2021/10/16

この日はコリットっとした食感の鶏つくねが良かった、新宿南口「麵屋海神」  ラーメン

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新宿区新宿3丁目35−7 さんらくビル2階
2021/10/08

5年振りに大好きなこの店を訪問した。この店メニューにあまり選択肢がないので基本に戻り、「あら炊き塩らぁめん」880 yen、肉を追加したかったので鶏つくね110 yenを注文した。このつくねであれば豚肉のチャーシューは必要ない。

具は、白葱、茗荷、紫蘇、髭唐辛子、海老つくね×1個、鶏つくね×2個。茗荷と紫蘇の量は邪魔にならない程度でつくねとのバランスが良い。コリっとした鶏、プリっとしたエビの噛み応え最高。鶏つくねを注文して良かった。

麺は、断面が正方形。細い平打ち麺。店内の説明書きのように確かにコシがある。量もそこそこあって納得。

スープは、真鯛、穴子、平政、鰤を使ったあら炊き。鰤の存在感が強かった。毎日材料が違うのは楽しい。もう少し頻度を上げて通うべきだった。柚子胡椒を注文すべきかもしれないが、このスープは何も入れずに楽しみたい。
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2021/10/9

麺のくせに旨味がある、西新宿「麵や麦ゑ紋」の濃褐色の麺  ラーメン

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新宿区西新宿7−4−6
2021/09/29

「鈴蘭」、「はやし田」といった新宿でも指折りのラーメン店を傘下におく株式会社INGS。その会社が新たな店舗を開いたとの情報を得て、早速訪問。基本の「合盛りつけめん」900 yenを注文した。

具は、メンマ、白ネギ、小松菜、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚+端切れ多数。チャーシューは豚の腕肉とのこと。食感は肩ロースに近い。それが分厚く切られて、オマケに味が染み込んだ端切れが多数スープに沈んでいてお値段以上の満足感。

麺は、菅野製麺所。店名の通り麺が自慢。写真右側はこれまでみたラーメンの麺で一番濃褐色。左はツルツルと食べられるベロベロな麺。どこか甘い。旨味で言ったら右側の勝ち。麺のくせに旨味がある。最初はスープに付けずに食べて欲しいな。

スープは、豚ゲンコツ、背骨、豚足、鮭節に乾物。待っている時にお店に書いてあったものを書き写した。丼が到着する前から魚介を煮た香りが鼻を擽る。甘味が五月蠅過ぎず、酸味も柔らかく飲みやすい。そして、材料の味の存在感が強い。美味いな。このグループもハズレがないな。
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2021/10/2

凄い煮干しの量、上北沢の「中華そば はな田」  ラーメン

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世田谷区上北沢4−16−10
2021/09/23


この店は、その昔新大久保にあった名店「めとき」オマージュの店。前回も熱い日にこの店を訪れたのだが、今回も季節外れの真夏日。だから熱いスープはパス。「つけ麺」 850 yenとワンタン 220 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、ナルト、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。前回とメンマが違うかな。写真のようにバラ肉のチャーシューどかんとのっている上に、スープにも細かいものが結構入っていてこの価格設定は安い。味は前回の感想と同じ。しっかりと味が付けられ、甘くもなく好印象なもの。ワンタンは肉がギッシリ入っているものの柔らかい仕上がり。スープとの味のバランスも非常に良い。

麺は、断面が正方形の太目の麺。量が多い。熱いスープの麺と同じように300 gあるかな。つけ麺なので、前回のように食べ終えるのに苦労はいらなかった。寧ろあっさり食べ終えて体重が心配。

スープは、煮干しに野菜。流石の大量の煮干し。それでいて塩っぱくなく、マイルド。割りスープも頼まずに勿体なくて完飲。底の方に煮干しが残っちゃったな。もっとスープをかき混ぜるんだった。ちなみに季節限定の冷やしラーメンも美味しかった。また夏にこの店を訪れないといけない。
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2021/9/25

無農薬野菜が沢山入っててインスタ映えするね、渋谷「麺処竹川」   ラーメン

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渋谷区円山町7−2
2021/09/14

この日は夜遅くに会議があるため、お昼ご飯を食べに渋谷経由して帰宅。メニューは当然のラーメン。見た目にインパクトのあった「無添加つけ麺 有機野菜添え」1,000 yenを注文した。

具は、メンマ、玉葱の他、トマト、紫大根、カボチャ、ジャガイモ、等山口県産の有機野菜使用。チャーシューは肩ロースがサイコロ状に切られたものが5個。それに鶏のツクネが2個。ラーメン食べて野菜も取れるとは思わなかった。野菜の中には名前を知らないものもあり、ひとつひとつが美味しい。お値段以上の満足度。見ての通りカラフルでインスタ映えする。

麺は大中小同額。日曜日に食べ過ぎて体重がまずい状態なので敢えて中200gにした。大は250g。

スープは、鶏ベース。結構濃厚、それでいて動物臭くない。そこに鰹節が削られているものが入っていてバランスが良い。

この店夜は水炊き波田野という料理屋さんで、昼間に営業している店。波多野さんがラーメン屋さんとして営業しているのか、間借りで営業しているのいかはわからない。スープや鶏のツクネなんてもろ水炊きだもんね。昔は三軒茶屋にあったラーメン屋さんだけにドッチでもありだな。

しかし、この店の場所は凄い、周りは完全にラブホテル街。ちょっと奥まったところに入口があるので場所がわかり辛いのが難点。
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2021/9/18

厚めにカットされた肩ロースチャーシューが魅力、渋谷「らぁ麺田じま」  ラーメン

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渋谷区宇田川町31−9ハナテイビル1F
2021/09/08


この日はちょっと渋谷に立ち寄りラーメンを食べた。本当は行きたかった店があったのだが、土日限定営業らしく諦め、もう一店行きたかったこの店に向かった。「特製煮干しそば」1,000 yenを注文した。

具は、青葱、紫玉葱、メンマ、チャーシュー×2枚、味付玉子×1個。メンマは甘めの味付け。太いのが沢山入っている。味玉の卵は「マキシマムこいたまご」なるものを使っているとのこと。確かに黄身の色は濃厚だった。チャーシューは低温調理された薄いピンクの肩ロース。厚めにカットされていて、熱にも強く、噛み応え抜群。好印象。

麺は、菅野製麺所製。断面が正方形の細めの麺の中に小麦の粒が沢山。見た目も良いね。

スープは、鯵、平子、白口煮干し等季節の煮干しを使用しているとのこと。この日に使用されたのは何の煮干しかはわからないけど、濃厚。香りも良いな。ウットリする。味はちょっと塩っぱめ。玉葱が結構その塩っぱさを和らげてくれた。
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2021/9/11

ウニが入っている幸せ、「乃木坂まる彦らーめん」  ラーメン

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港区南青山1−15−19
2021/09/02

ネットでラーメンの新店を調べていたら、去年まで「楽観」が入っていた場所に、「乃木坂まる彦」なる店が入居していることがわかった。早速行くしかないでしょう。噂になっていた「ウニつけ麺」1,000 yenを注文した。

具は、ホウレン草、ノリ×1枚、生ウニ×1欠片。ウニのスープに力が入っていて、具はちょっと寂しい。まー「ウニを楽しんでね」って意図なんだろうな。

麺は、断面が長方形の太いきしめんのような麺。小麦の粒が確認できる麺でモッチリ。結構良いじゃん。300 gは小さなご飯も付いているのでちょっと多かった印象。

スープは、恐らくこの店自慢の白味噌にウニの瓶詰め。ウニの鮮やかなイエロー・オレンジ色がつけ麺のスープとしては斬新。そして、ウニが嬉しいな。

この店、乃木坂46の聖地らしい。店内にはメンバー(?)の写真が沢山貼られていた。ビックリ。オジサンには縁がないな。ごめんなさい。

玉に瑕はチャーシューが入っていないこと。麺の量を減らしてチャーシューのトッピングをのるのが王道だろう。
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2021/9/4

間借り営業ながらお昼前には行列、赤坂「夢を語れ」  ラーメン

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東京赤坂店 港区赤坂3−13−14
2021/08/24

8月末までの限定営業との情報を入手し、早速訪問してみたこの店。「人類みな麺類Red」という店を間借りしての営業。ラーメン900 yenを注文した。お昼休みに訪問したのでニンニクはなし。それ程二郎系のファンではないので知らなかったけど、かなりの人気店らしい。

具は、モヤシ、チャーシュー×1個、背脂。背脂はモリモリ食べられる。悪くない。塊のチャーシューはスープに負けない味付け。赤坂でこの価格でこの肉の量は凄い。シンプルな具だから回転は速いはず。

麺は150 gを選択。それ以上でも同料金らしいが、熱いラーメンで150gでも結構な量。茹で時間は長い。太いきしめんのようなイメージ。この手の麺はブチブチ切れ勝ちだが、意外とモッチリ感があって好印象。店内の客席数は多いのだが、店長が一人で調理しているので、配膳までには時間がかかる。(頑張ってやっているのを目の当たりにしているので文句があるわけじゃないですよ。)

スープは、豚。返しが甘めで飲みやすかった。流石に完飲までは出来ないけどね。ツイートをちょっと見てみたが、他の人もスープを褒めてた。ツイートで言えばチーズをトッピングするというのが出ていた。

流石に客層が若いな。お昼前から外まで行列が出ていてビックリ。
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2021/8/28

シラスが透明、創始麺屋武蔵の「限定麺」  ラーメン

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新宿区西新宿7丁目−2−6 K1ビル
2021/08/17

フェースブックの公式サイトにて、麺屋武蔵の本店であるこの店の限定麺を知り、どうしても食べたくて訪問した。限定麺とは、「冷やししらすら〜麺」1,100yen。この日は暑くもなく、敢えて「冷やしラーメン」という天候ではなかったけどね。

具は、メンマ、白葱、青葱、ホウレン草、大根おろし、シラス、チャーシュー×2枚。写真横に生卵の黄身とシラスがのったご飯が写っている。(価格はシラスご飯込み。)麺にのっている方のシラスが透明で最初は気が付かなかった。食べてみて初めて入っていることに気が付いた。超新鮮。大根おろしにはシソが入っていてこれが良いアクセント。最近は低温調理のチャーシューが珍しくないけど、ついに麵屋武蔵も手を付けたかとちょっと寂しくなった。だけど麵屋武蔵の麵屋武蔵たる理由はその調理法。スモークされている。麵屋武蔵品質。

麺は、断面が正方形のストレート。昔食べた麵屋武蔵の楕円形の麺とは違うな。今はこれがデフォルトなのかな。量的には十分。

スープは、透明な塩。麵屋武蔵の二刀流(動物系と魚介系の二つのスープ)なのかな。(ここは自信ない。)そこに柚子かな柑橘のジュレが溜まっている。酸っぱいのが好きな人はよくかき混ぜて召し上がれ。

ご飯を最近はラーメンと一緒に食べないのでお腹がパンパン。
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2021/8/14

酸味はスダチで、夏に爽やかな冷たいスープのつけ麺、西新宿「中華そば流川」  ラーメン

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インスタでこの店の限定麺を見てどうしても食べたくなり、2年振りの訪問。その限定麺「淡麗煮干しとすだちの冷やし塩つけそば」900 yenを注文した。考えてみたら、冷たいスープのつけ麺というのは初めて食べたなんじゃないかな。

具は、メンマ、白葱、玉葱、カイワレダイコン、チャーシュー×3枚。チャーシューは鶏1枚と豚肩ロースが2枚。鶏の胸はまずまず。甘めの味付けが良い。低温調理された肩ロースはやはり冷たいスープにベストマッチ。

麺は、断面が正方形に近い長方形のストレート。恐らく普通のラーメンと同じ麺。250gから300g。熱いラーメンの麺の量は多めと自分のメモにある。冷たいので量はさらに多めじゃないかな。お客さんの立場に立って商品設計されている。流石、西新宿の人気店だけのことはある。

スープは、動物系(?)と煮干し。冷たいスープでも脂っこさを感じさせない飲みやすいスープ。煮干しの香りが凄い。添付の写真のようにスダチが入っている。酸味はスダチだけで、スープ自体に酸味がないのが好き。これだよ。ちょっとこのスープを飲み干すのには塩っぱかった。このスープもスープ割りが出来たのかな。

新宿区西新宿7−9−15新宿ダイカンプラザビジネス清田ビル 1F
2021/08/06
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2021/8/7

低温調理のチャーシューも良いが、「鶏つくね」が恋しい、青山一丁目「麵屋こいけ」  ラーメン

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港区北青山1−4−3
2021/07/30

この日は午後休を取得しようとしたが、トラブル多発のため不可。緊急対応でこの店を再訪。店の入り口にあるメニューを見て前から行こうと思っていたが、今回その機会が漸く訪れた。「特製冷やし貝出汁そば」 1,030 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、玉葱、チャーシュー×4枚、味付玉子×1個、ノリ×3枚。ノリはこんなにいらない。(不味いわけじゃない。ノリにそれ程思い入れがないから。)冷やしの正解の一つ低温調理された豚の肩ロースは合格。冷えていても美味しい。しかしだ、この店の魅力の「鶏つくね団子」がないのが残念だ。(当然入っているものだと思っていたのに。冷たいスープには合わないのかな。)

麺は、断面が長方形の平打ちストレート。冷たいので、ちょっともの足りない量。

スープは、鶏と貝出汁。貝出汁に路線変更後は初。路線変更は成功だろうと思う。(万人受けするかはわからないけどね。)個人的に貝出汁は好き。「冷やし」を注文してしまったが、暑いスープの方が香りが立って良いんだろうな。寒い時期に熱いやつを食べてみよう。
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