2011/6/9

団  

 鬼六の「牡丹」というエッセイを読んでいる。 

 異常に面白い。

 明治前後、戦国時代前後の話(物語)も面白いけれど、昭和初期から中期に興味がある自分にとって、かなりストライクな話題満載。

 といっても、実はまだ一話しか読んでないけど(滝汗)

 But ただそれだけで、今年ナンバーワンになる可能性大ではないか、と思えるくらいのオーラがある一冊。

 日本史の中でワリと昭和が好き、と最近凄く思う。

 あの混沌さがいい。

 そんな中でも、昭和人は頑張っていた。

 例えば、CGに頼らないガメラとかウルトラマンみたいな感じ。

 自分的にはもうCG物は(´ヘ`;)

 この喩え、分かってくれるかしらん??



 ちょっと話は変わる。

 今日の新聞に、

 近隣の某国が日本の中長期の国債をかなり買っているらしい

 と書かれてあった。

 もし、債務不履行(default=デフォルト)になったら、怖いな。

 早く役人を半分以下にしないと、終わるぞ、ホントに。 



 そしてサッカーネタ。

 世界で活躍できる選手が数多く出てきたことは嬉しい。

 But nobody from 秋田。

 サッカーだけの問題ではないと思ってはいるけれど、なんでだろうなー、と考えねばならないことだ。

 なんでだ?

 
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