2008/5/1

福島牝馬S、フローラS、アンタレスS回顧  

福島牝馬S

 タイム 1.47.1
ラップ 12.4 - 11.4 - 11.8 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 12.4
上り 4F 47.2 - 3F 35.7

 終いが掛かって、差し馬に軍配

中山牝馬Sの再戦といった感じのメンバー。
掲示板5頭のうち、4頭は中山牝馬S組となりました。
馬場の違いはあれど、中山牝馬Sと同じようなロングスパートレースに。
ただ今回は、前半速い分&3.4着馬が早目にやりあった分もあり、差しが届きました。
1着馬以外は、条件次第でコロコロ着順が替わりそうな気がします。


勝ったマイネカンナは、中団くらいを追走から、早目にやりあったザレマとヤマニンメルベイユを直線で捕らえ、最後に追ってきたハロースピードの追撃も振り切って重賞勝ち。
中山牝馬Sのブログにて・・・
次は一気に人気上がりそうだが、追込脚質の為過剰評価は?
という自分の思惑をあざ笑うかのように、アッサリ人気に応えました(^_^;)
でも結果的に、単勝8倍は美味しかったですね。
きれいな馬場の、切れ勝負向き。だと思うので、ここは疑問の目で見てましたが・・・
4角の手応えは怪しかったですし、ここはやっぱり適性外のレースだったのでは?
適性外のレースで勝ちきるのは、能力の高い証拠です。
Vマイルは、適性的に合ってそうだけど・・・出走するのかな〜?
使い詰めと脚質は気になるが、適性的にはかなりマッチしてると思うんだけどねぇ

2着ハロースピードは、新場戦以来の福島。課題の小回り右回りも、展開向いた感あり。
いかにも、牝馬GVで出番といった感じの馬なんですが、左回りは(2031)と堅実なんですね。
でもヴィクトリアマイルは厳しいかな?

3着ザレマは、休み明け。好位追走から、早目にヤマニンメルベイユとの勝負に持ち込みましたが・・・
最後は展開のアヤでしょう。1人気らしい堂々とした競馬でした。
秋華賞後からは、堅実に走ってますし、何より先行脚質なのは買いやすいですね。
あまり切れるタイプではないので、高速馬場は不安ですが・・・
夏の阪神マーメイドSなら初重賞ありか?

4着以下では・・・
4着ヤマニンメルベイユは、マイナス12キロ。
力はあるが、1戦毎に反動でやすいタイプ。
また間隔あけて、馬体を戻してきたときが勝負か?
5着タイキマドレーヌは、叩き3戦目で復調してきた感じ。
春から夏にかけて上昇する馬で、そんなに人気が上がらない(はず)次走が一番の狙い目か?
13着アルコセニョーラは、福島巧者ですが、夏に調子上げる馬でしょう。次開催の福島で



フローラS

 タイム 2.00.5
ラップ 12.7 - 11.7 - 11.7 - 12.3 - 12.7 - 12.2 - 12.1 - 11.3 - 11.3 - 12.5
上り 4F 47.2 - 3F 35.1

 ペース落ち着いて、前目の馬が有利なレースに
 力関係はあいまいで、オークス戦線混沌


フラワーCの2.3着馬が人気になりました。
3番人気以下の馬にも楽しみな馬はいましたが、全体的には低調なレベル。
レースも開幕週らしく、好位までに付けた馬が1.2着に。
オークスで買いたい!って馬は見当たりませんでした。


勝ったレッドアゲートは、流れを見据えてか?今回は好位策。
馬群にも怯まず、流れも味方につけ完勝でした。
馬群捌けるから、内枠の方がよさそう。
オークスがスローになって、インで巧く溜めれれば・・・
といった感じですが、近年のオークスはHペースだからなぁ。
そろそろスローになりそうですが^^;

2着カレイジャスミンは、ハナに立ってうまく走れた。
流れ落ち着いたし、展開は合ってましたが、終い1ハロンで失速。
これは2000でも長そう。オークスは厳しそうです。

3着キュートエンブレムは、4角中団くらいの位置取りから、直線ジワジワ伸びて3着
特に、残り200くらいから差を詰めてるし、これは切れ負けでしょう。
血統とは裏腹に、距離延長はスタミナ的にいいかも?
しかし、戦線離脱だそうです。

4着以下は・・・
4着メイショウベルーガは、ポツン最後方から、直線凄い脚で4着まで。
馬柱を見ると、ダで溜めていい脚を使うみたいですが・・・芝でこんなに切れるとは
おそらく次は自己条件。軌道に乗った(っぽい)フレンチだし、買っておいた方が吉か?
でも、脚質的には嫌いたいタイプだけど^^;
5着シングライクバードは、とにかく条件が厳しかった。
しかも、高速馬場の切れ勝負は向いてなさそう。能力は高そうですがね。
馬群が捌けないから、危険な人気馬タイプかも?
6着カイゼリンも外枠厳しかった。
中京2000と東京2000は、コネクションがないみたいですね。
この馬も戦線離脱。
7着ユキチャンは、良く頑張ってました。
前走しぶとく伸びて勝ったのをみると、今回は流れ向かなかった感。もっと上がりが掛からないと・・・


アンタレスS

 タイム 1.50.5
ラップ 12.4 - 11.6 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.5
上り 4F 48.5 - 3F 36.4

流れが落ち着いて、差し馬には苦しい展開
京都D1800重賞は、前に行きそうな馬を軸にした方が



GVにしては好メンバーが揃ったと思います。
流れは重賞のD1800にしてはスローペースでしたが、
残り4Fから早目スパートで、逃げ先行のフィフティーワナー&マルブツリードは馬券圏外に脱落
馬券圏内の3頭は、近走で差しに回ってた馬ばかり。
冒頭で言ってた事と違いますね。
京都D1800重賞って難しいんですよ^^;だって当ったためしがないもん!


勝ったワンダースピードは、近走充実。JCダートでも注目してました。
GTは、さすがに苦しかったけど、次走のOP特別が好内容。
そこから、休養に入って人気落ち。と、今回は完全に盲点でした。
もう2度と、こんなオッズになることはないでしょう。
とにかく充実してるし、今後も買い続けた方が吉。

2着ドラゴンファイヤーは、JCダート後の不振から、完全にスランプに入ったロベルトだと思い、あっさり切ってしまいました。
今回は、好位からレースをすすめ、直線入り口辺りでは一旦置かれるものの、G前はぐんぐん伸びて2着。
終いのラップが掛かる展開が良かったかもしれないが、あたかかくなって復調したのかも?

3着サンライズバッカスは、休み明け。
休み明けの良績はあまりないが、格上馬でこの人気なら買いでしょうね。
ヘネシーの充電明けですし、次も狙えそうです。

4着以下では・・・
4着フィフティーワナーは、調教軽めでプラス12キロは緩かったみたいですね。
終始マルブツリードに絡まれた展開も厳しかった。でも、あれぐらいは耐えて欲しいなぁ。
この馬については、少し考えを改めなイカンね。
7着ロングプライドは、マクったところで脚が止まってしまいました。
スローで外回ってたし、展開が向かなかったかな。
14着メイショウトウコンは、後方のまま全く伸びず。
平安Sが、かなり一杯一杯の競馬でしたから、そこから調子落ちしてるんですかねぇ。
前走は得意と思われる条件で、0.1秒しか差をつけれてないし。
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