左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2007/11/21

バイオディーゼル燃料 臭い 自動車故障  化学構造や反応
アルコールの残留が自動車故障を発生させる危険性に関する公開情報です。

現実的には蓋然性の少ない事例が発生する場合も考えられます。

残留アルコールは水洗浄技法でさえ残留する場合もあるようです。

沸点前でも揮発は発生し、沸騰しても全てが無くなると限定できないと考えます。

クリックすると元のサイズで表示します


スタートはメチルアルコールです。

クリックすると元のサイズで表示します


化学の説明は段階的に学び、次の段階へ進むと以前とは異なる説明がでてきます。

以下の画像は分子軌道計算によるものです。


高校2年生頃から学びます。私の高校生の時も、最近の参考書にも記載されています。

パソコンのマシン能力の向上で可能になりました。

クリックすると元のサイズで表示します


電荷分布を知り、驚きました。

これでは何でもくっついてくれ、と積極的に過ぎるとさえ感じます。

クリックすると元のサイズで表示します


formaldehyde ホルムアルデヒドは有名な化学物質です。

これも分子軌道計算を行なったところ、何でもくっついてくれ強調でした。

クリックすると元のサイズで表示します


数秒で計算が完了するほどにマシン能力は向上していて驚きます。

そして、ホルムアルデヒドから以下の物質が生成します。


クリックすると元のサイズで表示します


この生成した蟻酸 ギ酸 formicacid はさらに変化していくとも充分に考えられます。

*************************************************

参考 : 酸化防止剤の機能 機能分類

1:酸化開始の抑制

2:酸化開始物質の捕捉

3:酸化生成物質の分解

専守防衛型・先手必勝型・万能平凡型・折衷型などの機能組み合わせがあるようです。

酸化防止剤が万能なわけではありません。狙いがあり、使用上の留意事項があります。

これは低温対策剤を含む各種薬剤に共通する原理だと考えます。

************************************************

過去の関連記述

バイオディーゼル燃料の攻撃性の考察

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1741.html

酸の強さに関する記述があります。
***********************************************

バイオディーゼル燃料に関する有料技術指導を行っています。

日本一わかりやすい説明を目指しています。
ビジネスの場合は理解より、適切な実行が重要と考えます。


******** 関連 2008年6月26日 ***********

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2036.html



新燃料研究所


この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ