2014/3/8

あの名店が虎ノ門にも出来た、「二代目つじ田新橋店」  ラーメン

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港区西新橋1−19−6
2014/03/05


この日は、霞が関で会議。そんな時には当然のラーメン。ちょっと虎ノ門まで足を伸ばして、最近開店したあの名店「二代目つじ田」の支店を訪問。「二代目つけめん」980 yenを注文。価格設定は強気だな。

具は、シナチク、白葱、ノリ×2枚、玉子×2/2、チャーシュー×3〜4枚くらい。チャーシューは肩ロースで、歯を入れると抵抗感なく切れる柔らかさ。濃いスープに負けない味付け。玉子の黄身の真ん中が液体になっていた。

麺は、三ツ屋製麺製。昔食べた本店の麺とは違う製麺所だな。断面が長方形の中太麺。量は300 g前後かな。あっと言う間に平らげてしまった。カウンターに書いてあるアドバイスに従い途中まで食べてからスダチをかけ、また少し進んでから黒七味かけてみた。これが満腹感を感じずに平らげた一つの要因だな。

スープは、比内地鶏と魚介。動物系は鶏を使ってたんだ。ここのつけ麺は、おいらの中のメートル原器。甘過ぎない、酸っぱすぎないバランスは流石。これ食べちゃうと他の店のつけ麺の味付けが行き過ぎてたり、もの足りなかったりするんだよね。

この支店、開店して間もないのか、メニュー数が少ない。1時過ぎなので外まで列はできてない。しかし店内で座ってから出てくるまでは待つな。麺の太さを考えれば致し方ないか。
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