日本万歩クラブ中級研修071021  

日本万歩クラブ中級研修

2007.10.21
今年から入会した日本万歩クラブの春・秋に実施している中級研修をどうしても受講したいと思い、4月にありましたが予定が入ってしまって行けなかったが、今回は念願が叶い受講することが出来ました。

第1日目(10月13日)は、デスク研修でクラブ事務局でリーダーによる安全な登山を行うための正しい知識、体力、マナーを身につける講義を受講し、第2日目は1週間の余裕をとり昨日(10月21日)古賀志山へ登り、鉄ハシゴやクサリ場などがある岩場の登り下りの実技研修をして来ました。

集 合: 10月21日 雨天決行
     JR上野駅公園改札口 午前7時30分出発
乗 物: 往復マイクロバス

コース:
上野駅(東北自動車道経由)→森林公園駐車場(5分)→登山口(上り下り30分)→林道(登り35分)→直登コース分岐(クサリ場急登り50分)→古賀志山山頂(上り下り20分、一部鉄ハシゴあり)→御岳山(上り下り20分)→古賀志山山頂(東稜分岐見晴台往復、上り下り20分)→東稜分岐(下り5分)→富士見峠(下り60分)→細野ダム(下り20分)→森林公園駐車場(東北自動車道経由)→上野駅
19時頃解散の予定

歩 程: 約8キロ 実働4時間25分
装 備: 軽登山靴 弁当 水筒 雨具 手袋 帽子 
     懐中電灯 コンパス 防寒具 地図(支給)
資 格: 健康でこのコースを完歩できる人
参加費: 7500円(研修費、往復バス代、保険料を含む)
リーダー: 三国さん サブリーダー:相原・滝川・鈴木さん


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森林公園駐車場
9:58
スタート前にリーダーとサブリーダーの紹介・挨拶があり、スタート前の軽いストレッチを含めた準備運動を行い出発した。


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古賀志山と赤川ダム
10:02
今日は日本晴れのような快晴に恵まれ、ダムの正面に目指す「古賀志山」がくっきりと見えます。


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赤川ダムを渡る
10:02
宇都宮市森林公園へ入ると広葉樹が色着いて来ていました。


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登山口
10:08
森林公園を通り抜け登山口へ入る。


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直登りコース口
10:46
30分くらいなだらかな林道を歩き、直登りコースの分岐に入る。


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岩場登り(1)
10:55
岩場は初めて経験しましたがデスク研修では、1週間前に受講した事を思い出し、まず登る前に何処に足をつけ、何処に手を掴むかルートホールドの確認をしました。


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岩場登り(2)
11:05
姿勢は岩と体前面が離れている事がベストで、ヤモリのようにベッタリと岩にくっつくのはとても危険だと言われており、岩から離して三点確保を厳守して登るよう心がけた。


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岩場登り(3)
11:07
岩場登りが暫く続く。


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岩場登り(4)
11:10
途中で開けているところがあり、眼下を見下ろすと先ほど通って来た赤川ダムが小さく見えてきた。
結構登って来ました。

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古賀志山山頂(1)
11:20
スタートして1時間20分経過、やっと古賀志山山頂へ到着した。
ここで昼食休憩を30分とりました。


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古賀志山山頂(2)
11:49
今回中級実技研修受講者全員(12名)と主催者側サブリーダー(3名)と一緒に、リーダーにお願いして記念写真を撮ってもらいました。 


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古賀志山山頂(3)
11:52
サブリーダーに靴紐の結び方を教えて貰っていました。
結構前かがみになるので、近くの大きな石を見つけそこに乗せて結ぶと楽だと話されていた。


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御岳山へ向かう
11:59
御岳山頂上まで登り下り含めて20分ですが、結構岩場もあり大変です。


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鉄梯子を上る
12:09
先行者が完全に上り終わってから上って下さいと言われ順番を待っている。


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宇都宮市街方面を撮る
12:12
快晴の中、パラグライダーが気持よく飛んでいました。
受講者の誰かがこれに乗って北海道まで行ってみたいな・・・と言った人がいましたが、そんな気持ちにしてくれるパラグライダーでした。


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日光連山方面を写す
12:12


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岩場下り
12:30
スタンスやグリップが見えないだけ注意が必要だし、視野を広くするために体は岩から離して、三点確保を厳守して下ると言われたが、確かに岩場登りより岩場下りの方が怖い感じです。


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岩場登り
12:37


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富士見峠
13:02
現在は樹木が生い茂り見る事は出来ません。
ここからは岩場下りもなく下り道になるため、ストック着用もOKと言う事でストックの使い方を指導してくれましたが下りは長めに使用してくださいとの事でした。


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断崖のような岩場の脇を下る
13:07


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水飲み場
13:36
ここの水は本当に美味しかった。


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赤川ダム
13:55
宇都宮市森林公園を一回り廻って再度赤川ダムへたどり着きました。
あともう少しでスタート地点の森林公園の駐車場です。
14時20分、無事到着し乗ってきたマイクロバスの前広場で、体をほぐすため全員で登山後の体操をして、楽しかった中級実技研修もあっと言うまに終わってしまいました。


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中級認定証
中級研修認定証は高速道路のバスの中で発表するという事で心配していましたが、今回受講した12名全員認定証を受け取る事が出来て良かったです。

受講された方はそれなりの経験者が多く、中級研修認定を持っていないと登山出来ない企画の山が多いので、そのステップに受講されている方が多かった。

リーダーから中級認定後は中級の山一の上の山10〜15本くらい経験して、是非上級研修を受講していただくよう言われました。
まあこれから行きたい山への幅も広くなったので一歩一歩中級の山に挑戦して楽しみたいと思っています。

昨日は日本万歩クラブ主催中級研修指導に来られたリーダーサブリーダーには大変お世話になりました。
これからもどうぞご指導宜しくお願いします。

             青葉の百姓 2007.10.22記


追記:2年後に上級研修会鬼ケ岳&十二ケ岳へ登って上級認定証も頂きました。
「日本万歩クラブ上級研修会090418〜19」
http://sun.ap.teacup.com/manpo/8.html
             
             青葉の百姓 2009.9.4追記


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