古都台南と台湾周遊060513  

古都台南と台湾周遊の旅4(台北)


第四日目(最終日)
台北の街散歩→忠烈祠→台北国立故宮博物院→昼食小籠包などの点心→中正国際空港→成田国際空港→帰宅

古都台南と台湾周遊の旅4日間の最終日。 
今日で終わりなので残り惜しく例のごとく6時00分から7時過ぎまで朝の散歩に出かけ、台北北部にある台北市立美術館その周辺の公園散歩(往復約5km弱)をした。


クリックすると元のサイズで表示します
ホテルから北へ向かってメインストリートを歩いていくと、街の交差点の角にジュディオングの大きな看板があった。
ジュディオングは歌手だけではなく板画家としても有名な方で彼女の展覧会も見たこともあり印象が深い。


クリックすると元のサイズで表示します
台北市立美術館とその周辺の公園(1)


クリックすると元のサイズで表示します
台北市立美術館とその周辺の公園(2)
台北市立美術館の前で記念に撮った。 館内には時間的に入ることが出来なかったですが建物はあまりたいした建物ではなかった。


クリックすると元のサイズで表示します
台北市立美術館とその周辺の公園(3)
この手のブロンズは何を意味しているか良く判らなかったが、何処から見ても形とバランスと言いなかなか良く気に入ったのでワンカット撮ることにした。


クリックすると元のサイズで表示します
台北忠烈祠(1)大門牌門


クリックすると元のサイズで表示します
台北忠烈祠(2)
大門牌門から山門を写す。 ここでは見えないがその奥に大殿がある。


クリックすると元のサイズで表示します
台北忠烈祠(3)
台北の忠烈祠は、有名な観光スポットの一つになっており、観光旅行のツアー(日本人のツアーに限らず台湾の人のツアーも含め)には必ず組み込まれているようである。
機械のような正確さで銃剣を回し行進する姿は気持ちがいい。


クリックすると元のサイズで表示します
台北忠烈祠(4)大殿
忠烈祠は辛亥革命、抗日戦争や中共との戦いで戦死した約33万人の兵士の霊を祀っているところ。


クリックすると元のサイズで表示します
台北国立故宮博物院(1)

中国歴代皇帝がコレクションした中国5000年の歴史の貴重な文物が一堂に収蔵している。
北京の紫禁城や南京の中央博物院に所蔵されていた、歴代中国皇帝の収集した所蔵物など国宝級の精品、約66万点が収蔵されているが、現在改修工事中でその1/10くらいしか展示されていないそうです。

この台北国立故宮博物院の収蔵物は、フランスのルーブル美術館、イギリスの大英博物館に比する世界の博物館だ・・・と納得した!


クリックすると元のサイズで表示します
台北国立故宮博物院(2)

今年の1月29日(日)に東京国立博物館へ行って「書の至宝(日本と中国)展」を見に行った時に4世紀頃中国東晋時代の王義之(おうぎし)の書を見たが、ここで再び見てきましたが当時の書体を確立させた天才書家だけにさすが“芸術的書の至宝”だなと思いました。


クリックすると元のサイズで表示します
花売り娘
車を停まっていると花売り娘が寄ってきて、花を売っているが1把日本円にして20円くらいで売っている。
ガイドさんが買ってくれて頂いたが花の名前は“玉蘭”と言い本当にタマラン・・・良い香りがしました。


クリックすると元のサイズで表示します
昼食小籠包などの点心


クリックすると元のサイズで表示します
圓山大飯店

中正国際空港へ向かう車窓で変わった建物があったので、ガイドさんに聞いたら圓山大飯店と言い台北の名門ホテルだそうです。
青葉の百姓は目にも鮮やかな宮殿式の豪華ホテルの建物そのものに興味があった。


クリックすると元のサイズで表示します
中正国際空港(1)


クリックすると元のサイズで表示します
中正国際空港(2)


クリックすると元のサイズで表示します
中正国際空港(3)
中正国際空港を離陸する時になり雲行きがあやしくなり、ポツポツ雨が降って来た程度でした。


クリックすると元のサイズで表示します
台湾を離れ日本へ向かう上空で


クリックすると元のサイズで表示します
機内食
暫く中国料理しか食べていないので帰りの機内食(洋食)は美味しかった。


クリックすると元のサイズで表示します
成田国際空港到着

雨の中、無事成田国際空港へ着き何はともあれほっとした。
今回の古都台南と台湾周遊の旅4日間は出かけが雨で、帰ってくる日も雨だったが、台湾旅行期間中は天気が良く、雨も降らなかった事が幸いでした。
但し台湾は昔3年間も住んでいたインドネシアの透き通った空の青さとは違い、大陸からの黄砂のせいか? 又は自動車・バイクの排気ガスのせいか? スカッとした天気が一度もなかったのは残念でした。

食事の方は潮州料理・飲茶料理・世界のバイキング・台湾料理・上海料理・小籠包などの点心の数々等々中国料理のオンパレード、これでもか、これでもか・・・と忘れる事が出来ないほど食べさせられた。
家に帰った翌日の味噌汁刺身の美味かった事、やっぱり日本人で良かったな〜・・・と思った。
四日目(最終日)の歩行数 13,840歩(約8.3km)、四日間の計55,160歩(約33.0km)でした。


もう一つ重要な事をいい忘れましたが、台湾の街全体に交通ルールが悪い事が印象に残った。 とにかく横断歩道があっても無いようなもの、自動車・バイク最優先なのだ! 
歩行者は二の次、皆さん横断歩道を渡る時は、まず左右を確認して自動車・バイクが安全圏にいる時を狙って足早に渡って下さいね!

ともあれこの台湾4日間の旅は色々な面で収穫はあった。 
次回に再度行く機会があれば花蓮東部台湾を訪れて見たいものだ。

                      青葉の百姓 2006.05.23記


国立故宮博物院(台北)
クリックすると元のサイズで表示します


11

古都台南と台湾周遊060512  

古都台南と台湾周遊の旅3(台南・台中・台北)


第三日目
台南の街散歩→七股塩田→台中宝覚寺→昼食台湾料理→台北中正紀念堂→台北龍山寺→夕食上海料理→台北昌華酒店(泊)


クリックすると元のサイズで表示します
台南の街朝の散歩(1)台南市議会
台湾へ来る前から朝食の前1時間のウォーキングを決め込んでいて実行する。
朝6時ごろホテルを出て散歩したが、台南は工業都市高雄の街と違って街全体が綺麗である。


クリックすると元のサイズで表示します
台南の街朝の散歩(2)台南市政府


クリックすると元のサイズで表示します
台南の街朝の散歩(3)台南の市場


クリックすると元のサイズで表示します
台南の街朝の散歩(4)
台南代天府前に花屋が出店しているが、参拝客が代天府の中へ入りお供えに飾るのかも知れない。 道教のお寺は街の所々に点在し見かける事が出来る。


クリックすると元のサイズで表示します
台南の街朝の散歩(5)
やしの木の一種と思うが下に1.5cmほどの大きさの実がいっぱいついていた。


クリックすると元のサイズで表示します
台南七股塩田
台湾塩博物館


クリックすると元のサイズで表示します
塩の結晶


クリックすると元のサイズで表示します
塩から加工してできる完成製品を木の幹・枝にぶら下げ表示して分類しているが、色々な製品になるものだと再確認できた。


クリックすると元のサイズで表示します
台南から台中へ向かう街道筋で何かのお祭りと思うが、長い竹馬に乗ってぐるぐる廻っていた。


クリックすると元のサイズで表示します
これはガチョウの飼育場です


クリックすると元のサイズで表示します
西螺服務區
高速道路の途中でサービスエリアでトイレ休憩をとった。


クリックすると元のサイズで表示します
台中市街


クリックすると元のサイズで表示します
台中宝覚寺(1)



クリックすると元のサイズで表示します
台中宝覚寺(2)
「鼻くそ大仏」
建立は1975年、当初はコンクリート打ち放しだったが大仏の鼻の穴に巣を作って鳥のフン害が酷く地元民には「鼻くそ大仏」と言われる。
満面の笑みをたたえる弥勒大仏像がシンボル。


クリックすると元のサイズで表示します
台北中正紀念堂(1)
大忠門前で、「中正」とは蒋介石のことです。


クリックすると元のサイズで表示します
台北中正紀念堂(2)
1Fフロアは蒋介石ゆかりの物が展示された資料館になっている。
蒋介石が生前に愛用した重さ3トンのキャデラックの前で、ガイドさんに記念に撮って貰った。


クリックすると元のサイズで表示します
台北中正紀念堂(3)
階段を上ると、2Fフロアに到着。目の前には、蒋介石の銅像が鎮座しています。両サイドには衛兵がしっかりとガードしている。


クリックすると元のサイズで表示します
台北中正紀念堂(4)
中世紀念堂の高さは70メートル。説明では青い尖った屋根、白い大理石の外壁と赤い花壇の花。これは「青天白日満地紅」といい、中華民国の国旗を表しているようになっているが、この時期の花壇には残念ながら赤い花は咲いていなかった。



クリックすると元のサイズで表示します
台北龍山寺(1)
地下鉄龍山寺駅前


クリックすると元のサイズで表示します
台北龍山寺(2)
1737年に建立された台湾で最も古く、有名なお寺のひとつ。


クリックすると元のサイズで表示します
台北龍山寺(3)
本殿には本尊の観音菩薩はじめとした数々の「仏様」が祭っているが、後殿には三国志で有名な関羽帝や天上聖母(媽祖、台湾で大人気の女神)のような道教の「神々」も祭られていると言う、マルチテンプルでもある。


クリックすると元のサイズで表示します
台北龍山寺(4)
願いをかなえてもらうために色々なお供え物をのせ、参拝している。


クリックすると元のサイズで表示します
台北の街の中


クリックすると元のサイズで表示します
台北の宿泊先、台北昌華酒店


クリックすると元のサイズで表示します
台北昌華酒店客室より台北の夜景を写す


クリックすると元のサイズで表示します
夕食後夜の散歩で

台湾旅行の三日目も終わり、明日は台北にある待望の国立台湾故宮博物院見学である。 今日も遅くなったが紹興酒を飲んで寝る事にする。
三日目の歩行数 18,360歩(11km)でした。


次は四日目最終日
古都台南と台湾周遊の旅4(台北)
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/25.html



8

古都台南と台湾周遊060511    

古都台南と台湾周遊の旅2(高雄・台南)

第二日目
高雄の街散歩→澄清湖→蓮池潭・龍虎塔→寿山公園→三鳳宮→昼食飲茶→延平郡王祠→湾府城隍廟→天壇→赤嵌楼→夕食世界のバイキング→大億麗緻酒店(泊)



クリックすると元のサイズで表示します
第一日目に泊まった高雄の「漢来大飯店」45階建ホテル


クリックすると元のサイズで表示します
ホテルの食堂より台湾最大の工業港である高雄港


クリックすると元のサイズで表示します
高雄の街朝の散歩(1)
朝の高雄の街を散歩していたら1本の木で日傘のように仕立てた木があった。 日陰になり涼しいし食堂と思われるがこれは良いアイデアの店です。


クリックすると元のサイズで表示します
高雄の街朝の散歩(2)
運河沿いにある公園を歩いていると巨大な龍の像があった。 台湾へ来ると龍の像はいたるところに建っています。
高雄の人達もこの運河沿いの公園でウォーキングをしているシニア族は多いが日本も同じですね!


クリックすると元のサイズで表示します
高雄を出発して澄清湖へ向かう途中の車窓から郊外の景色を写す。 椰子の並木が綺麗です。


クリックすると元のサイズで表示します
澄清湖(1)
湖畔にねむの木のような葉をした木に真っ赤な綺麗な花が咲いていた。名前は不明。


クリックすると元のサイズで表示します
澄清湖(2)
ブーゲンビリアの花が棚いっぱいに咲いていたが、ブーゲンビリアがこんなに大きくなるとは知らなかった。
木の幹は直径20cm以上はあったような気がします。


クリックすると元のサイズで表示します
澄清湖(3)
湖畔に香料を入れた疲れをとる油薬を売っている。
青葉の百姓、ここで試しに買って風呂上りに付けたがハッカが入っているせいかスースーして結構気持ちが良かった。 あとからジワジワ効いてきた。


クリックすると元のサイズで表示します
澄清湖(4)
ナンヨウスギで別名“いぬのしっぽ”と言っていた。


クリックすると元のサイズで表示します
澄清湖(5)
澄清湖のシンボル“中興塔”、高さ43mの塔で螺旋階段がキツイがテッペンまで登ると高雄市街が望める大パノラマが待っている。


クリックすると元のサイズで表示します
澄清湖(6)
“中興塔”の最上部六角形の窓より澄清湖高雄市街を写す。


クリックすると元のサイズで表示します
蓮池潭・龍虎塔(1)
巨大な龍と虎が口を開けた七重のツインタワーの前で。


クリックすると元のサイズで表示します
蓮池潭・龍虎塔(2)
この塔に登っていたのは青葉の百姓只一人でした。 ああ、絶景かな!絶景かな!

クリックすると元のサイズで表示します
蓮池潭・(3)
龍虎塔テッペンから入り口方面を写す。
湖の上に築造した折れ曲がりのアプローチがなんとも言えない美しさをかもし出している。


クリックすると元のサイズで表示します
蓮池潭・龍虎塔(4)
虎の七重ツインタワー出入り口から龍の七重ツインタワーと蓮池潭を写す。


クリックすると元のサイズで表示します
寿山公園(1)
寿山公園入り口で階段を登ると高台になっていて中烈祠や動物園があるのだそうだが、現在工事中のため入場不可でした。


クリックすると元のサイズで表示します
寿山公園(2)
高雄市民のオアシス、市民の夕涼みをしたりここから見る高雄の街の夜景が綺麗だそうです。


クリックすると元のサイズで表示します
三鳳宮(1)
300年以上の歴史を持つ道教の廟


クリックすると元のサイズで表示します
三鳳宮(2)
道教と仏教の神仏が一堂に会したマルチテンプル


クリックすると元のサイズで表示します
三鳳宮(3)


クリックすると元のサイズで表示します
昼食の飲茶料理
“飲茶”とは『点心<軽い食事>を食べながら中国茶を愉しむ事』だそうで、お茶と料理のどちらが主役なのか...は判りませんが、香りの効いた中国茶を飲みながら食べると不思議とスイスイ胃の中に入ってしまうものだ!
品数はこの倍くらい出てきたが一つ一つ変わった味がして美味しかった。


クリックすると元のサイズで表示します
台南の延平郡王祠(1)
台湾を支配していたオランダを駆逐した鄭成功その一族を祭る開山王朝として建てられたもので、日本統治時代は開山神社と呼ばれていたようです。


クリックすると元のサイズで表示します
台南の延平郡王祠(2)
延平郡王祠に奉れれている鄭成功坐像

鄭成功(1624〜1662年)
中国、明末・清初の武将で復明運動の中心人物。
1630年7歳で明に渡り南京の大学で学んだ。
鄭芝竜(ていしりゅう)を父に、田川氏の娘を母に日本の平戸で生まれた。
幼名福松、中国名は森(しん)。
現在は中国でも台湾でも、民族英雄として尊崇され、又道教神として台湾各地の廟に祀られている。


クリックすると元のサイズで表示します
延平郡王祠(3)
境内にガジュマルの木があるが、この木は木の幹や枝から根が伸びてきて地面に接地する。
地面に接地する前は空気にさらされ根だけが伸びるが、接地すると地面に新たな根が発達しその根は急に太くなり幹に成長すると言っていた。
なんとも素晴らしい生命力の持った木だな・・・と思った。
真ん中に1本太くなって来たのが根から幹に変わったもの。


クリックすると元のサイズで表示します
天壇(1)
道教の神様のなかでも最高位の玉皇大帝を祭り、天公廟とも呼ばれている権威ある廟。


クリックすると元のサイズで表示します
天壇(2)
正殿正面に掲げられている巨大な「一」の額は、台湾で一番美しい一の文字と言われているそうだ!
「何事も初めが大事」を意味していると言う。


クリックすると元のサイズで表示します
赤嵌楼(1)
かって台湾を治めていたオランダ人が建てた城砦「プロビデンシャ城」のあったところ
敷地内には鄭成功オランダ人との講和シーンの像が立っている。


クリックすると元のサイズで表示します
赤嵌楼(2)
鄭成功の絵


クリックすると元のサイズで表示します
赤嵌楼(3)
夜はライトアップするようで夕涼みがてら来るといいようです。


クリックすると元のサイズで表示します
大億麗緻酒店の寝室より台南の街を撮影


クリックすると元のサイズで表示します
夕食の世界のバイキング
この夜は世界のバイキングという事で色々な食べ物があったが、やっぱり日本人は魚に目が引き、このコーナーの左下のピラニアのような魚(名前は不明)を頼んだ。
この魚コーナーは食べたい魚を大皿に載せ、席番号のついたクリップを皿につけ厨房へ持っていくと焼きか煮るかを聞かれて焼き魚にしてもらい皿ごと置いていくと暫くして席まで持って来てくれる仕組みになっている。
名前の判らないこの焼き魚はさっぱりとして美味しかった。
二日目の歩行数 12,390歩(約7.4km)
二日目の古都台南の旅もあわただしく終わり、明日は台中へと向かう。


次は三日目の古都台南の旅
古都台南と台湾周遊の旅3(台南・台中・台北)
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/24.html





6

古都台南と台湾周遊060510  

古都台南と台湾周遊の旅1(台北・高雄)


2006年5月10〜13日にかけて「古都台南と台湾周遊」の旅に出かけた。
第一日目
成田国際空港→台湾中正国際空港→台北国内線空港→高雄空港→漢来大飯店チェックイン→寒軒廷園(潮州料理)夕食→六合路夜市散策→漢来大飯店(泊)


クリックすると元のサイズで表示します
小田急バスたまプラーザ停留所
早朝ここから成田第二空港までの直行便に乗る。


クリックすると元のサイズで表示します
台湾中正国際空港着陸前の海岸線です。


クリックすると元のサイズで表示します
台北国内線空港内で軽く昼食→国内線に乗って高雄空港へ


クリックすると元のサイズで表示します
高雄空港に着き空港を出たところ


クリックすると元のサイズで表示します
高雄空港から旅行社の車に乗って一路高雄市内へ


クリックすると元のサイズで表示します
宿舎45階の漢来大飯店へ到着しチェックインを済ませ、11階客室から高尾の街を写す。
この街は工業都市でもあり結構大きな街です。


クリックすると元のサイズで表示します
漢来大飯店を出て寒軒廷園(潮州料理)で夕食を済ませ、高雄最大の夜市である六合路夜市を散策する。


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(1)
この露天、鳥の肉やその臓物、魚、海老、貝、竹の子等々ごちゃ混ぜに並べてある。 


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(2)
同上の他、生きたどじょう?や蟹まで売っている。 上の写真より品物の配列が良く色のバランスも良いので買う気になりそう!


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(3)
果物売り場、誰かが指を指しているが、何と言う果物かな??


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(4)
ここにはブタか?鳥?の臓物が売られている。


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(5)
ここは豆類が主体の漬物、煮付けの加工品が多い。


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(6)
途中に蛇料理屋もあったが、入る気にはならなかったね。


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(7)
麺類の食堂屋台


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(8)
健康下駄などを売っている健康器具売り場


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(9)
焼き鳥売り場、真ん中にあるのは鶏の喉あたりを纏めて売っている。 これが結構人気があるような事を言っていた。


クリックすると元のサイズで表示します
六合路夜市露天(10)
串刺しにしているお菓子を右上にある回転しているドロドロのチョコレートをつけて売っている。 これも若い人に人気があるそうです。


クリックすると元のサイズで表示します
11階客室から高尾の夜景を写す。

この街は工業都市で労働者は三交代で勤務しているそうだ。 その足はスクーターのようなオートバイが主流で、作業が終わった労働者達、これから出勤する労働者達のオートバイで終日まで右往左往と動いている。
すごい活気だ。
この光景を見ていると終戦後の活気が出て来た当時の日本を思い出してしまった!

早朝4時起きから支度して出発した「古都台南と台湾周遊」の旅は、バタバタしながらあっという間に第一日目の旅は終わった。 時差も1時間早くなるのでその分寝不足になってしまった。
第一日目歩行数 10,570歩(約6.3km) 

次は二日目の台南・台中旅行記
古都台南と台湾周遊の旅2(高雄・台南)
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/23.html




9

古都台南と台湾周遊060510〜13  

古都台南と台湾周遊の旅

2006年5月10〜13日にかけて「古都台南と台湾周遊」の旅に出かけた。

クリックすると元のサイズで表示します
台北中正紀念堂(2006年5月12日撮影)

第一日目
古都台南と台湾周遊の旅1(台北・高雄)
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/22.html
成田国際空港→台湾中正国際空港→台北国内線空港→高雄空港→漢来大飯店チェックイン→寒軒廷園(潮州料理)夕食→六合路夜市散策→漢来大飯店(泊)


第二日目
古都台南と台湾周遊の旅2(高雄・台南)
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/23.html
高雄の街散歩→澄清湖→蓮池潭・龍虎塔→寿山公園→三鳳宮→昼食飲茶→延平郡王祠→湾府城隍廟→天壇→赤嵌楼→夕食世界のバイキング→大億麗緻酒店(泊)


第三日目
古都台南と台湾周遊の旅3(台南・台中・台北)
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/24.html
台南の街散歩→七股塩田→台中宝覚寺→昼食台湾料理→台北中正紀念堂→台北龍山寺→夕食上海料理→台北昌華酒店(泊)


第四日目(最終日)
古都台南と台湾周遊の旅4(台北)
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/25.html
台北の街散歩→忠烈祠→台北国立故宮博物院→昼食小籠包などの点心→中正国際空港→成田国際空港→帰宅



14




AutoPage最新お知らせ