2022/1/22

利尻昆布のスープにレンゲが止まらない、虎ノ門「利尻昆布ラーメンくろおび」  ラーメン

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港区西新橋1−20−11
2022/01/12

新橋駅を通る用事があったので、近くの虎ノ門で人気の「利尻昆布ラーメンくろおび」さんを訪問することにした。メニューは「くろおびラーメン」1,100 yenで決まっていたが、「塩」か「醤油」で迷ったのでお店の人の推しを聞いた上、「塩」を選択した。

具は、メンマ、白葱、髭唐辛子、わからない野菜、エビワンタン×2個、チャーシュー×2枚、味付玉子×2/2個。「くろおびラーメン」を注文したのは、二種類のチャーシューがのっているから。炙った香りを楽しめるバラ肉も悪くなかったが、味の沁み方はロースの方が良かった。

麺は、断面が細い麺。細いながら量は結構ある。満腹になった。

スープは、利尻昆布使用。無化調。美味いな。レンゲの動きが止まらない。ドンドン飲めちゃう。完飲。こういうスープが身体に悪いわけはない。

うぶすな茶なるお茶が出てきたのだが、これが結構イケる。もっと脂っこいスープでも、このお茶を飲むと口の中が爽やかになる気がする。

店内が新橋というより虎ノ門ヒルズっぽくお洒落。虎ノ門ヒルズは後付けで本当はこの店のある通りはオイラが西新橋ラーメンストリートと名付けていたんだけどね。
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2022/1/15

店長さんの気持ち良い挨拶が印象的、西新宿「麵屋翔みそ処」   ラーメン

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新宿区西新宿7−19−9
2022/01/07

麵屋翔グループの新店が新宿に出来たということで、早速訪問した。場所は凪よりももっと西の方に歩いたところにある。現場に着いてみたら11時半なのにも関わらず10人待ち。席数は多いのでそんなに待たなくても大丈夫と踏んだのだが、茹で時間を計算に入れていなかった。事前に決めていた「つけめん」1,000 yenを注文した。

具は、メンマ、モヤシ、チャーシュー×1枚、それとLINEで友達申請してもらった味付玉子×1個。お客さんに出すタイミングで生姜を削って麺に振りかけて完成。このサービス良いな。出してくれる。

麺は、200gって店員さんが言っていた気がする。断面が長方形の「きしめん」のような形状の麺。非常にモッチリしていて好み。もう一度食べたい麺だ。もし次回「つけめん」を注文するとしたら、大盛かな。

スープは、濃厚なもの。(つけ麺だから当たり前だけど)大豆の粒が確認できる味噌を使っている。TETSUみたいに焼いた石を出してくれるともっと良かった。これは冬に食べるもんじゃないな。わかってたけど。

開店したばかりというのもあるけど、一人一人にまた来てくださいみたなメッセージを伝えていた店長さんの印象が気持ち良かった。何時とは約束できないけどまた絶対行きます。
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2022/1/8

ここのスープは飲み干しても良いやつ、人形町「駄目な隣人」  ラーメン

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中央区日本橋人形町3−7−13
2021/12/29

人形町で、最近できたばかりなのに一躍有名店にのし上がった「駄目な隣人」を訪問した。ちょうどこの日は、正月休みに入った当日で、人形町で買い物に行ったついでにね。Regular (醤油ラーメン)850 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、紫貝割れ大根、チャーシュー×5枚ぐらい。メンマは馬芹(クミン)と醤で味付けしてあるとのこと。チャーシューはトロっとしたバラ肉、薄く切られている桃色の低温調理されたロース肉の二種類が入っている。両方とも柔らかくて美味しい。今回は両方とも甲乙つけ難い。スープにピッタリの味付け。

麺は、菅野製麺製。断面が長方形。プリっとした仕上がり。麺の中に小麦が確認できる。細麺も選べたのだが、断然こっちだね。

スープは、ブイヨンドレギューム(野菜出汁らしい。こんなお洒落な言葉知らない。)、生姜のコンフィ。丼からは生姜の香りが押し寄せ凄い。入口が開けっ放しになっていて店内は寒かったが、スープを啜るうちに体が温まり始め、最期はポッカポカ。このスープは全部飲み干しても良いやつでしょう。

この店は、卵かけご飯が売りだが、ダブル炭水化物は趣味じゃないのでパス。現金先払いは珍しい。店内には、ニラ胡椒なるものが瓶に入って自由に取って良いのだが、今回は生姜だけで十分堪能できた。次回かな。
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2022/1/2

冬はやっぱり、味噌ラーメンで身体を温めたい、赤坂見附「北海道らーめん みそ熊」  ラーメン

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港区赤坂3−15−4
2021/12/22

新年一発目は、年末赤坂見附にオープンした新店「北海道らーめん みそ熊」。自由が丘や王子に既にある店が赤坂に進出したようだ。味噌ラーメンにチャーシューがのっていないラーメンは悲しいので、「厚切りチャーシュー味噌らーめん」980 yenを注文した。丼が到着した時にわかったが、デフォルトでチャーシューは1枚のっていた。

具は、メンマ、白葱、モヤシ、ワカメ、チャーシュー×1枚+1塊。チャーシューは甘めに味付けされていて、八角の香りもする。しかし、塩がちょっとスープの味に負けている。単体で食べると結構美味しくて、ご飯にも合うんだけどね。(想像)

麺は、麻生製麺。断面が長方形のやや太い卵麺。大盛も無料だったが、量的に普通盛りで十分。

スープは、豚ガラ、鶏ガラ、白味噌。スープを最初にすすると「胡麻」の香りがする。甘めなものに唐辛子でアクセント。挽肉入り。(これ北海道ラーメンの特徴なのかな。)

店員さんが多いわりに、機能的に人が回ってない感じがした。オープンしたばかりなので仕方がないけどね。

それにしても、年末の追い込みで多忙なためあまり遠くのラーメン屋さんに行けない。
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2021/12/25

日本酒にも合うに違いない低温調理された肩ロースが美味しい「麵屋翔」西新宿本店  ラーメン

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新宿区西新宿7−22−34
2021/12/17

この日は午後から自宅勤務。移動の途中のお昼ご飯は当然のラーメン。4年半以上振りでこの店を訪問することにした。その間メニューを更新したらしい。券売機の位置から「塩」推しなので、「軍鶏塩ラーメン」1,000 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、チャーシュー×2枚。結構シンプル。チャーシューは茨城「常陸の輝き」を使用しているとのこと。スープがアッサリしているので、チャーシューの味付けも濃くなく健康的。バラ肉も悪くない。しかし、スモークされた低温調理肩ロースがもっと美味しかった。日本酒のような繊細なお酒にも合うに違いない。

麺は、断面が長方形のストレート平打ち麺。ツルッとした舌触り。「春よ恋」を使用しているとのこと。見た目にも名店の麺。

スープは、軍鶏の他、鶏、豚使用。アッサリしているが、鶏の旨味が凝縮されているのがわかる。シツコクないで完飲してしまった。(メニュー変更前も飲み干しちゃったことあったけどね。)


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2021/12/18

鰹の香るスープと控えめな背脂が印象的、京都三条「らーめん鱗」  ラーメン

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京都市中京区朝倉町527−4
2021/12/10

この日は京都で仕事。その前に当然のラーメン屋さんでの腹拵え。この店の近くに気になる店があったのだが、12時開店のためこのお店を選択。お薦めの「味玉塩らーめん」900 yenを注文した。

具は、白葱、貝割れ大根、削節、チャーシュー×3枚、味付玉子。最近あまり注文しない味玉。ここのは、かなり淡い味付け。流石京都だ。東京のラーメンだともっと自己主張しているのに。そして、肩ロースのチャーシューは噛み応え十分。大きさもそこそこで3枚は気前が良いな。

麺は、平べったい断面が長方形の太めの麺。モッチリした感じは最近のオイラの好みだ。

スープは、動物系プラス鰹。挽いた胡椒が気が利いている。柚子を後から胡椒を加えるとかなり印象が変わる。しかしだ、ここは胡椒の辛みにとどめておくべきだったか。控えめな背脂も良いな。

この店、京都の発祥のラーメン屋さんかと思いきや、大阪の行列店らしい。前半流石京都だと書いてしまったのが恥ずかしい。美味いものは美味いのだから幸せ感は変わらない。
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2021/12/11

ここのパイカ(豚バラ軟骨)ワインにも合うはず、経堂「ウチデノコヅチ」  ラーメン

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世田谷区経堂2−3−8
2021/12/04

久々に経堂に遠征してラーメン食べるかという意気込みでこの店を訪問。近くの好きな店も選択肢にあったのだが、まずは新規開拓を優先した。えびす(旨辛魚介豚骨ラーメン)小を注文した。900 yen也。それからパイカ250 yenを注文した。

具は、玉葱、キャベツ、モヤシ、紅つくね、チャーシュー×1枚、パイカ×1個。パイカはアバラの軟骨を指すことを初めて知った。甘く味付けがしてあってかなり好みのもの。じっくりと時間をかけて煮ないと軟骨がニュルっとならないはず。牛スジのような状態になっていて好き。これワインにも合う。この店の自慢の紅つくね(紅ショウガを混ぜた鶏のつくね)やバラ肉のチャーシューも美味しいが、パイカの印象が強烈。

麺は、三河屋製麺。小で150gぐらいか。断面が太麺。つけ麺と同じ麺を使用しているね。小だとちょっと少ないかなとも思ったが年齢的にこれぐらいにしとけって感じ。

スープは、魚介豚骨なんでしょう。丼到着と共に鰹の香りが漂う素敵なスープ。魚粉も使っている。それ程辛くなくて良かった。この店を選んで良かった。

この店に入った途端、店内が暗いなと思ったのだが、出来上がった写真を見てこれ蛍光灯を受けた色だなと感じた。暖色の照明にした方が良いのに。(もっと美味しく見える。)
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2021/12/4

さっぱりした馬スジ肉がスープの中に沢山、乃木坂「馬ラーメン うち田」   ラーメン

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うち田 港区南青山1−19−14
2021/11/26

開店する日が週によって違って、行く日を調整するのが大変だったが、漸く訪問することができた馬ラーメンうち日。馬油たっぷりがキャッチコピーのうますじらーめん 990 yenを注文した。

具は、白葱、玉葱、サニーレタス、紫蘇の葉、生姜をおろしたもの、大蒜、馬の筋スジ肉、それから卵の黄身。写真だと馬スジが全然見当たらないので、豪華さが伝わらないが、しっかりスープの中に馬スジ肉が入っているから大丈夫。牛スジよりアッサリしている印象。美味しい。

麺は、断面がほぼ正方形の細いもの。確かに茹で時間は短いからせっかちなオイラにはピッタリなんだが、太い麺の方が良いな。

スープは、おそらく馬でしょう。若干甘め。量は多くないので飲み干しちゃった。馬油をタップリ体に補給。言われた通り玉子を途中からスープに溶かして食べるとさらにスープがマイルドになった気がする。

夜は、お洒落な馬肉屋さん、桜詩うちだとして営業していて、店内は明るくなく写真を撮るのが難しいかなと思ったが、出来上がりは良い感じ。
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2021/11/27

濃いスープが太めの麺に絡むこと絡むこと、四谷四丁目「京紫灯花繚乱」  ラーメン

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新宿区四谷4−7
2021/11/19


新宿御苑近くの看板の写真を撮って見せると味玉無料というキャンペーンに乗って訪問したのは、「京紫灯花繚乱」。随分前からこの店を再訪しようと思っていたが、漸く実現。通常の醤油ラーメンとどちらか迷ったが、「ブラック中華そば」850 yenを注文した。

具は、メンマ、青ネギ、揚げ玉、チャーシュー×3枚、味付玉子×2/2個。揚げ玉が使われているのは珍しい。メンマの味付けが濃いのに対して、チャーシューのそれは薄目だな。バラ肉が厚めに切られているのが3枚は買い。最近は800円でも高いと思わなくなってきた。

麺は、断面が長方形。太い縮れ麺。それでいて結構モッチリしていて、歯応えが感じられる。この麺好きだな。スープが絡むこと絡むこと。

そのスープは、胡椒タップリの黒いもの。写真でもわかるかな、脂が表面に薄ら浮かんでいる。見た目は兎も角懐かしい味。動物系が強いのだが、この懐かしさは魚介なのか。京都の澤井醤油という所の醤油を使っているらしい。評判通りやや甘め。流石に飲み干しはしなかったが、結構最期まで飲んでしまった。
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2021/11/20

海老の香りが強烈、そしてロブスターの塊、「鬼そば藤谷プレミアム」  ラーメン

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渋谷区宇田川町24−6 渋ビルヂング3F
2021/11/14

渋谷センター街で、土日限定営業のこの店になかなか行けなかったけど、漸く願いがかなった。プレミアムだけにデフォルト麺もそこそこの値段のため、デフォルト「ロブスター味噌らぁ麺」 1,300 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、ロブスター、チャーシュー×2枚。ロブスターの肉(写真中央右)がごろっと入っていて嬉しい。チャーシューはバラ肉で焙ってある。主役はロブスターだが箸を入れると崩れるチャーシューはスープに負けていない。

麺は、断面が長方形の中太縮れ麺。モチモチとした麺が好き。この形状スープがよく絡まるね。

スープは、動物系プラス海老(ロブスター)に味噌。スープには桜海老も入っていて、かなり濃厚。写真のように海老粉まで加わりどこまでも海老。新宿の「えびそば一幻」や「五ノ神製作所」も海老感が凄まじいが、ここのスープも凄いな。スープの海老の香りが強烈。
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