2017/10/28

二品とも珍しいスープに挑戦、東京ラーメンショー2017  ラーメン

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世田谷区駒沢公園1−1
2017/10/28

台風が近づき、小雨がちらつく中、恒例東京ラーメンショーに今年も参戦。今回は、下記2品を食べた。いつもながら、18の出店者のメニューから一つを選ぶのは難しい。子供と行ったので、2品目は子供と半分こ。苦肉の策。

2017-1-5 静岡の駿河拉麺會の「トリュフと特選カモチャーシューラーメン」 850 yen、肉増し300 yenをまずは挑戦。

具は、青葱、鴨12枚、味付玉子×1/2個。肉増しは鴨が3倍で嬉しい。これだけで、ビール飲める。スポンサーがアサヒビールでちらほらビールを飲んでいる人もいるので、これはビールと一緒に食べられるかな。残念ながら、オイラは自転車なのでビールは断念。

麺は、断面が正方形のストレート麺。スープと合っているかな。

スープは、煮干しを使っていると思うが、それ以外わからないな。動物さを感じない、非常に優しいスープ。それにトリュフのペーストと合わさっても、お互いを殺さない。トリュフは香りが良いな。あまり食べる機会がないから嬉しい。

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2017-1-8 長崎のらーめん砦、「佐世保貝白湯ラーメン」、貝づくし 300 yenを追加で食べた。

具は、白葱、焦がし葱、焦がし大蒜、ワカメ、チャーシュー×1枚、マテ貝、ホタテ、アサリ多数。こっちの方がお得度が高い。特に貝の多さにはビックリ。こちらもビールに合う。

麺は最初のものよりやや太い印象。量もかなりある。

スープは、豚骨のスープを連想させるが、上記の貝に加えカキも入っていて、大豆の絞り汁で色付けされている。こちらも優れたスープだな。

両方の店とも、こういう大きなイベントでのお客さん捌きが慣れていない。この日は上述の通り雨でお客さんがそれ程多くなかったので、何とかなったかもしれないが、晴れたら大変なことになったと思う。丁寧に作ってくれたので、とてもありがたかったのだが。
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2017/10/28

博多ラーメンの店だが、つけ麺のスープは期待以上、「博多ラーメン和」  ラーメン

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港区赤坂5―1―36
2017/10/24

この週末は、東京ラーメンショー。もう直前なので、「ラーメン」ではなく「つけ麺」が食べたかった。だったら、別の店に行けば良いとは思ったが、博多ラーメン店でもつけ麺を食べられるこの店を訪問した。「つけ麺(1.5盛)」820 yenを注文。大盛まで同料金じゃなかったかな。流石「替玉」が売りの博多ラーメンだけのことはある。

具は、玉葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1個。備え付けのモヤシと辛子高菜。チャーシューは角煮のような甘い味付け。だけど肩ロース。こういうのもあるんだな。隣でおじさんの食べていた普通のラーメンは、薄く切った普通のチャーシューなので、それとは別に作っているのかな。素直に美味しい。

麺は、1.5盛で300 g。出来上がりまで、10分くらいかかると言われたけど気にしない。断面は正方形の太めの麺。最近は300でも多く感じて良い傾向。

スープは、つけ麺のスープとしては、甘酸っぱい味付け。ノリの上に魚粉がおいてあるタイプ。ラーメンのスープだけでチョロっと誤魔化したものじゃなく、ちゃんと成立しているのは期待値以上。オイラにはちょっと甘かったが、高菜を投入するとちょうど良い塩梅に変身。ここまで計算されているのか?(笑)

一ツ木通りから、中にちょっと入ったところの割りに、昼過ぎには満席。何が本当の博多ラーメンかはよくわからないけど、この店は博多ラーメンに慣れているお客さんで結構賑わっている。あと、ここの高菜は、もしかしたら、自分史上最高に美味しい。
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