2009/2/28

美郷CC  

 AMは、両コーチがフットサルの審判講習でアウツだったため、僕が久しぶりにザ・ジャッカル(というチーム名)をみた。

 いやね、点数の取られ方もハンパなかったし、結局一点もとれず負けてしまったが、楽しかった。

 結果うんぬんではなく、監督として本当に楽しかった。

 試合を重ねるごとに、プレイも良くなったし、失点も減ったし、声も出てきていた。

 正GKが怪我のため、急きょそのポジをやることになったマサユキ君が、昨日一回の練習だけで、なかなかそれらしいプレイができていたこと。また、一番声が出ていたことが嬉しい驚きであった。

 明日はめざせ1得点。

 本当の気持ち(目標)は4位T優勝。

 今日の試合すべてで決定的チャンスがあったので、あとは最後のつめだけだ。

 俺は心の底から君たちの喜んだ顔が見たいっ!

 頑張れ!!

 そしてウルヴズ。

 六郷Aだ。

 今回は犬系でネーミングしてみた。

 さておき、リーグ戦の相手はどのチームもうちと同等かそれ以上っぽい。

 1試合目(仮に対戦相手はソクラテスチーム)。

 先制するも2点入れられ逆転された。 そして、同点ゴールを決め、さぁこれからか、という時に逆に1失点してしまい、2−3で負け。

 1位トーナメント進出するためにはかなり厳しい状況になってしまった。

 2試合目(仮に対戦相手はプラトンチーム)。

 2点先制され、積乱雲がもくもくと立ち込めた。 しかし、前半のうちに2点返し同点に追いつくと後半に4点ゲット。

 やるねー!

 この時点での勝ち点は ソクが6、プラ3、六郷3、アリ0であった。

 うちが1位で抜けるためには、3試合目に勝ち、プラがソクに勝ってもらった上で、さらに得失点差で勝つ、というミラクルなことが必要だった。

 この状況で、3試合目(仮に対戦相手はアリストテレスチーム)。

 決定的な場面を幾度も迎えたが、相手GKの死守もあり、なかなかボールがゴールラインを割れないでいた。

 5度目くらいの決定機でようやく1点先制。

 しかーし、うちらが勝ったとてソクラテスが引き分け以上でそちらが1位抜け、という状況は変わらず、まずは勝ってくれよ、という比較的落ち着いた気持ちで見ていた。

 が、前半終了してコートチェンジの時に知った驚愕の事実。

 なんと、ソクラテスが0−2という厳しい状況。

 これを知ってから、緊張感が一気にエベレスト。

 それなのに、あーそれなのに。 後半1点決められて同点にされてしまった。

 しかし、いつもならブルーチックになっていそうな彼らだったが今日は違った。 全く諦めないで、果敢に敵陣に攻め込んで行く。

 ただ、次の1点がねー、入りそうで入らなかった。

 お願いだから〜、と、一日千秋の思いで待っていたゴールは、後半の残り4分(多分)くらいでようやく決まった。

 が、その後勝負を決定づける3点目が遠かった上、決定的なピンチを幾度も招いた。

 緊張感成層圏。

 中でもGKからの天井サーブ的なアンダースローでの浮玉攻撃は、効いた。

 あの放物線にはほんとにやられた。 

 しのぎにしのぎつつ、CKからようやく追加点を決めた時点で、ようやくソク対アリ
の試合はどうなっているのか、と振り返ることができた。

 すると、1−4であった。

 ほどなく、試合終了の笛。

 奇跡だ!

 勝ち点6で3チームが並んで、得失で1位。

 実は、1試合目終了後、

 「どのチームも同じくらいの力量で最後まで分からないから、絶対にあきらめるな。 勝ち点6で並んで得失勝負になるかもしれないから・・・」

 と話していたのだ。

 本当にそうなるとは・・・ウレシー!!

 明日もこの勢いをかって、最後まで行こう(^O^)/
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2009/2/27

4種の会議  

 が終わった後、燕工場(旧西仙北町土川)に寄り道した。

 その帰り道、カモシカ2頭と遭遇。

 あれは、

 鹿でもなく

 トナカイ(日本にいるのか?)でもなく

 ヌーでもバイソンでもない。

 ガゼルでもインパラでもない。

 国産のカモシカとしか考えられませぬ。

 あの辺で見たのはこれで2回目。

 ツチノコ発見の報もこのブログでできるかもっ!!

 ないない。

 燕工場は大仙市土川にある。

 カモシカがどんなところにでてきているのか、グーグルアースで、思いっきり上から目線で見てみてくだされ。

 ちなみにマイカーが盗撮されているのだ。

 発見してみてくだされ。

 明日は美郷チャレンジカップ。

 がんばろう!
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2009/2/26

ゼロックスカップ  

 だっけ?

 あれが始まると、いよいよJリーグも始まるなー、という気持ちになる。

 チャンピオンズリーグもいいけど、やはりJリーグっす。

 鹿島が3連覇するのか、それを阻止するチームがあるのか。

 今年は代表が6月で終わるので、去年よりも過密度は減るかもしれないが、ナビスコ、ACL、リーグ、天皇杯と、アホみたいに続く年末に、いい状態でいられるのか、選手層の厚さがかなりKEYだと思う(こんなこと誰でも予想可能だけどね・・・)

 そして、JFLもっす。

 TDKもクラブチームになるということなので、気合いのスポンサー集め(不景気で大変だとは思うが)で、目指せJリーグ。

 僕は、目指せ会員!
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