2012/8/11

ここの店員さんは機転が利く、「麺屋武蔵虎嘯」  ラーメン

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(4回目)港区六本木4−12−6
2012/8/1

ここのところ、いつもつけ麺に逃げているので、この日は「熱い」ラーメンで暑さを逆に打ち負かそうと意気込みラーメン屋さんに向かった。妥協して会社から近い店を選んでしまったけどね。「ラーメン」800 yenを注文した。

具は、シナチク、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。シナチクが上品なんだよね。チャーシューは柔らか過ぎず、かたからず。中華の香りするもの。(六角?)厚く切ったもの2枚は嬉しい。チャーシューの印象が前回訪問した時と違うな。もしかしたら、スープを含め調理法を変えたのかもしれない。

麺は、いつもの太めの平打ち縮れ麺。大好き。記録によると、220 〜240 gくらいの量。熱いラーメンとしては、この量が限界。

スープは、今は、「こってり」、「あっさり」の差はないらしい。「こってり」と注文したら、店員さんが気を利かせてくれて、脂多めにしてくれた。この辺の店員さんの対応力は嬉しいな。ものすごく心地良い。是非他の店の人も見習ってほしい。スープの話に戻ろう。ここのスープの魚介の香りがすばらしい、良いスープだ。柚子をおろしたものを上からかかっていて、その香りもまた魚介スープが売りの他店とは差別化できていて良し。

音楽はいつものBlues。かっちょ良い。何回も書いてすみません。だけど良いものは良い。
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