2020/7/11

特製なみの価格だが、お値段以上の満足度、「むぎとオリーブ日本橋店」  ラーメン

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日本橋室町2-3-1コレド室町2B1
2020/07/01

この日はこの辺りに野暮用。お昼時に合わせたので用事の後は当然のラーメン。「蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA」 1,000 yenを注文した。基本のラーメンでこの価格は凄いなと思ったが、後述の豪華な具に納得。お値段以上の満足を得ました。

具は、白葱、ミツバ、ハマグリ×6個、チャーシュー×4枚。ハマグリはそりゃデカくないけどこれだけの数があれば良い。チャーシューは鶏3、豚肩ロース1。ハマグリの上に低音調理のチャーシューをのせたので、品質は最後まで保てたと思う。肉厚の豚は味付けが、アッサリしていて、オシャレ。

麺は、正方形に近い長方形の平打ちストレート麺。食べ応えあり。茹で時間の長いつけ麺より先に出て来て申し訳なかった。

スープは、少なくとも鶏、煮干し。蛤はわからない。最初の2つが強い。鶏の脂はあるが全然気にならない。ミツバのお陰もあるか。あと、店名のオリーブオイルも使っているんだろうな。バランスが良い。鶏が主張し過ぎないのが○(まる)。

秋葉原にある本店は昔並んでいて、いつ入店できるかわからない程だったので、今回この店で味わえて良かった。
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2020/7/4

冷やしでないとあり得ない生ハム使用、乃木坂「楽観」の「水晶」  ラーメン

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港区南青山1−15−19
2020/06/23

この日は梅雨の合間で曇り。歩くとちょっとあるので、暑くならないうちに、この店に行くことにした。最初は味噌ラーメンの「鼈甲」狙いだったのだが、どうも辛いらしく、断念。その代わりに季節限定メニューの「水晶」1,100 yenを注文することにした。ジャンルは「冷やし混ぜそば」らしい。なるほど色々皆さん考えるね。初挑戦。

具は、ルッコラ(自信なし。洋風の野菜はわからない。)グレープフルーツ、生ハム×2枚。生ハムは「風」じゃなくて本当のそれ。もう夏の食べ物。こういう冷やしじゃないと絶対無理な肉だな。もうヨーロッパに旅行したかのような具の組合せだ。

麺は、断面が細いストレート麺。ここの店はつけ麺がないので麺は細め。麺の量は結構ある。水でしめているので歯応え十分。

スープの味付けはわからん。バルサミコ酢を使っている。グレープフルーツの酸味と酢の酸味が売りらしいのだが、正直市販の冷やし中華より酸っぱくない。酸っぱいもの嫌いのおいらでも楽勝。香辛料も良い塩梅。夏バテ予防に良さげなラーメン。(否、もはやラーメンではないかもしれない。)

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2020/6/27

てるてる坊主形なワンタンの歯応え良し、九段下「中華そば二階堂」  ラーメン

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千代田区飯田橋2−3−7
2020/06/16

この日は、飯田橋辺りで野暮用。お昼は当然のラーメン。涼しそうな冷やしもあったんだが、良さげな店で「冷やし」を最初から注文するのは、それこそ野暮。考えた末「ワンタン麺」930 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、白葱、ワンタン×4個、チャーシュー×1枚。ワンタンの皮は噛み応えを意識した形なのかな。てるてる坊主形なのはカワイイ。豚挽きの味わいも良し。肩ロースのチャーシューも大きくて良かった。

麺は、断面が長方形の普通の太さの麺。メニューには細麺と書いてあるが、つけ麺の麺と比較してのことだろう。ワンタンの噛み応え良かったのだが、しっかりした噛み応えの良い麺。

スープは、丸鶏と醤油。シンプルな飽きがこないタイプ。ちょっと量が多かったので残したが、美味しくなかったわけじゃない。最初の一口は醤油の味が引き立っていたな。醤油が美味しい。

イリコ出汁の冷やしは本当に今でも気になる。
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2020/6/20

インドで日本のラーメン屋さんが店を出したらこんな感じ、新宿御苑前「スパイスらぁめん釈迦」  ラーメン

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新宿区新宿1−32−15
2020/06/10

この日は梅雨入り前の最後の晴れの日。半休を取って新宿御苑のラーメン屋さんに向かった。本当は復活したあの店目当てだったのだが、水曜日は定休日だった。控えでお目当てと同じ女性店長のこの店を訪問した。「天空の極み」1,070 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、モヤシ、チャーシュー×3枚、味付玉子×1個。正直「極み」である必要はなかった。麺の量だけでも結構あって、チャーシューを食べ切るのが大変だった。このバラ肉の甘過ぎない味付けは好みだし、炙ってあって非常に美味しいのに。しかもデカい。

麺は、断面が長方形の極太縮れ麺。量が多い。200gはあるな。縮れているとボソボソしがちなんだけど、ここのはモッチリしていて好印象。さすが麺や庄のグループ。麺にも手を抜いていない。

手を抜いていないといったらスープもそうだ。複雑な味は沢山のスパイスが調合されているのであろう。かなりスパイシー。(辛いという意味でなく、沢山スパイスが入っている。)カレーとは一線を画す。カレーよりもっと健康に良さそうだし。インドで日本のラーメン屋さんが店を出したらこんな感じじゃないかな。

パクチーを入れて良いか聞いてくれて助かった。パクチーは絶対嫌だ。その辺押しつけがなくて、嬉しい。また来店したくなった。
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2020/6/13

でかい油揚の甘過ぎない味付けが好き、芦花公園「中華蕎麦きつね」  ラーメン

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世田谷区南烏山3−3−1
2020/06/05

この日は、ワーキングフロムホーム。お昼ご飯は、前から狙っていた芦花公園のラーメン屋さんに直行。「濃厚中華蕎麦」850 yenを注文した。

具は、メンマ、青菜、玉葱、ナルト、油揚げ×1枚、チャーシュー×1枚。写真では沈んでいるので、よくわからないが、油揚げがでかい。お揚げの上と下でスープの温度が全然違う。期待通りに甘めの味付け。甘過ぎず好き。スープの味と対照的で楽しい。チャーシューは肩ロース。美味しいがお揚げのインパクトに敵わない。

麺は、三河屋製麺製。断面は長方形で、普通の太さか、やや太い麺。注文しなかったが、ここの売りのお稲荷さんとセットで食べると丁度お腹がいっぱいになる量なのかな。

スープは、鶏白湯に魚介。鰹の香りが濃い印象。確かに濃厚だった。しつこくないのが嬉しいね。そして、獣臭さなし。初回は本当だったら濃厚じゃない方を注文するんだろうな。その時の気分が「濃厚」だったんだから構わない。

三河屋製麺の麺を使った店にハズレなしの法則はまたも証明された。

しまった、この店のお稲荷さん、食べないと駄目っぽいな。また行くぜ。
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2020/6/6

スープの底には蟹タップリ、梅ヶ丘「ボノボ」  ラーメン

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世田谷区梅丘1−22−12
2020/05/28

この日は、家で仕事。そんな時の昼ご飯は当然のラーメン。「わたり蟹のつけ麺」880 yenを注文した。このメニューは事前に唾を付けていたもの。大正解。因みに一緒に行った子供が食べたアサリのつけ麺も非常に美味しい。

具は、メンマ、白葱、ノリ×2枚、チャーシュー×2枚。鶏と豚の肩ロース。豚は仄かに八角の香り。この繊細な味付けはスープにつけると台無しになるので、この配膳の仕方は非常に良い。是非スープに付けずに食べて欲しいな。

麺の茹で時間は長い。急いでいるのにちょっと待ったな。断面が正方形の太麺。茶色い。並盛りでも300 g。最初は中盛を選んだが、念のため聞いてよかった。中盛で400 gは多過ぎる。しかし並だとペロっと食べられちゃった。まずい、胃が膨らんでいるかもしれない。

スープは、蟹の香りがこれでもかと押し寄せる。スープ椀の底にはタップリと蟹の肉が入っているので、みんな残さず飲み干して欲しいな。

おつまみのメニューが充実していて、夜呑みに来ても良い店だな。メンマが入った壺が備え付けてあるのは初めて見た。
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2020/5/30

ここの大山鶏のスープ持ち帰りたかった、新宿三丁目「らぁ麺くろ渦」  ラーメン

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新宿区新宿3−7−8
2020/05/24


前の週の水曜日に食べたラーメンに何か満足できず、日曜日にもう一度ラーメンに挑んだ。美味しいラーメン食べ過ぎると、ハードルが高くなって困る。肥満が怖い。この日は仕事の残りをどうしても片付けたかったので、仕事の帰りに立ち寄るにはちょうど良い場所だ。この店の本店「はやし田」で「のどぐろ」を食べたので、シンプルに「醤油らぁ麺」800 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、青菜、ナルト(例の黒いやつね。店名もこれから来ているのかな。)、チャーシュー×2枚。豚肩ロースのチャーシューも良いのだが、今回の主役は鶏の方。シットリしていて味もスープに合って非常に良い。はやし田では豚だけだったが、今回鶏が食べられ大満足。

麺は、断面がほぼ正方形のストレート麺。全粒粉使用。菅野製麺製なのかな?

スープは、大山鶏の丸鶏、鶏ガラ、鴨ガラ。圧倒的にスープが濃いのに臭くない。持って帰りたい。それでもってニンジンとかサトイモを煮物にしたい。甘味が感じられたのだが、これは店のお品書きに書かれているのをみると、醤油の味なんだね。ラーメンは奥が深すぎる。
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2020/5/23

開花楼の麺は少な目にするんじゃなかった、経堂「かみ山」  ラーメン

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世田谷区経堂5−29−21
2020/05/13

この日は、自宅で仕事。昼ご飯は当然のラーメン。勿論マスクを付けてソーシャル・ディスタンスしてね。ここの店の正式名称はYOKOHAMA中華そばかみ山。横浜というと家系がすぐ頭に浮かぶが違う。どちらかというと街中華。メニューは久し振りに、「タンメン」。「麺少な目」がメニューにあると言うことは麺の量が多そうだったので、それ800 yenと肉増し200 yenを注文した。

具は、キャベツ、ニンジン、ニラ、チンゲンサイ、モヤシ、カマボコ、豚コマ切れ、チャーシュー×1枚、茹で卵×1/2個。二郎系ではないので、それ程野菜ドバーじゃない。常識的な量で助かる。「肉増し」コマ切れ肉が多いことらしい。本当はチャーシューが多い方が良かった。ただし、ちょっと味が濃いめ。もっと濃いースープに耐えるにはこれぐらいじゃないと駄目なのかな。

麺は、浅草開花楼製。断面が平べったい長方形の太目のストレート麺。時間を計って麺を茹でてくれる。少な目はあっさり食べられる量だった。ちょっと惜しいことをした。麺がモチモチしていて良かった。

スープは、豚かな。しつこくないので、通常であれば飲み干せるのだが、麺が少ないのになみなみ注いでくれたので、かなり残してしまった。これだけで、満腹。まいりました。
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2020/5/16

貝の苦味に生玉葱が合う、方南町の「Clam & Bonito 貝節麺ライク」  ラーメン

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杉並区方南2−21−21
2020/05/05

連休中。このご時世外出は控えているが、ラーメンは別。(言い訳だが、この店までの移動は全て自転車。)この日は、特製はやめ、通常の「貝節潮そば」820 yenを注文した。

具は、生玉葱、青菜、岩ノリ、貝、チャーシュー×2枚。チャーシューは二種類。いつもは豚のチャーシューの方が好きでそちらを褒めるのだが、今回は鶏の方。しっとりと柔らかい低温調理されたそれの品質が非常に高かった。最初にスープを飲んで鶏チャーシューを麺の上に乗せ、兎に角熱から守って食べた。それをするだけの価値がある逸品。(最初に食べれば良いか。)

麺は、三河屋製麺製。断面が正方形の細い麺。全粒粉を使っていて、麦の粒が確認できるやつ。

スープは、鰹節とアサリ、ボンビノス貝、昆布、椎茸を使用。塩は複数のものが使われている。兎に角、店の中は鰹の香りで充満している。スープを飲むとしっかり貝の苦味が堪能できる。玉葱との相性は抜群だな。ボンビノス貝はアメリカ原産のハマグリのような二枚貝。東京湾で取れて何度かニュースになっているのを聞いたことがある。ラーメンで使用されているとは。
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2020/5/9

厚めのチャーシューが主役、新代田「BASSANOVA」  ラーメン

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世田谷区羽根木1−4−18
2020/05/01

週末と昭和の日に休日勤務したので、この日は休み。Social Distancing しながら、自転車で環七沿いのこのお店を訪問。食券機左上の王道ボタンを押して、「豚濁和出汁ソバ」 880 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、葱を揚げたもの、チャーシュー×1枚。ウィークデーには、トッピングかご飯をサービスとのこと。煮卵を選択。まず煮卵。久し振りに旨い味玉を味わえた。黄身は完全に液体で、味は中までしっかり染みている。これがサービスなんてお得気分。そして、主役は厚めに切られた肩ロースのチャーシュー。歯応え重視系。はるばる亭のそれのようだ。味もしっかりついている。外側を炙ってあるのも良し。

麺は、三河屋製麺製。断面が正方形の細い麺。細いから茹で時間は短い。細いからするっと食べられちゃったけど、量はそこそこあるのかな。

スープは、豚と魚介。干した魚介の香りが素敵。煮干しの苦みもあったな。久し振りにスープを全部飲み干してしまった。スープの色のわりにあっさりしている。年齢も年齢なんでそれやっちゃったら駄目なんだけど、美味しいからしょうがない。
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