2020/1/18

芳ばしい煮干しの香り、梅ヶ丘の「柴崎亭」の塩煮干しワンタンメン  ラーメン

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梅ヶ丘店 世田谷区梅ヶ丘1−23
2020/01/07

年末年始に出勤が多く、この日はその振休。前日に用事をチャッチャカ済ませたので、この日はラーメンと映画。まずは、つつじヶ丘の名店の2号店、梅ヶ丘にある柴崎亭にて新年最初のラーメンを食べることに。王道は自販機の一番左上なのだが、へそ曲がりのオイラは、「塩煮干しワンタン麺」950 yenに挑戦することに。

具は、メンマ、カイワレ大根、チャーシュー×1枚、ワンタン×6個。チャーシューは生ハム状の低温調理された肩ロース。結構ジューシーな肉なので、早めに食べた方が良いかもしれない。ワンタンの肉は粗挽きなのか、歯応えがありそれが、他店のそれと比べて魅力的。

麺は、田村製麺の断面が平べったい細めのストレート麺。ここの麺も、細いがモッチリとした歯応えが楽しめる良い麺だ。写真でわかるかな、すごく綺麗に麺が丼の中に座ってる。

座席に到着した時から、スープの煮干しの香りが鼻をくすぐる。そしてその香りは何やら芳ばしい。なんだろう一工夫してるんだろうな。そりゃ一番の醤油を注文しなかったのは申し訳ないが、やっぱり煮干しが好きなんだよね。塩っぱくないし、品があって、間違いなく美味しい。

この店に到着したのは11時半だが、並んでいないのが嬉しいな。そりゃ平日だし、この店の周りの人は12時ごろから来るんだろうな。もし、近くに住んでいる人がいたら、行かない手はない。
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2020/1/11

隣の家系の店と熾烈な戦い?、新宿三丁目駅そばの「品川製麺所」  ラーメン

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新宿区新宿2−12−4
2019/12/31

この日は休日出勤。そこそこの時間に仕事を終えたので、年末最後のラーメンを食べに新宿三丁目の駅を降りた。生憎目当ての店は休みだった。当たり前か。ラーメンは諦められないので控え選手のこの店を訪問。この日はインディアン・サマーで暑かったから、「つけ麺」910 yenを注文した。

具は、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚、味付玉子×2/2個。ちょっと、具の数が寂しいな。チャーシューは、肩ロース。備え付けの壺に辛子高菜、ニンニク等が並んでいた。これらを入れたら豪華絢爛。辛子高菜は本当に辛いので、少しずつ入れながら食べたほうが良いね。

麺は、大盛、並盛、同料金。大盛で250 gということなので大盛を選択。250 gでもアッサリ食べられるのが怖い。断面が長方形の太麺。品川製麺所という店名なのに、達磨製麺というところから買っている。同じ会社で名前使い分けているならOKだが、そうでないなら、大爆笑。この達磨製麺、凪グループかな。

スープは、豚骨と魚介。豚骨臭さは全くなく、印象は良い。粉状になっている鰹節の香りも良いね。

隣の家系の店とこの店、出しているメニューに大差がない。実は熾烈な戦いを行っているのかもしれない。

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2020/1/4

ここの限定麺の満足度はお値段以上、人形町「麺画廊 英」  ラーメン

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中央区日本橋人形町2ー35-2
2019/12/28


昔はこの店、薬研堀(東日本橋二丁目)にあったのだが、人形町に引越ししていた。前から再訪しようと思っていたが、漸く人形町での野暮用の帰りにそのチャンスが訪れた。年末ということで限定麺のみの提供。メニュー選びに悩まなくて楽だった。その限定麺、「英流牛拉麺」1,100 yenを注文した。

具は、白葱、青葱、水菜、髭唐辛子、牛雲呑、牛筋。牛筋は結構煮込んでいるな。味付けが甘辛くこれが食べたかったんだよ。生姜と粒胡椒が良いアクセントになっている。雲呑は1個でも食べでがある。おい飯のサービスもあるが、炭水化物の量は麺と雲呑で十分。

麺は、春よ恋を使ったものらしい。断面平べったい長方形の太い麺。手作り感のある麺だな。モチっとした感じは最近の好み。

スープは、黒毛和牛脂、牛乳、和出汁、醤油を使用とのこと。冬飲むスープとしては非常に良いスープだな。前述の粒胡椒と牛乳で冷えた身体はポカポカに。具材の充実度と言い、スープの温かさと言い、満足度はお値段以上だと思う。

このお店への訪問は4年半振り。年末午後1時過ぎなのに前には5〜6人が並んでいて、人気店であることを改めて思い知らされた。人形町の人はここに気軽に来れて羨ましい。
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2019/12/28

この店、経営母体は音楽事務所なの?「赤坂麺処 友」  ラーメン

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港区赤坂2−13−13
2019/12/16

この日は、ちょっと仕事に余裕があったので、赤坂をひたすら歩いてこの店まで遠出。御馴染みのメニューばっかりなので、「濃厚鶏塩らーめん」 830 yenに再挑戦。今回は、ツミレ(鶏団子)150 yenを追加注文した。

具は、メンマ、青葱、ノリ×1枚、髭唐辛子、チャーシュー×2枚、鶏ツミレ×5個。鶏ツミレを追加したのは正解。ちょっと鶏チャーシューだけではインパクトが足りない。前回の感想を読めばよかったのだが、豚チャーシューにすれば良かったかとも思う。ツミレが悪いわけじゃない。寧ろ好きなんだけどね。

麺は、断面が長方形の平打麺。最近の好みのモチっとした麺。1年半前と同じ感想だな。ここの麺は美味しい。しかもペロっと食べられちゃった。危険だな。

スープは、メニュー名通り、濃厚。丸鶏。ちょっと臭いが気になるな。小皿に入った柚子生姜なるものを投入するとあら不思議、それも気にならなくなる。最初から入れれば良かった。それから、昔赤坂にあったラーメン屋さんのように、梅干を入れても美味しいかなとも思ったね。

2012年に開店していまや押しも押されもせぬ人気店になってしまった。席数もあり、昼前に入店したのに、配膳まで時間がかかった。

この間初めて知ったけど、この店、音楽事務所が経営母体みたいだな。ちゃんとラーメン美味しから良し。
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2019/12/21

生姜の効いたワンタンは試すべき、横浜関内の「拉麺弁ten」  ラーメン

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横浜市中区弁天通3−48
2019/12/06

この日はこの店がある近くで社用があり、その前にこの店で腹拵え。本当は、関内の駅の北側にある店に行きたかったのだが、ちょっと遠そうなので断念。なかなか来れる場所でないので「特製醤油」1,000 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、ホウレン草(正直青菜なのだが、ホウレン草かどうか自信がない。)、ノリ×1枚、ワンタン×2個、チャーシュー×2枚、味玉×1枚。ワンタンは生姜が効いていてアクセント。チャーシューは肩ロースとバラ各1枚。スープに合った柔らかな味付けがナイス。肉の味を堪能できる。特にバラ肉の方が良いな。

麺は、断面が正方形で細いストレート麺。細いのにモチっとしている。結構これ好き。

スープは、鶏かな?それと何かの節。椎茸も店内に置いてあったのできっと使っているのだろう。結構脂な感じ。その割に臭みはない。夜までお腹減らなさそう。また、冬はスープが冷めにくいんじゃないかな。昼前なのにお客さんが少なかったので心配したが、美味しい店だった。
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2019/12/14

バラ肉チャーシューのシンプルな味付けが良い、御徒町の「富白」  ラーメン

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台東区台東3−14−10
2019/11/30

この日は、御徒町で落語。その前の腹拵えは当然のラーメン。ガード下のラーメン街も気になったのだが、この店に引かれ高速道路をくぐってこの店へ。決めては「開花楼」の麺。ここの麺を使っている店にハズレなし。「鶏ぶた塩タンメン」890 yenを注文した。

具は、モヤシ、ニンジン、キャベツ、キクラゲ、チャーシュー×3枚。バラ肉のチャーシューは小さいながらシンプルな味付けで美味しい。かつお客さんに出す前に、炙ってくれる心遣いあり。それから、野菜に味がつけてあって、昔行った某有名ラーメン店との違いを感じないではいられない。

麺は、150 g。つけ麺に入っているような太い麺で、モッチリ感タップリ。流石「浅草開花楼」。
ちょっと短めで箸で口の前まで持ってきやすいのも良いな。

スープは、鶏白湯。見た目よりアッサリしていて健康的。パッと見、某有名店系だが、味に品がある。また、最後まで飲み干してしまった。

味玉、ご飯が60yenと非常に安い。商売に遠慮があってちょっと心配。

BGMはRolling Stonesだ。店にはBB Kingの写真も貼ってある。渋い。ナイス。
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2019/12/7

海老の香りが続く清湯スープが印象的、半蔵門の「麺屋いまむら」  ラーメン

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千代田区 一番町4−40 桔梗ハイツ
2019/11/28


この日は、麹町で野暮用。用事を済ませた後は、当然のラーメン。(まーいつものように、ラーメンのために、用事をお昼近くに設定したのだが…。)この店はつけ麺が売りなのだが、寒くなってきたので、今回も温かいラーメンにすることに。「海老ダシ塩ラーメン」800 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、髭唐辛子、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、味付玉子×1/2個。厚切のチャーシューは大きさだけでなく味も良し。箸を入れなくても切れてくれる。肉の味を楽しめる。(前回も肉の美味しさが印象に残っていた。)ただ、今回は肩ロースだった。前回が勘違いだったかな。

麺は、断面が正方形のストレート麺。細めの麺。並盛で150 g。大盛りでも同料金。だが並で十分だな。これも前回の麺とは違うな。

スープは、海老の香りがしっかり最後まで堪能できる清湯スープ。清湯なのに結構コッテリ感がある。今回のこの清湯スープが一番印象的だった。海老大好き。
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2019/11/30

グルメサイトの点数なんて当てにならない、お客さんはわかってる、外苑前「麺亭茂司」  ラーメン

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港区南青山3−8−3
2019/11/20

この日は風邪で体調がすぐれず元気を注入するため、ラーメン屋さんに行くことに。元気になるにはビタミンB群が取れる豚肉ということで、「肉そばSJG Style」 1,000 yenを注文した。

具は、青葱、白葱、髭唐辛子、ホウレン草、肩ロースの豚多数、味付玉子×1/2個。この手の豚の薄切りってただ沢山入ってますよってのが定番なのだが、ここの店の豚にも結構美味しい。写真をよく見ると上に何やら香辛料がかかっている。もっとちゃんと味わうべきだった。

麺は、細麺の選択肢もあったが、いつものように太麺をお願いした。茹で時間は気にするほどではなかった。断面が長細い長方形の太めの麺。オイラには十分な量の麺だったが、大盛りを注文する猛者がチラホラ店内にはいたな。若い。

スープは、昆布、鰹節の和風とメニューにあった。鰹節の香りと和出汁の味わいは良かった。柚子も入っていてそれ程豚の脂を感じなかった。柚子胡椒の小皿を溶いてさらにスープの味は円やかに変わったね。ナイス。

正午15分前には満席。心して訪問しないと席に着くまで待つことになる。結局グルメサイトの点数なんて当てにならない。ちゃんとお客さんはわかってるよ。
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2019/11/23

スープに練り醤油を溶かしていく面白さがある、神田の店名がない「」無銘  ラーメン

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千代田区神田東松下町49
2019/11/16

この日は人形町で野暮用があった。ちょっとそこまで歩くけど神田で昼食。まぁカレーなんかに目もくれずラーメンまっしぐら。暖簾に「麺」としか書かれていない、店名がないこの店の「熟成練り醤油らーめん」800 yen+味玉100 yenを注文した。

具は、白葱、キャベツ、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、味付玉子×1個。葱は辛く味付けされている。多めのキャベツを練り醤油と食べるのもオツ。チャーシューは太く切られた肩ロース。箸を入れずに分解するほどの柔らかさ。店主がフレンチ出身というのがなんとなくわかる、肉の味を活かしたもの。

麺は、きしめんのような太い平打ち麺。珍しい。恐らくつけ麺と共用。並だとちょっと少ないかな。

スープは、鶏かな?の白湯。スープ自体は中華っぽくない。それに写真でもわかる練り醤油を溶かして行く。(努力しなくても食べ終える頃には全部なくなる。)醤油には煮干も一緒練られている。その煮干しのほのかな香りがアクセント。この練り醤油は味噌だったらわかるが、面白い趣向だね。
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2019/11/16

金目鯛が主原料のスープに若者も並んでいてビックリ、歌舞伎町「らぁ麺 鳳仙花」  ラーメン

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新宿区歌舞伎町1−24−6
2019/11/10

この日は午前中にジムで汗を流した後に、野暮用があった。その前の腹拵えは当然のラーメン。前から目を付けていた歌舞伎町の人気店を訪問してみた。「つけ麺」でも良かったのだが、「らぁ麺」800 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、紫玉葱、鯛の身をほぐしたもの、チャーシュー×4、5枚。チャーシューは低温調理された生ハム風。薄いので量的にはそれ程多くはない。肩ロース。熱で色が変わらない避難場所が欲しい。こういう時いつもはいらないノリが欲しいな。鯛の身は、香ばしくてアクセントになるね。

麺は、菅野製麺所のもので、断面がほぼ正方形のストレート。全粒粉。モッチリしていて、良い感じ。

スープは、金目鯛のアラが主材料とのこと。鯛って結構脂がのっている魚なので、ラーメンのスープには向いているかもしれない。オイラは久し振りにスープを飲み干してしまった。完飲しても罪悪感ゼロの健康的なスープだった。塩分を考えたら駄目なんだろうけど。ダブル炭水化物は避けているので注文しなかったが、いつも大盛を食べる人は、残った美味しいスープにご飯を入れて食べても良いね。

11:30の開店前に4人並んでいて、オイラが並んだ後には6人が忽ち並んだ。なんだこの人気は?正直コッテリしているわけではないので、オイラみたいな年代だけでなく、若い人も並んでいてビックリ。若い衆は家系か二郎系だけが好きなのかと思ってた。
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