2017/11/26

LONGSHOTが良い味を出している、X-MEN  アメコミ

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木曜日に紹介したX-MEN二誌のクロスーバーの続き、X -MEN Gold (“XG”)とX-MEN Blueの14号をレビュー。

XGの筋書をMarc Guggenheim 、画をMarc Laming、XBの筋書をCullen Bunn、画をJorge Molinaが担当。前回に引き続きインク担当はいない様子。添付画像はXB 14号の表紙。最近嵌っているArthur Adamsの表紙。良いものは良い。気色悪いMojoの内面まで描けている。

Lamingの画は上手いけど、好き嫌いで言ったら、XG 13号のMayhewの方が良いかな。

粗筋。Mojoは地球を舞台にX-MENを出演者に新たなテレビシリーズを開始。彼の海賊放送は地球の視聴者を釘付け。一方、元X-MENのLONGSHOTは、X-MENとMojoの間の戦いに参加し、その様子をMojoの放送の裏番組として放送中。

過去から来たCYCLOPSがうっかりMAGNETOと共闘していることを漏らした後のX-MEN達のやや厳しい非難は好きだな。CYCLOPSも昔のことを引き合いに自分たちの行動を正当化しているのも良し。

個人的に好きな90年代前半のコスチュームにまとったCYCLOPSやRachelを見たLONGSHOTの台詞、”Nice. Very ‘90s.”。完全に彼とオイラは同意見。

同じく90年代ネタ。XTINCTION AGENDAの敵Press Gangの名前に対するANGELの台詞。”Print is dying medium.” Pressを印刷機と掛けて、「印刷された媒体は死にかけている。」、言っている。これは作者Guggenheimの自分の職業に対する自嘲なのか、自己憐憫なのか。

XB 14でのLONGSHOTがMojoの仕掛けた撮影セットからの脱出するための機械を作ろうとしているシーンでの台詞。”I might be able to Macguyver an escape route.” “And a luck.”
日本でも放送された冒険野郎マクガイバーを引き合いに出した造語。今回の話は何か昔懐かしいネタを思い出させてくれて楽しい。後半の台詞でSPIDER-MANの蜘蛛糸がプッツリと切れてLONGSHOTが助かるシーンは笑える。Molinaが丁寧に、上手く描いているな。それにしてもGuggenheimとBunnのLONGSHOTの使い方は上手い。

それから、正規の放送が復活した時にテレビの前の視聴者が文句を言っているシーンは面白い。海賊放送を再度流そうと、Mojoがアンテナを増設するというのは、成程だな。降ってきた機械がアンテナの役割を果たしていたことには、気が付かなかった。

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2017/11/25

店名も改まりラーメンも進化している、「すごい煮干ラーメン凪」  ラーメン

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新宿区西新宿7−13−7 大森ビル1F
2017/11/17

この日は西新宿で研修があった。そんな昼はちょっと歩いて新宿では三本の指に入るこの店を再訪。店名に「すごい」が加わっていた。 「つけ麺」850 yen、味玉 100 yenを注文した。

具は、青葱、煮干×2尾、チャーシュー×1枚、味玉×1個。具の中身もいつの間にか進化していた。玉子の黄身は液体状。チャーシューは、。肩ロース。最近流行りの生ハム風、厚めで、でっかい。味付けは、スープに浸して完成かな。肉への愛が感じられる。これでもって飲みたい。もう一つ、この店の売り甘辛い煮干も、呑みおかずだ。呑み助がラーメンじゃなくて、これを求めて来てもおかしくない。(昔一回有名店でラーメンを注文せずにチャーシュー等を注文し呑んだことがある。)昔食べた具よりグレードアップ。

麺は、麺の量は1 kgまで同料金。今回は300 g。平べったい中太麺。その他ワンタンのようなものもスープに入っているので、300 gでも多く感じた。お腹いっぱい。新宿西口で「つけ麺」は初めてだが、歌舞伎町で昔食べたものとは違うな。

スープは、そんなにドロドロしていないが、濃厚な煮干。煮干のバランスが非常に良い。煮干のエグ味がないんだよね。コップに「煮干が嫌いな方ご遠慮ください」のメッセージがあるが、ここのスープは本当にマイルドなので、気になる人は少ないと思う。

女性店員さんの客さばき上手い。丁寧で人あたりが良く好印象。
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2017/11/24

狙いを決め、ピンポイント海外マンガフェスタ  アメコミ

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海外漫画フェスタに3年振りに行ってみた。標題の通り今回は狙いを定めて行ったので満足度は高いな。(敬称略でね、念のため。)

今回の狙いはずばりSPIDER-MANの画家の一人、Ramon E Perez。彼にお願いしたスケッチは、Hobgoblin。最近自分の中で、悪役を描いてもらうのが楽しくなっていて、その中の一つ。Hobgoblinの世界観をしっかり描いてくれていて、非常に嬉しい。このPumpkin Bombがあるのとないのと雲泥の差。
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それから、SPIDER-MAN (2014) 1.1号に彼のサインをもらった。Learning to CrawlのLの字の上。そして、同じ会場に彩色を担当したIan Herringも来日(再来日)していて、彼にもサインをもらった。(Learning to Crawlのngの上)お二方ともありがとうございました。しかし、同じ本に携わった人が参加者の少ない海外マンガフェスタに集まるなんて偶然だね。

しかし、土砂降りの中、1時間並ばされたのには参った。これは参加者全員同条件なので、ブツブツ言ってもしょうがないけどね。

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2017/11/23

X-MEN二誌のクロスオーバー  アメコミ

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今月到着したX -MEN Gold (“XG”)とX-MEN Blueの13号をレビュー。

XGの筋書をMarc Guggenheim 、画をMike Mayhew、XBの筋書をCullen Bunn、画をJorge Molinaが担当。二人ともインクも自分がやっているようだ。もしくは彩色担当がインカーも兼務しているのか。添付画像はXG、XBの表紙を合体したもの。Arthur Adamsの手による素晴らしい作品。アメコミ仲間が既にこれをTwitterに載せていたが、カッチョ良いからオイラも使う。

まずは、粗筋から。視聴率低下に悩むMojoは新たな脚本を元に地球を舞台に彼のテレビシリーズの撮影を開始した。出演者はX-MENの面々。テーマは過去のX-MENの戦いを再撮影。

昔のキャラを復活させるMarvelのイベントLegacyへの当て擦りか、それとも追従か。そう思ったのもXG 13号の中のMojoの台詞を読んだから。”Not nostalgia (懐古趣味)中略)legacy(遺産)。

ちなみにこのシーンのRachaelがえらくカッチョ良い。MayhewはX-MEN画家に相応しい技術を持っている。その他のキャラも丁寧に描かれていて非常に好印象。Sentinelも良いな。例外COLOSSUSの描き方だけは気に喰わない。

もう一つMojoの台詞。何故脚本家を殺したのかとの問いに対する回答。”Script is just a suggestion. Real action is in the execution.” 脚本より、実際に(撮影を)行うことが重要という文字通りの意味と、execution(処刑)を掛けている。ま、駄洒落なんだけど、笑った。

次にXB 13号。Molinaの画も安定していて良いな。昔より良くなったんじゃないかな。やっぱり描く量でどんどん上手くなるんだよね。特に好きなのは未来の世界のCYCLOPS。最近の彼のコスチュームは酷いものばかりだけど、これは好きだな。それから、彼の描くGoblin QueenっぽいJean Greyもカッチョ良い。

久し振りのLONGSHOTの登場は嬉しい。何で最近Mojoの視聴率が下がったかと言う理由が、LONGSHOTが視聴者を奪っているからと言う理屈はまさに現代を象徴している。元SMAPのAbemaTVの番組みたいだ。

二誌とも画が良いから読んでいるが、話の進行はやはり遅い。続きが心配だ。

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2017/11/19

もはやPeterが悪者あつかい、今月のSPIDER-MAN   アメコミ

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今月はAmazing SPIDER-MAN (“ASM”)789号から先に読み始めたので、先月読んだ32号と併せて、レビュー。また、号数を元に戻したね。添付画像はAlex Rossの789号を採用。Rossの表紙は波があるな。789号のもののように良い時もあるが、つまらん時はつまらん。

筋書きDan Slott、32号の画をGreg Smallwood、789号の画をStuart Immonen、インクをWade von Grawbadgerが担当。

まずは粗筋。ASM 31号は単発。Norman OsbornはGreen Goblinへ戻ることができず、悶々とする。医師や精神科医に助けを求めるが駄目。そしてアジアのどこかの山で僧侶の力を借りようとする。789号では、Peter Parkerが経営するParker Industriesの経営状況は奈落の底に。世間からの批判を一身に浴びるPeter Parkerは意気消沈。現在のデート相手のMockingbirdが何とかPeterを立ち直させる。

Smallwoodは凄いな。この人無茶苦茶上手い。Normanの意気消沈した表情なんかなかなか表現できないよ。ただし、描くのは時間がかかるだろうな。続きものは厳しいだろう。また、描いてくれることを期待しよう。

続いて気に入った台詞やシーンを紹介。31号は映画Doctor Strangeの前半部分みたい。僧侶たちは、Normanが力を手に入れたらどうなるかを的確に診断したのが、異なる点か。だから、修行さえさせない。皮肉なのは、結果Green Goblinは彼の中に存在し続けることを悟る結果となったことか。まあ、当たり前か。Green Goblinは力があろうがなかろうが、Normanの人格だからね。

続いて789号。添付画像の新聞の見出し、”Peter Parker Threat or Menace”。昔はPeterの代わりにSPIDER-MANと書かれていたが、時代が変わりPeterとなってしまった。もはやPeterは大悪人。それをDaily Bugleの編集長Robertsonが説明するのだが、これが非常に説得力あり。Peterの抗弁を取り上げないのは可哀そうだけどね。

今やPeterが悪人で、SPIDER-MANが善人として、ニューヨークの市民から見られている点。この設定はSlottにしては面白い。

Mockingbirdの”Brand New Day”という言葉に、それを言わないでと言うPeter。元々Mary Janeとの結婚をチャラにした後の副題だったこの言葉。作者のSlottの自虐ネタか。

化学の知識を披露した後のRobertsonの表情は、今後の展開と関係するはず。Peterを雇うのか?

Robertsonと言えば、彼の髪の毛の生え際が白くなってきている。これ、前の編集長J Jonah Jamesonとそっくりだ。楽しい。

Smallwoodの画を褒めたけど、Immonenの画も好き。Robertsonも良く描けているし、Mockingbirdも良いな。

HarryとLizが元の鞘に収まった設定は興味深い。この世界でのNormie(彼らの息子)はどうなるのか。
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2017/11/18

浅草のすごい和出汁の店、「みつヰ」  ラーメン

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台東区西浅草2−10−4
2017/11/10

この日は夕方から浅草演芸ホールで落語鑑賞。その前にラーメンで腹拵え。駅としては一駅手前の田原町にあるこの店を訪問した。ぐるっと店のあるブロックを一回りしてようやく見つけることができた。場所がわかり辛い。味付玉子トッピング追加で「醤油」 850 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、レンコン、チャーシュー×3枚、味玉×1個。味玉は中が液体。スープに合わせかなり薄く味がつけられている。チャーシューは2種類。生ハム風の肩ロース2枚、バラ肉1枚。後者のバラ肉の方が好み。目の前で炙ってくれたのだが、その段階で唾液が溢れてくる。両方とも肉の持っている味を殺さない仕上げなのが大人向け。

麺は、メニューには中太と書いてあるものの、かなりだん広の麺。注文を受けてから麺を伸ばしていた。目の前で見るのは初めてだな。

スープは、お蕎麦屋さんのスープかと思った。すごい和出汁味。塩にした方が、もっと出汁の味がわかって良かったと後悔。

何か小料理屋さんのような雰囲気のお店は夜に呑みに来たくなる。
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2017/11/12

John ByrneとBob Laytonの手によるHULK  アメコミ タイムマシーン

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Facebookで繋がっているBob Laytonさんは、自分が担当した作品の画を紹介してくれる。そのうちの一作HULK Annual 7号を買って読んだので早速レビュー。10年振りくらいでHULKネタ。

1978年の作品。ページ数が多いのに60セント。安い。それを11ドルで買ったが、高いけど状態が悪くないのでまずまずか。筋書は、Roger SternとJohn Byrne、画もByrne、インクをLaytonが担当している。Laytonがインクを入れるとByrneの画も別物に見えるな。ICE MANの表情なんかLaytonの力がによるところが大きく良いな。

ミュータント殺しロボットSentinelの進化形Master MoldがANGELとICE MANを襲った。助けを求めるため、ニューメキシコのガンマ線基地にいるHULKの元へと向かったANGEL。HULKとMaster Moldとの戦場は、ニューメキシコから宇宙空間にあるMaster Moldの基地へと移る。

前半部分のDoc SamsonとHULKのやり取りは面白いな。その中のHULKの台詞、”Samson, you talk too much.”お喋りなやつが嫌いなんだよねHULKは。

その割には、結構HULKはお喋りだ。ICE MANへの自信に満ちた一言が好きかな。”Hulk told you he doesn’t care if the robot (Master Moldのこと) hears him.”

それから笑っちゃうのは、HULKは無茶苦茶強いのに、閉所恐怖症。この伏線は、後半部分でMaster Moldに透明なカプセルに閉じ込められた時にも使われる。ミュータントBlobを閉じ込めるために作られたカプセルなのだが、HULKの前にはこんなものなんの役にも立たないところが良い。

カプセルが架空の物質”plasteel”で出来ているというわけのわからない設定も良し。1970年代らしい。それで言えば、Master Moldの基地には核融合の動力源がある。

Steven Langの死の間際、彼の遺志とSentinelが合体してMaster Moldとなったはずが、実はSteven Langは死んでなかったという現実。これ落語の粗忽長屋と似ているな。粗忽長屋のサゲ(オチのこと)は、自分の死体を自分が担いでいるというナンセンスなもの。

同性愛者であることを最近Coming-outしたICE MAN。この当時はガールフレンドと仲良くなることに一生懸命。やはり、取って付けた設定変更は駄目だね。この物語のオチは、そのガールフレンドはICE MANにそれ程夢中じゃないところ。

全体的には一話完結で、前回からの話に左右されることはないのだが、内容はあまりなく緩い展開。ほとんどがByrneが作ったのかな。Sternは台詞だけかな。

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2017/11/11

複数の材料からなる濃いスープの存在感がすごい、「麵や庄のgotsubo」  ラーメン

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新宿区新宿1−32−15
2017/11/04


市ヶ谷の名店の支店、だけど、ここはここで独自のラーメンを出しているらしく、世間の評価は非常に高い。そんなこの店を訪問してみた。「塩らーめん味玉付き」 890 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、カイワレ大根(?)、チャーシュー×2枚、味付玉子×1個。チャーシューの内1枚は、肩ロースの生ハム風。最初にスープから救い出し広めの丼の縁に載せておくべき。生ハムと違ってやや厚く切ってあり肉を食べている感を味わえる。薄目の味付け。もう一つのチャーシューは、八角の香りのある濃い味付けのチャーシュー。こちらも捨て難い。

麺は、断面が長方形の細い平打ち麺。小麦の香りが嬉しい。ところどころに小麦の粒が確認できる。

スープは、黒豚、丸鶏、煮干し、牡蠣、鰹節ここまでは、店内のポスター参照。同じくポスターに書いてある大豆、トウモロコシも入っているのかな。嫌味やしつこさはないが強力な存在感のあるスープ。塩とかそういうんじゃなく濃い。

店名のgotsuboは五坪かな。確かに狭い。
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2017/11/5

二人の小悪党の演技が良かった、THOR Ragnarok  アメコミ

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THORの新作を三連休の初日に観てきたので、レビュー。アメリカと同時公開のため、ネタバレを気にしなくて良いので嬉しい。

まずは、粗筋から。死を司る邪神HelaはAsgardを乗っ取り、他の世界も征服しようと企む。彼女に追い払われたTHOR とLokiは仲間と共に再度Asgardへと向かい、再びHelaの軍団と戦う。

他のMarvel Cinematic Universe (MCU)の作品と同じく、全般に明るく、冗談が多かったのが良いか。比喩で使っているが、肛門がAsgardへの近道ってのは笑える。

MCUのTHORは明るくて良いな。HULKとBruce Banner両人格のご機嫌を取るための方便は楽しい。HULKとどちらが強いかということに拘りを見せる彼は可愛くもある。AVENGERSの飛行機のコンピュータへの認証パスワードをStrongest Avengerと素直に言うシーンは好き。そして、Bannerがその言葉を使ったら認証されてしまうオチも良し。何度となく、Lokiが実体かどうかを確かめるため、THORがものを投げるシーンが伏線だと後で気づかされるのも好き。

また、Jane Fosterとの恋が上手くいかなかった点についても、強がって、お互いの意思で別れたかのように言い訳するシーンも良いね。

勿論、Hela役のCate Blanchettも良かったのだが、小悪党のGrand MasterとLokiを演じた俳優の演技が飛び抜けて良かった。前者の外見は悪そうに見えないし、印象の悪い言葉を使わせないようと気にしているが、やっていることは奴隷を使った興行主だもんね。最後の最後のシーンの反乱軍に、「引き分け」と抜け抜けと言うシーンは凄い。

後者は、今回もお決まりの裏切りを平然と繰り返す。HULKと再会したときの彼の表情、THORが足を掴まれ床に叩きつけられた後の演技は見ていて楽しい。(最初の映画AVENGERSを忘れていない人は、このシーンが好きなはず。 )

最後にHelaを倒すため、Surturの王冠を取りに行く途中、LokiがCosmic Cube (Tesseract)を発見し、喜ぶシーンは次回作への伏線か。彼は、くすねているでしょう。

Mjolnirを失ったことが、恋人を失ったと例えられたことをTHOR自身もが認めている。Mjolnirとは一体何なのかのOdinの解釈は面白い。これはTHORとは一体何なのかの問いの裏返しでもある(この問は、漫画の中では何度となく繰り返されている。)雷神の力の源はなんなのか。

Led ZepのImmigrant Songは劇中二度使われているのだが、やっぱ戦闘シーンに合い過ぎてるな〜。聞きながらノリノリだった。

疑問な点。HULKが長いことHULKのままどうしてなんだろう。また、今度HULKになったら、Bannerに戻れないという説明がされていなくてわからない。

それから、バトルロイヤルは日本だけの副題と思いきや英語サイトでも使っている。Ragnarokとどっちが正しいんだ。

Mjolnirが壊れっぱなしはどうかな。

Helaはunworthy(Mjolnirを持つに値しない)でしょう。何でかつてMjolnirを掲げることができたの。

Lady Sifの登場がなかったのが残念。Valkyrieを演じていた女優さんが悪いわけじゃないんだけどね。

勝手評価B-。
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2017/11/4

今週もスープが優しい店、外苑前「喜々」  ラーメン

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渋谷区神宮前2−6−6
2017/11/02

午前中の会議が延期になり、ちょっと遠出をすることにした。どうもこの店は香港では定番の粥麺屋らしい。この店の売りは「トムヤムそば」らしい。隣に座っていた女性はそれを注文していた。しかし、エスニックな味が苦手なオイラは、「鶏そば」 840 yenを注文した。

具は、青葱、白葱、茹で野菜(モヤシ、キャベツ)、揚げた葱、柚子欠片、チャーシュー×3枚。最初は麺に注目していたが、モモ肉のチャーシューはスープに合わせ薄く味付けされているものの、味わい深く非常に美味しい。

麺は、150 g。メニューに書いてあるように、平打ち麺。太め、かつ一本一本が長くない。つけ麺以外であまりこの太さに出会うことがないので、嬉しい。

スープは、鶏と野菜かな。先週からお腹に優しそうなスープが続いている。柚子の香りも良し。完飲してしまった。澄んだスープを撮りたくて接写した甲斐あり、添付写真のイメージはかなり現物に近い。

仕事があるので飲んでいないけど、置いてあるビールは赤星やハートランドの樽生で、かなりセンスは良いな。
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