2008/4/21

桜花賞、NZT、阪神牝馬回顧  

桜花賞

 タイム 1.34.4
ラップ 12.4 - 10.9 - 11.3 - 11.8 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 12.6
上り 4F 48.0 - 3F 35.9

 前評判通り混戦の桜花賞
 結局どのトライアルも微妙だった



混戦も、オッズ的には3強ムードの桜花賞でしたが・・・
フタを開ければ大波乱の結末でした。
馬群は2分して、先団はまずまずいい感じのペース。
後方の集団は、ややスローな流れという感じでしょうか?
レースの上がり3Fは35.9と掛かってますが、後方集団から着順上げてる馬は、34秒の脚使ってるから・・・
Hペースズブズブって感じのレースではないんじゃなかな?

先団の踏ん張りが利かなくなったラスト1Fで、後方集団の前にいたレジネッタがG前差し切り勝ち。
後団後ろの方にいた馬には、やや厳しい展開。コース取りの差も出たかな?といった印象でした。


勝ったレジネッタは、Fレビューのブログで
馬体維持、スローの先行なら。
と書きましたが、当日はマイナス4キロでしたので、アッサリ切ってしまいました^^;
前走通り、控えても味がある馬だったんですね。
しかもGTの小牧だし、俺には手が出ないです。
今回の勝因は・・・
すべて巧く行った!といったとこでしょうか?
タイム的には、そんなにレベルが低いわけでもなく、かといって高いわけでもない。
う〜ん微妙です・・・
次走も舐められてるようなら買いでしょうか?あんまり魅力は感じませんが。

2着エフティマイアには驚き!
新潟2歳Sは、なかなかの好内容だったんですが、その後スランプ。GTで復活ですか・・・
ただ、前走スローで0.5秒差6着と復調気配だったんですね。
淀みない流れを好位でレースをすすめるのがいいみたいです。今回は流れバッチリだったようですね。

3着ソーマジックは、直線レジネッタに2回不利喰らってました。
ただ、直線入口辺りでは置かれ気味。坂上からグイグイ伸びてきたのをみると、Hペースの消耗戦向き。
ここ2年は、Hペースで流れてるオークスでは面白そう。2400向きのスタミナはあるのかな?

4着以下では・・・
5着リトルアマポーラは、スタート出遅れて後方追走。
3角では追走手一杯な感じで、4角は大外ぶん回しの酷い騎乗。
それでも、0.2秒差5着なら内容あり。
レース振りからすると、オークスの巻き返し必至!という感じはしますが・・・
後方一気型の人気馬ですし、武幸じゃなぁ・・・
ソングオブウインドくらい人気がなければ、飛びつきますが(苦笑
8着トールポピーは、トニービンのチャンピオンは脆い!ってのが出た感じ。
基本的に、上がり35秒以上掛かる厳しいレース向きでしょう。
12着オディールは、4角で苦しくなって2走ボケでした。
俺が目を付けたらこんなもんですね(T_T)


NZT3歳S

 タイム 1.35.0 
ラップ 12.5 - 11.0 - 11.0 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 12.4 - 12.9
上り 4F 49.1 - 3F 37.3

 混戦の中山重賞はノリ!

メンバー的に、NHKマイルの重要なトライアル戦でした。
ダンツキッスイの逃げは、Hペース。
2番手以下もそこそこの流れで、中山マイルらしい流れに。
サトノプログレス以外の掲示板に入った馬は、4角8番手以降の馬たちですから、先行馬には厳しい流れだったんでしょう。
このレースの勝ち馬は、基本的に本番ではいらないが、今年は果たして?

勝ったサトノプログレスは、インの好位追走から、直線鮮やかに抜け出し快勝。
昇級でしたが、強い相手にずっと善戦してたし、これくらい走っても驚かない。
ただ、今回はノリがいかにもという感じでしたし、本番はどうか?
ただ、ノリの内枠なら怖い感じも。

2着エーシンフォワードは、また控えて好走。休み前とは馬が変わってきた!
今回は5人気ながら、単勝は17.4倍でしたし狙い目だったか。
今回も地味に好走。次が本番だが、人気がなかったらまた狙いたいです。

3着アサクサダンディは、直線前が詰まって追えず、不完全燃焼なレース。
ここ2戦は、そんな感じのレースですが、権利を取れたのは大きいと思います。
東京での500万勝ちをみると、次走は狙いたくなりますね。
でも、ずっと使い詰めが気になりますが・・・

4着以下では・・・
7着ダノンゴーゴーは、展開的には向いてたが、適正的にはダメでした。
マイルは長いし、中山マイルの流れも合ってない。
というか武豊自体、中山マイルに合ってない。
8着ダンツキッスイは、押さえが利かなくなってきた。
この馬がいると、ペースが速くなるので面白い。
次走人気落ちしそうだが、人気薄の逃げ馬って怖い。
12着ゴスホークケンは、外好位追走から4角で一杯一杯。
全く見せ場なかった。いったいどうしたのか?
この系統らしいポカなのか?


阪神牝馬S 

 タイム 1.21.4
ラップ 12.8 - 11.1 - 11.5 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.6
上り 4F 46.0 - 3F 34.2

 超スローで前残り

昨年の3歳牝馬戦線と比較すると・・・
小粒なメンバー構成。
しかもスローの上がり勝負となり、昇級初戦の馬が逃げ切りました。
ただ、阪神1400らしいレースではなかったので、今年はVマイルに近い適性が要求されるレースだったかもしれません。


勝ったエイジアンウインズは、超スローの単騎逃げで展開利あって重賞ゲット。
芝では底見せてないですが、今回はあまりにも展開が向きました。
ダスカがいれば、本番一緒に粘りこめそうな気もしますが・・・
次走は、今日みたいには行かないはず。

2着ブルーメンブラットは、中団から直線だけ脚伸ばして2着。
展開を考えれば好内容ですが、1400の切れ勝負なら滅法強いタイプとみます。
女版スズカフェニックスでしょうか?
マイルの次走は少し不安。

3着パーフェクトジョイは、ブルーメンと同じ位の位置から伸びて3着。
とにかく阪神大好きみたいですね。
1400は短いと思ったんですが・・・

4着以下では・・・
4着キストゥへヴンは、大分復調してきてますが詰めが甘いですね。
Hペース待ち。
5着ジョリーダンスは、阪神巧者ですが、人気薄での印象強し。
今回は人気になってコケ。
ダンスってこんなもんか?
6着ローブデコルテは、スローでは厳しい。今回は切れ負け。
11着タニノハイクレアは、直線でジョリーダンスに前をカットされて、全くレースできず。
1400はやや長い印象もあるが、今回は度外視。
次走、出来れば距離短縮の1200を使ってもらいたい。
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