2007/10/25

やっと菊花賞回顧  

菊花賞は緩みないペースとなり、上がり3F36.2でスタミナ勝負だったと思います

 
勝ったアサクサキングスは、こういう流れでの適性が高かったんでしょう
自ら勝ちに行って押し切ってる訳ですから…

 
2着アルナスラインは、アサクサマークで巧い競馬が出来ました
しかし、最後は競り負けてるし、父アドマイヤベガを考えると、この距離はやや長いかも?

 
対して3着のロックドゥカンブは、距離を考慮してか?中団やや後ろに控える形
4角で包まれ動けなかったですね
直線では前が開きましたが、G前の伸びはやや鈍ってたようにみえます
3000はこなす程度かな

セントライト記念は強い内容でしたし、有馬記念での巻き返しがありそう

 
ドリームジャーニーは、最後方から4角捲りましたが、G前では失速
いかにも距離長そうな感じでした

大体こういう脚質の馬が、菊花賞を人気で勝ったなんてみたことないw

 
タスカータソルテも、距離長かった感じ
昔なら、この後京阪杯で楽しみ
なんですが、今の京阪杯は1200なんだよなぁ…

 
ホクトスルタンは、緩みない流れながらよく粘ってました
スンナリ行ければ一変しそう

 
フサイチホウオーは、次どこ使っても怪しいって思ってましたが…
次走はJCダートらしいです^^;

 
ディオトーンは出遅れに4角不利で苦しいレース
まだキャリア浅いし、これからかな

 
ヒラボクロイヤルは、もっと叩いた方がよさそう

 
ヴィクトリーは、控えたらGVも勝てるかどうか?の馬
行くしかない

 

 
富士Sは、やや低調な感じ

勝ったマイネルシーガルは、いかにもここが!という感じ

GIじゃ苦しいのでは?

 
マイケルバローズがイマイチ掴めない
GIはないと思うが

 
トウショウカレッジは、1回叩いて復調してきた

 
エアシェイディは、最後方からよく追込んだ
タイプ的には、マイルCSはズレてる感じだけど…
父サンデー×母父ノーザンテーストは、デュランダルやダイワメジャーと同じ
無視は危険かな?

 
このレース出走馬の中で、マイルCSでどうこう言えそうなのは、エアシェイディぐらいだと思います
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