2011/2/27

えっ  

 優勝、六郷w(゜ー゜;)w

 と思われたかもしれないけれど、26、27日の週末行われた美郷チャレンジカップで、なんだか優勝してしまった(*^_^*)

 ナイジェリアユース決勝を前にしたトルシエ監督の二の舞は踏むまい、と言動に気をつけたのが、若干功を奏したのかも(^O^) 

 と言いつつも、ボケてしまうのは、サガ、だ( ..)φ


 決勝を前に話したことの一つは

 「闘志」180%で戦え!

 6年生の父親は全員マイ同級生で、みな「頭皮」80%だけど・・・

 (子供たちの失笑)

 であった。



 そう言ったと、後から来たコーチ陣に話したところ、すかさず、

 「80%? はぁ??」

 「だいぶ上乗せしたべ」

 とつっこまれてしまった。

 ハゲねたEVERGREEN。


 アフォバナシはさておき・・・


 昨日の予選リーグを踏まえての今日の課題は


 ・トーキックのシュート。

 ・ある位置のFK時にどうすんべか。

 ・ピヴォがどうDFすんべか。


 の三つ。


 決勝T初戦はトーキックで2得点。

 試合前ハーフタイムでの、練習が効いてる!!


 決勝進出をかけた試合では・・・

 今、あまり思いだせませぬ(-。−;)


 そして、決勝戦。

 先制されたものの、すぐに右サイドをドリで崩してのクロスから同点。

 で、前半終了。

 後半、1分くらい??

 TBではないけれど、キックインからのリスタートが決まって、2−1。

 しかし、なんだかすぐに同点にされ、さらに3点目を入れられて、2−3になった。


 しかーし、ちびどもに焦りの色なし。

 今度は、ドリで4人を引きつけて得たキックインから、反対サイドフリーの選手がドンッと決め3−3。



 そして、終了2分前くらいに、自陣からのキックインを相手陣反対サイドにいた選手へ。

 それをしっかりコントロールして、逆サイドへ走りこんできた選手にパス。

 まぁまぁナイス、的なコントロールだったので、ちょっと角度がなくなってしまったけれど、動きによどみがなかったため、GKが出てくる前にシュートが打てた。

 その、ファーサイドに突き刺さったシュート、ゴッツかった。

 

 で、なんとか4−3で再逆転。


 
 普通に恙なく終了といきたかったが、そこはやはりうちのチーム。

 ピンチ感フルスロットルに(^^)v

 残り1分くらいで、ものすげーシュートをあびた。

 しかーし、GKがスーパーセイヴ。

 その後、2度のCKをしのぎ切り、終了のホイッスル!  




 優勝。




 すげーーーーーw( ̄▽ ̄;)w

 優勝するには今回、的ではあったけれど、マジで優勝するとはw(゜ー゜;)w



 それもこれも、チビドモの頑張りのおかげだし、連日練習をみてくれている、コーチ陣のおかげ。

 もちろん大会運営の方々があってこそだし、対戦してくれたチームに心の底から感謝です。

 2日間ありがとうございました。


 今年度、一人で、かつ無欲で大会に臨むと、優勝がついてくる。

 それから、選手が重大なミスを犯したときに、それに対してドンマイ感を醸し出してあげると、結果がついてくる。

 AND 放置だ、放置、って言っていたけど、これって、ネグレクト??

 について、いつかお話したいと・・・

 時間があれば(*^_^*)

 
 今日はここまで!

 ありがとうございました。

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2011/2/24

まず  

 全力で戦うこと!

 後は、いかにしてシュートを打つか、打たせないか。

 (ゴールを決めるか、決めさせないか、ともいえるが・・・「シュート」の方がより現実的だ)

 が、サッカーだと思う。

 育成はいつまで?

 がまだよく分からない。

 けれど・・・

 先日のマイ中学生を見ると、上手くなったなぁ(かなり遠い目)と感じたし、まだ伸びしろがあるよなぁ、とも思ったので、方針は間違っていないとは確信できた。

 彼らをまだいじれるもんね(^。^)

 それに対応できるようになったら、きっと、もっとサッカーが楽しくなると思うなぁ。

 がんばれ!

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2011/2/23

あまりにも  

 動いているボールのもらい方が悪い

 (=動き出すタイミング、位置、タッチ)

 し、

 崩しができない

 (=スペースの作り方)

 ので、それをやらねば、と思っていて、前回水曜と今日とやった。

 のだけれど・・・


 今朝の新聞に香川選手のことが書かれていた。

 中学校でも、団子容認だって(やっぱり、俺は正しかった)

 パスできれいに崩す必要なんてない、みたいなことも書かれてあった。

 刺激的である。

 =TBとかキック、なんて論外だな。

 うちももっと先鋭化しないとだめなのかな〜。



 話は変わり・・・

 日曜日、ひっさしぶりに中学生の試合を見た。

 うちの団出身者が3チームに渡っている。

 決勝T1回戦で、KチームA(うちから2名)とうち(10レターズ)と対戦した。

 先制点はうちのトゥー’S サン。

 失点はうちのSP’S サンのOG。

 もう一失点はKチームAのうちの卒団生。

 で、1−2で敗戦。

 ぜーんぶ、うちの卒団生が試合を決めてるぜっ!!

 VIVA 六郷。

 うける〜。


 その大会、プレッシャーがないところでどんだけ上手くても試合ではどうなの、というのが、実感できた午前中(自分=AMのみの参加)であった。

 ゴールデンエイジって重要だな、と改めて思った次第。



 話は戻る。

 TBよりはせこくないけど、我ながら、

 セケー

 と思った、ゴールクリアランス(あっ、間違えて ボール クリアランス、とメモに書いてた(滝汗))新方式。

 コーナーからの崩し。

 の練習をしたところ!

 基本的にこうやってみようだから、状況が変わったら(変わってなくても)教えられた通りにやる必要はないよ

 と、前から言っていたことが、よーーーーーやくできるようになった。

 臨機応変

 気を見るに敏

 ケース バイ ケース

 ま、なんでもいいけど・・・

 今回は、一つ提案してやってみたら、彼らの状況判断で3パターンくらいになっていたし、そのパターンの裏をかくプレイも出てきていた。

 最後に誉めた、というのは言うまでもなし。

 他の監督はその通りにやれ、というかもしれないけれど、

 「僕はこう教わったし、これで誉められてきました」

 と言え、と。

 ま、スタメン外されるかもしれないけど( `ー´)ノ

 で、本日は終了。

 
 ※TBは、残り10秒で1点差で負けてる、1点で勝てるみたいな時はOKだと思う=サッカー・インテリゲンツァ=本来の言葉の意味とは違うと思うが・・・
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