2008/5/8

天皇賞、青葉賞回顧  

天皇賞


 タイム 3.15.1
ラップ 13.3 - 12.1 - 11.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5
上り 4F 47.1 - 3F 35.3

サムソンの前に立ちはだかったのは・・・
またしても、アドマイヤ&岩田!



ディフェンディングチャンピオンのメイショウサムソンの不振
前年菊花賞馬アサクサキングスの台頭もあり、なかなか混戦ムードの天皇賞でしたが・・・
終わってみれば、人気馬同士での決着。
馬券的には面白味はありませんでしたが、レースは締まったペースで流れ、終い4Fからスパートするロングスパートレースで面白かったと思います。
ただ、タイムが昨年より悪く、まだ復調してないと思われるサムソンが僅差2着に来てることから、レベルはあまり高くなさそう。

久しぶりにフルゲートじゃない天皇賞でしたが、頭数が減ると荒れないんですね。

しかし、自分の予想は当たりません(-_-;)
今回はパドックまで確認して馬券購入しましたが・・・
結局本命はポップロック。(前日はサムソンだったが、パドック気配が良くなかったので評価落とした)
結果はごらんの通り。4角ではすでに馬券が紙屑でしたw


勝ったアドマイヤジュピタは、大外枠でDミニスター系の呪い、しかもパドックでは入れ込んでいるように見えましたし、真っ先に切った人気馬ですが・・・
スタートで出遅れ、完全にないな。と思ったら、勝ってるし(゜o゜)
ある程度スタミナの要求される流れではありましたが、速い馬場の為スピードも要求されました。
強い内容だった、アルゼンチン共和国杯と似たような条件になりましたね。
母父は、3連覇キラーだったライスシャワーを輩出してるリアルシャダイですし・・・
自分は父フレンチデピュティが引っかかって・・・><
でも、出遅れながら大したもんだ!次走は京都大賞典。

2着メイショウサムソンは、パドック気配イマイチでしたが、さすがの実力と思わせる内容。
しかし、4角の手応え等をみると、去年のデキには遠い感じがします
今回は直線入口手前で、不利があってちょっと残念。
どうせなら、サムソンに勝って欲しかった。
次走は宝塚記念。取捨が悩ましい。あったかいシーズンだから無視は出来ぬ。

3着アサクサキングスは、3.4番手を追走。早目スパートで自分の競馬をしましたが、上位2頭には力負け。
まぁこんなもんでしょう。
敗因は、菊花賞とは1秒くらい上がりが速かったことでしょうね。
この馬は純粋なステイヤーだと思いますから、今日のような上がり47秒台ー35秒台ではどうしてもスピード負けしてしまう
次走は宝塚記念か?阪神2200は意外と合うかもしれないが・・・坂はマイナスだからなぁ

4着以下では・・・
4着ホクトスルタンは、淀みない逃げ。自分の競馬しましたが、アサクサに目標にされて苦しかったですね。
人気薄ならまた違った結果になったかもしれないですが・・・4代制覇は難しい。
菊花賞時よりは、力つけてる印象。ただ、人気落ちしないので常に目標にされる不利あり。
5着アドマイヤフジは、パドック良好。道中も巧く内目を走ってましたが・・・
3角辺りで、下がってくるアドマイヤメインを捌くのにロスがありました。
あれがなければ、3着争いは際どかったかもしれません。
いい状態がキープできれば、宝塚記念でチャンスあり。
6着アドマイヤモナークは、後方追走から終いに賭けましたが・・・上がりが速すぎた感じ。もっと上がりかかる展開の方が・・・
9着ドリームパスポートは、道中の追走は問題なかったが、直線伸びず。輸送のアクシデントの影響か?
ほんとに難儀な馬になってきた。
12着ポップロックはどうしたんでしょう?少し行きたがって追走してるように見えましたが、4角でもう圏外になるとは・・・
なんか2走ボケみたいなレース振りだった。前走そんなに頑張ってないのに・・・もう終わったか?


来年に向けての教訓
一、高齢馬にあまり期待するな!
一、阪神大賞典組は、勝ったが中心!
一、フルゲートにならないときは、大穴の期待薄↓



青葉賞

 タイム 2.26.9
ラップ 12.5 - 11.3 - 12.4 - 12.7 - 12.9 - 12.9 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.2 - 12.0
上り 4F 47.1 - 3F 34.8

上がり3ハロンの勝負で好位付けの馬が1.2着
外を回る差し馬には、厳しい展開だった。



今年は皐月賞組のレベルがやや疑問なのと、皐月賞馬がリタイアしたので、トライアル2戦+京都新聞杯は重要なレースになるのかな?
青葉賞は、トライアルらしい緩めの流れで、インを突いた好位の馬が勝つという東京競馬場らしいレースに。
果たして、ダービーに直結するのか?
レース的には、そんなにインパクトを感じませんでしたが、今年は例外と考えた方がいいのか?


勝ったアドマイヤコマンドは、インの好位追走から、直線もラチ沿いから伸びてきました。
前走で、揉まれても大丈夫なのはわかりましたし、今回の内枠はかなり有利でしたね。
ここは順当勝ちでしょう。
ただ、あんなに器用に立ち回られると・・・トライアルホースという感じも。母父カーネギーですし・・・
今回マイナス12キロというのも気になるところ。

2着クリスタルウイングは、連勝での重賞挑戦で連対という、アドベガの得意パターンでした。
半姉トゥザヴィクトリーという良血馬ながら、人気も手ごろでしたし狙い目だったなぁ〜
好位からそこそこ粘ってるが、GTレベルまでのインパクトは感じません。

3着モンテクリスエスは、中団追走から、4角は外に出すのを我慢してました。
福永の好騎乗で3着確保。
やや不器用だが、能力はある。今日のような速い上がりが要求されるレースではパフォーマンス落ちる。
本番で厳しい流れなら。

4着以下では・・・
5着ニシノエモーションは、終始外を回らされるロス。内に入りたくても入れませんでした。
力負けではないと思います。
7着アルカザンは、難儀なダンス。来るまでは無視しておくのが吉か?
ただ、福島のラジオNIKKEIでは出番あるかも?
12着マゼランは、直線で前が壁になって追えず。力は出してないが、クロフネが芝2400重賞は違うでしょう。
13着ファビラスボーイは、休み明けのせいか?掛かって先行してアッサリ失速。
セントポーリア賞で内容ある勝ち方したし、1戦では見限れない。でも人気先行だけど。
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