2018/1/28

Negative Zone War前半、X-MEN Gold  アメコミ

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X-MEN二誌のクロスーバーが終わった後のX -MEN Gold (“XG”) 16号〜18号をレビュー。

筋書をMarc Guggenheim 、16号の画をLan Medina、17号、18号の画をKen Lashleyが担当。添付画像はXG 18号の表紙。Lashleyの画はクロースアップの方が良い感じなのでNIGHT CRWLER (“NC”) のそれを採用。中身の画の方がより感じられるのだが、インクも自分でやっていてJack Kirbyっぽい影の付け方が印象的。

最近のMarvelらしく話がゆっくり進んでいるので3号ぐらいで一つレビューしても良いな。あと、宇宙ものはあまり好きじゃないので、乗れないってのもあるか。

まずは粗筋から。Negative Zoneの惑星から放逐されたCreepy New Guy (CNG ちゃんとした名前はあるけど、こっちの方が好き。)を取り戻そうと、地球に到着した異星人の軍団は、CNGを救い出すが、ついでにKittyとNCが攫われてしまった。WOLVERINEを始めとするX-MENはNegative Zoneへと救出に向かった。

気に入ったシーン、台詞をいつものように紹介。Peterと男女の関係になったKitty。Rachael Summersがそれを知った後のKittyの台詞。”As a team leader, I’m ordering you, not to enjoy this.”リーダーであることを利用した言葉。可愛いね。

また、XGで気付いたのは、STORMのコスチュームが1970年代のものに戻っている点。これが一番好き。

コスチュームと言えばXG 17号で新コスチュームを着たWOLVERINEの台詞。”Told myself never wear another costume.” “Costume.”と二度繰り返すところが味噌。本当に嫌だという気持ちが伝わってくる。

NCは到着地点がはっきりわかっていないとテレポートできない。無謀なテレポートしたら、巨像の中にテレポートしてしまうシーンが印象的。ページ数稼ぎっちゃそうなんだけど。

その巨像。XG 18号の最後に動き出したのは面白かった。

日本人のヒーローが少ない中、ヒサコことARMORの登場は嬉しい。一方INKはよくわからないな。ま、登場人物の新陳代謝はマンネリを防ぐには必要な要素ではある。

怪我をして意識が戻らないRachael。ミュータントハウンド時代の入れ墨?が顔に再度現れたのは昔からのファンへのサービスで好きだな。

そのRachaelを始め1988年に結成されたEXCALIBURが再結集するらしい。X-MEN GoldのAnnualでね。いまから楽しみ。(事前に注文しておいて良かった。)

オマケ。苗字を間違われっぱなしのMAGMAが相手の名前をわざと間違えるシーンは結構好き。
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2018/1/27

またまたご無沙汰なお店を訪問、「赤坂麺処 友」  ラーメン

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港区赤坂2−13−13
2018/01/15

年末の五行に続いて、またまたご無沙汰なお店を選んでみた。記録によれば5年振り。記録しなかったけど、つけ麺注文したような記憶があるんだけど間違いかな。ま、知らないメニューがあったから良かった。その知らないメニュー、「長期熟成味噌」 900 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、紫玉葱、玉葱、ヒゲ唐辛子、挽肉、チャーシュー×1枚。チャーシューは箸を入れると崩れるぐらい柔らかい。肉を口の中に入れると溶けていく。味が濃いですって感じではなく、旨味も感じられ素晴らしい。

麺は、断面が長方形の縮れ麺。ちょっと太め。モッチリ。こんなに良い具合だったっけ?過去の記録を見るとこの店の麺は昔っから非常に良いな。

スープは、動物系。かなり濃厚。半分くらい終わったら、お好みで入れてくださいと言って出された柚子生姜をスープに投入。サッパリした味に早変わり。こっちの方が断然好き。醤油は何も入れない方が美味しかったのとは逆だな。

それにしても、券売機に「売切」と表示された夜限定のシジミラーメンが食べたかった。夜限定なんだね。呑み助用か。残念。
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2018/1/24

Black Catの未練を楽しめる1990年のSPIDER-MAN  アメコミ タイムマシーン

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Michelinie、McFalane時代のThe Amazing SPIDER-MAN (“ASM”)で、未読のものはまだあるのだが、次の時代の3冊を旅行で買ったのでレビュー。ASM 341号〜343号について。

筋書をDavid Michelinie、画をEric Larsen、インクをRandy Embelinがそれぞれ担当している。Larsenをそれ程評価していなかったが、結構良いな。1990年代らしい。彼の描くMary Janeが特に良い。但し、Embelinのインクがもう一歩かな。

粗筋から。SPIDER-MANは自らの意思で、蜘蛛の力を取り除いた。手伝ったのはDr. Turnerなる人物。しかし、この機械は彼の力を束の間奪っただけだった。彼が無力の間にDr. Turnerは、SPIDER-MANに刺客を送る。最初はTarantula、そしてScorpionだ。

Black CatがFlash Thompsonと付き合っている。目的が最後にFlashを振って、彼にダメージを与え、Black Catを振ってMary Jane (“MJ”)と結婚したPeterに復讐するというもの。面倒くさいな。精神的に不安定な彼女らしいか。342号でもう少し彼女の本音が聞ける。Flashが見かけと違って良いところがあるとわかった彼女は、Peterへの復讐自体に躊躇し始めていることが読み取れる。そんな言葉より、彼女がSPIDER-MANの危機を救ってくれているのは明白で、まだ、彼女はSPIDER-MANに未練たっぷりなんだね。ASM343号では、一緒に休憩すると誘ってさえいる。”catnap”って単語を使っている。英語の言葉遊びは楽しい。

言葉遊びで言えば、FlashのBlack Catに因んだ冗談も微笑ましいかな。アイスキャンディーを買ってきて、”Sorry no mouse flavor.”(ネズミ味はなかった。)

力を失ったSPIDER-MANが人質をとって立てこもるTarantulaの元へ向かうシーンは良いな。342号でもPeterの本質が伺われる台詞がある。(ちょっと長い。)”前略。Just because I (= Peter) gave up my spider power that doesn’t make it easier to turn my back when people need help.” これはPeterがどうしてSPIDER-MANになったのかということと深く関わっている台詞。泥棒を捕まえられるのに見過ごし、その泥棒がBen伯父さんを殺してしまった。この事実があるから、Peterに力があろうがなかろうが、他人が困っていることを見過ごすことができない。


そして、今回の黒幕Dr. Turner(Turnは変化するだよね。ここも言葉遊び。)の真の姿Chameleonは、そんなSPIDER-MANの本質を見抜いているのが面白い。

相手が力を失ったことをわかっているTarantulaが、SPIDER-MANに苦戦する様は気持ちが良い。

Scorpionが今回の事件の黒幕がDr. Turnerだとばらしてしまう。いかにもScorpionらしい間抜けさだ。その前にSPIDER-MANをおびき寄せるの方法が新聞社の編集長J Jonah Jamesonを誘拐することってのも、お粗末だよな。彼の動機は理解できるが。(そもそもScorpion誕生にはJamesonが絡んでいる。)

ちょっとした発見なのだが、Scorpionの尻尾は背中から生えている。

Black Catが力を失っているSPIDER-MANを助けて、敵をやっつけに行くときのMJの台詞。”Blast you, Felicia. And thank you.” このシーンの前からMJは相当Black Catに嫉妬している。また、それをBlack Catは知っている節がある。この台詞の前半部分は、「地獄に落ちろ」とかそんな意味だけど、彼を助けてくれていることに対しては感謝している複雑な彼女の気持ちを表している。

新たなMay伯母さんの彼の出現で、また、”Face it, Tiger. You hit the jackpot.”というMJの名台詞が使われているのも好き。今回はMay伯母さんに対してこの言葉がかけられているので、”tigress”に変っているけどね。

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2018/1/21

高校生となった娘をもつParker一家、SPIDER-MAN RYV  アメコミ

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今月到着したRenew Your Vows (“RYV”)から。RYV 13号、14号についてレビュー。

筋書をJudy Houserが、画をNick Rocheが担当。添付画像はStegmanとAburtovによる14号の表紙を採用。13号の表紙でもPeterの家族が活き活きと描かれていて良いのだが、14号でのLizardが丁寧に描かれているためこっちを採用。Stegmanが中身に参加していないのは残念だな。何かVenom Inc.の画を描いてるみたい。(既に到着しているが未読。)

最初は粗筋をなめる。前回の話から8年後。高校2年生になったAnnie。夏休み中にX-MENの基地で訓練。そして家族で久し振りに遊園地コニーアイランドでの休日を過ごすが、そこでLizardが大暴れ。3人で何とか拘束するが、彼は助けを求めた。

いつものように、気に入ったシーン、台詞等を紹介。Annieの独り言。”We’re pretty good at sticking around.” Stick aroundは近くにいるって意味なんだけど、彼女が言うともう一つの意味が加わる。Stickはへばりつく。彼女の蜘蛛の力でくっついているとの言葉との掛け言葉。

RYVではAnnieの魅力が花咲いている。10代になり、Spiderlingというコードネームが子供っぽいと考え出した彼女が可愛い。(名詞にlingが付くと子供という意味が加わる。)コニーアイランドでのゲームの結果SPIDER-MANの人形ではなく、WOLVERINEの人形を手に入れた彼女は、父親Peterへ一矢報いたかったから。その前に、ゲームでボーリングのピンを1つ残して憤慨している彼女も良いな。

多忙中のMary Janeに対し、Peterが部下に任せれば良いのにって言った。それに対するMJの答えが、SPIDER-MANの名科白”With great power there must also come great responsibility.”と答えたのは笑える。

MJの力はこの段階でPeterの力を借りずにコスチュームから取り入れているようだ。うーん。悪人Regentの技術を利用したこれまでより良いのだが、PeterのSPIDER-MANとしての力は、常人以上の力だけじゃない。その辺への説明が足りない。

13号で娘Annieの視点、14号でMJの視点という話の展開はRYVの1号からの構造をなぞっているのは読者へのサービスだな。

RYV 14号で、弱いものいじめをしている悪ガキに”SPIDER-MOM”(日本人からすれば、SPIDER-MANとの発音を聞き分けるのは難しい。)と言われて憤りを感じている一方、言葉としては正しいことに妙に納得してしまうMJが可愛いな。

Peterだったら、いつもの軽口をたたくのというMJの台詞。”Quips were never really my thing.”と続ける一連の台詞は良いな。英語の勉強になる。
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2018/1/20

肉を食べたという満足感があるチャーシュー。高田馬場、「麺屋宗」  ラーメン

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新宿区高田馬場1−4−21サンパークマンション高田馬場B102
2018/01/08

この日はどうしても「つけ麺」が食べたかった。それをキーワードに新宿から高田馬場まで歩いたので身体はポカポカ。外は寒いが「つけ麺」を食べる準備は出来た。この店が目に入ったので、早速入店。「味玉つけ麺」 大盛 980 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、青葱、ヒゲ唐辛子、三つ葉、キャベツ、チャーシュー×2枚、味玉×1個。チャーシューは甘いタレをかけつつ、七輪で炙ってくれる。これは良い。肉を食べたという満足感がある。三つ葉はコッテリなスープをやわらげ、口中を爽やかにしてくれる。黄身は半個体状、甘い味付けの味玉もナイス。

麺は、大盛で300 g。この店は大盛の場合100 yen増しだったので、最初「特製」を注文しようとしたが断念。断面が長方形の麺。

スープは、「コッテリ」を選択した。「アッサリ」が人気だと後から知ったけど後悔なし。鶏白湯スープは確かに濃厚だな。ヤッパリこれくらいの濃度が好み。

隣の人は塩ラーメンを注文していた。そして、塩(ラーメン)が一番美味しいと言っていた。しまった。
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2018/1/17

一時にVariant Cover、Commissionが送られてきた  アメコミ

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新年ドバーっとVariant Coverのアメコミ、Commissionが送られてきたのでレビュー。(敬称略ね。)

1枚目の画像。2015年にNoel Rodoriguezにお願いしたCommissionがようやく手元に来た。長いな。RodoriguezはDCでTEEN TITANSを含め何作か作品を残している画家(Comicvineを参照した)。FANTASTIC FOUR (1961) 243号の表紙(John Byrneの画で大好き)へのHomage。(下記参照)FFやAVENGERSの代わりにX-MENを配置。

https://www.google.co.jp/search?q=john+byrne+fantastic+four+galactus&rlz=1C1CHBD_jaJP740JP740&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjd2-i-39bYAhUW5bwKHYnyATQQsAQIKA&biw=2049&bih=955#imgrc=oTQvHU5b98Y2tM:

この画に関しては、いろいろ突っ込みどころはいろいろあるのだが、丁寧に描いてあって満足。

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続けてイギリスのロックバンドQUEENが1977年に発表したアルバムNews of the WorldのジャケットへのHomageをMike Del Mundoが描いたX-MEN Gold 11号のvariant cover。参考のため、二つ並べてみた。カッチョ良い。血を流しているところも含めしっかり描かれていて素晴らしい。

ちなみに、QUEENのアルバムにはWe Will Rock YouやWe Are the Champions等ライブでも常に演奏されてきた名曲が収められている。

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最後はUncanny X-MEN 100号へのHomage、X-MEN Gold 13号のLenticular Cover(見る方向により画が変る。Lenticularっていう単語を学んだよ。)元の画(無傷だと2000ドルはするお宝)はともかく、追加された画はあまり好きじゃない。
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2018/1/14

Professor Xの復活ってこと?、Astonishing X-MEN   アメコミ

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今月のXタイトルの中では一番最初に読んだAstonishing X-MEN (“AX”)6号それから、その前の5号についてレビュー。

筋書きをCharles Soule、5号の画をRamon Rosanas、6号の画を。Mike Del Mundo。

Rosanasの画はまあまあ。カラーもDel Mundoともう一人が手掛けていることもあり、6号の品質の方が高かったか。Astonishingは相変わらず見せてくれる

さて、粗筋。Shadow Kingと戦うため、アストラル界へ送られることになったX-MEN。WOLVERINEとGAMBITは、Shadow Kingに敗れ、現実の世界で彼らはShadow Kingの操り人形として、周りにいる人間を憑依する手伝いをしている。現実の世界で使えるのはANGEL一人。アストラル界でProfessor X(肉体は死んでいる)と共に戦っているのはROGUE、PhantomeX、Raven。

アストラル界のProfessor Xが”I didn’t save GAMBIT.”と言ったのが気になったが、この言葉に悪意はなかったのかな。彼の説明(他のX-MENを助けるため)のを読んで一応納得。

ANGELはApocalypseの僕(しもべ)の姿ARCHANGELに変るのが精神的に苦痛の様子。これいつからそうなったんだろう。X-MENの派生商品が多すぎて全部を読んでないからな。

アストラル界での戦いは概念的すぎて画は綺麗だがちょっとついて行けない。(これまでのShadow Kingの戦いもあまり乗れなかったのを思い出した。)

Shadow Kingが99%勝っていて最後の詰めが甘くて負けるという展開はまあまあかな。それから、ARCHANGELが爆弾を防ぐシーンは描かれていないのも良い。

捕虜になったイギリスの警察だかなんかの特殊部隊が爆弾を落とされることを知り、何とか逃げるため、PSYLOCKEを懐柔するページが良いな。わざとらしい言い訳とその後のPSYLOCKEのテレパシーで真実を知る瞬間の対比の視覚的効果も素敵。

今回のAXはわからないことが多い。まずは現実の世界に戻ったProfessor X。え、これPhantomeXの肉体を借りているってこと?愛弟子CYCLOPSに殺されたっていうのも好きじゃないけど。これもなー。

それから、Shadow Kingが敗れたのに、現実世界の憑依された人たちがまだ憑依されたまんまってのはどういうこと。その割にWOLVERINEとGAMBITは自分を取り戻しているのは何故?

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2018/1/13

正月からコスパの「肉そば けいすけ」  ラーメン

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八王子市南大沢2−1−6 東京ミートレア 新館 5F
2018/1/2

この日は正月2日目。いろいろな用事を1日で済ますため多摩方面に遠征。お昼は当然のラーメン。ケイスケグループのこの店を訪問した。「肉そば塩 」(味玉付き)880 yenを注文。

具は、シナチク、玉葱、カイワレダイコン、ナルト、チャーシュー×7枚ぐらい、味玉×2/2個。肩ロースのチャーシューは薄くスライスされているとは言え圧倒される。コストパフォーマンスが良い。お腹いっぱいになるね。味玉は外から見ると味が濃そうなのだが、意外に上品な味。(黄身まで味は染みているので安心。)

麺は、断面が長方形の中太縮れ麺。食べ応えあり。ここの店ではつけ麺は提供されていないとのこと。この麺、つけ麺の麺としても通用する。

スープは、豚肉からとったらしい。流石にそれだけだと臭みがあるのか、生姜で上手く香りを調整している。一緒にいった家族は醤油を選択。旨いのは醤油かもしれないが、シンプルな塩方がオイラの好み。けいすけの店にハズレはないね。
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2018/1/7

もう正体を明かすのやめてください、Spectacular SPIDER-MAN  アメコミ

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ファンの評価は高くはないが、個人的に評価が非常に高いSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)の5号、6号についてレビュー。

筋書きをChip Zdarsky、5号の画をAdam Kubert、6号の画をMichael Walshが担当。インクはこの間来日したIan Herring。Kubertの画は全体的にしっかりしていて、安心して読める。添付画像はSpec 5号の表紙。明らかにASM 33号で思い機械を持ち上げた名シーンへのHomage。映画Homecomingでもこのシーンは使われたね。Kubertの作品。Kubertの人物描写は丁寧で好感が持てる。J Jonah Jameson (“JJJ”)が良いな。

さて粗筋。Tinkererは彼の兄だか弟のMasonの研究所をVultureに襲わせた。VultureはMasonを攫うが、SPIDER-MAN(=Peter Parker)とPeterの妹Theresaの活躍で救うことができた。一方SHIELDの一部門The Gray Blade (“GB”)の秘密を奪い逃走中のTheresaを追うGBは、Peterを次のターゲットに選んだ。6号はFill-inかな。元新聞社社長JJJがSPIDER-MANとインタビューする。

いつものように気に入ったシーン、台詞等を紹介。JJJがTheresaの情報を掴むためPeterにSPIDER-MANのインタビューを申し込むシーン。SPIDER-MANをMasked Menaceと言おうとして、Masked Manと言い直すのにはニヤッとした。言いたい放題のJJJの我慢が感じられる。

前後するが、BettyもJJJと組んで情報を探っている。情報源がFlashなのは運命のなせる業か。

Theresaに出歩かないよう諭すため、兄貴風を吹かすPeterは可愛いね。

May伯母さんからの着メロがOh Pretty Womanなのは良し。てっきり最近出会ったなんとかLondonかと思った。もしくはMOCKINGBIRD。

続いてSpec 6号でのインタビュー。JJJのSPIDER-MANに対する条件が面白いな1時間インタビューに付き合ったら、1年間SPIDER-MANの記事を書かない。

GB手に入れたスーパーヒーローの秘密の情報源がどこかという質問に対するSPIDER-MANの答えが楽しい。曰くOfficial Handbook。1980年代かな。Marvelから図鑑みたいのが出ていてその題名がこのOfficial Handbook。懐かしい。

インタビューの間に何度か席を立とうとするSPIDER-MANに対するJJJの台詞がおもしろいな。ちょっと長いんだけど、”You’ll have proved everything I’ve said about you to be right. You’re an untrustworthy menace.” 1時間インタビューを受けるという約束も守れないことへの非難だね。

JJJがマスクを被っているSPIDER-MANを臆病者と罵るコマがあり、その理由がマスクを被った犯罪者にデート中に襲われたことが原因のようだ。

最後にJJJにSPIDER-MANはマスクを脱いで正体を明かす。標題の通りやめてほしい。ヒーローは正体を知られたら駄目。JJJは話の中で、警察官はマスクを被っていないという例を挙げている。そういう問題じゃない。何人が正体を知っているんだ。正体がばれるかどうかのドキドキ感が台無し。
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2018/1/6

この店で失敗はない、西麻布「五行」  ラーメン

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この日は、御用納めならぬラーメン納めのため、このお店を訪問した。大好きな店なのに8年もご無沙汰してた。自分に御免なさい。これまで食べたことないメニュー、「五行とんこつ麺」 890 yenを注文した。

具は、青葱、キャベツ、玉葱、ナルト、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚、味玉×1/2個。彩り豊かだが、博多豚骨ラーメンに付き物のキクラゲは入っていない。ここの野菜は季節によって違うのかな。今回はキャベツがメイン。チャーシューはバラ肉。歯応え重視。濃い目のスープに負けない味付けは流石。前回も書いたけど味玉の黄身はオレンジ。合格。

麺は、断面は角の落ちた長方形の中太縮れ麺。この店で一番最初に食べた時の麺とは違う。(当時は断面が丸いストレート麺だった。)こっちの方が断然好み。

スープは、豚骨。背脂とマー油。この店の売りの脂は健在だね。香ばしさがこの店に来た満足感をさらに増加させ嬉しい。そして臭みのない上品な背脂も買い。どのメニューを選んでも、この店に行って失敗がないのは凄い。

しかし、上記の法則に例外があった。美味しそうな季節限定麺(冬麺)があったが、パクチーが入っていたので、注文できなかった。残念。結構パクチー苦手な人いると思うんだけど。

一番最初の印象、若い女性の店員さんが多いという店が復活していた。野太い男性店員さんを一人だけ確認。
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