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2008/7/26

関西のある地域にBDF激戦区があります。
早くから自治体や企業によるBDF生産装置が導入され、原料入手の競合地域です。

その中で生き残りを模索されたBDF生産所に技術指導に行って来ました。
装置は無改造で、薬剤の種類・分量などを変更していただきました。

その社長の当面の目標はコモンレール車でも安心して使用できる品質であり、胸を張って堂々と環境適合型生産しているとの誇りを持つことのようです。

新燃料研究所は生き残れるBDF技術と装置を提供しています。
茶道や華道ほどの高額ではないけれど、進学塾や予備校程度の指導料は頂戴します。

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ウナギは食べれますか? 携帯に入電。
申し訳ないです。三重810が今回は同伴です。2名分御願いします。。。。


この生産所から出荷されるBDFの品質は劇的向上を保証します。
地域で一番になっていただきます。

新燃料研究所の関係者以外の見学をさせないように御願いする予定です。
ビジネスは競争です。

より良い品質を、より安く提供するのが商売の本道かと考えます。
地元で子々孫々の永続的な商売を継続できるのが大切です。

私は、黙って地域の不良BDF生産所が生産中止になるのを待っておれば原料入手は増えると考えています。

排気ガスの匂いが少なくなり、燃費や加速向上し、冬季も通年使用できるようになれば地域で最も高いBDFであったとしても買い手は多く、売り先に困る事はないと考えます。


新燃料研究所

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