冷やし水炊きラーメン」 850 yenを注文した。

具は、白葱、ホウレン草、モヤシ、キクラゲ、チャーシュー×1枚、味付玉子×1/1個。冷やしのチャーシューは鶏の方が良いのかな。豚だと脂部分が固まっちゃうからな。味玉は合格。スープの味とのバランスが良い。そしてこの半熟感も好き。

麺は、博多ラーメンの麺。冷やしに合う。かつ量が多く満足感高い。この麺にはこの食べ方がベスト。

スープは、得意の丸鶏の水炊き。これ、冷やしにすると美味い。しつこさが押さえられるからかな。冷えるとゲル状になり、麺を啜るのが大変。ジェル状のスープなので、例え半熟状の黄身がこぼれても溶けていかない。
0

2017/9/3

まずまずどころの騒ぎじゃない滑り出し、新Spectacular SPIDER-MAN  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します

今月のSPIDER-MANは先月から始まったSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)の1号、2号についてレビュー。

筋書きは、Chip Zdarsky、画をAdam Kubertが担当。ZdarskyはHoward the Duckに絡んでいたらしい。KubertはRenew Your Vowsの最初のシリーズでSPIDER-MAN を描けることは証明済み。特に如何にSPIDER-MANになったかをまとめたSpec 1号の1ページは、コマ割り、画と共に素晴らしい。また、Spec 2号の最終1ページでのTheresaがPeterの家にある古い写真を見て物思いに耽るコマの連続も好き。

次は粗筋。小さな犯罪を食い止めたSPIDER-MANが発見したもの、ヒーローに協力する武器製造者Mason、綺麗な女性、そして、犯罪者が持っていたハッキング不可能なのにハックされた謎のスマホ。この順番で話が進んでいく。2号では、謎のスマホを追ってIRON MANの代行IRON HEARTをPeterが訪問。彼女は、誰が黒幕なのかを突き止めた。

気に入ったシーン、台詞等を紹介。その綺麗な女性Rebecca Londonの台詞。”So are you also funny in appropriate situations?” この台詞を読んで、最初彼女はSPIDER-MANの冗談を面白くないと思っての疑問文だと解釈したのだが、その後彼女がSPIDER-MANをデートに誘ったのは、その冗談のセンスを買ってなのか。

武器製造者Mason。Marvel.wikia.comによれば、Zdarskyによる創作。悪の武器開発者Tinkererの兄だか弟。Tinkererが小人症に対しMasonが巨人症なのは面白い設定。

最近ご無沙汰の天才少年Uatuの再登場は良いな。

Johnny Stormと映画を観る約束をした後、の台詞。J “Don’t forget.” に対しPeter “I probably won’t.”この時点で読者に絶対忘れるだろうと期待させるところが良い。Peterが誠実なのはprobablyと使ったところ。

Spec 1号の最終ページ、約束を忘れたPeterに毒づいているJohnnyの前に現れたTeresa。そう、グラフィックノベルFamily Businessで登場したPeterの妹の登場だ。漸くMarvelは彼女を使ってくれた。Slottが使わないからね。正しい選択。


Spec 2号では、IRON HEARTのTony Stark風に考えるAIが面白い。SPIDER-MANがどうして本物かを証明する台詞。”It’s him. No one screws things up quite like SPIDER-MAN.”誰も彼のようには、物事をぶち壊しにできないみたいな感じ。悪意はないが、棘のある嫌味がTonyらしい。

Peterの妹が持ち込んだProject TwilightなるSHIELDの計画の話は今のスマホ事件が終わってからかな。

その妹が登場するのと同時に、かつて彼女を利用したKing Pinが、再び登場するのはZdarskyの話の進め方の上手いところ。

Spectacular SPIDER-MANは、かつてはBタイトル(つまり面白くて発行部数も多いAタイトルのAmazing誌の影に隠れそれ程煌めいていない話の集まり)だった。時代は変わる。今やAmazingより、Renew Your VowsやSpecの方が断然面白くなってしまった。標題のように滑り出しは、まずまずどころか、わくわくの連続だった。
1

2017/9/2

この値段でこのサービスは素晴らしい、新宿「龍の家」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
新宿区西新宿7−4−5富士野ビル 1F
2017/08/19

この日も午前中に野暮用。それを片付けて、新宿でいつものようにラーメン。本当はこの近くの店で「冷やしラーメン」でもと思ったが、ラーメンパトロール中に目にした、いつも並んでいるこのお店を先に試してみることにした。「つけ麺もつ」780 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、ノリ×2枚、チャーシュー×2枚、モツ×5個ぐらい。中華鍋で揚げられたモツは芳ばしくて、今迄に食べたモノと全然違う。(モツが写るようにシャッターを切った写真参照)マー油との相性もバッチリ。チャーシューはバラ肉。厚めに切られていて好感度高し。ノリが麺とくっつくと剥がせないので注意。

麺は、中盛で250 g。最近は食べることのできる量が減ってきたのでこれくらいで十分と思いきや、麺を食べた後にお粥のサービスがあった。良かった大盛にしなくて。

スープは、豚骨かな。(ネットには豚の頭のみ使っていると書いてある。)マー油でその他の材料は分からず。玉葱も入っている。上記お粥がこのスープで異常に美味しくなる。お粥があるのなら、モツを残しておくべき。

最近はラーメンのくせに、1,000 yenを超えることも珍しくないので、この値段でこの量と品質は素晴らしい。だから並んでいるんだ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ