2020/10/24

ここの鶏と昆布のスープ、しつこくないのに旨味が凄い、南新宿の「楢製麺」  ラーメン

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渋谷区代々木2−26−2
2020/10/16

この日は、午後から用事があり、早めに帰宅。帰りがけの昼飯は当然のラーメン。新宿というか代々木というかにあるこの店を選んだ。「特製塩」 1,380 yenを注文した。

具は、メンマ?、白葱、チャーシュー×4枚。メンマの定義って何かな。正直これはメンマじゃない。気の利いた店の筍。チャーシューは、鶏2、肩ロース1、豚バラ1。どれも品質は高い。特に脂が溶けて少なめで味がしっかりしたバラ肉はピカイチ。玉子の黄身が茹で上がってもいないのに黄色い。

麺は、断面が正方形の細い麺。カンスイを使用していない。「それじゃーラーメンじゃないじゃん」という突っ込みもあるかもしれないが、弾力もありラーメンだった。博多のラーメンに入っている麺よりラーメン。製麺と店名に入っているだけのことはある。

スープには、鳥取、山梨の鶏、羅臼昆布を使われているらしい。しかも天然塩使用、無化調。バラ肉のチャーシューも良かったが、ここの醍醐味はこのスープだな。しつこくないのに、シッカリと鶏の旨味が味わえる。昔から鶏ガラのスープが好きなオイラはさらに旨みの増したこのスープが気に入った。

お洒落な店だけど、デフォルトのラーメンにはチャーシューがのってなくて、次のグレードはこれ?値段に開きがあり過ぎる。そう言えば、どこかのサイトに価格に関するコメントがあったな。
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2020/10/17

久し振りのチャーシューの花巻、新宿御苑の「本家 第一旭」   ラーメン

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この日は、午後から自宅で勤務。帰りがけのお昼ご飯は当然のラーメン。店の前を通ると列ができるほどの人気だったこの店を選択。京都の有名店らしい。基本のラーメン780 yen、味玉100 yenを券売機で注文した。

具は、九条葱、モヤシ、チャーシュー×5枚、味玉×2/2個。メンマがないな。チャーシューは肩ロースが5枚ものっていた。この価格でチャーシュー5枚は嬉しいな。それも花巻。落語、「時蕎麦」で「花巻にしますか、しっぽくにしますか。」と蕎麦屋さんがお客さんに聞くシーンがある。その花巻だ。江戸時代に豚肉の花巻はないけどね。味は結構濃いめ。スープに負けない。

九条葱が高いらしく、追加する場合は80 yenと店頭に貼られていた。

麺は、断面がほぼ正方形のストレート麺。周りのお客さんは固めで注文する人が多かった。オイラはそれ程固い麺に執着していないので、普通を注文した。

スープは、豚かな。それと濃い色の醤油を使っている。ごっついスープ。臭みがないので、飲みやすい。京都ラーメンというと「天下一品」というイメージだが、全然違う種類のスープだね。寧ろ天一が例外なのか。
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2020/10/10

濃厚よりあっさりが好き、下高井戸「麺匠ようすけ鶏煮亭」  ラーメン

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世田谷区松原3−42−4
2020/09/26

前週に引き続き土曜日のお昼はラーメン。電車で行けるこのお店を再訪することにした。何と7年振り。メニュー選びに結構時間がかかった。まぜそばにも惹かれてのだが、スープが自慢の店なのだからスープありのメニューに落ち着いた。「あっさり鶏醤油」800yenとチャーシュー増し200 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、ノリ×2枚、チャーシュー×6枚。具の味付けは全体にあっさりしているので、あっさりスープとの相性も良い。7年前食べた鶏チャーシューは胸肉もあったのだが、今回はモモのみだった。よくある甘い味付けではないのが良いのと、よく炙っていて香りが強いのも好き。

麺は断面がほぼ正方形の縮れ麺。量的に十分な量。

スープは前回濃厚を選んだが、今回はあっさり。店名の鶏煮から濃厚が推しなのだろうが、断然こちらの方が好き。今回醤油ということだが、それ程醤油が前面に出ていないのも良い。全部飲み干してしまった。鶏のスープは昔から好きだからな。(濃厚は飲み干せない。)
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2020/10/3

この量と味でこの価格、お得、梅ヶ丘「勝や」  ラーメン

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世田谷区梅ヶ丘1−22−11
2020/09/19

この日は、奥さんが買い物に行ったので、子供とラーメン屋さんに行くことにした。「中華麺」ミニ、麺一玉分をワンタンに替えてもらって870 yen。この満足度で、この価格、お得。

具は、メンマ、白葱、チャーシュー×1枚、ワンタン×5個。肩ロース。メンマもチャーシューも味付けは甘くない。この辺は本家永福大勝軒と同じだ。一方、ノリはのっかってない。チャーシューは厚めに切られていて安心。あくまで和風。ワンタンは結構沢山入っていた。

麺は、永福町の(株)草村商店のもの、大勝軒と同じものなんでしょう。断面が正方形の縮れ麺。一玉で十分。ワンタンが多かったので、麺を少なくした意味があまりなくなった。

スープは、煮干しの香り。昔永福の大勝軒や新大久保のめときで食べた時はスープの中に挽肉が結構入っていたけど、ここのはよく探さないとない。どちらが良いというのではなく、これもあり。100年後もこの味が残っていると良いな。
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2020/9/26

屋台時代の味を再現したメニューを試してみた、赤坂の「天下一品」  ラーメン

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港区赤坂4−2−5
2020/09/16

味変を何段階かで楽しめる「味がさね」というメニューがあると聞いて、何と12年振りで訪問した天一。赤坂の天一は初めて来たね。しかしもうそのメニューはなかった。超残念。代わりに「屋台の味」820 yenを注文した。屋台時代の天一の味を復刻したというのがこのメニュー。

具は、メンマ、青葱、チャーシュー×1枚。メンマが潔いほど甘い。チャーシューは肩ロース。写真うつりよく大きく見えるが、腕によりをかけて薄く切ってあるので、満足度はそこそこ。

麺は、断面が正方形の麺。量はこれで十分。

スープは、昭和48年の味を再現したものらしい。ざらざらな舌さわりは健在。こってりはこれ以上にこってりなんだ。正直これで十分だな。味変に未練があり、辛い味噌を最後の方で投入。辛くなるとしまるな。

昔はここの炒飯セット等試してみたが、もうこの歳になるとダブル炭水化物は結構。この店街中華を狙っているんだろうな。それも効率的なメニューに絞った。コロナでも昼は結構お客さんが沢山くるね。新宿にある京都ラーメンに挑戦したいと思っているので、天一とスープを比較してみたい。
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2020/9/19

和出汁と洋風食材の融合、Soba House 金色不如帰  ラーメン

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新宿区新宿2−4−1
2020/09/11

この日は最後の夏休みを使って新宿で買い物。残念ながら探し物は見つからなかったが、気を取り直して大好きなこの店に向かった。幡ヶ谷から新宿御苑としんじゅく移転してから初めての訪問。「真鯛と蛤の塩そば」 950 yenを注文した。2年振りだったんだね、ここへ来たの。

具は、メンマ、白葱、バジルだと思うけど自信なし、ポルチーニデュクセル、ベーコンの薫製、果物のジャム、チャーシュー×2枚。果物のジャムといったのは何とかベリーのソースらしい。これがスープに合う。ポルチーニ何とかてやつもスープに溶かすと凄い。チャーシューはバラ肉と肩ロース。どちらも低温調理されていて、どこかに避難させたかった。特にバラの方は凄く熱に弱いので最初に食べたほうが良かった。

麺は、いつもの断面が四角形のストレート麺。麦の粒が確認できる。前に食べた時は自家製麺じゃなかったらしい。いつものと書いたが違うもの。だけど、イメージは変わっていない。量的にも十分。

スープは、鯛と蛤なんでしょう。最初は蛤の苦味が先行。時間が経過するとオリーブオイルとバジル(?)や他の食材の香りが強くなって来る。マスクをしてても店内から香る魚介。和出汁と洋風食材の融合。そんなに簡単じゃないことを人気店が挑戦してここまでにするチャレンジ精神が凄い。

11時の時点で前に18人並んでいた。昔より凄いな、列の長さが。外国人観光客の方がいないで、この列の長さは恐るべし。コロナが収まったらもう無理だな。
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2020/9/12

ここのチャーシューでビールを呑みたい、四谷三丁目、靖国通り沿い「新潟らーめん こばやし」  ラーメン

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新宿区住吉町2−9
2020/09/01

前週土曜日に会社に出勤したので、この日は代休。駅からちょっと離れたこの店も時間に余裕のある休みだから、楽勝。気温も9月になった途端にラーメンを食べても大丈夫なくらいになったからね。「ゆず塩らーめん」920 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、玉葱、水菜、岩海苔、柚子多数、チャーシュー×3枚。柚子の香りで岩海苔を楽しめなかったのが惜しい。チャーシューはバラ肉。この塩っぱさ、ビールも注文したくなった。伝統的な味付け。厚めに切ってくれたのが嬉しい。

麺は、断面が長方形の太い縮れ麺。先週食べたつけ麺より太い。(笑)店内の説明書に書かれている通り、茹で時間がかかる。急いでいる人向けではない。

スープは、ウルメ煮干、ウルメ節、羅臼昆布。味は煮干しなのだが柚子が強すぎた。煮干しの香りを楽しみたかった。ちょっと酸っぱい。

メニューを間違えた。通常のラーメンを食べるべき。また、他の人のコメントにも、塩っぱいと書かれているのを見つけた。寒い地域の味付けはそうなるのかな。いろいろ食べているのでこれくらいの塩っぱさは大丈夫だね。ビールは飲みたくなったけど。
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2020/9/5

チャーシューも麺もちゃんと噛むべし、新宿お滝橋通り沿い「つけ麺一燈」  ラーメン

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新宿区西新宿7−9−13
2020/08/29

この日は午前中出勤。お昼ごはんは狙い通りラーメン。新宿小滝橋通り沿いの新店であるこの店を訪問した。(気が付かなかっただけで、今年の前半から営業していたみたい。)「鶏魚介つけ麺」830 yen、中盛100 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、チャーシュー×1枚。なんと言っても、写真中央下の生ハム風のチャーシュー。肩ロースを厚めに切っているので、歯応えを楽しめる。スープには浸さず食べて欲しい。肉の旨みをより堪能できるはず。

麺は、普通盛で200 g。これだと何となく足りないので100 yen追加し中盛300 gにした。断面は正方形で太め。だから茹で時間が結構かかるね。小麦の粒が確認できる。太いのにモッチリ。喉に流し込むというより、よく噛んで食べた方が良い。

スープは、鶏と魚介なんでしょう。鰹の香りが良かった。それから、干した何かの香り、スープ割りにするともう一度鰹を確認できる。比較的ドロドロしていないね。甘くなくて好みのタイプ。

券売機にあったメニュー「サバカレーつけ麺」も気になった。どうも初めての店でカレーを最初から注文できない。
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2020/8/29

「まぜそば」なのにアッサリで飽きが来ない、赤坂見附「まぜぞば灘八」  ラーメン

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赤坂店 港区赤坂3−18−9
2020/08/20

赤坂見附で久し振りの新店であるこの店を訪問した。基本の「ぼっかけまぜそば」 880 yenを注文した。「ぼっかけ」とは牛筋の煮込みで神戸のソウルフードらしい。老舗うどん「八間蔵」のレシピを中華麺に合わせたとのこと。

具は、青葱、刻み海苔、天かす、牛筋に卵の黄身。トッピングは魚粉、玉葱、ワサビを使用。(ワサビは券売機でタダ)牛筋が甘くて美味しいな。流石肉は牛肉の関西が本店の店だけのことはある。

麺は、断面が長方形のやや太めの縮れ麺。茹で前は茶色がかっていたが茹でたら薄い黄色に仕上がる。大盛りで240g。普通盛りだとちょっと少ないかなと思ったが、大盛りはちょっと多かったな。

スープは、甘辛いスープ。そして東京の混ぜそばみたいに油っぽくない。あっさり。だから麺が多くても飽きが来ない。このスープはイケる。好き。

関西の出汁文化らしく、アゴ出汁スープが付いてくる。これが結構良いアクセントになっている。かつ美味い。
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2020/8/22

淡麗なスープとチャーシューとの味のバランスは完璧、井の頭公園「TOMBO」  ラーメン

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武蔵野市吉祥寺南町4−16−12
2020/08/10

連休はなるべく頑張って外出を控えていたのだが、吉祥寺で買い物と食事を楽しんだ。「汐そば」850 yenを注文した。この店、吉祥寺からはそこそこの距離がある。その日の気温を無視して歩いて、暑くて死にそうなのに、熱いラーメンを注文してしまった。炎天下並んでいると後悔がさらに深まった。

具は、メンマ、白葱、水菜、揚げた葱、チャーシュー×1枚。全体的に味付けは淡麗。醤油を食べたことがないのでわからないが、醤油の味に勝てるかな。塩味のスープとのバランスは完璧。バラ肉のチャーシューも肉の旨みが楽しめてよかった。あくまで醤油を食べていない時点での見解だが「汐」はお薦め。

麺は、断面が長方形のストレート。量は130〜140gか。アンチ・ガッツリ系の量。カップルで来る客が多いのも理解できる。

スープは、煮干しなんでしょう。良い悪いは別として、煮干しドバーっと入ってますと言うのではなく、あくまで常識的な品のある出来上がり。スープを最後まで堪能できた。申し訳ないけど、あまりに外が暑すぎて、冷やしにすれば良かったという後悔は最後まで残ってしまった。
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