マレーシア・シンガポール6日間の旅(最終日)   

マレーシア・シンガポール6日間の旅もあっという間に最終日を迎える。
第五・六日目(2014.6.15〜16)は午後から半日バスに乗りシンガポール市内観光となった。

【シンガポール市内観光】
ホテル→バスにて市内へ→飲茶の昼食→ラッフルズ卿上陸地点→マーライオン公園→スリ・マリアマン寺院→マリーナベイサンズ・ショッピングモールにて自由散策→オーチャードロードの自由散策→夕食シンガポール名物チキンライス→リバークルーズ乗船→夜景観賞→シンガポール空港→成田国際空港→帰宅


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飲茶の店


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飲茶料理


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シンガポール旧最高裁判所
イギリス植民地時代の面影を残す代表的な建築物。
建物は1939年に建てられた。


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シンガポールの中心


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ラッフルズ上陸地点
シンガポールをイギリス植民地として開発したスタンフォード ・ ラッフルズ卿が初めてシンガポールに上陸した記念の地。


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通路には当時の姿を銅像にしている。


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マーライオン公園(1)
手前にあるのがマーライオンの子供。
奥の湾に居るのが噴水の出る親マーライオン。


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マーライオン公園(2)


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スリ・マリアマン寺院(1)
1827年に建立された、シンガポールで最も古いヒンドゥー寺院の一つ。
1930年代に建てられたと言われる、艶めかしい色彩の、ヒンドゥー教の神様たちをコテコテに飾り付けた入口付近の塔門(ゴープラム)が特徴的。


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スリ・マリアマン寺院(2)
脇の道を歩くと塀の上に白牛の像が・・・。


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チャイナタウン
道路に張り出している食堂。
アーケードになっているので時折降るスコールには関係なく食事が出来ます。


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シンガポール仏歯寺(ぶっしじ)
瓦屋根を葺いた堂々たるこのお寺は、唐王朝時代の建築様式。
ミャンマーの寺院で発見された、仏陀の歯を納めるために建てられた。
2007年5月に完成。


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シンガポール仏歯寺(ぶっしじ)内部(1)
正面側入り口へ入ると突当りに仏像が立っている。
バックの壁絵は絹の刺繍で出来ていて眩いほどの美しさがありました。


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シンガポール仏歯寺(ぶっしじ)内部(2)
その脇を通ると裏側にも仏像があり、裏の出口から外へ出た。


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シンガポール名物チキンライスの店


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チキンライス
皮つきの鶏肉は美味しかった。


クルーズで遊覧
ラッフルズ上陸地点辺りから乗船し、川を下り湾内を周りマリーナベイサンズで下船。

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Gps Log によるリバークルーズの軌跡
紫色の軌跡がクルーズで遊覧したところ。


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リバークルーズ(1)
川辺に並んでいる旧建物


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リバークルーズ(2)
林立している新高層建築群


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リバークルーズ(3)
マーライオン


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リバークルーズ(4)
マリーナベイサンズ


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リバークルーズ(5)
アート・サイエンス・ミュージアム&ルイ・ヴィトン アイランド


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リバークルーズ(6)
マリーナベイサンズとアート・サイエンス・ミュージアム

★マリーナベイサンズ側に着き、ここでツアーメニューにないオプションをバス内で現地案内人に提案され、マリーナベイサンズ最上部展望台へ行く方と行かない方とに別れる。


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リバークルーズ(7)
夜のライトアップされたシンガポールの夜景


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マリーナベイサンズ室内運河
行かない方は約2時間、店内を見たり、ベイサンズ内にカジノがあるので中へ入ろうとしたら、カメラ持参のお客は入場禁止と言われ断念しました。
結局マリーナベイサンズ店内をブラブラと歩き、時間を持て余しコーヒー店でお茶を飲んだりしていた。


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成田へ向かう機内朝食

あっという間の6日間の旅でしたが、暑かったがそれなりに収穫もありました。
次回は何処へ行くか機会があればどこへでも行こうと思っている。


★マレーシア・シンガポール6日間の旅を終えて思ったこと。

1.マレーシアの事
世界遺産のあるペナン島ジョージタウン、歴史の街マラッカ、首都のクアラルンプールとそれぞれ特色のある街並みが素晴らしかった。
赤道にほど近いのんびりとした熱帯雨林で暑さを我慢すれば物価は安く、仕事を離れた永住地として人気があるのも判りました。

2.シンガポールの事

まず物価が高いのに驚くし、特に酒類に関してはべらぼうに高い。
市内は罰金制度がきつく、唾を吐いても罰金だと言われ、たばこの吸い殻、ごみが落ちているのが見当たらないほど綺麗です。
シンガポールは多民族で構成されている。
4つの主要な民族である中国系(74.2%)、マレー系(13.4%)、インド系(9.2%)、及びユーラシア系(3.2%)で占めていて、公用語は英語、中国語、マレー語、タミル語だという事。

3.ツアーで残念だった事。
最終日にツアーではリバークルーズで船内から夜景を見る事になっていたが、地元の案内人より特別オプションでマリーナベイサンズの展望台へ行かないかと打診された。
行く方が多く居てツアーメニューにない早めのクルーズになり船からの夜景が見れなかった事です。

展望台参加組と自由行動組に分かれたが、我らが友人の一組は展望台へ、もう一組の友人は私に合わせて自由行動組となったが、連れ合いが居るので外でぶらりも出来ずつまらない貴重な2時間を費やしてしまった。
個人的には船の夜景を見れないなら夜のシンガポールの街をぶらり歩きたかった。
一緒に付き合った仲間には本当に悪いことをしてしまったと反省している。

★次回は仲間達と連絡を取り合い、この海外ツアーの反省会を兼ねて秋に箱根の温泉でも浸かってゆっくりしたいと思っている。

青葉の百姓 2014.6.25記


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けーさん
2014年06月24日 20時07分
我が孫は 2歳にしてシンガポール旅行へ・・・・・
何を聞いても 「マーライオン」 「マーライオンいっぱいいたよ」でした。
ツアーのお仲間さん 半分は 青百さんのグループだったんですね
いい旅でしたね ♪

青百
2014年06月24日 20時55分
そうそうツアーの約半分が青百の仲間達でした。
けーさんのお孫さんはシンガポール旅行から帰ると「マーライオン」「マーライオンいっぱいいたよ」・・・でしたか?(笑い)
お土産売り場のマーライオンをみたのかなあ〜〜。

青百はマーライオンの後ろにマーライオンの子供が居るのも知らなかった。
この機会に国の守り神として祭っているマーライオンがシンガポールに何頭いるのか調べました。
島内に5頭も生息している事が判りました。
1頭目2頭目は有名なマーライオンパークの親子マーライオン。
3頭目はセントーサ島の大きなマーライオン! 高さ37m。
4頭目はハーバーフロント駅の近くにあるマウントフィーバーの山頂にいる小さなマーライオン。
最後の5頭目は、観光スポットとは全く関係のないシンガポール観光庁の敷地内にいる。
このライオンは野生のマーライオンのように噛みつきそうなライオンだそうです。



けーさん
2014年06月25日 20時29分
マレーシア・シンガポールの旅日記楽しませて頂きました。
予定変更で最後の貴重な2時間 それぞれの 自由時間にしても良かったですね。 
奥さまとも別行動で・・・・・集合時間と集合場所を決めておいて・・・・・
海外での携帯ってどうすればいいのでしょうかね
行きたいなぁ〜

青百
2014年06月25日 20時48分
今考えるとそれぞれの自由時間にするのではなくて、家内と友人の奥さんはマリーナベイサンズ最上部展望台組に行ってもらい、二人でシンガポールの夜のぶらり散策をしたかった。
海外での携帯は携帯電話通信業者によって申込の必要性、使用方法が異なるので、行く前に聞いてください。
お互いが携帯につながれば便利ですね。



Fu-chanさん
2014年06月26日 10時46分
おはようございます。
マレーシア・シンガポールの旅6日間、最後まで見せていただきました。
随分近代的な街に驚いたり、東南アジア独特の食べ物など楽しませていただきました。

青百
2014年06月26日 11時30分
マレーシア・シンガポールの旅6日間のBlogを見ていただき有難う。
東南アジアは今発展途上の国々です。
シンガポールは小さい面積でほぼ出来上がってしまった感がありますが、マレーシアは国の面積も大きくまだまだ発展するでしょうね。
個人的にはマレーシアの方が遙かに好きです。


青葉の百姓 2014.6.25追記


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H・Aさんが
Facebookに「いいね!」と言っています。

青百、
マレーシア・シンガポール6日間の旅もあっという間に終わりましたが、個人的にはシンガポールよりもマレーシアへ再度行って見たいなと思いました。


青葉の百姓 2014.6.27追記




8

第五日目午前中自由行動140615  

第五日目午前中自由行動140615


五日目の午前中はオプションでシンガポールフライヤー(大観覧車)へ行くことになっていたが、申込まず奧さんたちはホテルで休憩して、男3人でシンガポール地下鉄を利用してマリーナベイ・サンズ周辺を散策することになった。


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ホテルからノベナ駅へ
シンガポール クオリティーホテルから地下鉄のノべナ駅へ向かって歩く。


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地下鉄ノベナ駅ビル
地下鉄の駅がどこにあるのか判らず、たどたどしいマレー語を使い地元の人に聞いてやっとわかる。


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Gps Log による地下鉄の軌跡
上部に旗が二つあるが上の旗がホテル地点でその右下に旗と丸ボチのついているところが地下鉄ノベナ駅でそこまで歩く。
そこから直線で下がったところが地下鉄路線で地下鉄でマリーナベイ駅まで乗りました。
直線になっている日本の軌跡が往復の地下鉄の軌跡です。


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地下鉄の路線図
ランプのついているところが当地下鉄の下車駅となっていて判りやすい。
二つランプのついたところは乗換可能。


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地下鉄切符と地図


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マリーナベイへ向かう地下鉄車内
朝だったせいか乗客数も少ない。


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マリーナベイ駅
地下鉄を下車して地上へ登っていくとマリーナベイ駅に出る。
辺りは出来たばかりの駅で周囲は原っぱです。


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マリーナベイ駅からマリーナベイサンズへ
Gps Log による周辺を歩いた軌跡
下端の駅がマリーナベイ駅で斜め右上部分を歩き、マリーナベイサンズへ


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工事中のビル群
シンガポールは建設ラッシュの真っ盛り。
日本の淡路島とほぼ同じ大きさのところへ集中的に集まり東南アジアでは有数の国際都市になっている。


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マリーナベイ・サンズ
シンガポールのマリーナ・ベイに面した総合リゾートホテルである。


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マリーナベイ・サンズ側からマーライオンのある対岸
カメラでは映らないが肉眼では見える。


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マーライオン像
望遠で撮ってやっと確認しました。


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高層ビル群


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マリーナベイ・サンズショッピングモール
低層部のアーケードの上を見上げるとマリーナベイ・サンズの建物が透けて見える。


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アート・サイエンス・ミュージアム
11年2月にオープンした蓮のデザインが斬新なミュージアム。
マリーナ・ベイ・サンズでひときわ目立つ建築物!


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エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ
巨大な2つのドームが特徴的な建造物のホール。
ドリアンの愛称で親しまれ、コンサートや演劇などが行われています。
ホールの他にもショップやレストランも充実している。


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ルイ・ヴィトン アイランド
マリーナ・ベイを囲む遊歩道沿いのウォーターフロントに位置し、湾の名高い景色のなかでも、一目置かれるランドマークとして早くも話題になっている。


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蓮の花
アート・サイエンス・ミュージアムの周りの池には何種類かのハスの花が咲いていました。


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マリーナベイサンズ
タワー1、2、3と3つの高層ビル(最高部で高さ200m、57階建て)を屋上で連結した構造になっている。


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シンガポール・フライヤー
シンガポールのマリーナエリアにあるアジア最大の観覧車。
2008年3月1日に開業した。
シンガポール・フライヤー高さ165m
因みに横浜のシンボルとしての顔を持つ大観覧車「コスモクロック21」高さ112.5mだそうです。


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マリーナベイサンズ低層部にある商店街
朝なので静かだが、午後にツアーで再度訪れることになっているが、この室内運河には夜はお客様を載せる船が行き来きしていました。


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ホテルへ戻る地下鉄車内

帰りは多少人が多くなっているものの、ガラ空きのようなものです。
日本の地下鉄から見るとゆったりしていて乗り心地も良かった。
ホテルには11時前には無事着きました。
やはり男同士の自由行動は行動範囲も多くとれて気楽に歩けるので良いですね。
ツアーは午後からシンガポール市内観光になっている。


第五・六日目(2014.6.15〜16)は午後バスにてシンガポール市内観光〜成田空港へ
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/106.html

青葉の百姓 2014.6.24記


ネット仲間からのコメントです。
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プー太郎さん
2014年06月24日 09時47分
シンガポールというと、横浜市を少し大きくしたくらいの規模の国だと思っています。
人口は、シンガポールが540万人、横浜市が371万人。
広さは、シンガポールが 716km2, 横浜市が 438km2
横浜に隣接する、川崎市、鎌倉市、横須賀市、藤沢市などを合わせると、シンガポール位の規模になるのでしょうか?

青百
2014年06月24日 11時33分
ガイドさんは淡路島の面積よりちょっと大きくしたようなものだと言っていましたが・・・。
横浜に隣接する、川崎市、鎌倉市、横須賀市、藤沢市を入れたらシンガポールより大きいのではないですか?
シンガポールは中国系の人が多く、とにかくいろんな人種が集まっている国です。



mocoさん
2014年06月24日 16時24分
マーライオン、ちゃんと水が出ていますね^^

青百
2014年06月24日 16時50分
午前中自由散策の時はマリーナベイサンズ側に居たのでマーライオンは望遠で確認しましたが、午後はツアーでマーライオン公園へ行き近くで見てきました。
水は親マーライオンしか出ていなかったが、子供のマーライオンまでいるとは知らなかった。



けーさん
2014年06月24日 20時07分
我が孫は 2歳にしてシンガポール旅行へ・・・・・
何を聞いても 「マーライオン」 「マーライオンいっぱいいたよ」でした。
ツアーのお仲間さん 半分は 青百さんのグループだったんですね
いい旅でしたね ♪

青百
2014年06月24日 20時55分
そうそうツアーの約半分が青百の仲間達でした。
けーさんのお孫さんはシンガポール旅行から帰ると「マーライオン」「マーライオンいっぱいいたよ」・・・でしたか?(笑い)
青百はマーライオンの後ろにマーライオンの子供が居るのも知らなかった。
この機会に国の守り神として祭っているマーライオンがシンガポールに何頭いるのか調べました。
島内に5頭も生息している事が判りました。
1頭目2頭目は有名なマーライオンパークの親子マーライオン。
3頭目はセントーサ島の大きなマーライオン!高さ37m.。
4頭目はハーバーフロント駅の近くにあるマウントフィーバーの山頂にいる小さなマーライオン。
最後の5頭目は、観光スポットとは全く関係のないシンガポール観光庁の敷地内にいる。
このライオンは野生のマーライオンのように噛みつきそうなライオンだそうです。


青葉の百姓 2014.6.24追記


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I・Yさんが
Facebookに「いいね!」と言っています。

青百、
マリーナエリアにあるアジア最大の観覧車は高さ165m、
設計は黒川紀章建築都市設計事務所がデザインを、現地シンガポールのDP Architectsが内装や構造等を担当して、乗客カプセルは28個あり、三菱重工が製作したらしいね。


青葉の百姓 2014.6.27追記




7

マレーシア・シンガポール6日間の旅(四日目)   

マレーシア・シンガポール6日間の旅
(四日目) 



第四日目(2014.6.14)はクアラルンプール〜マラッカ〜クアラルンプール空港〜シンガポール

マラッカ(英語:Malacca)は、マレーシアの港湾都市。
マレー半島西海岸南部に位置し、東西交通の要衝マラッカ海峡に面する港市です。
1400年にマラッカ王国が誕生し繁栄した後、400年以上の間にポルトガル、オランダ、イギリスとヨーロッパの列強国に支配され、独特の文化を形成した古都・マラッカ世界遺産として登録されている。
街にはヨーロッパの影響を受けた街並みと、地元マレーとの融合で出来上がった特有の文化がある。


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Gps Logによる観光軌軌跡
四日目はバスでクアラルンプールから世界遺産の街マラッカへ行き、観光をしたあと再びクアラルンプールまで戻り、クアラルンプール空港から飛行機でシンガポールへ


世界遺産の街マラッカ観光
ホテルにて朝食→クアラルンプールからバスに乗りマラッカへ(バス移動約2時間)→スタダイス→オランダ広場→マラッカキリスト教会→セントポール教会→サンチャゴ砦→雑貨店のショッピング→昼食ニョニャ料理→マラッカ→クアラルンプール空港→シンガポール空港(飛行時間約55分)→クオリティーホテル(泊)


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高速道路のサービスエリア(1)
クアラルンプールからマラッカへ行く途中のサービスエリア


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高速道路のサービスエリア(2)
売店


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スタダイス(Stadthuys)広場
観光ガイドブックにはオランダ広場とも言われているが、地元の人は「クロックタワー」(時計台)と呼んでいる。
赤い広場」(Red Square)ともいう。


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Gps Log による「赤い広場」周辺を歩いた軌跡
左上の方が「赤い広場」で、右下の方で電波が飛んでいる部分が昼食したニョニャ料理の店です。


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マラッカ クライスト教会&スタダイス(Stadthuys)
(正面の建物)マラッカ クライスト教会
(右側の建物)スタダイス。
スタダイス
1650年にオランダの征服者がオフィスとして建てたもので、マレーシアのマラッカの旧市街中心部に位置する建物(右側の建物)。
現在は博物館として利用されている。


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赤い広場脇の川


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有料トイレ
赤い広場脇の川沿いを歩くと有料トイレがある。
値段は一人1リンギット(約35円)。


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マラッカキリスト教会
キリスト(プロテスタント派)教会。
1753年にオランダがポルトガルを駆逐しマラッカを占領した100周年の記念事業として建てた。
完成まで12年の歳月がかかり、独特なオランダ建築を250年以上経った今に伝え残している。


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スタダイスから教会へ


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セントポール教会
マラッカ王朝を駆逐し、占領したポルトガル軍によって1521年に建立された。


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セントポールヒル
小高い丘を「セントポールヒル」と呼んでる。
セントポール教会はこの丘の頂上にあり、東南アジアにおけるキリスト教(カソリック)伝来を伝える貴重な資料と言われる。


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礼拝堂史跡(1)
入口


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礼拝堂史跡(2)
祭壇があったと推察される教会内部東側正面に「IHS」と刻まれたプレートが埋め込まれた金網の囲いがある。
ザビエル師の聖遺が安置されていた場所です。
この地を訪れるイエズス会の会員、カソリック信者にとって神聖な場所であり世界各国からの参拝者が今でも絶えないと記されている。


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礼拝堂史跡(3)
教会史跡の屋根は朽ち果て壁面しか残っていない。
教会史跡内部には高さ2メートルの墓石がズラリと並んでいるが、この墓石には深い意味がこめられている。
実はこの墓石に刻まれているのは同じキリスト教徒でもプロテスタント派の功績者・信者さんたちの墓石だそうです。


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変わった色のトカゲ?を肩にのせた彼女
多分マレーシアの恋人同士だと思うが、マレー語でボレカ? ポトレット? 彼女はボレッ・・・と笑いながら言い、パチリしました。
トカゲ?は肩の上で動いている。


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セントポールヒルを降りてサンチャゴ砦へ


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サンチャゴ砦
1511年にマラッカ王朝を駆逐し植民地経営に乗り出した大航海時代の覇者「ポルトガル」によって建造されたファモサ要塞史跡。
別名サンチャゴ砦とも呼ばれている。
後にこのマラッカを征服したオランダの東インド会社もこの要塞を利用しました。
1795年に英国が防衛上必要のなくなった砦を破壊するため爆薬をセットし破壊される寸前、スタンフォード・ラッフルズ卿(シンガポール中興の祖)が「この建造物は、偉大な開拓者の英知を後世に伝える貴重な資料だ!」と力説し爆破が中止され現存するただひとつの砦として公開されている。
(Melaka Guide 資料より)


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雑貨店のショッピング


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昼食ニョニャ料理の店
マレーシアの国民は、60%弱を占めるマレー系、約30%を占める中国系、約10%を占めるインド系と少数の原住民族と各国からの諸民族からなる。
多民族から構成される会社の食堂や宴会の食材では鶏肉、魚介類、野菜などに限って出されることも多く、そういう料理を出すレストランもある。


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ニョニャ料理
ニョニャとはマレー語で奥様の事で、ニョニャ料理はマレーシアの家庭料理です。

マレー系の多くはイスラム教徒であり、豚肉食べず、も飲まない。
中国系は福建省、広東省、海南省にルーツを持つ人が多く、仏教徒の中には牛肉を食べない人も少なくない。
インド系は主に南インド出身のヒンドゥー教信者が多く牛肉は食べないです。
レストランを経営する人は大変ですね!


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高速道路のサービスエリア
マラッカからクアラルンプール空港へ行く途中のサービスエリア


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クアラルンプール空港(1)


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クアラルンプール空港(2)


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クアラルンプール空港(3)
空港内の和食の店(福家)


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クアラルンプール空港(4)
ここで天ぷらそばを食べたが、揚げたての天ぷらが美味しかった。


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クアラルンプール空港(5)


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クアラルンプール空港からシンガポール空港へ離陸
歩行時間約55分


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夕日のシンガポール
かなり大曲りに迂回して着陸。


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シンガポール空港
シンガポールでもSelamat datang(ようこそ! 歓迎!) と書いてある。
インドネシア語と全く同じだがマレー系が多いからなのでしょう。


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シンガポール クオリティーホテル
この日に宿泊するホテル。

五日目の午前中はオプションでシンガポールフライヤー(大観覧車)へ行くことになっていたが、申込まず奧さんたちはホテルで休憩して、男3人で地下鉄を利用してマリーナベイ・サンズ周辺を散策することになった。


第五日目午前中自由行動(2014.6.15)は地下鉄に乗りマリーナベイサンズ周辺散策へ
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/105.html

青葉の百姓 2014.6.23記


ネット仲間からのコメントです。
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Fu-chanさん
2014年06月23日 09時33分
マレーシア・シンガポールの旅4日目まで見せていただきました。
近代化がすごいのと昔ながらの光景が混在して魅力あふれるところですね。
まだ行ったことがないですがいつか・・・・
最終日まで楽しみにしています。

青百
2014年06月23日 10時30分
Fu-chanさん、コメントありがとう。
東南アジア各国は今、国を挙げて近代化がすすめられています。
青百が50年前にインドネシアへ仕事に出かけたときに、シンガポール空港へ給油で立ち寄りました。
その時は何もない空港の広っぱで周囲のヤシと夕日が綺麗だったことを想い出します。
是非行かれてみてください。
最終日までブログをアップするのでどうぞご覧ください。
ではまた 


青葉の百姓 2014.6.23追記


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H・AさんがFacebookに「いいね!」と言っています。

青百
H・Aさん、Facebookに「いいね!」有難う。
古都・マラッカは世界遺産として登録されただけあって、変わった雰囲気がありましたね。


青葉の百姓 2014.6.24追記




6

マレーシア・シンガポール6日間の旅(三日目)   

マレーシア・シンガポール6日間の旅
(三日目) 



第三日目(2014.6.13)はイポー〜クアラルンプール

イポー (Ipoh) は、マレーシアペラ州の州都。
首都クアラルンプールから南北高速道路で約200キロメートル北に位置する。
19世紀に成長著しい錫鉱業によりマレーシアの主要都市へと発展し英国の植民地時代に、マレーシア第二の都市となった所です。

クアラルンプール(Kuala Lumpur)はマレーシアの首都で、東南アジア有数の世界都市。
さすがマレーシアの首都だけあって中心地は高層ビルが林立している。
全体的に綺麗な街で物価も安いし、暑いのを我慢すれば世界で一番住みやすい永住地として人気があるのが判りました。


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GPS Logによるイポーからクアラルンプールまでの観光軌跡


イポー市街早朝散歩→ホテルにて朝食→イポー洞窟寺院・サンポトン洞窟観光→クアラルンプールへ(バス移動約1時間)→王宮→独立記念広場→旧連邦事務局ビル→マレー料理の昼食→チャイナタウン→セントラルマーケット→国立回教モスク→チョコレート店→ホテル→午後は自由行動でタクシーにてクアラルンプール市街(ペトロナスツインタワー他)散策→夕食日本料理→タクシーにてヒルトンペタリジャヤホテル(泊)


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早朝散歩(1)
やっと月が沈む頃のイポーの街
旅行前にマレーシア・シンガポールで早朝散歩をしようと思っていた。
朝食が7時と早いが時間までに間に合うように3日目にして、仲間3人だけで5時起床、5時半から1時間歩こうとホテルを出た。


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早朝散歩(2)
ところがあたりは真っ黒で日本の空から言うと2時間近くも暗い。
早朝散歩の計画は見事に崩れ、止むを得ず少し歩いて引き返すことになったのは残念でした。


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早朝散歩(3)
昨夜泊まったキンタリバーホテル


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ホテル客室からイポーの街


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(1)
バスの車窓より
ペラ州イポーには石灰岩の岩山の洞窟に造られた中国寺院がいくつかあるが、三寶洞(サン・ポ・トン)はイポーで最も古い19世紀後半に造られ、1912年に発見された中国の仏教寺院と言われる。


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(2)



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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(3)
入口


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(4)
洞窟の内部には仏や他の神々の彫像が、それぞれの帰依者が礼拝するために配置されている。


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(5)
洞窟の中を潜っていくと中庭のようになっているところへ出る。
周囲は石灰岩の山肌が見え、庭の四角な池には亀が棲んでいる。


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(6)
中庭


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王宮(1)
2011年11月15日にクアラルンプール北部のドゥタ通りに新王宮が完成したそうですが、まだ出来たばかりでピカピカな宮殿です。
門の中へは入れないため王宮は塀越しに望遠で撮りました。


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王宮(2)
王宮はマレーシア国王の公邸。
マレーシアにある9つの州のスルタン(王様)の中から、 5年ごとに選挙で選ばれる王様が住まう宮殿です。


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王宮(3)
王宮前の広場


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独立記念広場
世界一の高さを誇る国旗掲揚塔に大きなマレーシア国旗がなびいている。


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マレー料理の昼食(1)


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マレー料理の昼食(2)


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クアラルンプールのチャイナタウン(1)
首都クアラルンプールにあるチャイナタウン。
露店が立ち並ぶペタリン通りを中心に、迷路のように曲がりくねった路地が広がるエリア。


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クアラルンプールのチャイナタウン(2)


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クアラルンプールのチャイナタウン(3)
果物ランブタンが山盛りになっている。


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セントラルマーケット(1)


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セントラルマーケット(2)


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国立回教モスク(1)
マレーシア・イスラム教活動の中心となる国立のモスク。
青い星型のドームが印象的な、幾何学的デザインの外観をもっている。


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国立回教モスク(2)
周囲は緑が多く、噴水や池が配置されて美しいクリーンな雰囲気。
ショートパンツなど露出度の高い服装は禁止。



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国立回教モスク(3)
モスクでは靴を脱ぎマントスカーフを身に着け、イスラム教徒に変身!


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国立回教モスク(4)
青い星型のドーム


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国立回教モスク(5)
モダンな内装の大ホールは数千人を収容できる大きなもので、床にはイタリア産大理石が敷かれている。


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国立回教モスク(6)
イスラム教関連の施設の建物か?


午後は4時過ぎにホテルへ戻り、自由行動となる。
自由行動はタクシーにてクアラルンプール中心地へ向かう。
ツインタワーのある市街地へ行き、外食外食でうんざりしてきたので和食の店を探すことになった。
ホテルでタクシーの6人乗りがあると聞き、ホテル前のタクシーの受付女性に下手なマレー語で尋ねるとタクシーの6人乗りはなく3人ずつの2台と言われ、やむを得ず2台で中心地へ。


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タクシーに乗ったGps Log による軌跡

画像の左下がヒルトンペタリンジャヤホテルで、右上のごちゃごちゃしている軌跡がペトロナスツィンタワービルです。
行き返りタクシーを利用したが、帰って来てGps Logで軌跡を確認するとかなり遠回りに走っているのが判る。
まあガソリンも安く、タクシー代も安いので観光ドライブと思い良しとしよう。


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クアラルンプールのビル群(1)

中心地へ来ると車が渋滞して約30分で着くのに1時間以上もかかる。
クアラルンプールの道路は碁盤の目のようになっていなく、くねくねしている。
目的地のツインタワーは見えているものの一向に近づかない。
メーターはどんどん上がる。
結局現地案内人に聞いた料金の倍以上はとられたが、タクシー料金は日本と比べそれでも安い。
なぜならガソリン価格がびっくりするほど安いのだ!


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ペトロナスツインタワー(1)
上部
さすがに高いし、ステンレスの輝きのような建物です。
1998年に完成したマレーシアのクアラルンプールにある超高層ビル。
高さ452mの88階建てで、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築された。


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ペトロナスツインタワー(2)
下部
ツインタワーの一方を日本の建設会社が、他方を韓国系が、間を結ぶスカイブリッジをフランス系が作ったと記されている。


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クアラルンプールのビル群(2)
中心地には結構変わった高層ビルが建っている。


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ペトロナスツインタワー低層部にある和食の店
やっと日本食の店を見つけて入る。
お寿司と天ぷらとウナギのかば焼きが入っている物を注文。
値段はマレーシアの食事の3〜4倍すると思うが、本当においしかった。


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画像は仲間からお借りしたものです。
家内はビフテキの入った和食を食べたがビフテキもやわらかくて美味しかったそうです。
日本酒は新潟の名酒、八海山を飲んだ!
しいて言うと、マレーシアもお酒を飲む習慣がないのでお酒類の価格は高い。


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ペトロナスツインタワー低層部の回廊


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ペトロナスツインタワー前広場の夜景()


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ライトアップされたペトロナスツインタワー
このタワーは肉眼で見るほうがはるかに素晴らしい。
眩いほどの明るさです。


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ペトロナスツインタワー前広場の夜景(2)

暫く夜景を見たあと帰りもタクシーを利用したが、今度は6人乗りがあり1台に乗れて約30分くらいでホテルへ到着。
帰りは渋滞もなくスムーズに進み、値段も一人当たりの料金にして行きの1/6くらいだったと思う。
それにしてもタクシー料金は安い。
3日目も無事におわり仲間達と一杯飲んでから床に就いた。

第四日目(2014.6.14)はクアラルンプール〜マラッカ〜クアラルンプール空港〜シンガポールへ
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/104.html

青葉の百姓 2014.6.22記


ネット仲間からのコメントです。
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mocoさん
2014年06月22日 09時38分
きれいな都市ですね。
日本食もお酒も高いらしいですね…
うちの息子が秋に修学旅行で行きます。
イマドキは、都立高校も海外に行くんですね。
(英語で現地の学生とコミュニケーションをとる、というのが主目的らしいです)

青百
2014年06月22日 10時19分
mocoさん 、コメントありがとう。
マレーシアは暑さを我慢すれば良いところですよ。
写真では暑さが感じられませんが、物凄くジメジメして暑い。
息子さんが秋に修学旅行で東南アジアへですか?
英語で現地の学生とコミュニケーションをとるというのが主目的??
本当は先生たちが行きたいのだろうね!
とにかく行く前に日記を参考にして下さい。



A・Hさん、
異国情緒あふれる街ですね。
ピカピカの王宮や、美味しそうなお料理!
リタイア後の日本人のご夫婦もよく移住されているという話聞きます。
機会があったら行ってみたいです!

青百
この王宮の中には入れないため王宮は塀越しに望遠で撮りました。
機会があれば是非行って見てください。
物価も安いし、ガソリンも安いし、果物も豊富だし、リタイア後の永住先には最高ですね。


青葉の百姓 2014.6.22追記


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けーさん
2014年06月24日 19時59分
早朝散歩は危険じゃないのですか?
暗くてよかったかもしれませんね

青百
2014年06月24日 20時21分
早朝散歩は日本の感覚で起きてはみたが、マレーシアは約2時間近く日の出が遅く、暗くて引き返してきました。
残念!


青葉の百姓 2014.6.24追記




7

マレーシア・シンガポール6日間の旅(二日目)   

マレーシア・シンガポール6日間の旅
(二日目)


第二日目(2014.6.12)
ペナン島ジョージタウン〜マレー半島ブキットメラ・レークタウン〜イポー

世界遺産ジョージタウン観光とブキットメラ・レイクタウンにあるオランウータン保護島を見学してきました。

ジョージタウンは、マラッカと共に2つの都市が「マラッカ海峡の歴史都市群」として一緒に登録されている。
オランウータン保護島はレイクタウン桟橋から専用ボートで行き、島に到着すると、人間は歩行用の檻に入りオランウータンが檻にいるのではなく、人間が檻に入ると言う、ちょっと変わった趣向になっている。


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GPS Log による二日目の観光軌跡


世界遺産ジョージタウン観光
ホテルにて朝食→トライショー(人力車)→セント・ジョージ教会→ペナン島高等裁判所→コーンウォーリス要塞→クーコンシ―寺院→ビルマ寺院→海鮮料理の昼食→バティックの店→ブキットメラ・レイクタウンのオランウータン保護島見学→夕食イポー名物料理→キンタリバーフロントホテル(泊)


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ペナンの街並み(ホテルロイヤルペナン客室より)
初日の寝不足がたたり頭は朦朧としていて早朝散歩はかなわなかったが、昨日の寝不足よりは何とか回復している。


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ホテルよりバスでペナンへ
これからが本格的マレーシア観光の始まりです。


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トライショー(人力車)に乗車し観光(1)
ペナンの街に着き、トライショー(人力車)待機所へ移動。


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トライショー(人力車)に乗車し観光(2)
50年前に仕事でインドネシアに居たころを想い出す。
このトライショー(人力車)はインドネシアではベチャと言っていた。


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トライショー(人力車)に乗車し観光(3)
この人力車に乗ると暑い日中は快適です。


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セント ジョージ教会(ペナン島)
1818年に建築された東南アジア最古のイギリス教会。
真っ白な尖塔と白亜の外観が美しく中へ入ると教会の前に広がる芝生の緑が美しさをより引き立てている。


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セント ジョージ教会(ペナン島)
友人の画像をお借りしました。


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ペナン島高等裁判所
セントジョージ教会の向かいに建つ高等裁判所は白亜の建物。
ペナン州最高の司法の殿堂にふさわしい堂々とした風格もありました。


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コーンウォーリス要塞(1)
要塞入口
要塞名は1700年代後半のベンガル総督チャールズ・コーンウォリスにその名前を由来する。


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コーンウォーリス要塞(2)
英国統治時代の煉瓦造りの砦。
海に向かって設置された大砲には迫力がある。


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街並み散歩


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ペナン島クーコンシ―寺院(1)
クーコンシ(Khoo Kongsi)はマレーシアのペナン島にある中国寺院。
この建物は、中国南部の福建省からペナン島に渡ってきた邱(クー)一族の祖先が一族の本家として建設したものである。


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ペナン島クーコンシ―寺院(2)
廟堂は、ペナンのコンシ(中国式廟)の中で、最も美しいとされている。


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ペナン島クーコンシ―寺院(3)
廟堂の壁画文字一つ一つが鳥の絵が描いてあり面白い。


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ペナン島ビルマ寺院(1)
ビルマ寺院の塀の飾りも金ぴか。


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ペナン島ビルマ寺院(2)
本堂入口


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ペナン島ビルマ寺院(3)
中央に大理石で出来た高さ約10mほどの大きな仏像が立っている。
後ろ側には小さな仏像が建ち並んでいるが、この仏像は各国の仏様に合わせた顔だそうです。
よくよく見るとなんとなく国民性のある仏像でした!
手前から見て大きな仏像の後ろの右側に見えるのが日本国の仏像です。


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ペナン島ビルマ寺院(4)
ビルマ式寺院の特徴である黄金のパゴダ。
周りに十二支を祀っている小さなバゴタが一つ一つあるがこの干支は巳(蛇)です。


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昼食ペナン島海鮮料理(1)
あさりの甘辛煮


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昼食ペナン島海鮮料理(2)
白身魚の揚げ物


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バテックの店
このあと、高速道路をつかいブキットメラへ


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)@
桟橋の突当りから船でオランウータン保護島へ
この島はもともと無人島の島へオランウータンを保護するために作られた保護島です。
この島に⒑数頭いるだけだそうです。


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GPS Log によるオランウータン保護島へ行く高速ボートの軌跡
右上に上陸した島がオランウータン保護島で、オランウータン保護のために選んだが、もともと無人島だった島です。


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同上保護島拡大


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)A
乗船


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)B
入口
オランウータン保護島まで行く湖の水が少ないと高速ボートが運行できない場合があると聞いたが、この日は島まで行けて良かった。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)C
オランウータンのボスお出迎え
オスの顔の両脇にある張り出し(でっぱり)は「フランジ(Flange)」と呼ばれていて、ボスの不思議な特長で顔の左右に明らかに判るフランジが発達するため誰が見てもボスのように見える。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)D
これから保護島通路入口。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)E
金網の通路を見ながら通るだけで、歩いているとオランウータンか我々か?どちらが檻に居るのか?おかしな錯覚を感じる。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)F
大きなあくび
毎日毎日観光客がゾロゾロ来ては、我々の姿をパチリパチリしているだけでウンザリ。
もう少し変化がないかなあ〜〜?


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)G
可愛いオランウータンの子供


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)H
梯子渡りや綱渡りをして遊ぶ子供のオランウータン
子供たちは遊ぶことに精いっぱい。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)I
水遊びをしているオランウータンの子供


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ブキットメラからイポーへ
高速道路のサービスエリアの売店(1)
名前の知らない果物が陳列していて珍しい。


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ブキットメラからイポーへ
高速道路のサービスエリアの売店(2)
懐かしい果物の王様ドリアン、果物の女王マンゴスチン、色の変わったマンゴーが並んでいました。


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イポーの街並み
この辺は石灰岩の山が多い。


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夕食イポーの名物料理


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イポー駅舎
コロニアル風の美しい駅舎。


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キンタリバーフロントホテル客室車窓より(1)
イポーの夜景


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キンタリバーフロントホテル客室車窓より(2)
イポーの夜景


第三日目(2014.6.13)はイポー〜クアラルンプールへ
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/103.html

青葉の百姓 2014.6.19記


ネット仲間からのコメントです。
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けーさん
2014年06月19日 23時22分
足袋にタイトルが付いているって事はツアーだったのですか?
明日も楽しみいしています

青百
2014年06月20日 05時58分
けーさん、おはよう!
そうです。総勢14名のツアーの旅でした。
ツアーは確かに行動が思い通りにはならないが、言葉の障害もないし、脚(バス等)も確保されており楽です。
マレーシア・シンガポールは50年前に3年間インドネシアに仕事で行っていたので、多少の会話は判ります。
あの辺はマレー語なのでほとんど同じです。
今はすぐ忘れるが、若い時の言葉は覚えていましたね。
これから徐々にアップしますので宜しく。



I・YさんがFacebookに「いいね!」と言っています。

青百
オランウータンのボスは我々が来たのをしっかり確認している目つきでした。
どっしりと構えていますね。


青葉の百姓 2014.6.20追記


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さぬきふじさん
2014年06月21日 06時48分
オランウータンのお出迎えでは 何だ、お前たちも来たのか・・・・な〜んて、ふざけてる姿に見えたなあ〜  
暑いからこんな、へたばってる姿なのかしら?
大あくびでは、こちらも同じ様にあくびが出そうで、思わず口を押えましたよ。
14名のツアーですと、まとまりやすいでしょうね。
行動も楽にスイスイ・・・・でしょう。
次回も楽しみにお待ちしてます。

青百
2014年06月21日 08時03分
本当にそのように感じました。
暑さのためへたばっているのではなく、ふざけてる姿でもなく、毎回毎回同じように訪れる観光客にうんざりっていう感じ。
樹の上のオランウータンも大あくびも納得。
14名のツアーでバスは一人ひとり座れて最高でした。


青葉の百姓 2014.6.21追記

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