古都台南と台湾周遊060511    

古都台南と台湾周遊の旅2(高雄・台南)

第二日目
高雄の街散歩→澄清湖→蓮池潭・龍虎塔→寿山公園→三鳳宮→昼食飲茶→延平郡王祠→湾府城隍廟→天壇→赤嵌楼→夕食世界のバイキング→大億麗緻酒店(泊)



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第一日目に泊まった高雄の「漢来大飯店」45階建ホテル


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ホテルの食堂より台湾最大の工業港である高雄港


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高雄の街朝の散歩(1)
朝の高雄の街を散歩していたら1本の木で日傘のように仕立てた木があった。 日陰になり涼しいし食堂と思われるがこれは良いアイデアの店です。


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高雄の街朝の散歩(2)
運河沿いにある公園を歩いていると巨大な龍の像があった。 台湾へ来ると龍の像はいたるところに建っています。
高雄の人達もこの運河沿いの公園でウォーキングをしているシニア族は多いが日本も同じですね!


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高雄を出発して澄清湖へ向かう途中の車窓から郊外の景色を写す。 椰子の並木が綺麗です。


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澄清湖(1)
湖畔にねむの木のような葉をした木に真っ赤な綺麗な花が咲いていた。名前は不明。


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澄清湖(2)
ブーゲンビリアの花が棚いっぱいに咲いていたが、ブーゲンビリアがこんなに大きくなるとは知らなかった。
木の幹は直径20cm以上はあったような気がします。


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澄清湖(3)
湖畔に香料を入れた疲れをとる油薬を売っている。
青葉の百姓、ここで試しに買って風呂上りに付けたがハッカが入っているせいかスースーして結構気持ちが良かった。 あとからジワジワ効いてきた。


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澄清湖(4)
ナンヨウスギで別名“いぬのしっぽ”と言っていた。


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澄清湖(5)
澄清湖のシンボル“中興塔”、高さ43mの塔で螺旋階段がキツイがテッペンまで登ると高雄市街が望める大パノラマが待っている。


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澄清湖(6)
“中興塔”の最上部六角形の窓より澄清湖高雄市街を写す。


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蓮池潭・龍虎塔(1)
巨大な龍と虎が口を開けた七重のツインタワーの前で。


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蓮池潭・龍虎塔(2)
この塔に登っていたのは青葉の百姓只一人でした。 ああ、絶景かな!絶景かな!

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蓮池潭・(3)
龍虎塔テッペンから入り口方面を写す。
湖の上に築造した折れ曲がりのアプローチがなんとも言えない美しさをかもし出している。


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蓮池潭・龍虎塔(4)
虎の七重ツインタワー出入り口から龍の七重ツインタワーと蓮池潭を写す。


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寿山公園(1)
寿山公園入り口で階段を登ると高台になっていて中烈祠や動物園があるのだそうだが、現在工事中のため入場不可でした。


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寿山公園(2)
高雄市民のオアシス、市民の夕涼みをしたりここから見る高雄の街の夜景が綺麗だそうです。


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三鳳宮(1)
300年以上の歴史を持つ道教の廟


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三鳳宮(2)
道教と仏教の神仏が一堂に会したマルチテンプル


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三鳳宮(3)


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昼食の飲茶料理
“飲茶”とは『点心<軽い食事>を食べながら中国茶を愉しむ事』だそうで、お茶と料理のどちらが主役なのか...は判りませんが、香りの効いた中国茶を飲みながら食べると不思議とスイスイ胃の中に入ってしまうものだ!
品数はこの倍くらい出てきたが一つ一つ変わった味がして美味しかった。


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台南の延平郡王祠(1)
台湾を支配していたオランダを駆逐した鄭成功その一族を祭る開山王朝として建てられたもので、日本統治時代は開山神社と呼ばれていたようです。


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台南の延平郡王祠(2)
延平郡王祠に奉れれている鄭成功坐像

鄭成功(1624〜1662年)
中国、明末・清初の武将で復明運動の中心人物。
1630年7歳で明に渡り南京の大学で学んだ。
鄭芝竜(ていしりゅう)を父に、田川氏の娘を母に日本の平戸で生まれた。
幼名福松、中国名は森(しん)。
現在は中国でも台湾でも、民族英雄として尊崇され、又道教神として台湾各地の廟に祀られている。


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延平郡王祠(3)
境内にガジュマルの木があるが、この木は木の幹や枝から根が伸びてきて地面に接地する。
地面に接地する前は空気にさらされ根だけが伸びるが、接地すると地面に新たな根が発達しその根は急に太くなり幹に成長すると言っていた。
なんとも素晴らしい生命力の持った木だな・・・と思った。
真ん中に1本太くなって来たのが根から幹に変わったもの。


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天壇(1)
道教の神様のなかでも最高位の玉皇大帝を祭り、天公廟とも呼ばれている権威ある廟。


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天壇(2)
正殿正面に掲げられている巨大な「一」の額は、台湾で一番美しい一の文字と言われているそうだ!
「何事も初めが大事」を意味していると言う。


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赤嵌楼(1)
かって台湾を治めていたオランダ人が建てた城砦「プロビデンシャ城」のあったところ
敷地内には鄭成功オランダ人との講和シーンの像が立っている。


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赤嵌楼(2)
鄭成功の絵


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赤嵌楼(3)
夜はライトアップするようで夕涼みがてら来るといいようです。


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大億麗緻酒店の寝室より台南の街を撮影


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夕食の世界のバイキング
この夜は世界のバイキングという事で色々な食べ物があったが、やっぱり日本人は魚に目が引き、このコーナーの左下のピラニアのような魚(名前は不明)を頼んだ。
この魚コーナーは食べたい魚を大皿に載せ、席番号のついたクリップを皿につけ厨房へ持っていくと焼きか煮るかを聞かれて焼き魚にしてもらい皿ごと置いていくと暫くして席まで持って来てくれる仕組みになっている。
名前の判らないこの焼き魚はさっぱりとして美味しかった。
二日目の歩行数 12,390歩(約7.4km)
二日目の古都台南の旅もあわただしく終わり、明日は台中へと向かう。


次は三日目の古都台南の旅
古都台南と台湾周遊の旅3(台南・台中・台北)
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/24.html





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