あしたば仲間、都筑の丘新緑歴史散策100510  

都筑の丘新緑歴史散策

昨日はあしたば仲間達と一緒に旧大山街道の荏田宿周辺の歴史散策、港北ニュータウンの緑道を通って新緑散策をして来ました。


集合場所、時間。
 ■実施日 :5月10日(月)
 ■集合場所:東急田園都市線 江田駅改札口
 ■集合時間:午前9時半集合(時間厳守)
 ■持ち物 :各自飲食物、シート、帽子、カメラなど
 ■昼食会場:都筑中央公園
   http://odekake.info/kanagawa/11_park/tsuzuki_chuo/tsuzuki_chuo.html
 ■解散  :午後3時ころ、横浜市営地下鉄 センター南駅

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集合場所:
東急田園都市線 江田駅改札口
全員集まったところで散策前の説明を受ける。


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旧大山街道 荏田宿、小黒谷地蔵堂(こぐろやとじぞうどう)
三体の地蔵が祀られています


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庚申塔
庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔の事を言う。

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旧大山街道 荏田宿の常夜燈

荏田宿は江戸と大山を結ぶ大山道の宿場として、現在の荏田町の国道246号荏田交差点付近に30余りの宿場が形成されていた。
宿場の常夜塔旅人の道標となったと記されている。
(横浜観光情報公式サイトより)


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荏田下宿・庚申搭
庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多いと言われる。


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養老山真福寺(1)
真福寺のある青葉区荏田はかつては大山街道の宿場町で、このお寺も賑わいをみせていたらしい。


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養老山真福寺(2)
真福寺の花まつりにはこの建物の中に安置されている木造釈迦如来立像(寄木造)が御開帳される。
国指定重要文化財で鎌倉時代の作。
http://sun.ap.teacup.com/asitaba/38.html


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鎌倉道中ノ道(1)
荏田を通るもう一つの古道である鎌倉道中ノ道を散策


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鎌倉道中ノ道(2)
竹林
タケノコを採らない内に伸びてきてしまった孟宗竹
採りたてのタケノコは美味しいのにこんなにニョキニョキ伸ばしたら食べられないし残念。


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荏田の総鎮守、剣神社


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都筑の丘
右側に見える森が都筑中央公園
ここで昼食例会を実施


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都筑中央公園案内図


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都筑中央公園(1)
公園中央口→展望広場→ステージ広場→宮谷戸窯→宮谷戸(みやと)の大池へと昼食例会場所を見つけに公園散策をする。


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都筑中央公園(2)
昼食例会場所
宮谷戸(みやと)の大池から境田貝塚へ行く途中で特等場所を発見。
樹木の生い茂った木蔭で各自用意していた携帯シートを敷き並べ昼食例会となる。
今回の例会は2010年度下半期企画の要望や実施日の変更、担当幹事を決めました。

残念なことに今回予定していた花の寺として親しまれている正覚寺、さらに茅ヶ崎城址公園へ行く予定でしたが、時間の都合上、次回に延期された。

例会は各自が持ち込んだ飲食物を頂きながら和気藹藹の内に進む。
あっと言う間に3時間が経ってしまい、都筑中央公園を後にし、センター南駅にて解散。
その後も有志でセンター南駅近くのカラオケ店へ行きカラオケを2時間も歌って来ました。

皆さん、楽しかったですね!
6月企画は江戸下町散策を実施する予定。

            青葉の百姓 2010.5.11記


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青葉区内の桜散策100408  

青葉区内の桜散策

2010.4.8
暫く雨降りの天気が続いたが、今日は久しぶりの好天になり買い物がてら青葉区の桜花見散策に出かけた。
何処の桜並木公園の桜も満開か又はピークを過ぎて来たかな・・・と言ったところです。


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桜台公園の桜(1)
自宅から250mくらいのところにある桜台公園の桜


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桜台公園の桜(2)
満開の桜
この公園はまあまあの広さで山道もあり良い公園だが今は公園の中を素通りしているが、その内に年をとれば憩いの場所として絶好の場所です。


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桜台団地前の桜
もう満開を過ぎて散り始めている。


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青葉台一丁目辺りの桜(1)


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青葉台一丁目辺りの桜(2)
ここの桜並木も車で通ると奇麗。


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たちばな台公園の山桜
白色の山桜と薄ピンクの山桜は花は小さいが奇麗に咲いていた。


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桜台の桜
ここの桜並木通りは未だ桜の木が小さいが奇麗に咲いている。

約1時間半くらいの散策だったが帰りは5kgの米と、約3kgの食材をリュックに入れ坂道を歩いて来て良い運動になりました。

歩いた歩数:8,280歩(約5.0km)

               青葉の百姓 2010.4.8記


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あしたば仲間、引地川千本桜散策100405  

引地川千本桜散策

2010.4.5
あしたば仲間4月例会で生憎の雨でしたが、予定通り大和の引地川千本桜花見散策をして来ました。
桜は満開で一部散って来た桜もありました。

実施日:2010年4月5日(月)
集合場所:小田急江ノ島線 
       高座渋谷(こうざしぶや)駅(西口)出たところ。
集合時間:10時集合(時間厳守)
散策:常泉寺&引地川千本桜花見散策
昼食例会:中央林間駅ビル中華料理店


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集合場所の小田急江ノ島線、高座渋谷駅(西口)
集合時間に全員が集まり、幹事さんの説明を受ける。


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花めぐりマップ案内図


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花のお寺、常泉寺(1)
入口脇に植えられているほうき状の照手姫花桃
横山に伝わる伝説の照手姫にちなみ、名前が付けられたようである。 紅色が「照手紅」、ピンクが「照手桃」、白色が「照手白」と命名されたそうです。


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花のお寺、常泉寺(2)
ミツマタ
照手姫花桃の前にはミツマタが植えられていて満開です。


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花のお寺、常泉寺(3)
禅宗の中の曹洞宗のお寺
開祖は鎌倉時代初期の禅僧、道元禅師
本山は福井県の永平寺、横浜の総持寺です。
創建は1588年(天正16年)と言われ御本尊様は聖観世音菩薩。


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花のお寺、常泉寺(4)


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花のお寺、常泉寺(5)
常泉寺本堂と前庭


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花のお寺、常泉寺(6)
源平桃の枝垂れ品種。

江戸時代からあるモモの品種で、一本の木に白花紅花紅白の絞り3色を咲かせる花桃。
源氏と平氏が競ったように、赤と白、中間の絞りの3色が競うように咲き乱れ、気候や年によって、白が負けたり、赤が少なかったり、毎年必ず3色咲くとは限らないそうです。 
綺麗な三色咲きの花桃で雨の中で非常に映えていた。

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花のお寺、常泉寺(7)
羅漢の小路


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引地川千本桜(1)
花めぐり散策西側コース(約3.3km)を歩く。


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引地川千本桜(2)
桜が満開で生憎の雨だったが、かえって桜の花が引き立って見えました。


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引地川千本桜(3)
1時間くらいかけてゆっくり散策する。

いつもならこの桜の下で各自持参の携帯用シートを重ね合わせて花見例会をすることになっていたが、生憎の雨で昼食例会を中央林間駅ビル中華料理店で開催しました。
そのあとも青葉台に移動し、カラオケまで歌って来て楽しい一日でした。

今回の幹事さんへ、
天候が悪くその前の皆さんへの調整、例会場所の手配等々大変だったと思います。
本当にお疲れさまでした。

歩いた歩数:18,110歩(10.9km)

                青葉の百姓 2010.4.6記


16

横浜こどもの国、椿の森100312  

横浜こどもの国、椿の森

先日(2010.3.12)こどもの国下見に行った時に園内にある椿の森も見て来ました。
未だ全体的に早かったが、色や形の違った椿を撮ってみました。

つばきの森」は昭和47年(1972年)に、安達式挿花創始者・安達潮花氏の椿コレクションを(株)資生堂が創立100周年記念事業で買い取り、こどもの国に寄贈して誕生した。
サザンカも含めて、現在約600種7,000本あり、愛好家の間でも椿の名所として知られていると記されている。(横浜こどもの国HPより)


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椿の森説明板


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椿の森散策通路(1)


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椿の森散策通路(2)


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椿の森散策通路(3)



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椿(1)


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椿(2)


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椿(3)


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椿(4)


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椿(5)


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椿(6)


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椿(7)


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椿(8)


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椿(9)


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温室内で育てられている椿(1)
金花茶(きんかちゃ)
ツバキ科ツバキ属の植物で黄花のものを指す総称で芳香がある。
原種は中国広西壮族自治区からベトナムにかけて分布している。


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温室内で育てられている椿(2)
ハイドゥン(ツバキ科) 
ベトナムツバキ(カイドウツバキ)で、ベトナム北部原産でベトナムの妖精と言われる。
桃色の花で受け咲きでうつむき加減で咲く。
亜熱帯性のツバキでベトナムではお正月に祝う花だそうだ。


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温室内で育てられている椿(3)
ハイドゥン(ツバキ科)全景


今年のこどもの国つばき祭は2010年3月27日(土)、28日(日)となっていました。
3月12日に行った時は全体的に5分咲きと言ったところだが、3月末頃になれば満開でしょう。
是非行ってみて下さい。

               青葉の百姓 2010.3.14記


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多摩丘陵&薬師池公園散策100208  

多摩丘陵&薬師池公園散策


【散策スケジュール】
9:30鶴川駅スタート (約1.5km)→9:50旧白洲邸(武相荘)
   (入館30分)
10:20旧白洲邸(武相荘) (約1.5km)→10:40鶴川バス停
   聖蹟桜ヶ丘行き10:42又は多摩センター行き10:45発
11:00サンシティ前バス停
11:00頃サンシティ前バス停、散策スタート
   野津山公園〜市立陸上競技場〜町田ボタン園
   (入園はしません)〜薬師池公園(約4.0km)
12:20頃薬師池公園着(休憩含み約80分)
   (昼食・例会130分)
14:30薬師池公園 (約0.5km)→14:40薬師池バス停
   14:41又は14:51発
15:10頃町田駅バス停着、解散。
★歩く距離は合計約7.5kmくらいです。


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岡上の谷戸(1)
桂台バス停8時48分発のバスに乗り緑山バス停9時過ぎに着く。
緑山バス停から待合わせ場所である鶴川駅北口まで約2.5kmの道のりを歩いて行くことにした。


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岡上の谷戸(2)
途中で梅の花が咲いていました。


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旧白洲邸(武相荘)入口

待合わせの鶴川駅北口9時30分の5分前には着いた。
仲間達は既に到着して予定通り9時30分にスタートして旧白洲邸(武相荘)へと向う。
約20分くらいで現地へ着いたがなんと旧白洲邸(武相荘)休館日だった。
下見に行った時は日曜日だったが、受付の人に今度ウィークデーに仲間たちと一緒に来るから宜しくね・・・と話したら、受付でどうぞご覧になって下さいと言われた。
てっきり休館日はないのだと信じてしまった。
ところが月曜日と火曜日は休館日だったことを話してくれなかった。
二人で下見をしてこの日が休館日だったとは知らず大失敗を演じてしまった。
あしたば仲間の皆さん、どうも済みませんでした。


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湿生植物園入口
今回の企画は多摩丘陵薬師池公園散策が主だったので諦めてここから散策を開始。
下見(2010.1.7)に行った時には湿生植物園の湿地帯が何処にあるのかな?…と思ったが、池が凍っていたらしく、この日は解けてきて池が見えていました。


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市立陸上競技場前広場


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ぼたん園入口


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多摩丘陵散策(1)
この辺は未だ雪が残っている。 
今年は例年になく寒い日が続いている。
待ち望んでいるはまだまだです。


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多摩丘陵散策(2)
竹やぶの山道を潜り抜けやっと開けて来ました。


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薬師池公園山手側入口へ到着
正面に大きな桜の木があるが、花が咲いたら奇麗だろうね。


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薬師堂
薬師池公園内に薬師堂が建っているが、その手前に大きなイチョウの木がある。


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定例会会場
下見に行った時に決めていた梅園内の特等席はほんの数分前に他の見物客に陣取られてしまい、他の候補地を探していると薬師池畔特等席が見つかった。
今回は梅の花見を観るのも目的の一つでしたが、梅の開花状況は一分咲きと言ったところでまだまだでした。
かえってこちらの方が池が見えるし最高の見晴らし場所でした。
池の向こう側に見えるのが梅林です。


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薬師池公園内散策(1)
今日は梅の花も咲いていないしウィークデーのため参拝客は少なかった。


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薬師池公園内散策(2)
池の畔の白梅がやっと咲いて来たが、今年の春はまだまだと言った感じです。


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薬師池公園内散策(3)
池の中には数種類の水鳥が気持ち良く泳いでいる。


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薬師池公園内散策(4)

この日は誕生月の仲間が4名のうち3名が参加し、誕生日祝いのワインはスペイン製の赤ワインで乾杯。
各自持ち込みのお酒類、お弁当、惣菜類を交換しながら、飲んで食べての例会企画話で尽きなかった。
ヒマラヤの山男が特別にボンベを持参してくれて作ってくれたアツアツのおでんは美味しかった。
暖かいコーヒーココアも美味しかった。
この日は散策も終わった後に町田へ行き、仲間達の全員参加でカラオケまで歌って来ました。
皆さんは本当に歌の上手な方ばかりで感心する。
昨日は良く歩き、良く飲み、良く食べ、良く歌い、最高の一日でした。

この日の歩いた歩数:17,650歩(約10.6km)。
その内、仲間達と一緒に多摩丘陵・薬師池公園散策で歩いた歩数:12,480歩(約7.5km)でした。
3月は去年も評判の高かった青梅の吉野梅郷とその周辺散策に決定した。

               青葉の百姓 2010.2.9記


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旧白洲邸と多摩丘陵散策下見100107  

旧白洲邸と多摩丘陵散策下見

2010.1.17
あしたば仲間2月企画「旧白洲邸(武相荘)多摩丘陵散策」の下見のため、仲間と待合わせ場所の小田急線鶴川駅まで行って来ました。
その前に緑山から鶴川まで農道の中を通り、谷戸のウォーキングをして来ました。
天気が良く気持ちの良い朝でした。


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緑山スタジオバス停
自宅からバスで緑山スタジオバス停で降りて、鶴川駅(約2.5km)まで歩いて行くことにした。


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谷戸歩き(1)


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谷戸歩き(2)


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谷戸歩き(3)


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鶴見川


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小田急鶴川駅踏切


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小田急鶴川駅北口
あしたば仲間2月企画「旧白洲邸(武相荘)と多摩丘陵散策」の集合場所は、この鶴川駅北口改札口を出たところで集合することに決めました。
集合時間、散策ルートは後日詳細をアップします。


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旧白洲邸(武相荘)説明板


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旧白洲邸(武相荘)入口
入場料が高く1000円もするので今回は邸内に入りませんが、本番は入場したいので入りたい方は入場料がかかります。


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町田市立、野田山公園地図
この中の湿生植物園のある池を通り、雑木林を抜け、なだらかな散策道をとおり薬師池公園まで行きます。
約4km弱の距離ですが、多摩丘陵の中を通って歩く散策ルートで最高です。
皆さん、楽しみにして下さい。


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薬師池公園

ここで例会食事会を実施しますが、例会候補地で特等席も見つけました。
但し、先客が居れば使えないので、必ず各自散策例会用シートを持参して下さい。
2月例会梅の花が丁度咲き始める時だと思います。
早春の梅の花の香りが漂う中で一杯飲みながらゆっくりと今年の企画話を語り合いましょう。

写真は散策ルートやその他のポイントで良い写真を撮って来ましたが、写真アップはしません。
皆さんが行かれるまでのお楽しみにしておきます。
乞うご期待!

               青葉の百姓 2010.1.17記




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あしたば仲間、伊勢原歴史探訪091116  

伊勢原歴史探訪

2009.11.16
あしたば仲間11月企画、江戸城を築いた大田道灌ゆかりの伊勢原歴史探訪へ行って来ました。

■集合日時 2009.11.16(月)
    9:30 小田急伊勢原駅北口 改札前集合
(時間厳守)
■散策スケジュール
   伊勢原駅→大慈寺(太田道灌の菩提寺)→道灌首塚
   →五霊神社→上行寺(宝井其角、大橋宗桂、
   丸橋忠弥などの墓)→洞昌院(道灌胴塚)→七人塚
  (道灌の家臣7名の墓)→上粕屋神社(糟屋館比定地)
         <徒歩で約2時間>
   11:55 神奈中バスにて「台久保」→「日向薬師」
   12:07 日向薬師に到着、
        昼食、定例会、近辺を散策
   15:15 「日向薬師」→「伊勢原駅」
   15:33 伊勢原駅北口に到着、解散


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9:36
伊勢原駅北口を出たところで幹事さんの説明を受ける


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10:00
大田道灌公菩提寺(大慈寺)山門
近くには江戸城を築城したことで有名な戦国時代の武将・太田道灌の墓がある。


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10:05
大田道灌公霊地
春は小川脇の桜の花が咲き綺麗だと思う。


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10:08
大田道灌の墓(首塚)
大田道灌は優れた知将でその内主君の上へ行くと側近に言われ、主君は道灌を館に呼びつけ何も着ていない風呂場で殺害を指示したらしい。
その時、大田道灌曰く、上杉家滅亡だ〜〜と叫んだそうです。 後世でその通りになった。


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10:33
紅葉した柿の葉
大田道灌公霊地から上行寺へ向う伊勢原の農道を通って行く。
この辺は春になると道端の草花がいっぱい咲くだろうね。 長閑なところです。


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11:10
上行寺
宝井其角、大橋宗桂、丸橋忠弥などの墓がある。


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11:22
洞昌院
洞昌院には非業の死を遂げた道灌をだびにふした後の墓が残されている。


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11:23
大田道灌の墓(胴塚)


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11:26
七人塚
文明18年(1486)にこの館で大田道灌が主君扇谷上杉定正の命により殺害されたが、道灌を守って討ち死にした七人の家臣の墓と伝えられている。


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11:29
上粕屋神社(洞昌院から300m)


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12:12
「日向薬師」参道入り口
「台久保」から神奈中バスにのり「日向薬師」バス停へ着いた。
参道は暫くすると急階段が続くが休憩しながらゆっくり登って行く。


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12:18
日向薬師山門


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12:19
日向薬師山門の仁王像(1)
開口の阿形(あぎょう)像怒りの表情を表わすものが多いそうだ!


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12:19
日向薬師山門の仁王像(2)
口を結んだ吽形(うんぎょう)像怒りを内に秘めた表情に表わすものが多いそうだ!
どちらも鎌倉時代の仏師後藤運久作と言われる。


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12:22
さらに階段山道を登ると日向薬師に着きます。


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12:29
日向薬師本堂(薬師堂)
日向薬師は元正天皇(716年)の頃、僧行基が開創したといわれている日本三大薬師 (他は、土佐の柴折薬師、越後の米山薬師)の一つ。


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12:32
日向薬師本堂(薬師堂)内部


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13:05
あしたば仲間定例会、昼食会
毎月あしたば仲間誕生月に該当する仲間をささやかワイン等でお祝いすることになっている。
ワインで乾杯した後は皆さんから持ち込みのお酒やつまみで食べきれないほどでした。

お酒、焼酎、ウィスキー、ビールや、ビーフ巻き、ぎんなん、ウツボの味付け干しや韓国帰りの美味しい焼酎も出て来た。

ヒマラヤの山男は山用のバーナーでお湯を沸かし、焼酎のお湯割り、甘酒、カップラーメンまで作ってくれた。
会食場所も良かったし、2時間があっと言う間に終わってしまったような和気藹藹の会食でした。


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14:51
日向薬師林道散策(1)
日向薬師境内で約2時間ゆっくり歓談した後、帰りはなだらかな林道を通り日向薬師バス停まで歩く。


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14:53
日向薬師林道散策(2)
「日向薬師」バス停へ着き、15:15発「伊勢原駅」行きのバスへ乗れた。
今回は江戸城を築いた大田道灌ゆかりの伊勢原歴史探訪した後、再度バスへ乗り継ぎ、日向薬師で和気藹藹の昼食会が出来ました。
今回の幹事さん、有難う!

定例会では色々と意見が出ました。
あしたば仲間持ち回り幹事の方向つけも相互確認しました。
12月は所用が多い月であり定例会を兼ねた忘年会にしようと決まった。
その時に各自が2010年度あしたば仲間企画案を出して、月々の幹事も決めようと言う事も決まった。

あしたば仲間も丸5年が過ぎ去り、2010年度6年目に突入します。
あしたば仲間の皆さん、12月は過去5年間の締めくくりです。
大いに盛り上がりましょう。

              青葉の百姓 2009.11.18記


13

あしたば仲間、三浦一族歴史探訪091019  

三浦一族歴史探訪
&佐島地魚料理を食す旅


2009.10.19
昨日あしたば仲間10月企画で仲間達と一緒に、中世三浦半島に栄えた桓武天皇の末裔と言われる三浦一族の足あとを追って「三浦一族歴史探訪&佐島地魚料理を食す旅」をして来ました。
京急横須賀中央駅集合9:30

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9:47
京急バス横須賀中央駅発、衣笠十字路行きバスに乗り衣笠十字路に到着


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10:05
衣笠城址登り口スタート
急階段を登る


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10:09
比較的歩きやすい階段坂道を登って行く。
天気も良く快適だ!


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10:16
途中で下り斜面になるが、枯れ落ち葉が滑りやすく注意して歩く。


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10:18
自然岩の階段を登る


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10:19
あともう少しで衣笠城本丸跡に到着する地点を歩く


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10:20
衣笠城本丸跡
本丸跡は平らになっていてここで昼食休憩をする場所にも良さそうなところです。
但し、見晴らしは良くないです。


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10:21
衣笠城本丸跡碑
ここで15分の休憩をとる事にした。


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10:39
大善寺境内に生っていた
なんの木の実か良く判りませんが、仲間の一人がその実を食したら酸っぱい味だったそうです。
もともと大善寺のあるところが城跡でそのすぐ裏が本丸跡
平素住んでいた館は、大善寺よりもさらに100メートルほど手前住宅があるところだと記されている。


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11:05
満昌寺正門
臨済宗建長寺派、義明山。
開創、建久5年(1194)源頼朝が、治承4年(1180)衣笠合戦において戦死、享年89歳であったといわれる、三浦大介義明追福ために建立。


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11:08
満昌寺本堂
本堂前の境内には頼朝お手植えと伝えられるツツジ(人の立っているところ)があり、その枝の下をくぐると頭痛が治るという伝説があるそうです。


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宝物殿(2009.10.12撮影)

本堂左手の石段を登った小高い場所に「御霊明神社」があり、建暦2年(1212)に和田義盛が、祖父・義明のために創建したと伝えられている。
堂内は宝物殿も兼ね、ご神体の三浦大介義明の坐像(国指定重要文化財)を中央に安置し、左右に三浦氏ゆかりの品々を展示・保管しているが、予約が必要と言う事で宝物殿には入れなかった。


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三浦義明廟所(2009.10.12撮影)
本堂左手の石段を上がるとに囲まれた墓がある。
「大介の首塚」といわれている廟所である。


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11:49
浄楽寺(1)入口
京急バス停の芦名口で降りて、逗子方面に約300mくらい歩くと右側に浄楽寺がある。
ラッキーなことに2009年10月19日(月)は年に2回ある御開帳の日になっていて、堂内に入れることが出来た。


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11:51
浄楽寺(2)
昭和34年(1959)浄楽寺の本堂に安置されていた毘沙門天像の胎内から、文治五年(1189)に大仏師運慶小仏師10人を率いて造ったことを伝える銘札が発見された。
これをきっかけとして、同じ形式の銘文を持つ願成就院諸像が運慶作と認定され、さらにそれまでの研究史が書き換えられている。浄楽寺像の銘札の発見は、いわば、その後の新たな運慶研究のスタートとなったと記されている。
「日本の仏像 願成就院と浄楽寺運慶仏めぐり」より 講談社2008年より抜粋


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12:01
浄楽寺(3)
浄楽寺宝物殿に安置されている運慶作の仏像。
運慶は奈良東大寺南大門の仁王像、興福寺の無著(むちゃく)・世親(せしん)の像、和歌山金剛峰寺(こんごうぶじ)の八大童子像など、数々の国宝・重要文化財級の仏像の作者として有名。
「東洋のミケランジェロ」と言われる仏師。

この日の入観料100円(撮影禁止)
阿弥陀三尊(あみださんぞん)像 ヒノキ作り、彫眼(ちょうがん)
(中央:阿弥陀如来:あみだにょらい、向かって右:観音菩薩:かんのんぼさつ、同左:勢至菩薩:せいしぼさつ)
毘沙門天(びしゃもんてん)像 ヒノキ作り、玉眼嵌入(ぎょくがんかんにゅう)
不動明王(ふどうみょうおう)像 ヒノキ作り、玉眼嵌入(ぎょくがんかんにゅう)


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12:54
佐島漁港にある地魚料理「海辺」のランチお刺身定食
1200円このセットには獲りたての生シラスが入っていました。

このほか煮魚定食(金目の煮付)1200円、その他海辺定食2000円で貝や天ぷらまで出て来た。
男性群が海辺定食を頼み、ビールのつまみにして新鮮な美味しい地魚料理を頂いた。
あまりにも美味しかったせいもあり、ご飯を2杯もお替りしていた仲間も居た。
写真は専用談話室に投稿します。


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14:11
佐島港
食後は天神島へ渡り佐島公園を散策


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14:20
佐島公園のノラ猫
ここには誰かが飼っていた猫だと思うが、捨てられてノラ猫になり、自然繁殖してかなりの数のノラ猫がいる。
この周辺に数えただけでも20匹以上は棲んでいる。
東京の谷中の猫を思い出した。


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14:45
佐島港の陸地と天神島を結ぶ
遠くに江ノ島が見える。

今回の三浦半島の三浦一族歴史探訪佐島地魚料理を食す旅は、横須賀中央駅からのバスが早い時間に乗ることが出来た事と衣笠城の登山も皆さんは元気に歩かれ時間的に約30分くらい予定より短縮できた。
お陰さまで佐島地魚料理を食すイベントがゆっくり時間をかけて会食が出来ました。
食後の佐島公園への散歩も風もなくほろ酔い気分で気持ちの良い散策が出来ました。
今回参加出来なかった方には申し訳なかったような素敵なでした。

次回のあしたば仲間11月企画は「大山周辺の歴史散策」を予定している。
なるべく多く参加されるように予定を空けていて下さい。

当日自宅を出て自宅へ戻るまで
歩いた歩数22,880歩(約18.8km)でした。
ではまた

               青葉の百姓 2009.10.20記






7

あしたば仲間、三浦一族歴史探訪下見091012  

三浦一族歴史探訪下見

2009.10.12
今回、10月企画、三浦一族歴史探訪&地魚料理を食す会の幹事である青百は、あしたば仲間下見を手伝ってくれたGokichiさんと二人で三浦半島まで行って来ました。
仲間の1人がテルテル坊主テル君を吊るしていてくれたのでお陰さまで快晴の中、下見が出来ました。

遠く和田城址、油壺三浦一族終焉の地までGokichiさんの車に乗って行って来ましたが、足の都合もあり、今回は三浦一族が衣笠山に作った衣笠城跡を探訪して、大善寺→満昌寺→バスに乗って浄楽寺→佐島活魚料理「海辺」でランチを食べた後、逗子までバスで行き京急逗子駅15:30頃の解散予定で企画します。


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衣笠山登り口
一見、判らないところにあるが、やっと見つけて下見開始。


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階段山道(1)
整備された階段山道であるが、結構急こう配のところもある。


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階段山道(2)
衣笠城までの落差はさほどではないが、一気に登るようになるため、本番はゆっくり歩き2〜3回休憩しながら登る事にします。


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自然岩の階段
衣笠城本丸跡まですぐ近くに自然岩の階段があるが、注意して登ると本丸跡へ到着します。


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衣笠城本丸跡
ここは平らな広いスペースになっていて、長椅子もあり、あしたば仲間の昼食会場にも最高の場所です。
桜の時期も良さそうです。
ここで暫く休憩を予定。


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物見大岩


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大善寺
衣笠城を下りて行く途中に三浦一族に関係あるお寺の大善寺がある。


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満昌寺
鎌倉幕府初代将軍の源頼朝が鎌倉幕府創設の礎となった三浦義明の功を称え、追善のため建久5年(1194)に建立したお寺。


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満昌寺本堂


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三浦義明座像の碑
奥の寶物殿に安置されていて、予約すると見られるようです。


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磨崖仏
満昌寺の山の上に一部保存されている。


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浄楽寺
大楠芦名口バス停で下車して、歩いて(約0.3km)3〜4分で浄楽寺です。
国重文である浄楽寺の阿弥陀三尊像がある。
和田義盛開山、あしたば仲間10月企画当日は年に2回しかない御開帳の日だそうですよ。
ラッキーです。


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活魚・地魚料理の店「海辺1」
佐島漁港の地魚料理の店「海辺」外観


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活魚・地魚料理の店「海辺2」

ここで試食も兼ねて昼食しようと思ったが、中へ入ると店内の片付けや大工さんが改修工事をしていた。
台風18号の影響で高波が押し寄せ店内が半壊状況になっている。
店の話によると14日までに店の再開をめざし改修工事中で、試食は出来なかった。
店のママの話しによると海の方から大波が押し寄せ店内の備品を流して道路に出たらしい。
とりあえず来週は開店するようなので、人数を確認して電話することにした。


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活魚・地魚料理の店「海辺3」

海側から見ると海に突き出したデッキや机・椅子も流された跡がある。
海面から1階の床までの高さが2m弱しかないようで、台風が上陸すると常にびくびくしていなければならないのではとつくづく思った。

10月企画のスケジュールは追って専用掲示板へ流しますので、日にちがないので早目のレスをお願いします。

               青葉の百姓 2009.10.13記

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あしたば仲間、巾着田曼珠沙華090918  

あしたば仲間、巾着田曼珠沙華

2009.9.18
あしたば仲間9月企画で仲間達と一緒に埼玉県日高市巾着田にある曼珠沙華公園へ行って来ました。
幹事さんの事前の下見や当初の予定日までずらして実行し、目の覚めるような満開の真っ赤なジュータンの曼珠沙華群生地を観る事が出来ました。
聞くところによるとこの高麗川の巾着田川辺に群生している曼珠沙華約百万本自生していると言う。

日高市・曼珠沙華の里「巾着田」の公式ホームページ
http://www.kinchakuda.com/


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てるてる坊主(1)
仲間が作ってくれたてるてる坊主テル君を散策まで連れて来てくれました。
有難う! 
数日前まで雨模様だった天気もてるてる坊主のお陰で薄日のさす好天に恵まれ、最高の曼珠沙華を観る事が出来ました。


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てるてる坊主(2)
もう一人の仲間はてるてる坊主を作って談話室に載せてくれました。 有難う!


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色々な曼珠沙華
西武秩父線高麗駅を下りて巾着田へ向う途中に変わった品種の曼珠沙華を売っていました。


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巾着の形をしている高麗川
青百はのんびりとここで釣りもしたかった。


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巾着田の曼珠沙華(1)
有料公園まで行く途中の土手にも曼珠沙華が咲いている。


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巾着田の曼珠沙華(2)
巾着田曼珠沙華公園入口
入園料は200円です。


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巾着田の曼珠沙華(3)
見事な曼珠沙華のジュータン


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巾着田の曼珠沙華(4)
白い曼珠沙華も僅かだが咲いている。


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高麗川川辺で昼食(1)
高麗川沿いの川辺の日陰場所を見つけ、各自持参のシートを広げて特等席を確保。


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売店(1)
地元特産の野菜や地酒も売っていました。


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巾着田の曼珠沙華(5)
目の覚めるような真っ赤な曼珠沙華(1)


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巾着田の曼珠沙華(6)
枯れた幹にも曼珠沙華が・・・。


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巾着田の曼珠沙華(7)
曼珠沙華の遊歩道


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売店(2)
巾着田饅頭も売っていた。


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駐車場
広大な駐車場も完備している。


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高麗川川辺で昼食(2)
土手には曼珠沙華も咲いていて最高の場所を見つけた。


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巾着田の曼珠沙華(8)
これだけの曼珠沙華の群生は他にも例がないと思うが、人工的に植えられたものではなく、自生しているというから驚きです。


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巾着田の曼珠沙華(9)
白い曼珠沙華がポツンと植えられていて赤いジュータンの中でひと際目立っていた。


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巾着田の曼珠沙華(10)
目の覚めるような真っ赤な曼珠沙華(2)


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コスモス畑
帰りにコスモス畑を歩いて来たが、秋が少しずつ近づいて来ている。


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ユリ畑?
コスモス畑を超えると奇麗な花が咲いていて、その脇を歩いて来たが何の花か?

このようにタイミングの良かった曼珠沙華を観られて幸運だったし、仲間達と一緒の昼食例会では、あしたば仲間の企画話や仲間の誕生月があしたば仲間企画月にあった場合はささやかな誕生祝いをすることも決まった。
帰りには町田駅で下車してカラオケまで歌って来ました。
今回幹事の熊さん、こまちさん、お疲れさまでした。

10月は三浦一族の歴史を訪ねて、地魚料理で会食することで決定。
その前に有志で下見をすることも決まりました。
乞うご期待!

               青葉の百姓 2009.9.19記



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薄ピンクの曼珠沙華


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黄色の曼珠沙華

巾着田曼珠沙華公園へ行く途中で変わった曼珠沙華を売っていました。
               青葉の百姓 2009.9.20追記



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ハーブティーさん
2013年10月25日 22時51分
この規約、良いですね!
9年も続いているだなんて、これもすごい!
これぞ「仲間」なんでしょうね〜
規約に縛られるような言葉もないので
皆さん、堅苦しさを感じることもなく楽しめるのではないでしょうか。
こういうグループ、羨ましいな。

青百さん
2013年10月26日 06時55分
ハーブティーさん、おはよう!
コメントありがとう。
あっという間の9年だったが、仲間たちと散策したところは数え切れないほどです。
ハーブティーさんが参加されると思ったが、行かれなかった4年前の「巾着田曼珠沙華090918」 http://aoba-portal.net/modules/pDiary/index.php?mode=show&seq=1039
をアップしておきます。

9年前に地元のボランティアの会で絵を教えていたが、会長がワンマンでこれではついていけないと思い、青百は会を離れて立ち上げたのが「あしたば仲間」なのです。
そのときについてきてくれた仲間も居ますよ。
この会は会長なんて名ばかりで、誰でも持ち回りで幹事をしてくれます。
規約も総意で決めて実行しています。
「あしたば仲間」はざっくばらんな仲間たちです。
ハーブティーさんもいつか機会があれば特別参加してください。
お待ちしていますよ。


               青葉の百姓 2013.10.26追記



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