2008/9/14

青酎  焼酎

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先週は月曜にラーメンをアップデートしちゃったので、もうネタがない。そこで長い間温めてきたカテゴリー「焼酎」を開始。

酒は大好きなんだけど、どうしても翌日残っちゃうのが悩みの種だった。焼酎は翌日残りにくいのでここ数年愛飲している。だいたい720 mm、1,500 yen程度でそこそこの品質のものが買えるという法則を発見している。

そんな中、昨日開封して飲んだのが「青酎」。上記の法則を無視して贅沢な買い物をした。700 mmで2,730 yen也。これで不味かったらちょっと怒る。何故買ったのかって言うと、R25かなんかで、このお酒は有名なソムリエ田崎真也さんがべた褒めして、入手困難と紹介されているのを読んだから。入手困難というわりには、近所のスーパーに売っていて実感はあまりなし。この焼酎を蒸留している場所は八丈島よりさらに南にある青ヶ島。ここにも惹かれた。

さて、味の方はと言うと、これは芋焼酎の味じゃないな。別の酒の味だ。芋焼酎というとほのかな芋の甘い香りが大変気に入っているのだが、そんなんじゃない。余分な成分を除いて蒸留するとこんな香りがするのか。決して嫌いじゃない。確かにアルコール度数は普通の焼酎より濃い。いつも飲んでいるのはほとんど25度。このお酒は35度。一発でノックアウト状態だった。いつもより多いお金を払って損はしてないな。
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