2021/7/24

鶏の胸肉の完成度は3本の指に入るほどのもの、渋谷「麺処図鑑」  ラーメン

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渋谷区道玄坂2−28−1
2021/07/14

この日は午後から映画BLACK WIDOWを観るため午後休を取得。開演までの時間を使い、いつの間にやら人気店になっていたこの店を訪問した。2ヶ月くらいでスープを変えていくらしい。今回訪問した時のコンセプトは「地鶏編」だった。「鶏中華そば 塩」1,000 yenを注文した。

具は、白葱、小松菜、大山鶏のチャーシュー×5個。モモ3、胸2。両方とも低温調理されている。そりゃモモの方が好きだし美味しい。しかし胸肉もしっとりしていて地鶏を謳う店の真骨頂。丁寧な作りに感動。胸肉の完成度としてはこれまで食べたラーメンにのっているもので3本の指に入る。(過去もう1店凄いのがあったが店名を思い出せない。)

麺のクリタ製。断面が正方形。麺の中に小麦の粒が確認できる。温かいラーメンとしては適量。

スープは、濃厚なものを想像していたが、サラサラではないものの癖のないアッサリしたものだが、質感が厚くあり味わい深い。(何言っているんだがわからん。)完全に飲み干せるのに満足度は非常に高いって言いたかった。挽いた胡椒が良いアクセントだった。名古屋コーチン、熊野地鶏、はちきん地鶏を使用しているとのこと。

店名の通り呑み屋さんを間借りして営業が行われている。(後ろで夜の開店準備をしている店員さんがいた。緊急事態宣言なのに営業するつもりだ。)11:30開店前二人諦めて離脱した後に自分の前に12人待ち。カウンターのみ6席なので2回転後の入店。Rolling Stonesがガンガンかかっていた。聞いていたら待ち時間は気にならなかったね。

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2021/7/17

冷やしにのせるチャーシューの正解はここのもの、「鯛塩そば灯花」  ラーメン

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新宿区舟町12−13 石原マンション 1F
2021/07/09

この日は午後から自宅勤務。その前に途中下車してお昼ご飯を食べた。5年振りにこの評判の高い店を訪問してみた。もう夏なので、限定麺で、今年最初の冷やしラーメン、「冷やし鯛塩そば」を注文した。 1,080 yen也。

具は、メンマ、白葱、ミツバ、紫カイワレダイコン、ヒゲ唐辛子、鯛の刺身×2切、チャーシュー×4枚。冷やしラーメンにのせるチャーシューは各店凄く考えているんだろうな。普通のラーメンにのせるチャーシューと同じだと脂身がもう一歩なんだよな。一方、ここのは低温調理した脂身の少ない肩ロース。豚だったらこれが正解の一つなんだろうな。それも4枚。嬉しい。そして、鯛の刺身が2切ものっている。その刺身の上にふりかけられている梅の粉も良いな。スープの味を邪魔することなく、刺身のアクセントになっている。

麺は、断面が長方形の若干細いもの。三河屋製麺製。冷やしてあることもあって、コシが強いこと、強いこと。恐らく温かいラーメンと同じものを使用していると思う。

スープは、鯛。店内に鯛の香りが充満している。鯛には結構脂があるので飲み応えに問題なし。魚介スープは絶対ホルモン、「オキシトシン」の分泌を促していると思う。(筆者の勝手な思い込み)

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2021/7/10

ヘヴィアーなチャーシューが嬉しい、新宿南口「らーめん鷹の爪」  ラーメン

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渋谷区千駄ヶ谷5−32−5
2021/07/02

この日は有給消化のため午後休暇をとって新宿で食事&買い物。まずは、週の締め括りのラーメン。場所は、新宿と代々木の間明治通り沿いにあるこの店を訪問。最近はあまり行かなくなったが、昔はこの辺に馴染みがあった。随分綺麗になったな。

醤油ラーメンの「龍の雫」880 yenを注文した。店舗にサービスクーポンが置いてあって味玉を追加。

具は、メンマ、白葱、キクラゲ、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚、味玉×2/2個。価格から考えれば当然かもしれないが、大き目のチャーシューが2枚もついてくるのは嬉しい。しかもその旨味が濃い。

麺は、北海道ご当地麺(低加水)、新宿店オリジナル(中加水)から前者を選択。旭川ラーメンって麺が細いというイメージがあるが、こちらのは普通の太さ。断面は正方形かな。

スープは、野菜、魚介を煮込んだものとのこと、それに焦がしラードと謳っているものが入っている。澄んだスープの見た目から想像するより、ヘヴィー。このヘヴィーなスープに負けてないチャーシューがが嬉しい。ヘヴィアーだ。
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2021/7/3

チャーシューの他に蛤2個は素直に嬉しい、赤坂「らぁめん赤坂みづ菜」  ラーメン

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港区赤坂3−13−5
2021/06/23

赤坂に新店が出来たとの情報をキャッチ。早速訪問してみた。メニューが豊富なので悩んだが、まずは自販機の左上「塩らぁめん(蛤、帆立)」880 yenを注文してみた。

具は、メンマ、水菜、チャーシュー×3枚、蛤×2個。チャーシューは、低温調理された鶏モモと豚肩ロース。一番の買いは、肉ではなく蛤。値段を考えると小振りだが、やはりこれが肉の他にのっかっているのは嬉しいな。

麺は、村上朝日製麺製。断面が長方形の細い平打ち麺。中に小麦の粒が確認できる。普通盛りでも満足できる量。

スープは、蛤と帆立のスープ。乾物の香りも良し。アッサリしていながらも、地味深い力強さを感じる良いスープ。動物系入ってないのかな。

丼と一緒に薬味が付いてくる。@柚子胡椒、A焦がし入り大蒜、Bレモン生姜。このアッサリしたスープには@が一番合う。Aも良いがウィークデーには抵抗のある人もいるでしょう。Bはもっと動物感のあるものの方が合うな。
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2021/6/26

最後まで蟹の香りを堪能、水天宮前「Crab台風」  ラーメン

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中央区日本橋蛎殻町1ー9ー5
2021/06/18

この日も水天宮前でちょっと野暮用。お昼ご飯はいつものようにラーメン。3年前にはここの「蟹そば」を食したので、今回は「蟹油そば」850yenを注文した。「肉増し」180yenを追加。

具は、メンマ、玉葱、水菜、ノリ×1枚、チャーシュー×5枚くらい、ウズラの卵×1個。普通低温調理チャーシューにあまり味がついてないのだが、ここのはそれだけ食べてもいけるくらい味がついていて嬉しい。(前回もそんなこと書いてたな。)燻製のウズラも期待通り。玉葱お約束ながら味のバランスに必要。

麺は、カネジン食品製。断面が長方形の太い麺。結構かき混ぜるのが大変。かなり量があり、食べ切れたがお腹いっぱいに。

スープは、渡蟹と豚骨。写真真ん中にある塊蟹のペースト。形がしっかりと保たれているので最初は肉かと思った。蟹の香りが相変わらずスッゴイ。最後までその香りを堪能できた。丼の底には何も残せなかった。

3年前と価格は同じ。ますます応援したくなった。それから限定の「煮干し×蟹そば」見落とした。(券売機にはないので注文するときに言うらしい。)次は絶対それ。
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2021/6/19

トマトとバジルでイタリアンなのに、海老がしっかりしていて和、新宿三丁目「つけ麺 五ノ神製作所」  ラーメン

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渋谷区千駄ヶ谷5ー33−16
2015/02/01

この店に何度か挑戦しているのだが、いつも列の長さが半端なく諦めていた。今回は、行った時間が11時半前で列が短く、漸く入ることが出来た。何と6年振り。待たせたなー。(待っていないと思うが)3種類のスープの中で一番好きな「海老トマトつけ麺」に、今回は肉増し1150 yenを注文した。

具は、メンマ、玉葱、バジルソース、トマト×2個、チャーシュー2、3個がスープの中に、そして肉増し分3枚は麺の上にと言う布陣。それにバゲット1切れ。恐らくここのとりチャーシューは初めて食べたかな。それだけでも肉増しにした甲斐があった。しかし今回は定番の豚バラ肉に軍配。肉増しにしたお陰でチャーシューだけを食べられてよかった。

麺は、並盛で270g。断面が正方形のストレート。グレーがかった色。麺の中にビタミン沢山入っていそうだ。

スープは、海老。本店より濃厚とか。美味いな。トマトスープのラーメンはそれ程好みでないのだが、海老との相性は抜群。トマトの酸味、甘い海老そして最後はバジルで味変。イタリアンだ。奇を衒う味付けだが、海老がベースにしっかりあるのでそれでいて和だ。安心して飲むことができる。バジルソースには味がついているので単体で麺を纏わせて食べても良い。スープ割りは鰹なのも面白かったので備忘のため書いておく。
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2021/6/12

鶏チャーシューの完成度にビックリ、西新宿の「麵屋翔みなと」  ラーメン

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新宿区西新宿1−26−2 野村ビル地下1階
2021/06/04

この日は午後から自宅で勤務。その前に西新宿にあるこの店を2年振りに訪問。前回は冬なのに「つけ麺」だった。この日はそれ程気温が高くなかったため、温かいラーメンに挑戦。「真鯛濃厚らーめん」 1,000 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、チャーシュー×2枚。いつもは豚を褒めるのだが、今回は火を通しているが、食感はナマな鶏のあまりの完成度にビックリしたので書き留めておく。イメージ的には焼き鳥屋の「鶏わさ」の鶏。もちろん肩ロースの方も美味しいんだよ。

麺は、断面が正方形のストレート。流石、麺屋翔のグループ店だけのことはある。麺にも手抜きがない。噛み応えのある良い麺だ。

スープは、真鯛のカブトと少量の鶏のモミジだそうです。お店の説明書には「大量の」という形容詞が鯛についていた。前日夜も鯛を食べたがこの味食べ飽きない。若いもんはこれにご飯を入れて食べるんだろうな。羨ましいが、ラーメンに集中できる今を楽しみたい。

勘違いしていたが、Menshoグループ(麵屋庄野)とは関係ないみたいだ。

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2021/6/5

ここの店のご主人ラーメン作りが好きなんだろうな、外苑前「麺亭茂司」  ラーメン

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港区南青山3−8−3
2021/05/28

この週は繁忙期で遠出が出来ず、近場のラーメン店のこの店を1年半振りに訪問。茂司ら〜麺 780 yen、チャーシュー100 yenを注文した。ノーマルなラーメンは初挑戦だ。基本のラーメンの価格は低めに抑えられていて財布に優しい。

具は、白葱、玉葱、チンゲン菜、キクラゲ、チャーシュー×2.5枚、味玉×1/2個。バラ肉のチャーシューは厚めに切られて嬉しいのだが、さらに美味しいのだから堪らない。バラ肉だからってのもあるけど味付けがバッチリだ。1枚追加して良かった。

麺は、断面が長方形の太い縮れ麺。これモッチリしていて美味しい。隣に座っていた人もこっちが好きって言っていた。

スープは、鶏、豚、野菜、3種の節、煮干し。これだけでもかなり濃厚で、スープはに入っている玉葱が緩衝材になってくれている。マー油部分にレンゲを進めると濃厚さがさらに深まる。

ここのお店のご主人、本当にラーメン作るの好きなんだろうな。麺だけでも三種類あって、さらにスープの種類も複数ある。ビックリ。

この日はちょっと失敗。お金をおろすのを忘れて注文後慌てて銀行に行っておろしてきた。ごめんなさい。
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2021/5/29

ここの「まぜそば」は限りなくイタリアン、新宿御苑前「小麦と肉 桃の木」  ラーメン

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新宿区新宿1丁目−32−4 エヌエスビル1階

2021/05/20

この日は、新宿御苑前のMENSHOグループの店に行ったもののなくなっていてショック。近くにあるこの店を1年も経たずに再訪。限定麺「ソルトマジンジャー」950 yenを注文した。因みに、この店も結構お気に入りの店でなので、決して控えの選手と言うわけではない。

具は、青葱、白葱、ルッコラ、生姜のすりおろし、背脂、チャーシュー×4枚。背脂に臭みが無くてなんとはなしに甘い。チャーシューは鶏モモと豚ロースかな?の低温調理されたもの。豚も良いのだがこの塩ダレとトマトソースには鶏の方がシックリくる。

麺は、超平べったい麺。たしかにお店の広告のようにピロピロ。オマケでバジルソースのかかったバゲット付き。確かにタレが余るのでコレは良い。どこまでイタリアンなんだ。

スープは、動物系の塩。最初は塩ダレだけで味わって貰いたいなそれから、この店の売りの生姜と混ざって最初は和。さらに麺が進む。そして最後に、トマトとチーズのソースを混ぜて、味変みたいのが、理想的な食べ方。「まぜそば」なのだが、しっかり混ぜる必要はない気がする。

メニューから、気になっていた「ブルガリア」がなくなっていたのは残念。
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2021/5/22

厚く切られたチャーシューはジューシーで味もしっかり、芦花公園「秋刀鮪宜久」  ラーメン

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世田谷区南烏山3−24−7
2021/05/14

ゴールデンウィークに2日出勤したので、この日に代休。午前中野暮用を消化しイザ、ラーメン屋さんへと向かった。千歳船橋の人気店を目指したのだが、生憎16人待ち。これはちょっと多いので、自転車で爆走し密かにミニ・ラーメン激戦区となった芦花公園にあるこの店を訪問した。この店は名店「アイバンラーメン」の跡地にある。「ワンタンもり中華」1,040 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、モヤシ、刻みノリ、チャーシュー5、6欠片、ワンタン×3個。鍋に入れるのかなぐらいの太さで白葱が切られているのが印象的。焼き鳥のネギまの語源が葱に鮪の鍋というのを思い出した。ワンタンの肉には生姜がしっかり効いていて美味しいのだが、ここで一番印象的だったのは厚切りのバラ肉のチャーシュー。形がしっかり残っているぐらいの固さのそれは、ジューシーで、味もしっかりしていて、スープとのバランスが絶妙。そして気前よくのせられていて嬉しかった。

麺は、断面が長方形のやや太めの麺。よく見ると麺に麦の破片が入っているのがわかるような挽き方の粉を使用している。自家製らしいな。

スープは、店名の通り、秋刀魚と鮪なのでしょう。この二種類の魚であれば、敢えて動物系のスープを加える必要ないね。熱いので、つけ麺にしてしまったが、実はここでは熱いラーメンを食するべきだったな。
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