2022/2/27

SPIDER-MAN 2のDoc Ockへのオマージュ、Amazing SPIDER-MAN 885(84)号、886(85)号  アメコミ

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いよいよ今月到着したAmazing SPIDER-MAN (ASM)に着手。まずはASM 885(84)と886(85)号を読み終えたのでレビュー。

両号の筋書をCody Ziglar、画をPaco Medinaがそれぞれ担当。MedinaはX-MENの画を担当したことがあった人。Googleの検索によると、Marvel、DCで精力的に画を描いて来た人みたいだ。大体の画は納得なのだが、SPIDER-MANのマスクの描き方だけが気になる。

添付画像は、Cory Smithが描いた885号のvariant。John Romita Jr.チックな画だなと思ったが、この人の実力はこんなもんじゃない。すっげー上手い。機会があればCommissionをお願いしたいリストに登録した。因みにArthur Adamsの886号の表紙もかなり良い。

粗筋から。80.BEY号でDoctor Octopusは自分の発明がBeyond社のものになったことを知りBeyond社にお礼参り。Beyond社の用心棒になったBenはDoc Ockの攻撃に対処する。

881号でKravenによる薬漬けから目覚めるために貰った二日酔いの薬の伏線がここで消化された。Ziglarがこの号も担当していたのでわかり易い。麻薬で朦朧となったBenはBeyondの従業員の一人をウミガメ男と認識していたことも改めて言及されていて楽しい。素面のBenがどうして普通の人間の彼をウミガメ男と同一人物であるかをわかったかは謎。

もう一つシックリ来ないのは、クローンであるBenがUncle Benの記憶があること。そもそも1990年代にクローン・サーガでも何故かクローンが過去の記憶を持っているのが不思議だ。

面白い英語の表現を発見したので、描いておく。”Date night is going to have to be eighty-sixed, Ben.” Benのマネジャー的存在Marcusの言葉。Eighty-sixは延期とかキャンセルとかいう意味。流れでわかったのだが、語源を知りたくてGoogleで調べたがさらに謎が深まってしまった。

デートがキャンセルになってお冠のJanineの台詞 ”Trade in Tom Yum for a guy with six arms?” デートはオイラの嫌いなタイ料理なのだが、その伏線があるからこその台詞。Trade-inは下取り(に出して新しい商品を買う)。英語のユーモアは本当に面白い。

最終ページのDoc Ockの衣装はRaimi版映画SPIDER-MAN 2のDoc Ockへのオマージュ。Raimiと言えば、今度のDOCTOR STRANGEは彼が監督するのか。

886号でのBeyond社の秘密を知ったDoc Ockの台詞と、それとは180度異なるMaxineの台詞。”Beyond didn’t choose you (Ben) because of your strong will. (中略)(You are) Prone to emotional outbursts.” “Because of your determination and strong will.” 確かに彼の言う通りDoc Ockはこの点に関しては嘘をついていない。他のページでは嘘をついているけどね。

Doc Ockに閉じ込められた時のMisty KnightとColleenの体重に関する皮肉というか冗談もおかしかった。書くほどではない。
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2022/2/26

ここの鶏チャーシューは食べとけ、西新宿の「麵屋翔みなと」  ラーメン

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新宿区西新宿1−26−2 野村ビル地下1階
2022/02/18

LINEに月一の限定麺が提供されるとのお知らせが到着。8ヶ月前に来たのにも関わらず再訪してしまった。今回はその限定麺「媛っこ地鶏と真鯛らーめん(醤油)) 1,100 yenを注文した。鶏を炙った香りが着丼と共に鼻を刺激。食欲をそそられる。

具は、メンマ、青葱、チャーシュー×2枚。チャーシューは鶏と豚ロース両方を低温調理。スープに浸っても厚く切られた鶏の方が熱による影響少ない。8ヶ月前も書いたけど、ここの鶏のチャーシューはしっとり、柔らかな食感が非常に良い。これを食べないで鶏チャーシューは語れないと思う。「悪いことは言わない、ここの鶏チャーシューは食べとけ。」って感じだ。

麺は、断面が長方形のストレート。麦の味が味わえる良い麺。前回食べた麺とは違うようだ。

スープは、きっと媛っこ地鶏と真鯛なんでしょう。塩と醤油から選べるが今回は珍しく「醤油」を選んだ。味は甘め。こういう意外感も好きだな。どちらかというと鶏の主張が強い気がする。勿論鯛で味が調えられているので、鶏だけより飲みやすい。ほぼ完飲。良いのか最近完飲する頻度が上がっている気がする。

ラーメンにしてはちょっと高過ぎて手が出なかったけど、特製を注文すると凄く豪華なトッピングが付いてくるらしい。次回は清水の舞台から飛び降りる気持ちでお願いするかな。
 
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2022/2/23

Elektraの復活、1982年のDAREDEVIL 189号、190号  アメコミ タイムマシーン

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まだまだFrank Miller時代のDAREDEVIL(“DD”)のレビューは続く。189号、190号について。アメリカからの新刊の到着が遅れていて、読むものは昔の作品のみ。買っておいて良かった。

筋書をその Miller、画をKlaus Jansonがそれぞれ担当。添付画像は190号の表紙。Millerによる作品。

粗筋から。忍者集団はStickとその仲間たちを暗殺すべく、忍者集団Handはさらに暗殺者を送った。迎え撃つDD、Black Widow (“BW”)とStickの仲間Stone。190号では死んだElektraをHandの刺客として蘇らせようとする。それを防ごうとするDD、BWとStone。

気に入ったシーンや台詞を紹介。まずは敵が迫ったことに気が付かなかったDDとそれに対するStoneの蔑んだ台詞。”But I can’t hear a thing. And I’m DD.” “Hmph amateur.” 変なのは、その後のシーンでははっきりと敵の接近をDD気が付いたこと。気が付かなかったが、気付いた振りをしたのだろうか。

もう一つサイを上手に使いこなしていたDDを褒めたBWとそれに対するDDの応え。”Nice use of the SAI. Where’d you learn it?” “Had to fight someone who use it.” SomeoneとはElektraなわけだが。楽しいのは次の号で彼女の復活が語られるわけで、その布石的な台詞。布石は、FoggyとBWの会話にも出て来る。

Matt Murdockらしからぬ方法でHeatherとの結婚に持ち込もうとしたことに対して腹を立てていたFoggy。彼がMattとHeatherの結婚をご破算にしたのは、無理矢理だな。Millerが191号で降板することから彼のプロットを収束させようとしたのかな。BWを使ったのだけはナイス。

190号。冒頭と最終のElektraが断崖絶壁の山を登るシーン。これは蘇る前なので彼女が克服しなければいけないことを例えているのだろう。

克服しなければいけないものとは何か。Stickが彼の仲間として受け入れられない理由を述べている台詞を書いておく。”You ain’t clean. Yer full of pain and hate.”彼女がHandの元でその技を磨いたのは父親が殺されたことに対する復讐を果たすため。そんな彼女の存在意義をStickは言葉で表した。

その後のシーンがよくわからない。蘇る前にHandで彼女の師匠を殺すのだが、これ何だろう。殺した後のElektraの表情をJansonが上手に描いている。もう一つJansonの画が良いなと思ったのはHandのアジトにステンドグラスを割ってDDとStoneが飛び込むシーン。

題がResurrectionなのでElektraは蘇るのだが彼女のコスチュームは白に変っている。つまり、Stickの仲間として認められたということ。このシーンは良いな。Stoneはその前のシーンで、”She’s clean.”って言っているもんね。その代わりにStoneは死んだということなのか。きっとちゃんと読んでいればStickの仲間たちって何者なのかということがわかるのだろうな。

1990年にElektra Lives Againというグラフィック・ノベルが発売されているのだが、今回紹介した話の後にまたElektraは死んだのかな。もう何だかわからん。
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2022/2/20

POLARISは経歴詐称なのか疑惑、X-MEN 5号、6号   アメコミ

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添付画像は6号のvariant、Russell Dautermanの作品。Trading Card Variantで裏表紙にトレードカードのように属性情報が書かれている。趣向は面白い。5号で活躍したPOLARISの図。もともと5号のVariantだったんじゃないかな。

さて、刊行速度がやたら遅くなったX-MENが何故か続けて到着したので2冊纏めてレビュー。X-MEN 5号と6号について。

筋書をGerry Dugan、5号の画をJavier PinaとZe Carlosが、6号の画をPepe Larrazがそれぞれ担当。

粗筋を紹介。5号ではサイボーグ傭兵軍団Reaversと対決。6号ではミュータントを憎むOrchisのFeilongが火星の衛星フォボスに拠点を構築する。またCAPTAIN KRAKOAが登場。

いつものように気に入ったシーン、台詞等を順不同で紹介。まずは5号。本編ではPOLARISの設定が改変されている。1960年代に初登場した時はもっと若かったのだろうが、いつの間にか博士号を取っているのか。原子炉のメルトダウンを彼女のミュータントとしての能力と知識で解決するのは良いな。設定変更を許す。ところがだ、上記の属性情報によると彼女の知的レベルは高くない。設定が矛盾する。経歴詐称なのか。

つい最近ディズニー+で観たギフティッドでも主役の一人だった彼女。良い役だったな。

Reaversの一人のX-MENを侮蔑した台詞と件のPOLARISの応え。”What are the X-MEN really worth?” “Your lives.” 命がけじゃないとX-MENに立ち向かえないよということをPOLARISは言いたい。有言実行。彼女一人で大勢のReaversをケチョンケチョンにやっつけたからね。

話としてはそんなに面白くない。最後のCYCLOPSとBen Urichの会話が面白いかな。確か最新の敵役Dr. Stasisからの情報に基づきUrichはX-MENが不死の力を手に入れたことを知る。彼は自分の手持ちの情報を全てCYCLOPSに伝えた上で、コメントを求めている。公正なやり方で特ダネをものにしようとする彼の姿勢は好きだな。ところがだ、6号ではこの特ダネをUrichは簡単に取り上げるのを止めてしまった。あっけなさ過ぎ。恐らく7号でその経緯が語られると思うのだが、Duganの話の進め方には疑問が残る。

続いて6号。CAPTAIN KRAKOAがニューヨークの市井の人の手助けをする。御鉢を奪われたかのようなSPIDER-MANは気にすることもなく、いつものSPIDER-MAN節。”I’m kind of a greeter of these parts.” 最近のSPIDER-MANでは全く逆に市井の人を助けることをためらう彼がいるわけでちょっと複雑な気持ちだ。(PeterではなくBen Reillyなので同じような行動は取らないにしろ。)因みに、今回出てきたSPIDER-MANのコスチュームはBenのものではない。

CAPTAIN KRAKOAの正体はすんなりとわかってしまいちょっと残念。オイラの予想通りだったが、オリジンは次号に持ち越し。このデザインは何なんだ?
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2022/2/19

ここの豚バラに生卵を注文すべきだったな、西新宿「徳島ラーメンはるま」   ラーメン

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新宿区西新宿7−11−2 ASP西新宿ビル 1F
2022/02/08

先月の雪の日に入った麵屋翔みそ処の帰りに前を通って、いずれは来ようと思っていたこの店を訪問した。ちょうど財布にあった小銭で買える中華そば850 yenを注文した。

具は、メンマ、青根、モヤシ、豚バラ肉×4、5枚。そうそう徳島ラーメンはバラ肉が甘かったんだっけね。ちなみに、メンマも甘め。お店に貼られている「食べ方」のように、今回注文しなかった生卵と合うに違いない。甘過ぎないのが良い。生卵を注文しなかったのは失敗だったか。

麺は、断面が長方形のストレート麺。やや細い部類。茹で時間が短い印象。並盛で少なく感じたのは、食事の開始時間が遅れお腹が空いていたからか。

スープは、醤油豚骨。動物っぽさがちょっとある。昔食べた徳島ラーメンの印象はスープも甘いのだが、ここのはそれ程でもない。

この日食べるつもりはなかったけど、「つけ麺」は売り切れだった。

実はこのお店の訪問は予定にはなかった。お目当ての店がコロナの影響から次週までお休みだったのでしょうがないね。
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2022/2/13

急に最高レベルまで到達した画の品質、Amazing SPIDER-MAN 883(82)号、884号  アメコミ

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先月来たアメコミを読み終わらないうちに、今月のアメコミがアメリカから到着してしまった。まずはAmazing SPIDER-MAN (ASM)の残りを急遽片付けることにした。今回はASM 883(82)と884(83)号についてレビュー。

883号の筋書をSaladin Ahmed、画をJorge Fornesが、884号の筋書と画をPatrick Gleasonが、それぞれ担当。Fornesの画は883号の話にピッタリ。この人BATMANを描いていたみたいだ。市井の人の日常なんかを描かせたら凄いんだろうなと想像ができる。一方のGleason。文句なし。得意技の蜘蛛糸で描いたコスチューム、言うなればGleason節が爆発。今回の二人のアーティストが描いた画の品質。これまでの話の画も悪くなかったが、急に加速して最高レベルまで到達した。

添付画像は、Arthur Adamsが描いた883号の通常の表紙。この1枚で物語になっている秀作。数あるvariantを差し置いてこれを買って良かった。

次に粗筋。883(82)号ではMay伯母さんがDoctor Octopusのお陰で昏睡状態から抜け出したPeter。周りの患者がどんどんいなくなっていく。Mary Jane (“MJ”)が事件に挑む。884号ではSpider-sense(第六感のような能力)を抑えることができずリハビリを躊躇するPeter。

好きなシーンや台詞等を紹介。883号の話はStephen Kingの短編、The Little Sisters of Eluriaを彷彿とさせる内容。(Gunslingerシリーズの一話でMarvelから漫画版も出版されている名作。)”terribly sorry” “special circumstances”といった言葉を繰り返す不気味な看護師が、気味悪い。前述のようにFornesの画がその不気味さをさらに際立たせている。Peterが犯人に連れ去られるシーンで、何気なしに置かれた手術用の照明は実は伏線なのにはやられた。

光が苦手な怪物に、スマホのカメラで立ち向かうMJが”Say Cheese.”とフラッシュをたくのはベタだが面白い。

”Someday you’re going to learn how to rest.” MJ のPeterに対する愛のある台詞は物語の終わりとして非常に良い。今回の作品はFill-in(物語と物語の間のつなぎ)っぽいが、一つの作品としてよく出来ていた。

884号。Peterの夢の中の話なのか、そうでないのかが最後までわからない話。ナースコールのボタンを押す、Peterの顔は痣だらけなので、現実に彼が病院を抜け出しHarley Quinnのような泥棒にボコボコにされたのだろう。

一旦はSpider-senseを黙らせることに成功したPeter。それが彼の役割にはどうしても必要だと気付いた後の台詞。”I can’t feel you. But I want to. I need to whatever the cost. I can take it.” 最後のitはcost(代償)のこと。良いねこれ。だけどその前にSpider-senseのオンオフを勝手にできるのかという根本的な疑問は残るけどね。


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2022/2/12

主役は写真左奥の貝肉入りツミレだった、青山一丁目「麵屋こいけ」  ラーメン

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港区北青山1−4−3
2022/02/03

この店の前を通ると季節限定メニュー「蛤と浅蜊の潮そば」 が目につく。この週も忙しいので丁度良い、この店を半年振りに訪問。限定麺900 yenを注文した。2週続けてオフィスに近い場所でのラーメン。

具は、メンマ、青葱、紫玉葱、チャーシュー×2枚、ツミレ×1個。鶏のチャーシューは柔らかく印象良し。豚肩ロースの方の仕上がりは昔懐かしい焼き豚。しかしだ本当の主役は写真左奥の貝肉入りツミレ。イワシと貝の相性が無茶苦茶好き。文句なく美味しい。これだけで日本酒いけるかも。

麺は、普通の太さで断面が長方形の麺。モッチリしていて茹で上がりが結構良い。最初この麺が推しと思った程。

スープは、文字通り蛤と浅蜊。それに鶏。蛤の味に圧倒された。まずこれが身体に悪いわけもなく完飲。量的には丁度良いな。

世間での評価が実力の届いていないのが残念。そうは言いながらも10年以上営業を続けているわけで根強いファンは多いと言うことだね。
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2022/2/6

Beyond社のやり口がわかってきた、Amazing SPIDER-MAN 80BEY号、882号  アメコミ

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今週も引き続きのAmazing SPIDER-MAN (ASM)。ASM 80BEYと882(81)号から。

80BEY号の筋書をCody Ziglar、画をIvan Fiorelli他が、882号の筋書をSaladin Ahmed、画をCarlos Gomezが、それぞれ担当。添付画像は、Michael Dowlingが描いた80BEY号のvariant cover。前回書いた881号の本編を描いていた画家。上手いね。

次に粗筋。80BEY号では過剰に放射線を浴びたPeterの治療法を、昔のよしみを利用しMay伯母さんがDoctor Octopusに開発させる。882号では、Ben ReillyとMiles Moralesが戦うと思いきや共闘。(先週のレビューでKaine?って書いたけど、Milesだった。ややこしいコスチュームにするなと言いたい。)

好きなシーンや台詞等を紹介。まずは、Doc Ockの台詞。”It is when we feel the most safe that we are in the most danger”この言葉は何か占いクッキーの一つに書かれているみたい。真理を語っている。

Doc Ockの力に関する台詞とMay伯母さんの返事。”May, I was given a power and I believe it is my duty to use it.” “Then you have used that power irresponsibly.” May伯母さんはSPIDER-MANの力に対する考え方と正反対のDoc Ockの考え方を短い台詞で完璧に語っている。

前回の78BEY号は買わなくても良かった話だが、今回の話は買った方が良かった。BEY号と同じようにSPIDER-MANの活躍はないわけだが、見かけと裏腹にMay伯母さんがヒーローだったからか。

だんだんとBeyond社のやり口が見えてきた感がある。Peterが多量の放射線を浴びた事件の敵U-Foeは結局Beyond社の自作自演だったわけ。必殺仕事人の悪役なんかもこういうことやりそうだ。882号の敵Rhizome(Swamp Thingみたいな怪物)もマッチポンプなんじゃないか。

Benの恋人Janineに対する感謝の言葉。”I’ve finally learned how lucky I am to have someone who’ll ask me that.” ThatはKravenとの戦いの後で大丈夫なのかということ。この台詞には優しさが、思い遣りが込められていて非常に好き。

怪物が街を破壊した後の後片付けを手伝わなかったBenに対する市民の厳しい指摘も良いね。

Benの躊躇のそもそもの原因Beyond社のMaxine Dangerの台詞。”Are you willing to do what’s necessary to be a hero?” 彼女のヒーローに対する期待は世間とずれていることが彼女にはわからない。MilesのSPIDER-MANとしての活動を辞めさせることが、この台詞のMaxineの思うヒーローとしての正しい行動なのは楽しい。
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2022/2/5

上面のブラックと下の豚骨スープが混じり合い美味しい味のスープに、赤坂「麺屋庄太」  ラーメン

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港区赤坂3−13−1
2022/01/26

赤坂見附で世間の評価の高い店の内の一つ、「麺屋庄太」を再訪問。前回名前を間違えて書いてしまった。ごめんなさい。今回は、「庄太ブラック」850 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚。チャーシューは肩ロース。写真でみてもわかるように結構大きいのは嬉しいね。

麺は、大橋製麺多摩。断面が長方形の中太ストレート。茹で時間は長め。タイマーが鳴る前に湯切りを上げていた。この辺は感が頼りなんだろうな。前回も書いたけど、並盛りで十分な量。モチモチしていて美味しい。

スープは、羽釜で茹でた豚骨。癖がない。マー油かな。大蒜か葱を焦がしたもので上面が黒くなっている。ベースはクリーミーな豚骨で、富山ブラックとはちょっと質感が違う。上面と下のスープが混じりあった味は結構好き。

小麦の価格が高騰している中、2年半前とメニューの価格が変わっていないのは嬉しい。
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