あしたば仲間、三浦一族歴史探訪下見091012  

三浦一族歴史探訪下見

2009.10.12
今回、10月企画、三浦一族歴史探訪&地魚料理を食す会の幹事である青百は、あしたば仲間下見を手伝ってくれたGokichiさんと二人で三浦半島まで行って来ました。
仲間の1人がテルテル坊主テル君を吊るしていてくれたのでお陰さまで快晴の中、下見が出来ました。

遠く和田城址、油壺三浦一族終焉の地までGokichiさんの車に乗って行って来ましたが、足の都合もあり、今回は三浦一族が衣笠山に作った衣笠城跡を探訪して、大善寺→満昌寺→バスに乗って浄楽寺→佐島活魚料理「海辺」でランチを食べた後、逗子までバスで行き京急逗子駅15:30頃の解散予定で企画します。


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衣笠山登り口
一見、判らないところにあるが、やっと見つけて下見開始。


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階段山道(1)
整備された階段山道であるが、結構急こう配のところもある。


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階段山道(2)
衣笠城までの落差はさほどではないが、一気に登るようになるため、本番はゆっくり歩き2〜3回休憩しながら登る事にします。


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自然岩の階段
衣笠城本丸跡まですぐ近くに自然岩の階段があるが、注意して登ると本丸跡へ到着します。


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衣笠城本丸跡
ここは平らな広いスペースになっていて、長椅子もあり、あしたば仲間の昼食会場にも最高の場所です。
桜の時期も良さそうです。
ここで暫く休憩を予定。


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物見大岩


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大善寺
衣笠城を下りて行く途中に三浦一族に関係あるお寺の大善寺がある。


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満昌寺
鎌倉幕府初代将軍の源頼朝が鎌倉幕府創設の礎となった三浦義明の功を称え、追善のため建久5年(1194)に建立したお寺。


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満昌寺本堂


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三浦義明座像の碑
奥の寶物殿に安置されていて、予約すると見られるようです。


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磨崖仏
満昌寺の山の上に一部保存されている。


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浄楽寺
大楠芦名口バス停で下車して、歩いて(約0.3km)3〜4分で浄楽寺です。
国重文である浄楽寺の阿弥陀三尊像がある。
和田義盛開山、あしたば仲間10月企画当日は年に2回しかない御開帳の日だそうですよ。
ラッキーです。


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活魚・地魚料理の店「海辺1」
佐島漁港の地魚料理の店「海辺」外観


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活魚・地魚料理の店「海辺2」

ここで試食も兼ねて昼食しようと思ったが、中へ入ると店内の片付けや大工さんが改修工事をしていた。
台風18号の影響で高波が押し寄せ店内が半壊状況になっている。
店の話によると14日までに店の再開をめざし改修工事中で、試食は出来なかった。
店のママの話しによると海の方から大波が押し寄せ店内の備品を流して道路に出たらしい。
とりあえず来週は開店するようなので、人数を確認して電話することにした。


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活魚・地魚料理の店「海辺3」

海側から見ると海に突き出したデッキや机・椅子も流された跡がある。
海面から1階の床までの高さが2m弱しかないようで、台風が上陸すると常にびくびくしていなければならないのではとつくづく思った。

10月企画のスケジュールは追って専用掲示板へ流しますので、日にちがないので早目のレスをお願いします。

               青葉の百姓 2009.10.13記

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