2021/5/9

現行のX-MENより面白いぞ、X-MEN Legends 1号、2号   アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します

発売前からちょっと期待していたX-MEN Legends 1、2号を読み終えたのでレビュー。

筋書をFabian Nicieza、画を Brett BoothとインクをAderso Coroneが担当。画とインクは前回X-MENのレビューで紹介したペアだね。この話が1995年に発表されたX-MEN 39号の続きらしいので、それっぽいアーティストを持ってきて大正解。遠近感は、もろその当時のデフォルメ遠近感そのまんまだね。

添付画像はJohn Tyler ChristopherのFigure Variant。彼のこういうvariantは結構沢山買っているが、今回の出来は非常に良い。右上に値札が貼ってあったりして、より本物っぽく仕上がっている。これ買って良かった。

粗筋から。CYCLOPS、HAVOK兄弟の祖父がEric the Red率いるカルト集団に攫われた。身代金替わりに要求されたのはForsaken Oneと呼ばれるAdam X。彼を探す兄弟。

続いて好きな台詞やシーン等を紹介。まず結構最近のアメコミにしては読む台詞が多い。1990年代風なのか。

担当保安官がロッキードに乗ってやってきたことに対する呟きを聞いた後のCYCLOPSの台詞。”An interest in aviation runs in our family, chief.” 父が飛行機乗りだったこと、自分も飛行機を操縦することをこう表現している。

最後にその父が現れ、”Say hello to your brother and now say good bye.”と言ってデカい銃を構える最終コマは、いかにもありがちな昔のアメコミだ。

現行のX-MENの設定にどうもシックリ来ていないので、今回のMarvelの試みは大歓迎。ホッとする。正直この話、当時発表されていたらあまり乗れなかったかなという品質。しかし、それでも、今のX-MENと比較したら面白いね。

あと今回登場したAdam Xは全然記憶になかった。何だかこいつ地球人とShi’r人のDNAを使った人造人間(?)だ。気持ち悪い。

都合の良いCliff Hangerが馬鹿馬鹿くて逆にうけた。前号でCYCLOPSの父に額を撃たれたAdam X。しかし、彼は額を撃たれても大丈夫なように作られたらしい。

銃撃された直後のCYCLOPSの父親への非難の台詞と、平気の平左のAdam Xの台詞。”You just killed him in cold blood.” “No he didn’t.”

弟が見つかって嬉しそうなHAVOK。”Finally I’m not the youngest anymore.” ちょっと可愛い。

一番最後のコマが秀逸。関係者から記憶を拭い去った後、彼の様子をうかがっているのはMr. Sinisterそしてその彼の様子をうかがっているのは、Eric the Red(?腕だけ見えてちょっと自信がない。)
1

2021/5/8

手作りの鶏ポタスープを迷うことなく完飲、新宿御苑前「麺宿志いな」   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

新宿区四谷4−30―15市川ビル1F
2021/04/27

この日は午前中会社で仕事をして、午後から自宅勤務。帰り道にこの店によりお昼ご飯を食べることにした。前回とスープが違う「鶏白湯そば」950 yenを注文した。

具は、穂先メンマ、青葱、キャベツ、チャーシュー×1個。彩り的には赤があると綺麗だろうな。メンマが柔らかくて好印象。また、鶏のチャーシューは食べ応えがあり、肉を食べてる満足感を堪能できる。

麺は、大成食品製。細いがモッチリとした良い麺。メニューにはご飯等を追加した粥セットがあるが、麺だけでも十分。(前回のメモにも結構量がしっかりあると書いてあった。)

スープは、鶏白湯。鶏の存在感が強いが、入ってるのはそれだけじゃない。確認したくてネットの記事を確認したが数種類の野菜を使っているらしい。この鶏ポタージュは全部手でやってとのこと。だから他のスープよりちょっと高め。狙い通り咽るようなしつこさもなく飲みやすい。迷うことなく完飲。
0

2021/5/2

なんちゃってコミコン2021が始まった、Chris Bachaloの画  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します

10月のなんちゃってコミコンではJohn Byrneのサインという触れ込みで買ったものが、証明書(Certificate of Authenticity)を見てみたらJae Leeのものだと判明。半分がっかり。

しかし、ここで気を落とすわけにはいかない。今回Chris Bachaloが作品を放出するタイミングで買ったのが添付のコンセプトアート。言い方はカッチョ良いが習作だな。それでも結構値が張った。本当に素晴らしいものは即売り切れ。手に入れられて良かった。

CYCLOPSのポストカードにメッセージ付き。ナイス。

画像ではわからないが、背景には何かの下書きがある。謎。

本人によると、この画はSPIDER-MAN DEADPOOL #23号の10ページ目のためのものらしい。このコミックブックは御用達で買ってみた。到着するのが楽しみだ。
0

2021/5/1

八朔のマーマレードが初夏にピッタリ、西新宿「麵屋武蔵五輪洞」   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
新宿区西新宿8−5−3
2021/04/20

この週は後半に行くほど業務が厳しくなってくるので、週の前半にラーメン。田町から移転したこの店を2年振りに再訪問。(結構時間がないのに新宿から歩いて焦った。)季節限定麺が気になったので、「五輪洞塩ら〜麺」 1,030 yenを注文した。

具は、アスパラ、ハッサクマーマレード、チャーシュー×4、5枚、味付玉子×1/1個。それにこの店の売りの鰹節が載せられている。Facebookで宣伝していた野菜と違うがアスパラがラーメンに載っているのは、なんか珍しいので嬉しい。レモン風味の味玉は人生初。ハッサクと言い、こういう爽やかさの演出のやり方もあるんだなと感心。春いうより初夏にピッタリの具だな。

麺は、断面が長方形のストレート。相変わらず間違いない仕上げ。並盛で十分な量。田町の時と麺が違うな。いずれにせよ麵屋武蔵の麺はどこの店舗のものもハズレがない。

スープは、魚介系とホタテ油。動物系かと勘違いするどっしりとした満足感。だからこそ、レモン風味の玉子とハッサクマーマレードが活きる。店長さん挑戦してるね。麵屋武蔵、五ノ神、麵庄グループは常に挑戦し続けているのが買い。上場してくれないかな。(そうするとどうも守りに入っちゃうからダメか。)
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ