2008/9/30

ふぅー(汗)  

 「その前にお前が抗議するなよ」、という突っ込みが入るかと・・・

 実は楽しみにしていたんだけど(^。^)
 
 Anyway、 数日前に、相手のミスを誘って、と書いたことについての補足。

 それだけだと、ちょっと足りなかった。

 サッカーは、根っこの根っこは、ミスだらけなんだと思う。すべてが成功してたら、ボールは失わないし、点数入りまくりのはず。

 という観点からみると、常に相手のミスからの攻防ということになる。

 プレスをかけに行く、という行為は、ミスを誘うためのもの、と言えなくもない。

 プレスをかけに行くなど当たり前のことだ。

 そうなると、マイ前述のウンヌンは、矛盾感が漂ってくる。

 ということで、相手のミスを誘って勝とうとする、というマイ意図するところは、

 FWに強いの置きーの

 DFは来た球蹴り返しーの

 相手のDFはねかえしーの

 そのミスが、時にFW(もしくはその近辺の味方)におさまりーの

 ゴリゴリ行ってゴール決まりーの

 的なことはさせない、ということであった。

 ただ、見ててもつまらないけど、大人でやるのは全くかまわない。

 また、時間がないときに、強いチームでもパワープレイをしてもかまわない。

 それは理解できる。

 が、一生に一度しかないゴールデンエイジの子供たちに、そんなことをさせていていいのかなー、と。 以前僕が、(今でもまだまだということは承知の上)意味不明(勉強不足、決断力不足)のまま、そういうサッカーを子供たちにさせてしまっていたので、少しでもそういう子どもを減らさねばという思いがあるのだ。

 書かざるを得ないベ。

 腹立つ〜、とか言われているかもしれないけど(。・_・。)

 上記のこと、当時の子供たちに心の底から申し訳なかった、と思っており、また、しばしば思い出し、もうどうにもできぬもどかしさに、切歯扼腕(せっしやくわん)なのである。

 毎年、その都度、マイMAXでやってきたつもりなので、それでなんとか許してください。

 自分で言うのもなんだが、数年前から、また、そのベクトルが強くなった一昨年?からは、かなりいい方向だと思う。 それと、これだ、と決めたら、サッカーが良く見えるようになった。 とても不思議だ。

 ただ、勝負には弱いね、この方向性は。

 結果が出るまでには時間がかかるのだ。 が、その胎動が、最近感じられるようになってきた。 待った甲斐があった。 数年後が楽しみ!!
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2008/9/29

試合終了後  

 焼肉大会!

 焼きそば、焼肉もそこそこに、キャッチボールをしていた子がいたので、バットは?ときくと、ホンマコがおれの車に入っていると。

 すかさず、野球決定!

 ベースは、そこらにあるものや、石で書いたりした。

 これは30年くらい前に僕らの年代がやっていたことと同じ。

 前は、あのような光景がいたるところで見られたのにね、残念だ。

 その後はキックベースボール。

 精神的に子供にかえって一緒に遊んだ。

 楽しかった。

 焼肉大会終了後、パパーズ、ママーズ有志でカラオケ大会。

 パパーズ、アサスズメ大会、黒いジャック大会についでの、保護者の定期的お楽しみ会になりそうだ!

 これまたモノスゲー楽しかった。

 ところで、某試合で、

 「死ね、○○」

 等の暴言を試合中に言われたらしい。

 他チームだが、前にも某大会で同様なことを言われたことがあった。

 うちのチームでは、相手をやすめる(秋田弁? 意味は、≒馬鹿にする?かな)発言、審判への抗議は厳禁にしているので、上記のようなことは言っていないとは思うが、今一度見直したい。

 もうひとつ、ところで。

 昨日の試合を6年生に撮ってもらった。

 それを少しだけ見させてもらったが、なかなか上手に撮れていた! やるねー!!

 画はとても良かった。 だが、彼らは一つ失敗を犯してしまった。 それは、試合を見ながらぶつぶつ話し合っていたことが、全部録音されてしまっていたこと。

 全部は観てないが、 ジョン−ホンマ 暴言ホットラインに匹敵するような過激な内容も含まれていたような、いないような。

 撮るのが上手いし、その後の発言を聞くのも楽しいから、また、お願いしよー、っと。
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2008/9/28

プレイオフ  

 進出になってまった。

 今日は VS 仙南 に 1−3 で負けてしまった。

 その1得点は、ホットラインでの得点であった。

 体格差とかスピード差での得点でなく、完璧なる右サイドの崩しからのダイレクトボレーでのゴールで、かなり美しかった。

 ビデオに写っていた人数は、2対8くらいだった。 よくあれからゴールを決めたものだな、と。

 失点は、anybody can do な来た球蹴り返し、をしていれば防げたかもしれないが、そういうことは禁止事項なので、次はその辺をクリア(明確に)にしていきたい。失点の原因の多くは僕の作った方向性であることは間違いないので。

 ただし、相手のミスを誘って勝とうとするようなことはやらせないし、来たボールをただ蹴り返すような(大人になってからでもできるような)こともやらせない。 そこはぶれない。

 試合で個を育成しつつ、失点を少なくする方法ないかな?

 ただ、負けはかなり悔しかったが、ほとんど全員が力を出し切った感があったのが救いだ。

 また、心の底から悔し涙を流していた子が半数近くいたのも、次への成長の材料だな。

 プレイオフ、がんばるべ!!
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