丹沢大山道しるべ060701  

丹沢大山本坂コース“道しるべ”


丹沢大山本坂コースにポイント毎に“道しるべ”が1丁目から29丁目まで設置してあると言うので、今回あえて全ての“道しるべ”を確認する事にした。


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丹沢大山登山ルート本坂コース(1丁目杭)

阿夫利神社下社左脇に本坂コースの入り口(大山登山スタート地点)があるが、何故か1丁目の“道しるべ”は何処にあるのか確認出来なかった。
もしかするとないのかも知れません。


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丹沢大山登山ルート本坂コース(2丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(3丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(4丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(5丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(6丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(7丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(8丁目杭)
ここは“夫婦杉”のあるポイントです。


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丹沢大山登山ルート本坂コース(9丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(10丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(11丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(12丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(13丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(14丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(15丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(16丁目杭)
ここは16丁目“休憩広場”
かごや道から来るルートと本坂コースから来るルートの交差広場です。


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丹沢大山登山ルート本坂コース(17丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(18丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(19丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(20丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(21丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(22丁目杭)
22丁目休憩所


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丹沢大山登山ルート本坂コース(23丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(24丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(25丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(26丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(27丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(28丁目杭)



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丹沢大山登山ルート本坂コース(29丁目杭)

大山下社スタート地点から山頂本社まで29丁目あるようだが、何故か29丁目の標識は見当たらなかったが、もしかすると標識杭が無いのかも知れません。
考えて見ると大山下社スタート地点にも1丁目の道しるべも無かったですね。

この丹沢大山本坂コースの“道しるべ”は、ポイント毎に杭が設置されて登山の励みにはなるが、新しい杭に変えたにもかかわらず未だ古い杭も残っているところもあり、又杭間距離の長いのと短いものがあり、何ヶ所か長いところがあり休憩するのに未だか未だか・・・とペースが狂ってしまうところがあるので要注意
丹沢大山登頂の時の参考にして下さい。 
                       青葉の百姓 2006.07.05


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丹沢大山登山060701  

丹沢大山登山


昨日(7月1日)は「あしたば仲間」「シニアナビ仲間」有志が参加して丹沢大山登山をして来ました。

心配された梅雨停滞前線の中、お天気男三人組の念力パワーが効いたのか? 雨降山大山寺も遠慮してくれたのか? 
多少の霧雨は降りましたが何とか丹沢大山登頂阿夫利神社本社奥の院参拝、見晴台下山ルートを通り、雨降山大山寺詣でも済ませ、待望の“旅館もとだき”まで30分遅れで無事到着しました。

★自宅から出て自宅まで戻った1日の万歩計は、22,630歩でした。

                          青葉の百姓 2006.07.02記



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小田急伊勢原駅北口で


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大山ケーブル駅バス停終点


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こま参道
こま参道は大山ケーブルカー追分駅まで約500mくらいあり、その道路脇に旅館、豆腐料理屋、みやげ物売り場が並んでいる。


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旅館もとだき(1)
この旅館はこま参道の最上部にあり、ここから橋を渡ると大山ケーブルカー追分駅です。


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旅館もとだき(2)

ここで何をしているか?判りますか? 
もとだきで言われたのはここは“蛭”が多いから血を吸われないよう予防スプレーを借りて各自吹いているところ・・・。
ご主人、曰くかごや道を通ると16丁目分岐点までなだらかな坂道だけど“蛭”がたくさんいて、“蛭”の餌食になるからと言っていたので、我らはあえて本坂コース急坂道を挑戦した。


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大山ケーブルカー追分駅


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阿夫利神社下社前広場

大山ケーブルカー下社駅を降りて、少し登ると広場に着きます。 鹿島山親分、何を撮っているのかな?
この階段を登った最上部の広場に阿夫利神社下社があります。


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阿夫利神社下社


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丹沢大山登山ルート本坂コース入り口(大山登山スタート地点)


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道しるべ杭、6丁目

丹沢大山登山ルート本坂コースはこの大山登山スタート地点から丹沢大山頂上までに道しるべの杭が設置している。


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6丁目から8丁目までの登山道


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夫婦杉、道しるべ8丁目


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道しるべ、16丁目休憩広場
ここはかごや道から来るルートとの交差点


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21丁目辺りの登山道
かなり急坂で上り難い坂道が続く


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22丁目休憩所で一休み
如風さん、美味しそうに飲んでいるねえ〜〜。


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26〜27丁目付近の登山道
山頂に近づくと本坂コースの鳥居が見えて来る。 あともう少しだ!


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27〜28丁目付近の登山道
丹沢大山登頂一番乗りは誰なの??  すたこらすたこら軽快に登山しているのは我ら“あしたば仲間”の大山ハイカーかな?


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山頂近くにもう一つの鳥居がある。 鳥居の左脇に28丁目の道しるべ杭が設置してある。


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大山山頂本社

大山下社スタート地点から山頂本社まで29丁目あるようだが、何故か29丁目の標識は見当たらなかったが、もしかすると標識杭が無いのかも知れません。
考えて見ると大山下社スタート地点にも1丁目の道しるべも無かったですね。


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大山山頂茶屋
ここで軽くビールを飲みながら昼食を済ます。


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大山山頂奥の院


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お天気男“三人組”
濃霧の中、元気に丹沢大山山頂制覇しました。


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“見晴台”ルート標識
丹沢大山山頂から“見晴台”ルートを通り下山途中


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“見晴台”標識
ここから大山下社方面へ下山する。


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二重の滝


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女坂標識

ここを大山寺15分、追分駅まで30分と記してあった。
この女坂ルートは最初の内は男坂に勝るとも劣らない感じの急階段を降りて行くが、あとはなだらかな快適な登山道です。

ここから大山寺詣で女坂七不思議探索をしながら追分駅、旅館もとだきへと向かう。


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女坂七不思議その7 (眼形石(めかたいし))
人の目の形をしたこの石に触れると目の病が治ると言う・・・。


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女坂七不思議その6 (潮音洞(ちょうおんどう))
穴の奥から潮騒が聞こえる・・・と言うが、耳が遠いのか聞こえて来ない?


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女坂七不思議その5(無明橋(むみょうばし))
話をしながら渡ると悪いことが起こる・・・??


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女坂七不思議その4(逆さ菩提樹(さかさぼだいじゅ)

幹の上が太く下が細く、逆さに生えたように見えるので逆さ菩提樹・・・と言われるが、あまり良く判らなかった。
初代の逆さ菩提樹は枯れてしまい、現在は二代目逆さ菩提樹と言う事でした。


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女坂七不思議その3(爪切り地蔵(つめきりじぞう)
慶安5(1652)年-爪で一夜で彫られたと言う謂れがある。


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女坂七不思議その2(子育て地蔵(こそだてじぞう)
普通のお地蔵さんの顔がいつしか童顔になったと言う。


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女坂七不思議その1(弘法の水(こうぼうのみず)
弘法大師が杖で地面をつくとみずが涌いたと言う。


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旅館もとだき豆腐料理

大山山頂制覇、見晴台ルート完歩そして女坂ルートを通り下山し雨降山大山寺参拝、女坂七不思議探索をしながら旅館もとだきへ到着しました。

ここで風呂上りのビール豆腐料理シシ鍋鹿刺しを食べながらの歓談、そして霧雨の中で無事“丹沢大山登頂”出来た達成感を浸りながらの羽衣の舞で一杯は最高のひと時でした。


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旅館もとだきをあとにして、こま参道を降りて大山ケーブル駅バス停へ戻る途中、
昨日は霧雨の中、脱落者もなく何とか全員が丹沢大山登頂制覇は出来たし、見晴台新下山ルートを完歩したし、女坂ルートを下りて雨降山大山寺詣で女坂七不思議探索も出来たし、全て予定通りで最高でした。
叉何処かで再会出来ることを楽しみにしましょう!


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