あしたば仲間、三浦一族歴史探訪091019  

三浦一族歴史探訪
&佐島地魚料理を食す旅


2009.10.19
昨日あしたば仲間10月企画で仲間達と一緒に、中世三浦半島に栄えた桓武天皇の末裔と言われる三浦一族の足あとを追って「三浦一族歴史探訪&佐島地魚料理を食す旅」をして来ました。
京急横須賀中央駅集合9:30

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9:47
京急バス横須賀中央駅発、衣笠十字路行きバスに乗り衣笠十字路に到着


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10:05
衣笠城址登り口スタート
急階段を登る


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10:09
比較的歩きやすい階段坂道を登って行く。
天気も良く快適だ!


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10:16
途中で下り斜面になるが、枯れ落ち葉が滑りやすく注意して歩く。


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10:18
自然岩の階段を登る


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10:19
あともう少しで衣笠城本丸跡に到着する地点を歩く


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10:20
衣笠城本丸跡
本丸跡は平らになっていてここで昼食休憩をする場所にも良さそうなところです。
但し、見晴らしは良くないです。


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10:21
衣笠城本丸跡碑
ここで15分の休憩をとる事にした。


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10:39
大善寺境内に生っていた
なんの木の実か良く判りませんが、仲間の一人がその実を食したら酸っぱい味だったそうです。
もともと大善寺のあるところが城跡でそのすぐ裏が本丸跡
平素住んでいた館は、大善寺よりもさらに100メートルほど手前住宅があるところだと記されている。


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11:05
満昌寺正門
臨済宗建長寺派、義明山。
開創、建久5年(1194)源頼朝が、治承4年(1180)衣笠合戦において戦死、享年89歳であったといわれる、三浦大介義明追福ために建立。


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11:08
満昌寺本堂
本堂前の境内には頼朝お手植えと伝えられるツツジ(人の立っているところ)があり、その枝の下をくぐると頭痛が治るという伝説があるそうです。


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宝物殿(2009.10.12撮影)

本堂左手の石段を登った小高い場所に「御霊明神社」があり、建暦2年(1212)に和田義盛が、祖父・義明のために創建したと伝えられている。
堂内は宝物殿も兼ね、ご神体の三浦大介義明の坐像(国指定重要文化財)を中央に安置し、左右に三浦氏ゆかりの品々を展示・保管しているが、予約が必要と言う事で宝物殿には入れなかった。


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三浦義明廟所(2009.10.12撮影)
本堂左手の石段を上がるとに囲まれた墓がある。
「大介の首塚」といわれている廟所である。


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11:49
浄楽寺(1)入口
京急バス停の芦名口で降りて、逗子方面に約300mくらい歩くと右側に浄楽寺がある。
ラッキーなことに2009年10月19日(月)は年に2回ある御開帳の日になっていて、堂内に入れることが出来た。


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11:51
浄楽寺(2)
昭和34年(1959)浄楽寺の本堂に安置されていた毘沙門天像の胎内から、文治五年(1189)に大仏師運慶小仏師10人を率いて造ったことを伝える銘札が発見された。
これをきっかけとして、同じ形式の銘文を持つ願成就院諸像が運慶作と認定され、さらにそれまでの研究史が書き換えられている。浄楽寺像の銘札の発見は、いわば、その後の新たな運慶研究のスタートとなったと記されている。
「日本の仏像 願成就院と浄楽寺運慶仏めぐり」より 講談社2008年より抜粋


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12:01
浄楽寺(3)
浄楽寺宝物殿に安置されている運慶作の仏像。
運慶は奈良東大寺南大門の仁王像、興福寺の無著(むちゃく)・世親(せしん)の像、和歌山金剛峰寺(こんごうぶじ)の八大童子像など、数々の国宝・重要文化財級の仏像の作者として有名。
「東洋のミケランジェロ」と言われる仏師。

この日の入観料100円(撮影禁止)
阿弥陀三尊(あみださんぞん)像 ヒノキ作り、彫眼(ちょうがん)
(中央:阿弥陀如来:あみだにょらい、向かって右:観音菩薩:かんのんぼさつ、同左:勢至菩薩:せいしぼさつ)
毘沙門天(びしゃもんてん)像 ヒノキ作り、玉眼嵌入(ぎょくがんかんにゅう)
不動明王(ふどうみょうおう)像 ヒノキ作り、玉眼嵌入(ぎょくがんかんにゅう)


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12:54
佐島漁港にある地魚料理「海辺」のランチお刺身定食
1200円このセットには獲りたての生シラスが入っていました。

このほか煮魚定食(金目の煮付)1200円、その他海辺定食2000円で貝や天ぷらまで出て来た。
男性群が海辺定食を頼み、ビールのつまみにして新鮮な美味しい地魚料理を頂いた。
あまりにも美味しかったせいもあり、ご飯を2杯もお替りしていた仲間も居た。
写真は専用談話室に投稿します。


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14:11
佐島港
食後は天神島へ渡り佐島公園を散策


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14:20
佐島公園のノラ猫
ここには誰かが飼っていた猫だと思うが、捨てられてノラ猫になり、自然繁殖してかなりの数のノラ猫がいる。
この周辺に数えただけでも20匹以上は棲んでいる。
東京の谷中の猫を思い出した。


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14:45
佐島港の陸地と天神島を結ぶ
遠くに江ノ島が見える。

今回の三浦半島の三浦一族歴史探訪佐島地魚料理を食す旅は、横須賀中央駅からのバスが早い時間に乗ることが出来た事と衣笠城の登山も皆さんは元気に歩かれ時間的に約30分くらい予定より短縮できた。
お陰さまで佐島地魚料理を食すイベントがゆっくり時間をかけて会食が出来ました。
食後の佐島公園への散歩も風もなくほろ酔い気分で気持ちの良い散策が出来ました。
今回参加出来なかった方には申し訳なかったような素敵なでした。

次回のあしたば仲間11月企画は「大山周辺の歴史散策」を予定している。
なるべく多く参加されるように予定を空けていて下さい。

当日自宅を出て自宅へ戻るまで
歩いた歩数22,880歩(約18.8km)でした。
ではまた

               青葉の百姓 2009.10.20記






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あしたば仲間、三浦一族歴史探訪下見091012  

三浦一族歴史探訪下見

2009.10.12
今回、10月企画、三浦一族歴史探訪&地魚料理を食す会の幹事である青百は、あしたば仲間下見を手伝ってくれたGokichiさんと二人で三浦半島まで行って来ました。
仲間の1人がテルテル坊主テル君を吊るしていてくれたのでお陰さまで快晴の中、下見が出来ました。

遠く和田城址、油壺三浦一族終焉の地までGokichiさんの車に乗って行って来ましたが、足の都合もあり、今回は三浦一族が衣笠山に作った衣笠城跡を探訪して、大善寺→満昌寺→バスに乗って浄楽寺→佐島活魚料理「海辺」でランチを食べた後、逗子までバスで行き京急逗子駅15:30頃の解散予定で企画します。


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衣笠山登り口
一見、判らないところにあるが、やっと見つけて下見開始。


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階段山道(1)
整備された階段山道であるが、結構急こう配のところもある。


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階段山道(2)
衣笠城までの落差はさほどではないが、一気に登るようになるため、本番はゆっくり歩き2〜3回休憩しながら登る事にします。


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自然岩の階段
衣笠城本丸跡まですぐ近くに自然岩の階段があるが、注意して登ると本丸跡へ到着します。


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衣笠城本丸跡
ここは平らな広いスペースになっていて、長椅子もあり、あしたば仲間の昼食会場にも最高の場所です。
桜の時期も良さそうです。
ここで暫く休憩を予定。


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物見大岩


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大善寺
衣笠城を下りて行く途中に三浦一族に関係あるお寺の大善寺がある。


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満昌寺
鎌倉幕府初代将軍の源頼朝が鎌倉幕府創設の礎となった三浦義明の功を称え、追善のため建久5年(1194)に建立したお寺。


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満昌寺本堂


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三浦義明座像の碑
奥の寶物殿に安置されていて、予約すると見られるようです。


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磨崖仏
満昌寺の山の上に一部保存されている。


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浄楽寺
大楠芦名口バス停で下車して、歩いて(約0.3km)3〜4分で浄楽寺です。
国重文である浄楽寺の阿弥陀三尊像がある。
和田義盛開山、あしたば仲間10月企画当日は年に2回しかない御開帳の日だそうですよ。
ラッキーです。


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活魚・地魚料理の店「海辺1」
佐島漁港の地魚料理の店「海辺」外観


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活魚・地魚料理の店「海辺2」

ここで試食も兼ねて昼食しようと思ったが、中へ入ると店内の片付けや大工さんが改修工事をしていた。
台風18号の影響で高波が押し寄せ店内が半壊状況になっている。
店の話によると14日までに店の再開をめざし改修工事中で、試食は出来なかった。
店のママの話しによると海の方から大波が押し寄せ店内の備品を流して道路に出たらしい。
とりあえず来週は開店するようなので、人数を確認して電話することにした。


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活魚・地魚料理の店「海辺3」

海側から見ると海に突き出したデッキや机・椅子も流された跡がある。
海面から1階の床までの高さが2m弱しかないようで、台風が上陸すると常にびくびくしていなければならないのではとつくづく思った。

10月企画のスケジュールは追って専用掲示板へ流しますので、日にちがないので早目のレスをお願いします。

               青葉の百姓 2009.10.13記

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