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2008/7/20

貝殻触媒によるバイオ燃料 BDF  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
先日、少量の無料サンプルが送られて来てお礼の言葉とともに、判明している範囲で化学組成比率を教えていただきたいと御願いしました。

子供達と誰がこの実験するのか話しあっていましたところ、たぶん試行1回分程度の貝殻由来触媒が青森県の企業から宅急便で到着しました。ありがたいことです。

過去には幾人もの方から売り込みメールや電話などありましたものの、現物を送っていただいたのは今回が初めてです。

今日は数月に一度の情報交換に、 東海の猛者 さんが来訪されていました。
兵庫県のBDF生産所に対する新燃料研究所の指導方針を詳細に相談して意見を尋ねたり、お互いの深い情報交換を行うなかで貝殻触媒も見ていただきました。

我が家では中学3年生になる息子が小学5年生の夏休みの自由研究でアルカリ触媒法によるBDF製造の詳細な研究を行い、滋賀県大会までいきました。

現在、高校2年生の娘はスチロール樹脂の減縮にリモネンやBDFが適合している自由研究を詳細におこないました。

子供達の自由研究は市販本にネタがない新鮮な研究、確実な科学性など留意しています。
教育課程から逸脱しすぎない配慮は注意深く行なっています。普通の家庭にはガスクロが2式もないのは承知しています。

今回は貝殻触媒からのバイオディーゼル燃料なので、内緒でガスクロ分析評価はする予定です・・・・

子供達の公開研究では浮秤による温度と比重などのグラフを描いたり、アンダーピッチの生成量やホールピペットによる粘度簡易代替など知見ある教師ならば親の苦労を微笑む微妙な内容になると思います。

無水技法によるBDFの品質評価は過去に幾度も経験あります。
強烈な遠心分離器も、高機能な高額・・でなく 光学顕微鏡やガスクロ そして薄層クロマトの研究中ノウハウなどなど、、、楽しみです。

新燃料研究所の受講経験者、宇川会館BDF講座参加者、水口町BDF研究会のメンバーなどは来訪歓迎です。小学6年生の娘や中学3年生の息子と情報交換してみてください。

新燃料研究所は公民館などの公的な共感できる場合に協力しています。
公開講座において詳細な技術公開しています。

品質評価はトラクターと発電機で使用して排気ガスは検知管で分析します。
小学6年生の夏休みの自由研究なのでノウハウは当然に公開です。

たぶん、触媒は私が非公開の調整加工をする必要あると思います。
とりあえず無調整で行います。2試行以上行います。

完全無水では排気ガスがくさくなるので、ごく少量の無水と表現できる限界内程度の水は使用せざるを得ないかとも考えています。

とりあえず、無水で行います。


新燃料研究所


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