2009/2/4

楽しんで☆まらそん  

マラソン大会に出場すると、靴紐もしくはゼッケンなどのにRTタグがつけられ、自動的に所要タイムや、区間ごとのラップタイムが計測されます。

今回の一般女子の1位の選手は、

スタート〜5キロまで→0:21:03
5キロ〜10キロまで→0:20:02
10キロ〜15キロまで→0:19:53
15キロ〜20キロまで→0:20:09
(フィニッシュ記録→1:25:34)

でした。
やっぱ、前半抑えて後半に余力を残すって感じですかね。
けど、折り返した時の顔は、余力を残すって感じではなかったな〜
もう、最初から最後まで全力といった顔で走っていました。

ちなみに、私はというと、

スタート〜5キロまで→0:30:54(スタートするまでに約2分)
5キロ〜10キロまで→0:28:18
10キロ〜15キロまで→0:27:19
15キロ〜20キロまで→0:27:35
(フィニッシュ記録→1:58:29)

前半は、後半に走れる力を残して走って、
後半から少しペースをあげた感じでした。

練習だと、ここまでデータが残らないので、すごく勉強になるな〜
大会に出場するとほかの選手のペース配分も見れるので、
練習では、味わえないことがたくさんあるな〜と感じています。

フルマラソン、ハーフマラソン、10キロマラソンと、
マラソンにもいろんな種類のマラソンがあったり、
コースも平たんだったり起伏があったりと、
それぞれにいろんな魅力があり、戦略があり、トレーニングがあり、
手軽な上に奥が深い。

ヨットもそうだけで、マラソンも楽しく長く続けられればいいな〜とおもってます〜
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