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2017/12/12

BDF堆積物 デポジット  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼルに関する各種薬剤は多くの実験と慎重な実績解析が不可欠です。

銘柄と使用濃度と、前処理や後処理などが一貫させてこそ効果がでます。

例えば、混和後に除去されてしまったり、

酸化や加熱分解されてしまう事例があるようです。

  
 ・気体にならないと分析できないガスクロで、

  検出できないと喜んだりしていないのか。


 ・低倍率の顕微鏡でさえ、観察すれば判明するのに専門検査会社や大学での、

  高尚な高額検査こそが高品位と優良誤認させてもらっていないだろうか。



金属との接触はBDF品質に深く関係しています。

新燃料研究所系のBDF製造所でも金属系トラブル防止の段階では差異があります。

いろいろ対策を実施しても、酸化防止剤の薬剤使用は必要不可欠と考えています。


  最新コモンレール適用の高品質BDFになれば、

  旧式車での使用でさえテンプラ臭がほとんどしない段階になります。


  旧式車でさえ、酸化防止剤は使用しなければ生き残れないようです。

  新燃料研究所系の現在における継続技術指導でみれば、

  10年前からの理論的対策を順守している場合には問題が少ないようです。


  金属イオンはpHで性質が変わる場合があります。

  生成される影響物は遭遇するイオン種を予想して予防すべきです。

  積み重ねている知見による慎重な対応が、過去から一貫して継続しています。

  新燃料研究所の技術指導や薬剤提供は、ぶれない変化ないと同意できるはずです。

  

  DLC対策車でない旧式車での使用実績が長い高品質なBDFとは、

  旧式車でさえ、排気ガスがテンプラクサクナイ。
  
  新燃料研究所の技術指導を受けてみませんか。



以下の、デポジットに関する公開論文を紹介します。


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引用


  摩擦中のバイオディーゼルの構造変化その場観察

  デンソーテクニカルレビュー Vol. 19 2014

https://www.denso.com/jp/ja/innovation/technology/dtr/v19/23.pdf


 引用 おわり

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 新燃料研究所

 公害防止管理者 水質 第1種 05020652号

 毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号

 代表 朴 昶 壽 ( パク チャンス)


 〒528-0047
 滋賀県甲賀市水口町岩坂318
 電話 0748-62-2176
 FAX  0748-63-5891
 携帯 090-464-89467

 公開研究日誌
 http://green.ap.teacup.com/biofuel/

 http://newfuel1.com/

2017/12/11

遺伝子組換えの菜種を原料にしたキャノーラ油は、他の料理油よりヘルシーとされているそうです。

コレステロールの量を抑えられると宣伝されています。

マウスの実験で、神経機能障害や神経細胞の減少、記憶障害につながったとするレポートを紹介します。

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引用

キャノーラ油で認知症が悪化する──米研究
Alzheimer’s Symptoms Worsened by Canola Oil
2017年12月8日(金)19時11分
メリッサ・マシューズ

<安価でヘルシーなイメージで人気のキャノーラ油が脳に悪影響を与えるという研究結果が出た>

日々の料理に欠かせないキャノーラ油について、衝撃的な研究結果が発表された。米テンプル大学の研究グループがアルツハイマー病のマウスにキャノーラ油を与えたところ、学習能力と記憶力が低下し、体重増加を招くことが判明した。

英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版に12日7日に掲載された論文は、私たちにとってごく身近な食用油であるキャノーラ油が、脳にどれほどのダメージを与えかねないかについて、新事実を明らかにしている。

「キャノーラ油は他の植物油より安価で、ヘルシーだと宣伝されているため、消費者に人気がある」と、研究グループを率いたテンプル大学ドメニコ・プラティコ教授は言う。「だが、キャノーラ油がヘルシーと主張する根拠は薄弱で、とりわけ脳に与える影響を調査した研究はほとんどない」。プラティコは、同大ルイス・カッツ医学部にあるアルツハイマー病センターの責任者だ。

プラティコの研究グループは、アルツハイマー病になるよう遺伝子操作されたマウスを実験に使用。生後6カ月の段階(認知症は未発症)で、通常の食餌をする対照群と、キャノーラ油小さじ2杯分を毎日摂取する実験群という2つのグループに分けた。

学習能力が低下した
生後1年を経過した時点で、2つのグループの間に決定的な違いが生まれた。キャノーラ油を摂取したマウスは、そうでないマウスより体重が重かったのだ。研究グループはさらに、短期記憶(今日やるべきことなど、一時的に保存するだけの情報)と作業記憶(好きなケーキのレシピなど、一時的に保持した後でさらに処理する情報)を測定し、マウスの学習能力を比較した。すると、キャノーラ油を毎日摂取したマウスは、測定した3つの分野すべてで学習能力が低下していた。

医学情報メディア「メディカルエクスプレス」によれば、同じ実験でキャノーラ油を摂取したマウスの脳内では、アルツハイマー病の原因物質とされる有害な「アミロイドβ42」から脳を守る働きがあるたんぱく質「アミロイドβ1-40」が減少。その結果、アミロイドβ42が脳に沈着した。米国立衛生研究所(NIH)によれば、アルツハイマー病患者の脳にはアミロイドβ42が発症前からたまり始め、それが沈着すると脳が正常に機能しなくなるという。

「今回の研究で観察されたように、アミロイドβ1-40が減少すれば、アミロイドβ42がたまってしまう」と、メディカルエクスプレスでプラティコは説明する。

つまり、マウスの脳でアミロイドβ42の沈着を防げなかったのは、それを排除する働きを持つアミロイドβ1-40が減少したからだ。キャノーラ油の摂取が原因だと、研究者たちは考えている。

「我々のマウスの実験では、この変化が神経機能障害や神経細胞の減少、記憶障害につながった」とプラティコは言う。

研究グループは今後、キャノーラ油の短期的な摂取が脳機能に及ぼす影響と、それがアルツハイマー病以外の病気を発症する原因になるかどうかを調べるという。

「キャノーラ油の害は、アルツハイマー病特有のものかどうかも追究したい」とプラティコは言う。「キャノーラ油が、他の神経変性疾患や別の種類の認知症の発症や、病気の進行に影響を及ぼしている可能性もある」

遺伝子組換えの菜種を原料にしたキャノーラ油は、他の料理油よりヘルシーなイメージがある。肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸の割合が少なく、それらを多く含む食事と比べてコレステロールの量を抑えられると宣伝されてきたからだ。

だが今回の研究通りなら、キャノーラ油を使うのは考え直したほうがよさそうだ。代わりはオリーブオイルでもよいが、高温の調理には向かない。米グルメ誌「ボナペティ」は高温調理をする際、アボカドオイルやひまわりオイル、グレープシードオイルでの代用を勧めている。

(翻訳:河原里香)ニューズウィーク日本

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9082_1.php


引用 おわり

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  公害防止管理者 水質 第1種

  毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号      




新燃料研究所


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