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2005/3/5

BDF作家に高校化学は通用しない?  
いろんな専門があります

私の疑問に答えられないBDF関係者があまりにも多い・・・・・
年齢によって学校で習ってない場合はあります。

Na と K の 原子量
そして、 水酸化ナトリウム と 水酸化カリウム の モル比・・・・・・・


おかしいと思いません?

1.4 と 1.7 の異なりに答えられないって・・・・・・

実験派 理論派 の 私が おかしいのだろうか???

2005/3/5

BDFと民主主義  
いろんな事を自己点検しました。

私は 法の支配を受ける事にしました。

科学者として、法の支配を受けます。

権力 暴力 に対抗して 法の支配を選択します。

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反論や議論のない世界は暴力の支配する世界です。

正義は手続きによって担保されます。 USA法学哲学の デユウ プロセス。
適正手続き・・・・・・・

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自己を開示して、批判にさらされて 指摘していただいて前進するのでは?

何も守る必要はないのでは? 人でありたい限り 過ちや間違いは避けられない。


パク チャンス

2005/3/3

BDFのMLから卒業!  
突然の修了申し渡し!

複数のバイオディーゼルのメーリングに参加していますけれど・・・・
突然 あるメーリングから締め出しを頂戴いたしました。

卒業させられたようです!

まだ卒業したくなかったものの いたし方ないです。

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何かの誤解かと思います。 又、システム不調かもしれません。
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まあ 何でもいいやって 気分。 これは いけない事って思いますけれど・・・・・
詳細説明の補強していただける方が幾人もおられますので・・・・・
詳細公表すれば 日本のBDF事情に不快感や嫌悪感を抱かれるかと思います。

いつでも必要な詳細説明は可能です。 あえてしません。

知りたい方には詳細を御説明します。



できれば聞かないでね・・・・

 ( 完 )

2005/3/1

BDF製造指導時の体験紹介 顔ぶれの多彩さ  
実に多様な職業の方がおれれます。

バイオディーゼルの研究会には多彩な参加者がおれます。
地元のメンバーのほとんどは学校の先生で、ナカナカ時間が合わないものの頻繁に顔を
会わせて話はできます。

遠方の参加者は環境問題の取り組みをされている方々、ビジネス志向の方などです。

時には 化学の専門家もおられるので正確でありつつ参加者にわかりやすい表現を工夫
しています。あやふやな知識で発言できないのは私にとってプラスになっています。

私が苦労して調査・実験した内容をいともことなげに話されると驚くと同時に、
ああ やっぱり そうだったんだ! と励みになります。

定期的に自作講座をしたいものの、毎回 多くの道具や標本を運んだり、持って帰ったり
するのはキツイです。地元の小学校へ研究会事務局が電話一本かけていただくだけで道具
が借りられるのは大変ありがたいものの、家庭科室から鍋やホットプレートを、理科室から
機器を借りるのも結構大変です。どこにあるのか探さないと・・・・・
もう わかりました!

本年の目標とした BDF自作体験者 50名育成は既に40%程度の達成率です。

自作したものの これがBDFなのだろうか? との思いは結構あるようです。
又、洗浄の具体的方法がわからない との方もよくあります。

高校1年程度の化学なのに忘れている方が多いです。

インターネットで調査した場合に 自分にとってふさわしい必要な技法がどれか?
ここがポイントのようです。混乱されている方が大変多いです。

又、原理がアルカリ触媒法であって技法とは区別すべきとの理解がポイントのようです。


薬剤の容器の取り扱いや、薬品の取り出し方など基本部分が意外にオロソカになって
いたり、アルコールが蓋をせずに放置されていたりと大勢でする時は注意が必要です。
部屋の換気にも注意しましょう。思わぬ量の可燃ガスの発生となります。
先日も部屋の空気の異変の兆しがあって窓を開けました。参加者は操作に一生懸命
で寒い風が入ってきているのに気づかれたのはしばらく経って、部屋の空気が新鮮になって
からでした。

10組の自作実験はやや多すぎるのかな? 目がゆきとどかなくなりそうでした。

参加者は実に楽しそうでした。最初はビデオ記録などを緊張してされていましたけれど、
撮影を忘れて実験に入っておられました。これは撮影しといてください・・・・・・・

乾燥・脱水は簡易法で行いました。
中温加温です。沸石を投入しての完全脱水は危険と思い変更しました。
せっかくの美しいBDFが茶濃変色させるのも忍びがたかった・・・・・
でてくる水分に驚かれ、クリア感のでてくる変化に感動されていました。

書いたらキリがないので今回はこの辺で。

2005/3/1

BDF製造指導時の体験紹介 危険なの?  BDF公開講座案内
前の先生は安全だと言っていたのに !

かなり不満であり、不審そうな質問がありました。
以前のBDFの先生は 安全で簡単だ と言っていたのに 危険なのですか?
と本当に不満そうに質問されました。

前の先生がどう言われたのか知りませんけれど、BDFの指導をする方が危険を配慮しない
はずがありません。説明のされかたの問題で受け止める側の問題かと思います。

アルコールやアルカリが安全であるわけがありません。
必要な知識と適切な操作を前提に、それほど危険ではないとなるのです。

安直に実行されて事故発生となっては困るので、私はインターネットで薬品調製の部分
をあまり公開していません。完全に秘密にしているわけでもなく・・・・・・・
経験者からすれば完全公開しているやん! となります。

各自が調査する姿勢を持ってもらえばと期待しています。
本当に困っている人には双方の事情に応じて誠実に対応させてもらっています。

私から許可でるまで他人に教えないで下さいとお願いをしています。
それでも他人に教える人が出現するかと思っています。
緊急事態や本当に困った場合は私に電話して下さいとお願いしています。

廃液処理も失敗したら排水せずに連絡下さいと御願いしています。

いろんな各自の実験で私も教えて欲しいのです。

pchangsoo@aol.com 新燃料研究所 パク チャンス


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