2021/4/17

他店とは違う味付けと丁寧な作り込みが好印象、新宿御苑前「支那蕎麦澤田」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

新宿区新宿1−12−1
2021/04/09

他店とは違う味付けと丁寧な作り込みが好印象、新宿御苑前「支那蕎麦澤田」

月末の繁忙期が一服しこの日も午後から自宅勤務。帰宅途中、新宿御苑前のこの新店を訪問した。「白醤油肉雲呑」950 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、小松菜、ワンタン×4個、チャーシュー×2枚。滋味深いメンマは太い。豚肉の味がしっかりとして、肉の量にも満足なワンタンも良し。贅沢にも分厚く切られた肩ロース(かな?)は中華の味がして美味しい。(スパイスの知識があまりないオイラ。説明できずちょっと悔しいな。)全般的に他のラーメン店とはちょっと違う味付けと丁寧な作り込みが好印象。

麺は、断面が長方形の細い麺。量が比較的多いかな。小麦の香りが鼻をくすぐる。こういうの嬉しいね。

スープは、乾物系魚介と動物系。出汁が凄くて見た目以上に飲み応えあり。脂っぽくないのでほぼ完飲。

先月オープンしたばかりで店頭にはまだ胡蝶蘭が置いてあった。それにも関わらず、お昼前に到着したら8席が満席。ビックリ。
0

2021/4/10

煮干しが沈殿するほど入っている、中野駅「肉煮干し中華そばさいころ」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

中野区中野2−28−7
2021/04/03

この日は中野で野暮用があり、昼の腹拵は中野の有名店であるこの店を訪問した。券売機にお薦めと書かれていた「マシニボ肉中華そば」900 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、ナルト、チャーシュー×5〜6枚。チャーシューはバラ肉かな。分厚く切られていて、敢えてマシ肉を追加する必要もなかった。美味しいんだけどね。食べきるのが大変だった。メンマがちょっと固い。

麺は、断面が長方形。茹で時間は長い。表面がツルツルとして噛むとモッチリな珍しいタイプの麺。量もそこそこあるね。

スープは、メニュー名の通りかなり煮干しが入っている。飲み進むと底の方に煮干しが溜まっているのが見て分かる。これでご飯食べたいぜ。最初は塩っぱいかなと思ったが時間の経過と共に慣れてくる。写真を見直すと結構脂が浮いてるね。
1

2021/4/3

さくら色の海老粉がまさに春、三田製麺所の「濃厚海老つけ麺」   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
港区南青山2−11−14 青山コシビル1階

2021/03/24

この店の前に季節限定メニュー「濃厚海老つけ麺」のポスターが掲示されていて、こいつは逃したくないと思い、今回満を持して挑戦。 900 yenと普通の「つけ麺」に比しちょっと高めの価格設定されている。

具は、メンマ、白葱、玉葱、ノリ×1枚、チャーシュー×3個。ノリの上にはエビの粉が載せてある。このピンク色は桜の花が開花したこの季節にピッタリ。まさに春なメニューだね。肩ロースのチャーシューはこの価格だったらもう少し欲しいな。

麺は、断面が正方形のストレート。凄く綺麗に並べてある。中盛300 gは丁度良い量。

スープは、動物と魚介(海老)のダブルスープ。メニュー名の通り濃厚。麺の量によってはスープ割りを楽しむ前に、スープが無くなるんじゃないかな。普通の「つけ麺」のスープに比べ甘いのがこの限定麺のスープの特徴。そして飲み進むほどにピリッとした唐辛子の辛さが感じられてくる。辛さが苦手のオイラもこれぐらいだったら気にならない。ここの店のスープ割りの鰹の香がり売り。今回も素敵だった。 
0

2021/3/27

香りのある酢が濃厚な鶏スープを飲みやすくしている、新宿御苑「匠104」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

新宿区新宿1−16−10
2021/03/19

この日は午後から自宅で仕事。帰る途中に新宿御苑の新店に立ち寄った。この近くの二つの店にを再訪する前に、まずは新店から。「フォアグラ鶏白湯らーめん」、味玉追加して850 yenを注文した。

具は、モヤシ、チャーシュー×2枚、味付玉子×3/2個。久し振りにシンプルだな。チャーシューは鶏。味玉はデフォルトでもついているんだろうな。最初は注文しなくても良かったなと思ったが、出しゃばり過ぎない味付けに好感がもて納得。また、柔らかいシットリした鶏チャーシューも良かった。

麺は、浅草開花楼製。断面が正方形の縮れ麺。量は標準的。スープにご飯を入れて欲しそうだったが、そうは問屋が卸さない。開花楼の麺を使用している店にハズレなしの定理は再確認された。

スープは、鶏白湯。名前に偽りがなければフォアグラが入って入るんだろうな。普通のラーメンより酸味があるなと思って、この店の紹介をしている他の人のブログを見てみた。それによると香醋(こうず)を使用しているとのこと。結構濃厚な鶏の割に飲みやすかったのはこの酸味のお陰なんだね。また、この香りが中華そば感をうまく演出している。

入ってお店が綺麗でラーメン屋さんっぽくないのにビックリ。メニューは一種類。確かに味が安定する。一方、お客さんを再訪させる工夫が難しい。もう一つ。券売機がないのは店員さんが大変。
0

2021/3/20

「中華そば西尾」と吉祥寺の「武蔵家」のコラボ  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

新宿区西新宿7−13−7 大森ビル2F
2021/03/13

この日は、週末しか営業していない中華そば西尾を前から狙っていたのだが、ついにこの日狙いを定めて訪問。メニューの選択肢は安いか高いか。「炎の武蔵家」1,000 yenを注文した。(安い方)隣の人も言っていたのだが、オイラも両方の店が得意な丼を出し合うのかと勘違いしていたが、合体版だった。

具は、麻婆豆腐、ノリ× 4枚、チャーシュー×1枚。重慶飯店の麻婆豆腐を最近食べたのだが、そのぐらいの辛さと痺れ度。スープと混ざり辛さが柔らかくなったので助かった。粗挽きの豚肉が本格中華。スパイスの使い方はやや洋風。これをご飯にかけてもイケる。チャーシューは、想像していたものとは別の味わい。正にコラボ的な気持ちの良い不調和。

麺は、断面が長方形の太い縮れ麺。量はそれ程多くない。

スープは、かなり濃厚な醤油豚骨。骨を濾過しないので、底に沈殿している。匂いがちょっと気になる。
0

2021/3/13

厚めにスライスされたチャーシューに心躍った、 半蔵門「らーめん ねがいり」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

千代田区平河町1−9−8
2021/03/04

この日は午後から自宅で仕事をしようと思っていたのだが、オフィスでの作業の方が効率的と判断し昼は、麹町、半蔵門エリアでラーメン見つけた新店を訪問することにした。醤油豚骨か鶏塩の選択肢から醤油豚骨を選び、「チャーシュー入」950 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、チャーシュー×3枚。結構シンプルで「家系」の象徴である複数枚のノリは載っていなかった。チャーシューは低温調理された肩ロース。「チャーシュー入」だからなのか、厚めにスライスされていて心躍る盛り付けだった。厚い方がジュワッとした肉を堪能できるよね。

麺は、断面が長方形で、太い平打ち縮れ麺。全粒粉使用。弾力があるね。ただし縮れているからなのか、全粒粉だからなのか、モチモチまではいかない。若い衆には量的には不満が残るかもしれない。オイラはこれで十分。

スープは、豚骨醤油。一般的な家系ラーメン(オイラの思い込み)のようにしつこいのかなと思ったら、意外と品がある。あまり家系に行かないので比較はできないな。(店名に「家」が付いているから家系なのか、醤油豚骨だから家系なのか、わからない。この店が家系と銘打っているわけでもない。)一口飲んで甘みを感じた。豚骨の臭みはない。これ重要。

店内にはStray CatsかリーダーBrian Setzerのライブが流れていてこれが小気味三良いBGM。センス良いなこの店の店主の趣味。
0

2021/3/6

肩ロースのチャーシューは華々しくはないがスープとのバランスが絶妙、「限定中華レッドストーン」   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

港区赤坂3−12−5
2021/02/25

この週は非常に業務が詰まっていてラーメン遠征ができなかった。勤務先から近い赤坂見附で見つけた新店を訪問することにした。いつも列ができる「一点張」出身の店長が経営しているとのこと。「ワンタンメン」 900 yenを注文した。場所はホテルの1階にありちょっとわかりにくい。

具は、メンマ、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、味付玉子×1/2個、ワンタン×6個ぐらい。メンマは甘めの味。チャーシューは肩ロース。華々しい主役ではないが、スープとのバランスが絶妙。好き。人気のチャーハンにも使っているんだろうな。ワンタンの量は価格からすれば結構お得。

麺は、断面が正方形の細い縮れ麺。量はそれ程多くない。オイラのようにワンタンをのせてもよし、自慢のチャーハンを追加するもよしの量。

スープは、アッサリ動物系。一点張みたいに野菜も使っているはず。昔ながら中華そばといった感じか。下手に辛いスープをたのむくらいだったら断然このシンプルなラーメンが良い。

しかし、お客さんの注文の大半は圧倒的にチャーハンだな。ラーメン以外は興味ないけどね。
0

2021/2/27

鯵煮干のスープは飲み干しても罪悪感ゼロ、新宿三丁目「つけめん中華そば鈴蘭」   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

次の週は忙しいし、年5日の有給を消化する必要があるため、この日は午後から有休を取って、ラーメンを食べに行くことにした。この間から行きたかった、この店に何と7年振りに訪問。目を付けていたメニュー「炭火焼鯵煮干そば」830 yenを注文した。

具は、メンマ、紫玉葱、貝割れ大根、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。炙られた鯵フレーク?。7年前はチャーシューが生ハムじゃなかった気がする。そして、写真玉葱の右にあるフレーク。これがチャーシュー以上に美味しい。炙ってあり、香ばしくなっているのがチャーミング。

麺は、カネジン製かな。(少なくとも店頭にはカネジンの箱が積み上げられていた。)特注した全粒粉ストレート細麺。細いのにちゃんと弾力があって好み。

スープは、鯵煮干を使用し動物系不使用とのこと。一口食べて甘いと心の中で呟く。勿論他の店のラーメンスープと比較して。乾物の香りは人によって受け取り方が変わるだろうな。脂っこくないからどんどん飲んじゃう。最後は丼が空に。罪悪感ゼロだね。(勿論塩分は気にしなければいけないんだけど、幸運にも高血圧じゃないし。)飲み干すと、胡椒は粉ではなく挽いてあるものが使われているのがわかる。昔ここでチャーシューは胡椒が効いていたのを思い出した。
0

2021/2/20

黒いマー油が海老豚骨に良い意味のクセを加えパワーアップ、「えびそば一幻新宿店」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
新宿区西新宿7−8−2
2021/02/12

この日は、西新宿にある別のラーメン屋さんに行こうと決めていたが、生憎開店時間が合わず、3年振りにこの店を訪問することになった。次に行ったらこれをたのもうと思っていた「ほどほどみそ」830 yenを注文した。味噌は初挑戦。

具は、青葱、海老の風味の生姜の天かす、チャーシュー×1枚、味付玉子× 1/2個。3年前と変わらないが、スープの個性が強すぎて、チャーシューの自己主張が弱いな。天かすが光っている。

麺は、細いものと太いものから選択できる。好みの太麺。断面はほぼ正方形の縮れ麺。モッチリしていて美味しいな。

スープは、海老、豚骨、味噌。この店を最初に訪れた時からわかっていたけど、海老と味噌が一番親和性がある。「ほどほど」は「あっさり」の次に濃厚なのだが、この辺が一番シックリくる濃度。冬はこれだな。あと、黒いマー油が、豚骨スープに良い意味のクセ(アクセント)を加えパワーアップかつ、エビだけじゃない個性を出している。この店は本当スープが凄い。オイラがもっと若ければ白米たのんでオジヤにして食べる。
0

2021/2/13

出来たばっかりなのに開店前から並んでいる、新宿三丁目「貝香屋」   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

新宿区新宿3−6−3
2021/02/05


本当はこの日新宿三丁目の有名店に行こうと決めていた。駅から降りてその店に向かう途中に、新規開店して間もないと思われるこの店に人が並んでいるのを見つけ、入ってしまった。スープの味が楽しめる「特製塩そば」1,050 yenを注文した。

具は、白葱、紫玉葱、ノリ×3枚、チャーシュー×4枚、味付玉子×1個。玉葱がスープの味とスッゴく合ってる。甲乙付け難いバラ肉と肩ロース。生ハム状のチャーシューの塩加減が非常に良くって、いつもと逆で肩ロースの方に軍配が上がった。味玉も他店のものと違う味付けがしてあり良かったな。アタリ。

麺は、手打ちとのこと。断面が長方形の細い麺。小麦の粒が確認できるやつ。もう少し湯からあげるタイミングを早くした方が良いな。もしくは、太い麺も選べたのでそちらにするべきだったか。

スープは、アサリとホタテと昆布。苦味抑え目のマイルドな貝スープ。最後まで飲み干ちゃった。アサリご飯を注文している人が多かった。このスープをかけて完成なのだろうが、スープが美味しすぎて、最後にスープをちょっと残すのが大変だと思う。オイラはもう年齢が年齢なんでダブル炭水化物はパス。

11:30の開店時間前から前に2人、後ろに1人並んでいた。お昼前には7、8席が満席。ここ新店にも関わらず、もう人気出てるの?
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ