2018/2/25

何が起こっているかよくわからない、Phoenix Resurrection  アメコミ

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期待せずに読み始めたPhoenix Resurrectionの前半を読み終えたのでレビュー。

筋書をMatthew Rosenberg 、1号の画をLenil Francis Yu、2号の画をCarlos Pacheco、3号の画をJoe Bennetが担当。添付画像は1号のvariant cover。In-Hyuk Leeという人が描いている。Jean Greyがメチャメチャ可愛い。2号以降の表紙も良いので、もし4号以降をレビューすることにしたらその時掲載する。Pachecoの画が良いな。

早速粗筋から。ニューヨーク州の小さな町でミュータントが起こしたと思われるおかしな事件が発生。時を同じくして全世界で異常な現象が起こっている。調査するX-MEN。同時進行で、別の町で暮らす、死んだはずのそれも若いJean Greyの話が進む。その町に住む人々はScott Summers、Sean Cassidy、Jaimie Madroxといった面々。彼女は悪夢に悩まされている。

3号まで読んだが、何が起こっているか良く分からない。X-MENが事件に向かうと、過去に死んだ人たちが蘇っているように読める。

1号ではSabretoothが会議の席で疑問を述べたことでKittyに嫌われたと言ったことに対し、WOLVERINEが”She’s already hated you.”とサラッと言ったところぐらいしか、気の利いた台詞はない。

2号では、若いJeanの先生がClaremontというのがファンの心をくすぐるな。X-MEN中興の祖Chris Claremontのこと。3号ではCockrum Hill Cemeteryというのも出てきた。こちらも中興の祖、Dave Cockrumのこと。

2号ではICE MANの冗談が光っていた。特にCABLEとの絡みが良かったのだが、Cerebroが原因不明の故障を起こし、操っていたCABLEが倒れた時のICE MAN。”Now we’re out of psychics.”。テレパシーを使える人間は在庫切れみたいな感じ。それからPhoenixを探すなら、アリゾナ州だよってのもあった。アリゾナ州にはフェニックスという街がある。こちらは、それ程面白くないのだが、面白くないことが、その後の会話に繋がっていく。

3号ではテレパシーを使える人間ということで、X-MENの敵役に戻ったEmma Frostの元へ向かったKitty他の面々。EmmaのKittyに対する嫌味が面白いかな。昔はうぶだったのにみたいな。

EmmaがJean Greyがいるとすればニューメキシコにいるって断言するシーンも良い。Scottと親密だった時、時々Scottの心が離れた時に彼が思い出すのがそこだってやつ。Emmaの嫉妬が感じられる台詞。そして、それを臆することもなく話す彼女が凄い。やっぱりこのキャラ好きだわ。

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2018/2/24

柔らか〜い鴨のチャーシュー、「らーめん鴨と葱」  ラーメン

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台東区上野6−3−6
2018/02/20

この日は有給を取って上野の美術館でブリューゲルを観た。お昼は当然のラーメン。アメ横にあるこのお店を訪問した。鴨コンフィ麺 1,000yenを注文した。

具は、白葱、玉葱、鴨コンフィ×6枚。まず焼いた葱が甘〜い。お店の人が薦めてくれただけのことはある。葱は3種類から選べるのだが、ダブル白葱焼きでも良かった。そして鴨。柔らか〜い。時々出会う鶏の代わりに、鴨を使って低温調理で仕上げたらこんなに柔らかな鴨になるのかな。普通のラーメンでは2枚の鴨チャーシューが、250 yen増しで3倍に。幸せは5倍くらいに増す。

麺は、断面が正方形の細い麺。麺の中に小麦の粒が確認できる。お腹空いていたのかちょっと少な目か。確かに親子丼とのセットでもいけたかもしれない。ま、最近のポリシー、「ラーメンを食べに来たのだから、ラーメンに徹するべし」に従ってるってことで、良し。

スープは、濃厚な鴨スープ。表面を脂が覆っている冷めにくいタイプ。脂が全然気にならない。純和風が素晴らしい。最後まで飲み干した。飲み干しても後悔なし。

L字形のカウンターで10人は入るかな。店外に12時半で10人並んでいた。店内の10人が30分でちょうど入れ替わるイメージ。食べ終えても外には7、8人並んでいて、人気店であることが、窺われる。
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2018/2/18

Stegman、Immonen二人の画の迫力が凄い、今月のSPIDER-MAN   アメコミ

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今月のSPIDER-MANはAmazingから。Venom Inc. Omega (“Omega”)と、Amazing SPIDER-MAN (“ASM”) 794号。

Omegaの筋書きをDan Slott、Mike Costa、画をRyan Stegman、Geraldo Sandovalが担当。ASM 794号の筋書きをSlottとChristos Gage、画をStuart Immonen、インクをWade Von Grawbadgerが担当。添付画像はOmegaの表紙でStegman。ASMの表紙は最近つまらない。

粗筋から。OmegaではラスボスManiacことLee Priceが巨大化。SPIDER-MAN 、Flash Thomson、Black Cat、Venomが巨大Manicと対決。見方が複数なので、もはや戦隊もの。ASM 794号では元SHIELDの海底秘密倉庫で1年前に押収されたZodiac Keyが突然発光、SPIDER-MANの手により1年後の世界に送り込まれたZodiacの手元へと向かった。SPIDER-MAN他はロンドンで彼を待ち受け、再び対決することになった。時を同じくして、元SHIELDの倉庫を管理する民間会社の従業員2名が反旗を翻した。狙うはCarnage Symbiote。

気に入った台詞やシーンを紹介。Stegmanの画は安定していて非常に良い。Maniacが殴って吹っ飛んだFlashの図は、遠近法が駆使され凄い迫力。また、彼の描くBlack Catはチャーミング。Oemgaのもう一人の画担当Sandovalは好きになれない。Stegmanと比較されたら可哀そうか。それから、添付の表紙も良いな。

Maniacの吐いた唾がかかると相手を操ることができる。しかし、一度支配から逃れると抗体が体内で作られるって設定は面白い。勿体ないなこの設定。あまり上手く活かされていな。操られたSPIDER-MANの血液とAnti-Venom (Flash)の血液でManiacワクチンができるってのは、画的に良かったが、へーで終わってしまった。

Eddy Brockが再びVenomとなったわけだが、彼が正義のヒーローとは世も末の結末。悪人でこそVenomでしょ。今年12月に公開されるVenomの映画を意識した設定変更か。

ASM 794号のImmonenの画も非常に良い。1年かけても自分を倒すことをできないと叫んでいるZodiacの表情が秀逸。

今回あまり台詞を書かなかったけど、面白い台詞を1つ紹介。貧乏に戻ってしまったPeter。ロンドンへもエコノミークラスで移動した。(ネットで調べたら7時間くらいかかる。日本からロンドンより近い。)第一ラウンドではZodiacにケチョンケチョンに熨されたPeterの負け惜しみな台詞。”Totally could’ve beat him if I’d flown first class.”ファーストクラスで来たら勝てた。好き。

元SHIELDの施設を襲わせた犯人はNorman Osborn。Carnage Symbioteは必要ないんじゃない。

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2018/2/17

今まで食べた油そばで一番美味しかった「東京煮干屋本舗」  ラーメン

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中野区新井2−1−1
2018/02/12

この日は、中野ブロードウェイで調査活動を行った。重労働な調査の前の腹拵えは当然のラーメン。中野駅周辺にある数ある美味しそうな店から、名前に惹かれてこの店を選択。「湘南しらす油そば」900 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、刻みノリ×シラス多数。シラスが沢山食べられて幸せいっぱい。油そばに合うね。たまには食べないとね、美味しいものを。その一方、チャーシューがないのがちょこっと寂しかった。途中から備え付けの揚げた玉葱を投入。これも良かった。

麺は、大盛 225 g無料のため大盛を選んだ。断面が正方形の太い麺。それ程お腹が空いていたわけではないが、量的には大盛で、ちょうど良かった。

スープは、「スタンダード」、「ブシ増し」(鰹節)、「ニボ増し」から「ニボ増し」を選択した。結果、大正解。煮干の香りと苦味が食欲にアクセルをかけた。あっと言う間に麺を食べ終わってしまった。今まで食べた油そばの中で一番アッサリしていて、途中で飽きることもなく、美味しく食べることができた。
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2018/2/12

Kubertの表紙が凄い、Spectacular SPIDER-MAN  アメコミ

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昔の号数に戻ったSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)の297号、298号についてレビュー。

筋書きをChip Zdarsky、画をAdam KubertとJuan Frigeri(インクだけ?)。添付画像はSpec 298号の表紙。Kubertの描くゲストBLACK PANTHER (BP)がすげーカッチョ良い。首の回りのコスチュームデザインがアクセントになっていて特に好き。今年はBPでMarvel映画は幕を開けるが露出多くなるだろうな。Specに出る必然性は全然ないけど。

まずは粗筋。Peterの妹Theresa を追うSHIELDの一部門The Gray Blade (“GB”)。彼らはニューヨーク市警と共にPeter Parkerを拘束しようとする。May伯母さんを助けるためPeterは自首するがHUMAN TORCHとTheresaに助けられる。しかし、悪人達は彼らを放ってはおかない。

いつものように気に入ったシーン、PeterのアパートでSPIDER-SENSE(危険を察知する能力)が効かなくなった。最初J Jonah Jamesonがインタビュー中に薬を盛ったかと思った。GBが妨害する装置を開発したらしい。

GBの諜報部員、Agent Mintzが種明かしするのだが、こいつ強すぎ。確かにSPIDER-SENSEはないかもしれないけど、SPIDER-MANをぶっ飛ばす程強いのは何故??最初Doctor Octopusかと思った。

最大の謎はニューヨーク市警が一般人のPeterを銃撃するシーン。おかしいでしょ。相手は武器持ってないよね。それから、逮捕状が出てないじゃん。

Spec 298号の副題がQuestions and Panthers。これAnswersをもじった駄洒落。

ニューヨークを脱出しようと空港に向かうPeterとTheresa。Vultureが大暴れするのを目撃した時のPeterの台詞。”People are in trouble. (中略) We Stay. We help.”この辺はPeterらしく良い。また、Vultureはそれを想定して暴れていることがその後の台詞でわかる。

Vultureの足はいつの間にか鳥類の足になっている。単にコスチュームの問題か。Vultureのコスチュームも今回の騒動の元凶Tinkererの作なのかな。Vulture自身が科学者で彼の誇りは他人の力を借りることを是とするのかな。この辺はちょっとな。

Whiplashの電磁鞭の攻撃を受けているSPIDER-MANの台詞。”I’m used to fight a guy with four of these (鞭のこと).”明らかにfourというのはDr. Octopusの触手を指している。Zdarskyの紡ぐ台詞は気が利いていて好き。
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2018/2/11

表紙がカッチョ良すぎ、X-MEN Gold Annual とオマケCapt Britain   アメコミ

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X-MEN Gold Annual 1号と、あまりにも送料が高かったので、ついでに買ったCAPTAIN BRITAINのオムニバスTPB ”Legacy of Legend”の前段をレビュー。CAPTAIN BRITAINのことを書くのは10年振りぐらい。

まず、Annual 1号。表紙がカッチョ良い。EXCALIBURの生みの親であるAlan Davisが描いたもの。1988年のEXCALIBUR 1号の表紙のself-homage。配置も全てEXCALIBUR 1号と同じ。あー買って良かった。

中身の筋書はMarc GuggenheimとLeah Williams、画をAlitha E Martinez。Maritinezの画は基本に忠実で上手い。味はこれから出て来るのかな。

粗筋は故郷をDark Phoenixに壊された宇宙人StarhammerがPhoenixの娘Rachaelに復讐しようと元EXCALIBURの面々の集まるロンドン郊外の基地を攻撃する。

正直それ程面白くない。メンバーを救ったのがCAPTAIN BRITAINとMegganの娘の機転というところぐらい。娘が解決するというオチから先に作られたのだろう。生後3ヶ月なのに言葉を喋るまでは良いが、そこから、難しい仕組みまで理解できるようになるっていう間のステップがわからない。

ちょっと面白かった台詞は、”Hero stuff is tax deductible.”ヒーローの経費は税務上の損金計上が可能ってことなんだけど、ヒーローやってて、何か収入があるってことなの。それがなかったら損金計上なんて何の意味もないんだけど。

その前に読んだオムニバス。CAPTAIN BRITAINものは結構気になって買っているので、最初の話(CAPTAIN BRITAIN誕生話)と次の話(Marvel Team-up 66号、67号。SPIDER-MANと一緒にX-MENの宿敵の一人Arcadeと戦うもの。筋書Chris Claremont画John Byrneの1970年後半から80年代前半のゴールデンコンビによる作品)は、昔読んだのでレビュー省略。

3話目は、イギリスのHULK誌にオマケで掲載されていたもの。筋書をSteve Parkhouse、画をJohn Stokesが担当。白黒なのが残念だな。

粗筋。魔術師Merynの命によりBLACK KNIGHTがCAPTAIN BRITAINを探し出した。彼と共に悪の魔術師Modredの操る魔人と戦う。その後はArthur王の埋葬されている島に向かい王の復活を目指す。イギリス版Mighty THORみたいなお伽噺的な内容。途中から妖精Jackdawも登場しますますその要素が強くなる。

それから、この話の続きはどうなるんだってところで終わって非常にざんねん。そう思うってことは結構話に乗れてたってことだな。

昔の漫画なんで、台詞が多い。また、イギリス軍なので、Harrierっていう垂直離陸できる飛行機が登場しているのも珍しい。BLACK KNIGHTなんてそのHarrierに撃墜されちゃうんのが情けないな。

Jackdawの取り敢えず退却するときの捨て台詞が面白い。”It’s a tactical retreat.”(戦術的退却)その割にこいつは結構強かったりする。
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2018/2/10

厚切りのチャーシューはお酒の肴になる、渋谷「麵屋ぬかじ」  ラーメン

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渋谷区宇田川町3−12
2018/02/03

この日は、新宿のジムが休みなので渋谷へと出かけた。朝から外出していたので、お昼は当然のラーメン。渋谷の名店であるこのお店を訪問。お薦めと書いてあった「つけめん」 880 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、ホウレンソウ、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。生卵とご飯サービスながら、ご飯はパス。ホウレンソウがみずみずしくて美味しかった。チャーシューはしっかり味の付いた肩ロース。2枚目はオマケ程度。分厚く切られているので1枚でも十分かな。ビールやご飯と一緒に食べたい肉。

麺は、三河屋製麺製。断面が長方形の中太麺。量的には200 g〜250 gぐらいかな。十分堪能できた。ご飯まで食べる人はお腹一杯になっちゃうんじゃないかな。

スープは、動物系と魚介のダブルスープ。粘度は高い方じゃないかな。鰹の薫りが凄い勢い。

場所は公園通り勤労福祉会館前交差点をNHKに向かって左に曲がり1ブロックほど行ったら右折して右手にある。かなり見つけにくい。そんな見つけにくい場所でも、着いた時には、既に前に4人並んでいた。流石人気店。店内9席。

志賀高原のクラフトビールもある。チャーシューと一緒に呑んだら最高だろうな。休肝日なので昼からは飲めないのが残念だった。
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2018/2/4

時事ネタが面白い、今月のSPIDER-MAN   アメコミ

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今月は後回しで読み始めた、まずはVenom Inc. Alpha、Amazing SPIDER-MAN (“ASM”) 792号、793号について。792号の後と793号の後にVenom誌で話が続くのだが無視。これまでの話で粗筋を把握することにした。

筋書きDan Slott、Mike Costa、画をRyan Stegmanが担当。添付画像はAlphaの表紙でAdi Granovの手によるvariant cover。SPIDER-MANのコスチュームの繊維の皺の描き方が良いな。

粗筋から。あ、なんかVenomの独立誌は読んでないので最初はなんだかわからなかった。フィラデルフィアでVenom Symbioteを纏ったヒーローAndreaが悪人に襲われSymbioteを奪われた。犯人はLee Price。Symbioteを使い悪人共を操り、マフィアの組織の乗っ取りを狙っている。その過程でSPIDER-MANまで一時期Priceに操られ悪事を働くこととなった。

気に入った台詞やシーンを紹介。久し振りにBlack CatがSPIDER-MANに登場したのは嬉しいな。しかしもう彼女の心の中にPeterへの愛はない。Doctor Octopusに憑依されていたSPIDER-MANが彼女をケチョンケチョンにやっつけちゃったからね。金属のオブジェを傷つけまいとその下敷きになってしまったSPIDER-MANを後目に悠々と美術品を物色する彼女は流石。(これ全然本編と関係ないんだけど。)

もう一つStegmanの画が良いなと思ったのは、涙のように目からSymbioteが出てきてBrockを覆おうとするSymbioteのコマ。小さなコマなのが勿体ない。

Venom SymbioteとFlash、Brockの間の奇妙な三角関係は面白い。Symbioteが二人の男の間で揺れ動くかのような描き方はStegmanの手柄。これ凄い。それを見たSPIDER-MANがCronenberg(映画The Flyとかの監督)の映画みたいだと表現したのが好き。残念ながらこの監督の映画をそれ程観ていないので、その表現が上手いのかどうかは判断できず。

続いてASM 792号。FlashがAnti-Venomとなるのは当然の帰結かな。その一方昔の黒いSymbioteにも未練があるのが面白い。

そのFlashがSPIDER-MANにAnti-Venomとなった喜びを以下の言葉で締めくくる。”A chance to be a hero again.” “Like you.” SPIDER-MANのそれに対する答えが泣ける。アメリカのために軍人として貢献したことを理由に。”That guy (Flashのこと) ’s already a hero.” これがASM 792号のクライマックスかな。

気になるのはBetty Brantを離れた場所から見守る男性。もしかして、Ned Leedsが生きてたなんて話か。次のASMのAnnualは買わないといけない。

ASM 793号。ほぼ、SPIDER-MANがSymbioteに操られていて悪事を働くこの号はあまり好きじゃない。(何度か書いてるけど、意に反して、悪事を働くヒーローってコンセプトが大嫌い。)

良い点もある。Stegmanの描くBlack Catは昔の彼女を思い出す。改善。

悪のSPIDER-MANに殴られビルの屋上から落ちそうなAndreaをFlashが助けようと”Hang on I’ve got you.”と呼びかけた後の悪のSPIDER-MANの台詞。”I’ve got “U” too. Mine’s bigger.” Uというのはyouと発音が同じ。Bugle社の看板のUの字を倒してFlashを下敷きにしている。もっと面白いのは後半。これはTrump大統領のキムジョンウンに対するツイートをパロったもの。このツイートをパロッた米国KFC (ケンタッキーフライドチキン)の宣伝も面白かったな。時事ネタはタイミングが重要。最近この台詞が足されたんだろうな。
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2018/2/3

病み上がりの胃にも優しいスープ、「めん徳二代目つじ田」  ラーメン

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千代田区平河町1−4−11
2018/01/26

この日は、この店の近くで商用があり、終わった後に行ってみた。最近昔馴染みの店の再訪問が続いているね。普段だったら結構並ぶのだが、午後1時過ぎなので、あまり並ばずに店内に通された。「二代目らーめん」980 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×2枚、チャーシュー×2枚、味付玉子×2/2個。肩ロースのチャーシューが大きくて旨い。前日ぐらいまで、胃の調子が悪くてまともに食べることができなかった。なので、このチャーシューだけでも、ちょっと多かった。もう少し体調が回復してから臨むべきだったのだが、ラーメンへの渇きが勝ってしまった。

麺は、断面が正方形に近い長方形の縮れ麺。つけ麺より細いのかな。三河屋製麺製。

ここのスープは、比内地鶏と魚介で、そんな完全じゃない体調だったが、スープが優しいので十分堪能することができた。やっぱり美味しいな。

待っているお客さんにほうじ茶を飲ましてくれるサービス良いな。寒い日は助かる。あと、昔よりメニューが少ないな。ここのお客さんはつけ麺目当てだから、メニューが沢山あっても結局つけ麺を注文するんだろうから良いか。この日外は物凄く寒かったのに周りのお客さんはみんなつけ麺だったもんな。
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