2021/1/16

攪拌された鶏豚骨スープは見た目も味もマイルド、四谷三丁目「鶏豚骨一學」   ラーメン

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新宿区四谷3−9
2021/01/08

この日は、午後から自宅で勤務。帰宅途中に四谷三丁目の駅そばにあるこの店を訪問した。券売機左上の「鶏豚ソバ」780 yenと餃子200 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、髭唐辛子、キャベツ、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。ちょうど季節なのかキャベツが美味しくてもっと欲しかった。メニュー通り鶏と豚(肩ロース)が1枚ずつ。好みは豚だな。

麺は、断面が長方形の麺。普通の太さ。普通にお腹が満足できる量。

スープは、鶏ガラ、モミジ、豚骨、豚足を使用。攪拌し泡を作っている。これで見た目もマイルド。豚骨だが臭みがないので、しつこくなく見た目と同じくマイルドに仕上がっている。キャベツにのっているのは味噌玉かと思ったら、魚粉玉で途中から味変が楽しめる仕掛け。結構鶏豚で完成されているので味変まではいらないかな。

餃子には大蒜を入れる入れないを選択可。この後人に会わないので入れて注文。絶対そっちの方が美味しい。

四谷三丁目を攻め続けてきたので、そろそろ他の駅へ攻撃対象を変更するかな。
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2021/1/9

チャーシューが4枚のっていると最初に1枚食べられる、小網町「中華そば三浦」  ラーメン

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中央区日本橋小網町13−8
2020/12/29

年末の買い物は人形町と決めている。その前の腹拵は当然のラーメン。一度行ったことのある店とその近くのこのお店を迷ったけど、行ったことのないこの店を優先した。メニューはあまり選択肢がなく、辛くない「中華そば」800 yenを注文した。

具は、青葱、モヤシ、錦糸玉子、ナルト、チャーシュー×4枚。メンマがないのと冷やし中華でもないのに錦糸玉子がのっているのが珍しい。バラ肉のチャーシューはスープよりちょっと濃い味付けでバランスが良い。チャーシューを最後まで取って置く派だが4枚あると先に1枚食べられ嬉しい。

麺は、細い断面が正方形の麺。量は正直もうちょっと欲しい。ランチタイムはご飯付きのセットが豊富だが、そっちに誘導する作戦なのかな。ご飯がついてなければ、魅力的なランチセット多数あった。夜は飲み屋だからこそだな。

スープは、醤油豚骨。白濁したスープは、豚骨の臭さもなく、醤油が前面に出ていない。非常に飲みやすい。量もそれ程ではないので飲み干してしまった。
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2021/1/2

出汁とかえしと香辛料のバランスが完璧、西池袋の「中華そば しながわ」   ラーメン

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豊島区西池袋4−19−14
2020/12/27

新年1回目のブログは年末に訪れたこのお店。この日は池袋で落語。その前の腹拵えは当然のラーメン。券売機に向かう前は熱いものにしようと思ったが、この店の前身がBASSO DRILLMANと思い出し、その前身の売り「つけ麺」に変更。煮干しつけそば 850yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、玉葱、ノリ、背脂、チャーシュー×5、6個。この価格でチャーシューがスープの中にゴロゴロ入っている。嬉しい。待っていたら、チャーシューを網焼き器を使って炙っているのを発見。甘めの味付けがスープと調和している。

麺は、中盛りで350 g。ちょっと多かったと思ったのにペロリと食べられた。茹で時間が長め(6分20秒)だから列ができるのはしょうがない。断面がほぼ正方形の太麺。モッチリ感バッチリ。

スープは、動物系と煮干し。出汁とかえしと香辛料のバランスが完璧。旨いとは噂で知ってたけど、これ程までとは。

このお店池袋から立教大学を過ぎて山手通り手前にある。店内9席。日曜日お昼前から1時間並んだね。待った甲斐は絶対あった。
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2020/12/26

ラーメンインフレの中この価格に拍手、四谷三丁目「麺匠克味」  ラーメン

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新宿区住吉町8−10
2020/12/17

年末の繁忙期を前にこの日は午後休みを取ってラーメン。四谷三丁目界隈を最近集中的に攻めている。今回もその一環で四谷三丁目駅を降りる。駅で言えば都営新宿線の曙橋が最寄駅。向かい側には「まぜそば」の行列店がある。寒いので普通のラーメンの店のこの店を選択。「にぼにぼ中華」800 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、青葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2.5枚。チャーシューは肩ロース。写真ではわかりにくいが、結構厚めに切られている。そして、塩味を利かせ、余計な細工をしていない潔さが良い。近年ラーメンだけはインフレが進んでいる中この価格によく抑えてくれたと拍手。

麺は、断面が正方形に近い長方形。太いストレート麺。つけ麺と兼用なんだろう。見た目通りモッチリとした最近の好みのもの。

スープは、動物と煮干し。鰹節も入っているかな。メニューから想像したスープと最初の一口の印象はちょっと違った。苦くないな。確かに煮干しは使われているが普通の人にも受け入れられる柔らかい仕上がり。これはこれで良いと思う。
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2020/12/19

カリッと上がった拝骨が好き、四谷三丁目「金蠍」  ラーメン

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新宿区左門町13−2
2020/12/11

この日は午後から自宅にて働くため、帰宅途中の四谷三丁目のこの店を訪問した。「醤油拝骨麺」 780 yenを注文した。この店「汁なし坦々麺」が有名らしい。しかし、通常価格980円のこのメニューがこの価格で提供されていたので、迷わずこのメニューを選んだ。

具は、メンマ、白葱、ホウレン草、拝骨(パーコー)。何と言っても自慢の拝骨が素敵だった。味付けされカリッと揚がった衣の食感が好き。カレー粉で味付けられた肩ロースはこれだけでもご飯のオカズになる。本当は汁なし坦々麺の上に鎮座した方が映えるんだろうな。

麺は、断面がほぼ正方形の縮れ麺。仕上がりもちょうど良い感じ。量は130gぐらいまで。確かに店の人がご飯を促したのが納得できる。その手には乗らないけどね。

スープは、動物系に生姜がタップリ。外は寒いので生姜はとてもありがたい。そして丼の縁が広がっていないのでスープは沢山入っていないのが良い。この量だったら飲んでも背徳感なし。
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2020/12/12

厚く切られていてさらに歯応えを堪能できるチャーシュー、大久保「麺屋 悠」  ラーメン

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新宿区百人町1−23−11
2020/12/04

この日も会社を半ドン(死語だね)。目当ては大久保のラーメン屋さん。小滝橋通りからちょっと入ったところにあるこの店を訪問した。この店の一押し「ワンタン麺」900 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、チャーシュー×2枚、ノリ×1枚、ワンタン×5個。ワンタンは豚挽の味が堪能できる美味しいやつ。この値段でこのクオリティで5個は御の字。それも良いのだが、経堂「はるばる亭」で食べたような歯応え重視系のチャーシューは久し振り。厚く切られているので、さらに歯応えをしっかり堪能できる。

麺は、断面が正方形のストレート麺。細めなので、食券を渡してからの茹で時間が早くビックリした。

スープは、煮干しや魚の節と動物。量は結構多め。煮干しは前面に出ているが、出過ぎることもなく、柔らかな仕上がりとなっている。凄い。午後1時を過ぎてもお客さんが次々と訪れ流石繁盛店。ここ味噌も自慢みたいだ。好みは普通の醤油なのでこちらを選択したけどね。
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2020/12/5

出汁と塩だけで麺が食べられるほど旨い、西新宿5丁目「らぁ麺屋 嶋」  ラーメン

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渋谷区本町3−41−11
2020/11/23


連休3日目、Go To何とかには関わらないオイラは、ラーメンぐらい食べたいと思い、テレビでちょっと見たこの店を訪問することにした。テレビでは新宿と紹介されていたが、最寄駅は西新宿5丁目か、中野坂上、初台。事前調査の結果、「鰹昆布水つけ麺」(醤油)1,000 yenを注文することにした。外は寒いのにね。

具は、メンマ、白葱、ミツバ、薄く切った唐辛子、チャーシュー×2枚。チャーシューは、肩ロースとバラ肉の2種類ある。炙ってあってその香ばしさが味わいに厚みを加える。あまり甘くなく、歯応え重視系。ここの店の場合、肩ロースの方が好きだな。珍しい。

麺は、断面が横長長方形の麺。見た目250gかな。麺の中に麦の粒がある。メニュー名の通り鰹昆布水に浸っている。最初は、キメの細かい塩をかけて食べる。これが旨い。出汁と塩だけで麺を全部平らげられる。難点は昆布のスープがヌルヌルしていて箸で掴み辛い点。

スープは、魚介系なのかな。鰹昆布にもう鼻が慣れちゃって、スープまでわからん。よくあるつけ麺のドロドロスープではなく、清湯。若干甘いが甘すぎず、酸っぱくないのが良い。評価高し。鰹昆布とどうバランスさせて食べるかは難しかった。

席は6つと少なく並ぶのはしょうがない。休日のお昼時ということもあり、入店まで1時間20分。薄着だったので風が冷たく寒かった。店内が温かくて良かった。換気との兼ね合いも難しいだろうなこの季節。
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2020/11/28

製氷皿から出してきたような背脂、新宿ゴールデン街「麵屋我論」  ラーメン

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新宿区歌舞伎町1−1−5
2020/11/20


この日も午後は自宅で勤務。移動中の昼食は計画通りのラーメン。新宿は西口の新店と迷ったが、1か月前ぐらいにテレビで見た、ゴールデン街の飲み屋がラーメン屋さんとして営業している、この店を訪問。基本の淡麗ラーメンを差し置き、「背脂煮干しラーメン」1,000 yenを注文した。(最近ちょっと高いメニューを注文し過ぎ。)

具は、メンマ、青葱、玉葱、唐辛子、味変用に別皿にのせられた葉唐辛子、背脂、チャーシュー×3枚分ぐらい。最後の方に唐辛子を齧ってみたが辛かった。当たり前。葉唐辛子もスープに投入したらかなり辛くなってスープを飲み干せなかった。チャーシューはどっちだか自信ない。柔らかくなるまで煮込まれて噛みちぎる必要なし。大量の背脂は製氷皿で作った氷のように形がしっかりしている。こんな状態の背脂初めて。(写真だとスープの外側に漂ってる白い塊が背脂)

麺は、国産小麦使用。断面がほぼ正方形の細い麺。細い麺なのは、バーだけに茹で時間を短縮したかったんだろうな。

スープは、煮干し。無化調に拘っている。炭酸水使用とのこと。もともと5 gallonsというバーが営業しているラーメン屋さんなので炭酸水は沢山あるらしい。煮干しだけどこれでもかってくらい煮干しではない。また塩っぱくないので誰でも食べられる。そこが良いな。
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2020/11/21

ずっしりした帆立ポタージュは残さず飲んでほしい、池袋西口「Noodle Voice」  ラーメン

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豊島区西池袋1−3−5
2020/11/14

この日は日経で読んだ新聞紙で作った恐竜のオブジェの個展を見たくて池袋へ行った。その前の腹拵は当然のラーメン。池袋の駅から離れた店は次回に回し、ギャラリーへ行く途中にあるこの店を訪問。自販機の一番左上にある、「濃厚ホタテそば」900 yenを注文した。

具は、メンマ、紫玉葱、カイワレ大根、大根、柚子の欠片、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚。バラ肉のチャーシューがデカい。ホロホロの状態で歯は必要ない。こういうのもあり。ちょっと帆立の塊がないのは寂しかった。

麺は、断面が正方形の中太ストレート。麺の中に麦の粒が確認できる。つけ麺もこれと同じものなんだろうな。並で200g。ラーメンとしてはちょっと多いかな。しかし軽く食べてしまった。胃が拡張している疑惑。

スープは、ホタテなんでしょう。海産物の香りが凄い。「濃厚」のメニュー名に偽りなし。底にホタテの小さいのが沈殿しているので、スープは残さず飲んでほしい。

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2020/11/14

鶏挽肉が沈んでいるのでよくかき混ぜて、西新宿「鶏そばかぐら屋」  ラーメン

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新宿区西新宿7−16−10
2020/11/06

この日は午後から会社を休んだ。帰る途中のお昼ご飯は当然のラーメン。検索したら新店ができているので、早速試すことに。デフォルトではつまらないので「濃熟チーズそば」1,000 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、キャベツ、パルメザンチーズ、鶏挽肉、チャーシュー×1枚。キャベツは初めてじゃないが味噌でもないスープで珍しい。パルメザンチーズをスープに溶かすと全然別物になる。嬉しいのだが、量を増やしてほしいかな。そして鶏モモのチャーシュー。よくある甘い味付けではない。もっと肉そのものに自信がある店の味だ。そしてデカい。嬉しい。

麺は、中細、細麺から中細を選択。大成食品製造。個人的に細い麺より太めの麺が好みなのでこっちが良いな。断面が長方形の麺。

スープは、丸鶏。濃厚。鶏の挽肉が底に沈んでいるので、時々レンゲでかき混ぜて飲むと良い。丼はそれ程量が入らない形のものなので、最後に残って残念な気持ちにならないで済む。おじやにも使える濃厚なスープでそれが捨てられるのは環境に優しくない。途中から備え付けの揚げたニンニクを投入したのだが、これも良いな。休みの日じゃないとできない技だ。
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