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2009/7/7

BDF生産所への立ち入り検査  BDF燃料使用トラブル参考情報集
関西の、ある県内広域のBDF生産所への立ち入り検査が秋頃までに行われるようです。

たぶん、悪質な不法投棄の逮捕者があったからだと思います。
6月23日に廃棄物処理法違反容疑で3名が逮捕されたそうです。
いずれも20歳代の若い人のようです。

新燃料研究所は悪質な素性ならば一切の技術指導はしません。

セッケンだとか、無茶苦茶な非化学知識を信仰していた生産所が幾つかあったようです。

少々、甘い考えの先覚者がおられたのかと思います。

まじめな生産所にとっては迷惑な現実だと同情します。
メーカーから、セッケン水だから大丈夫と説明を受けて、実際に生産を開始しだしてから問題に気付く、当初の想定外だと思います。

うどん屋さん、ラーメン屋さんの何十軒分にもなっていてはいけません。


新燃料研究所

2009/7/7

不純物の名称が何なのか?

化学構造がいかなるものか?

追い込んで、再検証しています。

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順序としては、先に好結果の事実が存在します。

何故、高品質になったのかを探究しています。


各地のBDF生産所に再現性あるのか協力していただいています。

効果があるとかなりの自信ある技法を試していただいています。


費用は¥300程度、200Lのバッチ生産での話題です。

いろんな実験は全く別の場所で再現してこそ本物です。



新燃料研究所

2009/7/6

バイオディーゼル給油  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
バイオディーゼル燃料の給油ポンプとして耐久性テストしています。

BDF液体が付着すれば長持ちできない樹脂は多くあります。

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必ず新品のポンプを使用してください。
一度でも灯油を通過させたポンプでは、灯油成分が混入する危険があります。

乾電池で作動するので軽くて快適です。
オートストップ機能付きで、驚くほど安価なので自動車1台ごとに常備できます。

バイオディーゼル燃料はガソリンとは異なり、
金属缶に入れて静電気対策をする必要がありません。
ガソリンは金属缶でないと、給油中に静電気で発火する事故があるようです。

BDFの場合、
必ずポリタンク内部を観察して、底部に析出物が無いのを確認してから給油します。
底部まで見えない低い透視度のBDFは、排気ガスがクサク、燃費も悪いです。

透視度の高いBDFを使用しましょう。
排気ガスのクサクないBDFを使用しましょう。
軽油よりもパワフルで加速も燃費も大幅に向上します。


新燃料研究所

2009/7/4

BDFと水分  BDF品質評価
バイオディーゼル燃料の簡単で確実な品質検査があります。

この検査には技術段階があって、正しい指導を受けないと混乱する危険があります。


初心者・入門段階において、使用するのは水道水で行います。

次の段階は精製水を使用します。

幾つかの基本知識やノウハウがあるので我流は注意して下さい。


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水道水では問題が観察できなくて、精製水ならば乳濁するという事例があります。

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BDFに水が入れば大変なことになると多くの関係者が語るところです。

どうやら、非水系の乳濁問題が誤って広がっているように感じます。

水洗浄を充分にしてあれば乳化物質は除去されています。


さて、非水と水技法を比較してみます。

精製に使用する粒子の直径や数量が圧倒的に異なります。


非水技法の場合

吸着剤の大きさは 0.03mm 程度の場合が多いようです。

微細なサイズもありますけれど、微細になるほどに沈降性が悪くフィルターも通過する傾向がでます。



水洗浄技法の場合

水分子の大きさは ナノ以下 です。

粒子として考える場合の数量は 18g程度で 10の23乗個もあります。



洗浄廃水の無毒化も新燃料研究所の水技術があれば問題ありません。


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新燃料研究所

2009/7/2

配慮せずにBDF生産すれば、いろんな不純物がバイオディーゼル燃料に残ります。

仕上げフィルターの性能を維持するには前段階において不純物除去が必要です。


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粘着物質は不定形なので、繊維の隙間を流れ抜けます。


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安価で効果の高い素材を探究しています。

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高価なメーカー製ならば安心できるわけではないようです。

今回の素材は安価なので使い捨てできます。

新燃料研究所が実験している素材であって、市販フィルターではありません。


新燃料研究所は豊富な知見と標本を所蔵しています。

BDF生産所で使用されているフィルターの検鏡画像や助言などが可能です。


費用はやや必要ですけれど、

現地BDF生産所の操作作業を1泊2日程度で観察すれば、

時間短縮・BDF品質改善を実現しています。


予算に応じて、近隣の新燃料研究所系のBDF生産所からの支援もあります。

このままでは通用しないと覚悟を決めてこそ未来が拓けます。

そのままでは、いつしか連絡の途絶えるBDF生産所のひとつになります。



新燃料研究所


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