2020/2/29

ダブル炭水化物で、心の丼に背徳感、西麻布「かにラーメン光夏」  ラーメン

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湊区西麻布1−14
2020/02/19

西麻布でラーメン屋さんの新店を発見したので、早速訪問した。ラーメンで1,000円以上はちょっと出したくないのだが、カニが入っているメニューは一つしかなくて、迷わず、その「かにラーメン」 1,280 yenを注文した。

具は、甲羅の中に、白葱、シソ、カニ肉が入っている。そしてスープにはかき卵。もう鍋の具だね。確かにカニがしっかり入っている。カニは嬉しいが、チャーシューは欲しいな。

麺は、断面が長方形の若干細いもの。もう飲み屋の締めの麺。

スープは、甘めでトロミのあるスープ。丼の底までが深く量が多い。油断した。説明書きの通り、特製ラー油、黒酢を入れて、酸辣(スーラー)味になるらしいのだが、オイラは酸っぱいのが苦手。ラー油だけを入れて食べた。それで良いんじゃないかな。

最後に締めの締めのご飯まで出てきた。ダブル炭水化物は避けているのだが、食べちゃった。美味しいよ確かに。丼は空になるが、背徳感が心の丼に残ったな。

店内はオシャレ。しかし、カウンターは高いは、椅子と高さが合ってないは、立ち食いが基本みたい。事実オイラは立って食べた。西麻布の他の店で呑んで、締でこの店でラーメン食べるっていうコンセプトかな。昼には定食もあるのだが、こういうことするのは、ラーメン屋さんとしてはどうかな。
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2020/2/23

Spider Mobileの再登場、Symbiote SPIDER-MAN Alien Reality 1〜2号  アメコミ

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Symbiote SPIDER-MAN (“Sym AR”) Alien Reality 1、2号を読み終えたのでレビュー。

筋書きをPeter David、画をGreg Land、インクをJay Leistenがそれぞれ担当。去年のSymと製作スタッフは同じ。添付画像の表紙は、2号の表紙。Hobgoblinが非常にワルに見える。Landの画は、相変わらず良いな。今回感心したのは、Cravenが二流悪人から一流悪人に格上げさらたかのようなカッチョ良さ。今回の話ではないが、魔法にかかったようだ。

粗筋から。SPIDER-MANはCravenとの戦闘中にCravenが使用した毒薬により気を失う。目覚めると、Cravenは彼の相棒になっていた。何が起きたかわからない彼は、DR. STRANGEに助けを求めると、そこには、魔術師になっていたHobgoblinが待ち構えていた。ホームレスに身をやつしていた本物のSTRANGEと出会ったSPIDER-MAN。Hobgoblinが迫る。

今回も、気に入った台詞やシーンを順不同で紹介していく。まずは、Spider Mobileの登場。玩具会社とのタイアップ的設定だったが、この昔懐かしい小道具の再登場には拍手。そしてそれがキチンと活躍すること。レッカー車に持ってかれちゃうのも良いね。DavidらしくSPIDER-MANの過去の設定を丁寧になぞっているのも好きだな。自動運転システムがついていているとこね。

昔懐かしいと言えば、Uri Gellerの言及。Gellerは1970年代に超能力ブームを巻き起こした実在の有名人。魔術師の家の使用人WongがGellerはDormammu(DR. STRANGEの宿敵)の崇拝者であると述べている。爆笑。

そもそものこの変な展開は数年前にDR. STRANGEが見つけた古い本が原因らしいのだが、彼は前述の通りホームレスなっていた。このSym AR 1号の終わり方も良し。終わりで言えば、Symの最初のシリーズで”Symbiote SPIDER-MAN will return.”と言っていたのはこのシリーズのことだったんだな。

続いて2号。Peterが大学院を辞めたことをMay伯母さんが起こっているというSymでの設定をちゃんと使っているのがDavidの良いところ。

DR. STRANGEとSPIDER-MANとの会話。前段でこの二人を魔法によって捻じ曲げられた世界に残していることについての考察。DR “For spite, for revenge, call it what you will.” S “I will call it a mistake.”ヒーローものらしい。会話だな。

最終ページ。DRが屋上でSPIDER-MANを待っているが、警官が彼を屋上から下ろそうとしている。そこに到着したSPIDER-MANとDRのシーン。警官の足だけが見える。この構図が無茶苦茶好き。これによって、前のコマを読者に想像させている。そして、彼がこう呟く。”I don’t get paid enough to deal with SPIDER-MAN.” これ結構アメリカ人の警官らしい台詞。日本の警察官でも言うかな。

ちょっと気に入らないのはBen伯父さんをこの捻じ曲げられた世界に登場させたこと。この手の技はもう使い古されちゃっていて新鮮味がない。DavidがBen伯父さんに言わせる台詞は良いのだが…。
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2020/2/22

煮干しと鶏ポタスープの相性はバッチリ、大阪心斎橋「鶏soba座銀にぼし店」  ラーメン

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大阪市中央区南船場3−9−6
2020/02/13


この日は、大阪に日帰りで出張。お弁当という選択肢を与えられたが、そこはラーメンに命をかけるオイラ、ご当地の人気店と思われるこの店を訪問することにした。あまり悩まずに、「煮干し吟醸nigori」880 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、水菜、紫玉葱、ゴボウを揚げたもの、チャーシュー×2枚。チャーシューは、柔らかい鶏。肩ロースの生ハム風。今回は鶏が柔らかくて良かった。スープの濃厚な味に、鶏との相性は良かったのだが、豚はちょっとアウェイな感じだったな。そして、一番良かったのは何と画面奥のゴボウ。乾燥したゴボウのパリパリ感も楽しかったし、スープに浸った後の食感もなかなか良かった。冬にピッタリ。

麺は、フェットチーネみたいな平べったい麺。並盛でも結構量がある。そして、結構はねる。左に人がいなくてよかった。お店の人からエプロンをもらって口の周りは大丈夫だったが、袖にはスープがはねていた。ご用心を。

スープは、鶏、煮干し。鶏ポタは臭みなし。そして、煮干しとの相性はばっちり。塩っぱさも適切。結構量があり。全部じゃないけど8割方飲んだ。残してごめんなさい。

店内席数8席。昼前なのに自分の前に10人程度並んでいた。恐るべし。この品質でも、ラーメンバンクの評点は90点に達していない。流石、食道楽の大阪。食べるものに対して厳しいな。
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2020/2/16

Hickmanの台詞は面白い、X-MEN 4号、5号   アメコミ

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今月はX-MEN が順調に2冊到着したので、まとめてレビュー。その4号、5号について。前回書いたようの公式にLegacy Numberを使用していないので、今回からLegacy Numberの使用をやめる。

筋書をJonathan Hickman、4号の画をLeinil Francis Yu、インクをGerry Alanguilanが担当、5号はR. B. Silvaが画を担当。。添付画像は、5号のEarth X variantを採用。Amazing SPIDER-MANの表紙をよく描いていたMarcos Martinの作品。Martinのデザイン力はピカイチだな。しかしやっぱり人物がもう一歩かな。顔が茄子なのが気になってしょうがない。

粗筋から、4号は、スイスのダヴォス会議で、各国リーダーや財界の著名人らと会食するXavier教授、Magneto、Apocalypse。その裏では彼等を亡き者にしようと暗殺部隊が奇襲をかける。続いて5号。懐かしのChildren of the Vaultが再始動。X教授はミュータントを人工知能金庫Vaultに送り込む。(それだけ)

いつものように、気に入ったシーンや台詞等を紹介。まずはYuのコマ割り。昔Frank Millerが使った手法の応用なのだが、効果的なので記述しておく。9コマを使い、主にMagnetoと各国のリーダーとの会話を進行させていくのは良いな。

Krakoa島がつくる薬を全世界的へと売る商売についての中国大使の批判とMagnetoの回答。これは気が利いている。大使”For some of your drugs the weekly regimen is necessary.” M “(前略)Armaments, universal debt and planned obsolescence are (中略) three pillars of western prosperity.”完全に3つの柱の内最初の二つは中国の戦略への当て擦り。3つ目は直接の回答。薬を週一で改良することで商品が陳腐化することを防いでいる。これは西欧諸国の繁栄から学んだ教訓。

もう一つ、青銅器時代の崩壊に関する質問に対するApocalypseの回答。”Tell us what caused the collapse.” “Me.” 大爆笑。

現代社会への批判や皮肉は面白い。だけど、それをX-MENに期待していないんだけどな。

続いて5号。全体的に何にも起こらない。唯一買いなのは昔からX-MENを担当している。Silvaの画。特にSentinelのスクラップがVaultの上に鎮座する姿がえらいカッチョ良い。

何とかするんだろうが、Vaultの中で時が異常に早く過ぎていくことに、どう対処するんだろう。

英語が面白かったので会話を一つだけ紹介。恐らくCYCLOPS ”Synch, your ability to copy another mutant’s power will act as a redundancy.” Synch “Feels like an insult.” Redundancyを二つの意味に使っているのが味噌。CYCLOPSはSynchをバックアップとして機能させること意図している。それをわかった上で、Synchは重複しているので無駄みたいにとっている。台詞は面白いんだよねHickman。
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2020/2/15

生ハム風のチャーシューはジュースィー、九段下「八咫烏」  ラーメン

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千代田区九段下1−9−2
2020/02/05

この日は、九段下の合同庁舎に野暮用。用時の前に九段の有名店を訪問。今回は自動券売機の一番上の段にあるメニューを選択した。ちょっと高いが、「ワンタン黒」1,000 yenを注文した。

具は、白葱、ミツバ、チャーシュー×2枚、ワンタン×4個。ワンタンは一つでも大きい。シソ入り。中の餡は鶏と豚かな。やわらかい。そして、今回は大きなワンタンがあったので、生ハムチャーシューを早めに避難することができた。そのチャーシューは肩ロース。ジュースィーで品質が高い。途中で一枚、最後にもう一枚食べられ、至福のひと時。過去最高かもしれない。

麺は、三河屋製麺製。断面を確認するの忘れた。細い麺で全粒粉入り。この店の麺は140gから150gくらいあるんじゃないかな。お腹一杯になる。隣の人は替玉を注文していた。若いな。

スープは、お蕎麦屋さんのつゆみたいだ。超和風の味に、煮干だけじゃないなと思って、ラーメンサイトを調べてみる。それによると煮干し、サバ等を使い、動物出汁は使用してないらしい。その深い味は工夫の賜物。鶏ガラのような見た目は鶏油を使っているからか。ちなみに、店内の声を拾ってみると、白いスープの方が人気がある。

全12席は1時近くなのに、あっという間に満席に。タイミングよく入ることができて良かった。
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2020/2/11

ラスボスKindred、自分の手を汚さないつもりか、SPIDER-MAN 837(36)、838(37)号  アメコミ

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最近の習慣、アメコミの束が来たら自動的にAmazing SPIDER-MAN (“ASM”)を読む。最初は838(37)号を読み終えたので、先月読んだ837(36)号と合わせてレビュー。(Legacy Numberとカッコ内はSpencer後の号数。)

筋書をNick Spencer、837号の画をOscar Bazaldua、838号の画をRyan Ottley、インクをCliff Ruthburnが担当。

添付画像は837号のTony Daniel による表紙。故Steve Ditkoの描いたSPIDER-MANへのHomage。

粗筋をサラッと。SymkariaのKarakov女伯爵の差し金によるDr. Doomの暗殺未遂により、Doombotがニューヨークを大暴れ。それをSPIDER-MAN が食い止める。838号は次へのつなぎの話。泥棒や恐竜化した人間の暴走を食い止めるため、SPIDER-MANは奇策に出る。その目的はMary Janeとのビデオデート。

次に好きなシーンや台詞等を順不同で紹介。前号終わりのCliff Hungerはなんてことはないオチで終わった。占い機械Clairvoyantの占った未来の選択肢の一つじゃん。

Dr. Doomの自尊心に訴えたSPIDER-MANの台詞。”You really wanna let them manipulate you like that?” SpencerはDoomをわかってるな。人に操られるなんてDoomの最も嫌いなことだからな。

Doomを説得してDoombot軍団を立ち退かせたSPIDER-MAN。ところが、Doombotは行きがけの駄賃に、ニューヨークの公共施設を破壊して行った。このシーン解せなかった。こんな子供じみたいことDoomがするわけないじゃん。今回一枚上手だったのは女伯爵Karakovだ。暗殺未遂はDoombotのネットワークをハッキングするための手段だったんだ。だから、最後にSPIDER-MANに攻撃をしたのは、何者かにしてやられたことに地団太を踏んでいる表現だったんだね。面白い。

この女伯爵のSILIVER SABREを殺さずに立ち去る際の台詞、”I couldn’t bear for you to miss what comes next. 怖すぎる。自分の勝利を確信した彼女の良い台詞だ。

前述の通り、838号はつなぎ。

前半はJ Jonah Jameson (“JJJ”)。昔JJJの下で働いていたNorahからのネットメディアへの誘いに俺はnewspapermanだと嘯いていた彼だが、金額を提示された途端に言った台詞。”I`m in.” JJJは金にも弱いのか。(笑)

その前のシーン。ネットメディアには責任とか、ジャーナリズムとしての倫理観がないと批判したのも束の間、Norahに記事のためには、悪人をも作り上げる彼の姿勢に対する厳しい批判もあったな。JJJはどこ吹く風だが。Spencerに予習は怠りない。

物語の最後はPeterとMJのビデオデートで終わるわけだが、その彼が寝落ちする前の台詞が素敵。”To be here with her for no particular reason. That’s dream come true.”そうわかる。何か目的があってデートするわけじゃないんだよね。

最後はSpencerが担当してから登場しているラスボス、Kindred。死んだはずのSin-eaterを蘇らせた。(こいつの登場は既に発表されていたから知っているけど。)前にレビューしたことのあるDeath of Jean Dewolffの犯人ね。それにしても、Kindredは自分の手を汚さないつもりか。がっかりだね。
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2020/2/9

新旧Goblin対決の顛末、1998年のSpectacular SPIDER-MAN 261号、262号  アメコミ タイムマシーン

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先月のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”) 260からの続きで261号と262号について、レビュー。(前回のリンクは下記)
https://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/1639.html

Spec 261号の筋書きをRoger SternとGlenn Greenberg、262号の筋書きを何とJohn Byrneが、両号の画をLuke Ross、インクをAl Milgromがそれぞれ担当。添付画像は261号の表紙を添付した。その前の2号と同じくJohn Romita Sr.によるもの。何とRomita Sr.は御歳90歳で健在だ。凄い。

お次は粗筋。Green Goblinの替玉に麻酔銃で撃たれたSPIDER-MAN。Hobgoblinは本来の目的である弟DanielからGreen Goblinの日記を奪うことを急かされた。物語はHobgoblin、 Green Goblinの替玉、Norman、SPIDER-MANのバトルロイヤルとなる。262号では街中を高速で走り、周りに迷惑をかけている自転車に付けられているSPIDER-MAN。彼は次々と事件を解決していく。

どこまでこの話にSternが関わったかわからないが、非常に面白かった。Normanの抜け目なさが、HobgoblinことRoderick Kingsleyを上回っているのも良い。また、Normanの窮地をチャンスに換える能力は流石。一方のRoderickもしたたかであることは間違いない。彼のスイスの匿名口座は流石のNormanでさえも気が付かなかった。

それから、NormanのGreen Goblinとしての能力は衰えていないことも凄い。素手でGoblin Gliderを鷲掴みだ。

Green Goblinの替玉への教育も行き届いている。HobgoblinがSPIDER-MANが麻酔に倒れた時に正体を確認することに拘ったが、替玉はそれを許さなかった。(目的がDanielだから。)

SPIDER-MANが真相を知った時の台詞。“Everything I’ve been put through over the last few days has been the result of a big fat lie?” 嘘の形容詞はfatってのが英語の面白さ。

Spec 262号は、話と話の間の小休止的な作品。強盗から救われた人の最後の台詞。”Wait until I was saved by CAPTAIN AMERICA.” ギャフン。

Normanと客室乗務員の会話。Normanの傲慢な態度に不愉快な客室乗務員”Who do you think you are.” “I happened to be a majority stockholder.” Normanらしい金持ち特融の嫌味な態度が笑える。

暴走自転車乗りが弁護士で、彼らの内の一人には婚約者がいる。その婚約者は、時間に厳しい。その婚約者が、最後にSPIDER-MANの背景に出て来る演出は流石Byrneだ。
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2020/2/8

鶏が売りの店だが豚のチャーシューが良かった、永田町「ジョニーとリー」  ラーメン

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千代田区平河町2−11−2
2020/01/30

行ったことのある店の再訪をするのには、中1年はおきたい。そんなことを思っていたら、何とこの店への訪問は2年振り。前回も鶏と魚介のダブルスープだったが、今回もダブルスープ、「東京クラシック」850 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、ナルト、ノリ×1枚、チャーシュー×3枚、味付玉子×1個。来店時にちょうど、お店の人が二つの玉子を互いにぶつけて殻を割っていた。玉子の殻ってそういう風に割るのかと勉強になった。チャーシューは鶏ムネ、豚肩ロース。鶏が売りなのに豚がジューシーで美味しかった。甘さと塩っぱさのバランスがバッチリ。これ好きだな。

麺は、断面が正方形の細い麺。前も思ったけど、太い麺の方が良いな。ご飯ものを追加で注文したいのか、麺少なめの注文する声が店内から結構聞こえた。オイラのポリシーに反するので今度来てもご飯ものは注文しないね。

スープは、鶏と煮干し。一口飲んだだけで、煮干しの香りと味が楽しめ、これだと心の中で独り言ちたぐらい。飽きがこない、これこそがソウルフードなんだろうな。こんな美味しいメニューがあるのに、坦々麺の注文の声も多かったな。流行りだからしょうがないか。

昼前からもう既に20人くらい席に着席していてビックリ。人気店なんだな以外と。

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2020/2/2

Boom Boomはただの変態ストーカーか、NEW MUTANTS 3号、4号  アメコミ

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1〜2号でRod Reisの画に驚きベタ褒めしたNEW MUTANTS。3号でいきなり画の担当が変った。もうちょっと付き合うけど、このまま大人しく読み続けるわけじゃないぞ、Hickmanを始めとするX-MENの製作スタッフ諸君。

筋書をEd Brisson、3号の画をFlaviano、4号の画をMarco Faillaが担当している。添付画像は4号のもので前回ベタ褒めのReisの作。デザインも良いな。ミュータントBeakとAngelの農場に謎の文字が描かれている。

粗筋から。Krakoa島に来ないミュータントのBeak、Angelの農場を訪問したARMORを始めとする、若いミュータント達。そこに待ち受けていたのは中米の架空の国から来た悪い奴ら。彼等の狙いはKrakoaの作る薬を強請り取ること。人質となったミュータント達は反撃に。同時に帰宅が遅れた連中を心配したBoom Boomも農場に到着。

気に入ったシーンや台詞等を順不同で紹介。3号から農場に到着した時のARMORの台詞。”The last thing they need is WOLVERINE showing up on their doorstep, freaking everyone out.” ただWOLVERINEを出汁に冗談を飛ばしていると思いきや、悪い奴らになすすべもなく屈服した時のミュータントの一人がその台詞に応えた。”This is why they always send WOKVERINE first.” Brissonのユーモアのセンスはなかなかだ。

4号でのSageのBoom Boomに対する当て擦り。”Not all of us like change our code names like our underwear.”その後彼女はBoom Boomのミュータント名を片っ端から言い始める。確かにBoom Boomは名前を変え過ぎだな。これ可笑しい。

Boom BoomがSUNSPOTの部屋で何をしていたのかが気になる。(作者Brissonの狙い通りオイラは彼の罠に引っかかった。)ただの変態ストーカーじゃないだろうと思うが。

Reisの描く宇宙篇を楽しみにしていたものの、画の担当どころか、話が続いてさえいない。肩透かしを食ったオイラ。前回の続きが気になる。何だこの話の展開の仕方。
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2020/2/1

昨年11月と同じメニューだがスープが凄い、青一「麵屋すみす」魚節水炊きらーめん  ラーメン

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青山の「麵屋すみす」にはここ1年行ってなかったので、久し振りにこちらにお邪魔することに。過去のネタ帳を見直し、注文したことのなかった「よくばり魚節水炊きらーめん」に挑戦と思いきや、半蔵門店で去年食べたばかりのメニューだった。しかし、今回は全部のせ的、「よくばり」なので、まぁ良いか。

具は、キクラゲ、白葱、ホウレン草、チャーシュー×2枚、ツクネ×1、味付玉子×1個。豚のチャーシューは厚切り。もう塩ぐらいでしか味付けてないんじゃないかな。それ程コッテリ感はないスープにはこれくらいで良いかもしれない。箸で切れる程の柔らかさ。そしてこの店のオハコのツクネ。炙ってあって、芳ばしい香りがバッチリ。去年の11月にもこの芳ばしさに感心していた。

麺は、博多ラーメンの細いやつ。半蔵門店ではもう少し太い麺だった。麺は半蔵門店の勝ちだな。

スープは、鶏を使った水炊きスープ。生姜がバッチリ効いていて、臭みなし。さらに魚節でオイラの好みの味に変身。スープはこっちの店の方が断然良いな。仕上がりのマイルドさが凄い。美味しい。
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