恩廻公園調節池ウォーキング150614  

恩廻公園調節池ウォーキング


2015.6.14
地元青葉区にある活動団体である「あおばく・川を楽しむ会」主催の鶴見川ウォーキング2015に参加して歩いて来ました。
参加者は20数名です。

日時: 2015年6月14日(日)
集合: 東急田園都市線 市ヶ尾駅改札前 10:00
解散: 恩廻公園調節池 15:30ごろ


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目的地、恩廻公園調節池貯留トンネル
計画から完成
平成5年から平成16年まで11年の歳月がかかっている。
貯留容量 約11万立方メートル
トンネル内径 15.4〜16.5m
トンネル延長 約600m


一人でぶらり歩きして立ち寄り見れるところではないので、貴重な見学が出来ました。


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GPSによる歩いた軌跡

右端が市ヶ尾駅でここからウォーキングスタートする。
最上部が恩廻公園調節池です。
市ヶ尾から鶴見川沿いに歩き、寺家ふるさと村の方へ左折し、熊野神社で昼食したあと、山田谷戸から町田市三輪町へ抜ける切り通しを経て恩廻公園調節池へ向かう。
帰りは自宅のある桜台公園へ向かって歩いて来ました。


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鶴見川青葉IC付近


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鶴見川沿いのオギ(荻)の群落
オギ(荻)は草丈1〜2.5m程で、河川敷などの湿地に群落する多年草で、イネ科ススキ属の植物の一種だと言う。
以前に秋の鶴見川散策をしていた時には、このススキの穂が綺麗だった事を憶えている。


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カラムシ
南アジアから日本を含む東アジア地域まで広く分布し、葉の裏が白くなっている。
古来から植物繊維をとるために栽培されたらしい。


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鶴見川の堰
川沿いからゴム風船のようにふくらませ堰を作ったらしいが、現在では使用されていないと言っていました。


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寺家ふるさと村谷戸
皆が畑の方へ向いてカメラを撮っている。
何かと思っていたがアオサギが居ました。


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アオサギ
望遠でパチリ。


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寺家ふるさと村、熊野神社
ここで昼食しました。
ここは10年位前に、仲間達と桜花見をしている懐かしい場所です。
当時は古い社だったが、火事で焼けたらしく新しい神社になっていました。


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熊の池沿いに白い花の虎の尾が咲いている。
我が家の庭にも薄ピンク色に咲く花虎の尾はあるが、花の形も違う白い花は始めて見ました。


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熊野神社
寺家ふるさと村、熊野神社正面急階段の参道と鳥居


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お稲荷さん
熊野神社脇にお稲荷さんも祀っていました。


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むじな池近くの谷戸
寺家ふるさと村の森を通って山田谷戸へ出ると、花菖蒲が殆んど散っていましたが、まだ咲いていました。
ここには数年前に夕方来てホタルを見たことがあります。


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山田谷戸の側道を歩く


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切り通し
寺家ふるさと村からこの切り通しを越えると町田市三輪町へ出ます。


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町田市三輪町、日蓮宗妙福寺(1)
鐘楼門と本堂


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町田市三輪町、日蓮宗妙福寺(2)
鐘楼門
この鐘楼門は古そう。


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恩廻公園調節池(1)
調節池
鶴見川が氾濫すると、周囲の水は一旦調節池に溜まり満杯になると地下貯溜トンネルへ入れることになるそうだ。


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恩廻公園調節池(2)
管理棟
監視・操作機器等を設置している。
また貯水池の施設や鶴見川流域の川と自然などのを紹介する展示室などを備えている。


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恩廻公園調節池(3)
昔から「暴れ川」として有名で、常に水害に悩まされ続けた鶴見川の洪水対策として、鶴見川と麻生川の合流点上流に恩廻公園調節池を建設。
地下貯溜トンネルの概要を説明して戴きました。


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恩廻公園調節池(4)
地下トンネル階段を降りる。
地下7階建て、深さ約50m


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恩廻公園調節池(5)
水密扉
本坑への地下連絡口
地下7階階段を降りたところで、貯留トンネルへ入るのには、水圧に耐える頑丈な扉を開けて入るが、開けると更に頑丈な扉がある二重扉になっている。


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恩廻公園調節池(6)
ウエットエリア
水密扉の中へ入ると水が流れ落ちるウエットエリアがあり、貯留トンネルに通じる。


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恩廻公園調節池(7)
恩廻公園の地下に設置したトンネルに、洪水時の水を一時的に貯留することで、鶴見川を時間60ミリの大雨から守る設計になっている。
床は地下水がトンネル壁から亀裂等で染み出ているため濡れている。


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恩廻公園調節池(8)
横浜川崎治水事務所川崎センターの職員による貯留トンネルの説明を受けました。


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恩廻公園
見学が終わり恩廻公園調節池で解散となるが、皆はバスに乗って市ヶ尾まで帰るところを、私は自宅まで歩いて帰ることにしました。
恩廻公園を通り青葉台方面へ向かって歩くが、この恩廻公園の地下に先ほど見学した巨大なトンネルがあります。


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寺家ふるさと村
帰る途中に咲いていたひまわりが綺麗でパチリ。


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鴨志田甲神社(1)
鳥居
小高い森の中に鴨志田甲神社へ立ち寄って参拝してきました。


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鴨志田甲神社(2)
本殿


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鴨志田南慶院山門
臨済宗円覚寺派のお寺
帰る途中にもう一つお寺があり立ち寄って来ました。
北条氏家紋の三つ鱗が付いていて、鎌倉円覚寺の末寺と言われている。


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鴨志田南慶院本堂
臨済宗円覚寺派のお寺
境内へ入ってみたが、狭い庭の小さな寂れたお寺と言う印象でした。

自宅を9時過ぎに出て、自宅へ戻ったのが16時でした。

歩いた歩数: 24,920歩(約16.2km)でした。

青葉の百姓 2015.6.15記


ネット仲間からのコメントです。
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韓流大ファンさん
2015年06月15日 09時48分
以前、東京の同様の施設を特集していましたが、地下の見えないところで色々な施設があるようですね。
確かにぶらりとは見れませんね。

青百
2015年06月15日 09時53分
ウォーキングも兼ねて参加し初めて氾濫防止貯留トンネルヘ入ってみました。
東京にはテレビでは見たこともありますが、今回初めて体験して勉強になりました。



プー太郎さん
2015年06月15日 13時26分
お疲れ様でした。

青百
2015年06月15日 15時45分
この「あおばく・川を楽しむ会」は青 葉 区 の 川 を 見 近 な も の と し、水 や 自 然、命 の大 切 さ を 学 ぶ こ と、こ れ に関 心 を 持 つ 人 を 増 や す こ と を 目 的 と し て鶴 見 川 周 辺 の 川 や 水 に 関 す る 調 査、学 習 会、イ ベ ン ト の 開 催 等 の 活 動 をし て い ま す。
恩廻調節池は一人でぶらり見学とはいかないが、タイミングが良く年に一度の鶴見川ウォーキングがあり、恩廻公園貯留地下トンネルを見学できる企画があり参加しました。
脚の運動にもなり良かったです。




Kさん
恩廻公園調節池ウォーキング
竹田さん
ありがとうございます。
こんなに早くでブログに上げられるのですね。素晴らしい。
友人にお知らせします。
恩廻しの解散後、どうしたかなあと思っていました。
あの後もずいぶん歩いたのですね。さすが〜
今後もよろしくお願いします。

Kさん、お疲れ様です。
これからもどうぞよろしくお願いします。
青百こと竹田



もうもうさん
2015年06月15日 21時23分
良い体験をされましたね。
青百さんは、いろんな活動にご参加されているんですね。
それには、体力も必要かと。
青百さんを尊敬します、私には到底無理かな?
楽ばかりしていたら、身体が辛くなってきていますから(悲)。

青百
2015年06月15日 21時55分
こんばんは。 コメントありがとう。
今回は貴重な体験であり幸運でした。
仲間の交流に関しては確かに定年前から定年後には豊かな人生を送るためには仕事以外の方と交流関係を持っていたほうが良いと自分なりに意識していました。
お陰さまで交流関係も多く、結構忙しくしている。
体力は落ちてきたもののまだまだ動けます。
脚を鍛えているのは富士山頂へ登る事を目標として一年間をコツコツと頑張っているようなものです。
富士山は今まで40数回は登頂しているし、今年で富士山も卒業しようと思っています。


青葉の百姓 2015.6.15追記




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