2010/3/31

自慢  

 ではないけれど・・・

 と言いつつ100パー自慢だけど・・・(大汗)

 今日のマイ・ジャンピングボレーシュート、うちの団でできるやつはまだいない。

 絶対いない。

 以下に説明するので・・・

 ミニゲ中のこと。

 右サイドに広大なスペースがあった。

 卒団生の和也兄さんと目が合い、そこに向けて動き出した。

 ロングボールがきた。

 上がった瞬間、落下点を予測し走りこむ。

 あっ、DFの頭越える、

 と思った瞬間に体が勝手に反応した。

 ジャンプ

 姿勢が安定した瞬間

 右足インサイドの芯にボールをヒットさせ、

 =狙った場所にボールが飛んでいきゴール。

 美しすぎ(^<^)

 分かるかなー、この難しさ。

 3次元+時間=超ピンスポット。

 ちょっと違うな。

 直線的な動きでない二つの異なるベクトルを点で合わせる難しさ、だ。

 ボール=敵のミサイル

 自分=パトリオットミサイル

 に似ていると思う。

 動きながら、

 斜め後ろからくるボールに、

 姿勢を安定させた瞬間に、

 空中の1点に合わせ、

 かつ角度を変え、

 狙った所にボールを飛ばす難度さ。

 分かってくれるかなー。

 おそらく、うちの人々はジャンプの上昇途中で当てちゃうと思うのだ。

 =ジャンプのタイミングが遅い。

 本当は、ジャンプの最高到達点で姿勢が安定した瞬間に当てるのが、強さもスピードも精度も上がるのだけど・・・

 バスケットでいえば、アリウープに似てる。

 でも、難易度はサッカーの方が高いと思うのは、僕だけ?

 だからこそ、サッカーは面白いのだけど!



 話は変わるけど、備忘録。

 2軸フィジカル・・・?

 体を当てる、当てられるときの、2軸度を上げる練習をしなければ。

 最近、自分が無意識にできるようになった気がするので。

 例えば、ボールを持っている敵の間に自分の右側(右半身)を入れるときや、当たられる時など、

 右肩

 右腰

 右足

 に体重が乗ってる感じ、でやると、

 特に、右腰への乗り具合が重要(=右ひざの抜き具合がキモの一つだと思う=重力と右側への加速度を利用=中心軸とか、特に反対側に軸があると、そこを支点に駒になってしまう=耐えられない)で、そうすると、どかんと当られた時でもかなり耐えられるし、次のプレイに移りやすい、というスーパーメリットがある。

 分かるかなーー???

 かなり使えると思うのだけど!



 もうひとつ。

 忘れないように。

 今日、大人と対戦して感じたんだけれど、

 自分にパスが来たときに、

 パスカットでもなく

 トラップを狙うでもなく

 前をむかせないでもないような感じで(DFしに)近くにくると、
 
 ファーストタッチでかわしやすい、と。

 どうせだったら、近くに来ても視界に入らずに、トラップした瞬間に体を入れたほうが効果的な気がした。



 さらに話は変わる。

 今日電話で話したC友の一人、フージーが、サッカー、フットサルの3級獲得を目指しているらしい。

 そういう向上心がある人、好き!

 陰ながら応援しているので、

 ガンバレ!!
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2010/3/30

その  

 起点となったパスの出所は、副審(A2)から反対サイドで、間に選手も複数いたので、あの誤審は分からないでもない。

 そして、プレイを止めた主審は正解だったと思う。

 あのまま流していたら、両チームとも収まりがつかなかったはず。

 やっぱり、主審ナーイス判断、だ。

 で、3級を取る前は、そんなことはなかったんだが、今はかなり審判に感情移入でき、気持ちが分かるようになった。

 昨日からさらに自分を棚に上げているのは承知の上で一言。

 サポはじめ、観戦者のほとんどがイージーに批判するが、

 その前に、お前やってみろよ、と声を大にして言いたい。

 ただ、とんでもない審判もいるのも確かで、それでいいのか、というのも分かるが。

 この話、自分をエベレスト並みの高さに上げているので、もう言わない。
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2010/3/29

例えば  

 Aチームが出したパス(後方へ=AチームのGKがいる方に=ミスキックぽっかった)に、オフサイドポジにいたBチームのFWがトラップした時、間違えて副審が旗をあげてしまった(ちなみに、Bチームが蹴っていれば、普通にオフサイドという反則になる)。

 あなたが主審ならどうする?

 先日のブラウブリッツ戦で実際にあったこと。

 主審は、ちょっとプレイを見た後、笛を吹いてプレイを止めた。

 ドロップボールだ。

 ボールがあった位置は、Aチームのペナルティエリアの外側辺り。

 両チームの選手が集まり(全員じゃないけど)主審の説明があり、Aチームのボールにして、Bチーム陣内へ大きく蹴った(BチームのGKボールになった)。

 選手の中では問題なく進み、僕も「ナイス裁き」、と思っていたら、Bチームの監督が副審にやたらと文句を言っていた。

 何が不満だったのか知りたい。

 JFLの審判はJ1よりもまだまだなのか、そこでは起きないような問題が起こる。

 例えば、今回のでも、主審のポジ悪(ハンドの見落とし)、副審との連携(副審がファールの旗を上げたのに吹くまでかなり時間がかかった)など、見どころ満載であった。

 ま、自分的にはそこも楽しめたりするし、勉強にもなる。

 ただ、マイ主審時の迷裁きには、さらに突っ込みどころ満載だろうことは、想像に難くない(大発汗)、ので、大いに自分のことは棚に上げてはいるが・・・

 そうならないようにがんばるっす。
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