2021/5/22

厚く切られたチャーシューはジューシーで味もしっかり、芦花公園「秋刀鮪宜久」  ラーメン

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世田谷区南烏山3−24−7
2021/05/14

ゴールデンウィークに2日出勤したので、この日に代休。午前中野暮用を消化しイザ、ラーメン屋さんへと向かった。千歳船橋の人気店を目指したのだが、生憎16人待ち。これはちょっと多いので、自転車で爆走し密かにミニ・ラーメン激戦区となった芦花公園にあるこの店を訪問した。この店は名店「アイバンラーメン」の跡地にある。「ワンタンもり中華」1,040 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、モヤシ、刻みノリ、チャーシュー5、6欠片、ワンタン×3個。鍋に入れるのかなぐらいの太さで白葱が切られているのが印象的。焼き鳥のネギまの語源が葱に鮪の鍋というのを思い出した。ワンタンの肉には生姜がしっかり効いていて美味しいのだが、ここで一番印象的だったのは厚切りのバラ肉のチャーシュー。形がしっかり残っているぐらいの固さのそれは、ジューシーで、味もしっかりしていて、スープとのバランスが絶妙。そして気前よくのせられていて嬉しかった。

麺は、断面が長方形のやや太めの麺。よく見ると麺に麦の破片が入っているのがわかるような挽き方の粉を使用している。自家製らしいな。

スープは、店名の通り、秋刀魚と鮪なのでしょう。この二種類の魚であれば、敢えて動物系のスープを加える必要ないね。熱いので、つけ麺にしてしまったが、実はここでは熱いラーメンを食するべきだったな。
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