マレーシア・シンガポール6日間の旅(四日目)   

マレーシア・シンガポール6日間の旅
(四日目) 



第四日目(2014.6.14)はクアラルンプール〜マラッカ〜クアラルンプール空港〜シンガポール

マラッカ(英語:Malacca)は、マレーシアの港湾都市。
マレー半島西海岸南部に位置し、東西交通の要衝マラッカ海峡に面する港市です。
1400年にマラッカ王国が誕生し繁栄した後、400年以上の間にポルトガル、オランダ、イギリスとヨーロッパの列強国に支配され、独特の文化を形成した古都・マラッカ世界遺産として登録されている。
街にはヨーロッパの影響を受けた街並みと、地元マレーとの融合で出来上がった特有の文化がある。


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Gps Logによる観光軌軌跡
四日目はバスでクアラルンプールから世界遺産の街マラッカへ行き、観光をしたあと再びクアラルンプールまで戻り、クアラルンプール空港から飛行機でシンガポールへ


世界遺産の街マラッカ観光
ホテルにて朝食→クアラルンプールからバスに乗りマラッカへ(バス移動約2時間)→スタダイス→オランダ広場→マラッカキリスト教会→セントポール教会→サンチャゴ砦→雑貨店のショッピング→昼食ニョニャ料理→マラッカ→クアラルンプール空港→シンガポール空港(飛行時間約55分)→クオリティーホテル(泊)


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高速道路のサービスエリア(1)
クアラルンプールからマラッカへ行く途中のサービスエリア


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高速道路のサービスエリア(2)
売店


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スタダイス(Stadthuys)広場
観光ガイドブックにはオランダ広場とも言われているが、地元の人は「クロックタワー」(時計台)と呼んでいる。
赤い広場」(Red Square)ともいう。


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Gps Log による「赤い広場」周辺を歩いた軌跡
左上の方が「赤い広場」で、右下の方で電波が飛んでいる部分が昼食したニョニャ料理の店です。


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マラッカ クライスト教会&スタダイス(Stadthuys)
(正面の建物)マラッカ クライスト教会
(右側の建物)スタダイス。
スタダイス
1650年にオランダの征服者がオフィスとして建てたもので、マレーシアのマラッカの旧市街中心部に位置する建物(右側の建物)。
現在は博物館として利用されている。


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赤い広場脇の川


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有料トイレ
赤い広場脇の川沿いを歩くと有料トイレがある。
値段は一人1リンギット(約35円)。


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マラッカキリスト教会
キリスト(プロテスタント派)教会。
1753年にオランダがポルトガルを駆逐しマラッカを占領した100周年の記念事業として建てた。
完成まで12年の歳月がかかり、独特なオランダ建築を250年以上経った今に伝え残している。


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スタダイスから教会へ


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セントポール教会
マラッカ王朝を駆逐し、占領したポルトガル軍によって1521年に建立された。


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セントポールヒル
小高い丘を「セントポールヒル」と呼んでる。
セントポール教会はこの丘の頂上にあり、東南アジアにおけるキリスト教(カソリック)伝来を伝える貴重な資料と言われる。


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礼拝堂史跡(1)
入口


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礼拝堂史跡(2)
祭壇があったと推察される教会内部東側正面に「IHS」と刻まれたプレートが埋め込まれた金網の囲いがある。
ザビエル師の聖遺が安置されていた場所です。
この地を訪れるイエズス会の会員、カソリック信者にとって神聖な場所であり世界各国からの参拝者が今でも絶えないと記されている。


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礼拝堂史跡(3)
教会史跡の屋根は朽ち果て壁面しか残っていない。
教会史跡内部には高さ2メートルの墓石がズラリと並んでいるが、この墓石には深い意味がこめられている。
実はこの墓石に刻まれているのは同じキリスト教徒でもプロテスタント派の功績者・信者さんたちの墓石だそうです。


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変わった色のトカゲ?を肩にのせた彼女
多分マレーシアの恋人同士だと思うが、マレー語でボレカ? ポトレット? 彼女はボレッ・・・と笑いながら言い、パチリしました。
トカゲ?は肩の上で動いている。


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セントポールヒルを降りてサンチャゴ砦へ


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サンチャゴ砦
1511年にマラッカ王朝を駆逐し植民地経営に乗り出した大航海時代の覇者「ポルトガル」によって建造されたファモサ要塞史跡。
別名サンチャゴ砦とも呼ばれている。
後にこのマラッカを征服したオランダの東インド会社もこの要塞を利用しました。
1795年に英国が防衛上必要のなくなった砦を破壊するため爆薬をセットし破壊される寸前、スタンフォード・ラッフルズ卿(シンガポール中興の祖)が「この建造物は、偉大な開拓者の英知を後世に伝える貴重な資料だ!」と力説し爆破が中止され現存するただひとつの砦として公開されている。
(Melaka Guide 資料より)


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雑貨店のショッピング


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昼食ニョニャ料理の店
マレーシアの国民は、60%弱を占めるマレー系、約30%を占める中国系、約10%を占めるインド系と少数の原住民族と各国からの諸民族からなる。
多民族から構成される会社の食堂や宴会の食材では鶏肉、魚介類、野菜などに限って出されることも多く、そういう料理を出すレストランもある。


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ニョニャ料理
ニョニャとはマレー語で奥様の事で、ニョニャ料理はマレーシアの家庭料理です。

マレー系の多くはイスラム教徒であり、豚肉食べず、も飲まない。
中国系は福建省、広東省、海南省にルーツを持つ人が多く、仏教徒の中には牛肉を食べない人も少なくない。
インド系は主に南インド出身のヒンドゥー教信者が多く牛肉は食べないです。
レストランを経営する人は大変ですね!


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高速道路のサービスエリア
マラッカからクアラルンプール空港へ行く途中のサービスエリア


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クアラルンプール空港(1)


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クアラルンプール空港(2)


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クアラルンプール空港(3)
空港内の和食の店(福家)


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クアラルンプール空港(4)
ここで天ぷらそばを食べたが、揚げたての天ぷらが美味しかった。


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クアラルンプール空港(5)


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クアラルンプール空港からシンガポール空港へ離陸
歩行時間約55分


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夕日のシンガポール
かなり大曲りに迂回して着陸。


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シンガポール空港
シンガポールでもSelamat datang(ようこそ! 歓迎!) と書いてある。
インドネシア語と全く同じだがマレー系が多いからなのでしょう。


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シンガポール クオリティーホテル
この日に宿泊するホテル。

五日目の午前中はオプションでシンガポールフライヤー(大観覧車)へ行くことになっていたが、申込まず奧さんたちはホテルで休憩して、男3人で地下鉄を利用してマリーナベイ・サンズ周辺を散策することになった。


第五日目午前中自由行動(2014.6.15)は地下鉄に乗りマリーナベイサンズ周辺散策へ
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/105.html

青葉の百姓 2014.6.23記


ネット仲間からのコメントです。
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Fu-chanさん
2014年06月23日 09時33分
マレーシア・シンガポールの旅4日目まで見せていただきました。
近代化がすごいのと昔ながらの光景が混在して魅力あふれるところですね。
まだ行ったことがないですがいつか・・・・
最終日まで楽しみにしています。

青百
2014年06月23日 10時30分
Fu-chanさん、コメントありがとう。
東南アジア各国は今、国を挙げて近代化がすすめられています。
青百が50年前にインドネシアへ仕事に出かけたときに、シンガポール空港へ給油で立ち寄りました。
その時は何もない空港の広っぱで周囲のヤシと夕日が綺麗だったことを想い出します。
是非行かれてみてください。
最終日までブログをアップするのでどうぞご覧ください。
ではまた 


青葉の百姓 2014.6.23追記


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H・AさんがFacebookに「いいね!」と言っています。

青百
H・Aさん、Facebookに「いいね!」有難う。
古都・マラッカは世界遺産として登録されただけあって、変わった雰囲気がありましたね。


青葉の百姓 2014.6.24追記




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