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2008/5/1

なぎさ音楽祭  BDF使用報告
新燃料研究所系統のBDFはイベント発電機にも安心して使用できます。

三重810会長の潟oイオシステム販売さんが提供されます。

くさくない。

発電機が壊れない。

バイオディーゼル燃料を使用したイベントは着実に広がります。

過去には楽器演奏中に発電機が故障したイベントも関東方面であったとのことを伝聞しています。

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ニオイの強いBDFは発電機が壊れる危険性が高いだけでなく、催事には使用できません。

イベントムードが悪くなります。


油脂化学便覧 (改訂2版) p75 に有臭物質の一覧表があります。

大きな図書館ならば閲覧できると思います。


a 脂肪酸およびエステル 14
b アルデヒド 21
c ケトン 10
d アルコール 7
e アミン 4
f ラクトン 5
g 環式化合物 8
h その他 2
計71物質が掲載されています。

ここに掲載されているのが全てではありませんけれど、

臭い原因物質の種類がいかに多いのかと指摘させていただきます。

ほとんどの物質は炭素、水素、酸素のみで構成されています。


今回の音楽祭は昨日夕方、8CHでTV放映されました。

環境イベントでない音楽イベントなのに環境問題への大きな意識改革貢献ができたと高く評価をされていました。


人類の祖先は海から上陸して地上生活を開始したそうです。

海と陸のハザマは渚と呼ばれているようです。

なぎさへの進出から人類は開始したように、バイオディーゼル燃料への理解は確実に広まっていきます。


若者から広がるバイオディーゼル燃料です。

知的で、オシャレなのが環境問題です。


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話題性あるイベントを企画しましょう。




新燃料研究所


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