2021/7/17

冷やしにのせるチャーシューの正解はここのもの、「鯛塩そば灯花」  ラーメン

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新宿区舟町12−13 石原マンション 1F
2021/07/09

この日は午後から自宅勤務。その前に途中下車してお昼ご飯を食べた。5年振りにこの評判の高い店を訪問してみた。もう夏なので、限定麺で、今年最初の冷やしラーメン、「冷やし鯛塩そば」を注文した。 1,080 yen也。

具は、メンマ、白葱、ミツバ、紫カイワレダイコン、ヒゲ唐辛子、鯛の刺身×2切、チャーシュー×4枚。冷やしラーメンにのせるチャーシューは各店凄く考えているんだろうな。普通のラーメンにのせるチャーシューと同じだと脂身がもう一歩なんだよな。一方、ここのは低温調理した脂身の少ない肩ロース。豚だったらこれが正解の一つなんだろうな。それも4枚。嬉しい。そして、鯛の刺身が2切ものっている。その刺身の上にふりかけられている梅の粉も良いな。スープの味を邪魔することなく、刺身のアクセントになっている。

麺は、断面が長方形の若干細いもの。三河屋製麺製。冷やしてあることもあって、コシが強いこと、強いこと。恐らく温かいラーメンと同じものを使用していると思う。

スープは、鯛。店内に鯛の香りが充満している。鯛には結構脂があるので飲み応えに問題なし。魚介スープは絶対ホルモン、「オキシトシン」の分泌を促していると思う。(筆者の勝手な思い込み)

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