土中から出て来たセミの幼虫130803  

土中から出て来たセミの幼虫


2013.8.3
昨日はアチコチから出て来たセミの抜け殻を撮って見たが、今日は間違いなく土の中から出て来たばかりのセミの幼虫を捉えました。

今までセミの抜け殻は何回も見ているが、土の中から這いだして出て来たセミの幼虫を見るのは初めてでした。
セミの幼虫は真夜中に我々が寝静まってから土の中から出てきて草木によじ登り脱皮するのだと思っていました。
ところが夕方水撒きしようとしている時にセミの幼虫を見つけました。


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万両の木
土の中から這いだして出て来たセミの幼虫


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万両の幹をよじ登って行く幼虫


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万両の葉っぱの方へ移動した幼虫


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手の指に乗せたセミの幼虫

始めて生きた幼虫を見つけたので、捕まえて手の指に乗せるとゆっくりとよじ登って行く。
生きた黒い目と歩く動作が可愛い。
昨日撮ったセミの抜け殻と比較すれば良く判ります。
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/96.html

このセミ君は土中に7年くらいは生活してやっとのことで出て来たのだと思う。
セミは地上へ出て来ると約1週間ほどで子孫を残して死んでしまうらしい。
可哀想なので元の万両の枝に乗せてあげました。


               青葉の百姓 2013.8.3記


★ネット仲間からのコメントです。
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ミルキーさん
2013年08月03日 17時19分
太陽」を拝む・・・この時期になりますと,結構しっかりとした歩みになりますんですよね?感心致します。
人間と違い,指導者のお手伝いはございません。自身の判断と踏みしめる一歩のみが頼りです。
頭が下がります。
人間は,・・・恵まれてますね?

青百
2013年08月03日 17時51分
庭の水撒きをやろうとしていた時に、セミの幼虫を見つけました。
今まで土中から這いあがって出て来たのを見た事もなかったので全くの偶然でした。
やっと地上へ出てきてお疲れさまでしたと言いました。
歩く仕草が何とも可愛いです。


               青葉の百姓 2013.8.3追記


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プー太郎さん
2013年08月04日 09時39分
蝉の幼虫は、日の出前の未明に穴から出て来るものと思っていましたが、どうやら日没後しばらくして、暗くなってから出てくるようです。
穴から出て、ゆっくりゆっくり木の上に上って、未明の時間に脱皮するようです。
子供のころには、暗い林の中に、蝉の幼虫探しに行きました。
先輩のお家では、厳しい門限が設けられていて夕食後には、外には出られない箱入り生活を強いられておられたのでしょうか?

青百
2013年08月04日 09時56分
プー太郎さん、私もそのように思っていました。
どうやら日没後しばらくして、暗くなってから出てくるのが多いのでしょうか?
確かに夕方水撒き開始時に偶然セミの幼虫を見つけました。
始めて見ましたがよくよく見ていると真っ黒な大きな目をして、歩く仕草が何とも可愛らしい。
ミンミン蝉も鳴いて来ているし、暑かった夏もお盆以降は涼しくなって行くのでしょうね。



I・Yさん
FacebookにI・Yさんが「いいね!」と言っています。

青百
Facebookに「いいね!」有難う。
生きているセミの幼虫を始めて見ました。 
まん丸した大きな目で、ノロノロと歩く仕草が何とも可愛らしいです。


               青葉の百姓 2013.8.4追記


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al denteさん
2013年08月05日 08時45分
青百さん、はじめまして。
私たちは子供の頃セミの幼虫をよく見たものです。
セミの幼虫は関西では(オモ)と呼びます。夏の早朝庭に出ると蝉のオモが木に登って羽化しているのをよくみかけました。
又、私達腕白小僧は地面を観察し小さな穴を見つけ、そこへ細い棒をさしこみ、その棒が動いたら(オモ)がいるので堀りあげて(オモ)を捕まえ虫カゴに入れて羽化するのをよく観察したものです。

青百
2013年08月05日 21時55分
al denteさん、はじめまして。 青百です。
伝言有難うございました。
al denteさんは子供の頃からセミの幼虫を獲っていましたか?
セミの幼虫は関西では(オモ)と呼ぶのも変わった呼び方をするのですね。
私はセミの抜け殻は見ていますが、生きている幼虫を見るのも始めてでした。
当然羽化している所もまだ観ていません。
それにセミの幼虫の獲り方も始めて知りました。
京都の方は山も多くセミもいるのでしょうね。


               青葉の百姓 2013.8.5追記



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