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2008/10/22

巨大なBDF施設 Rio Pozo  海外のBDF情報
Rio Pozo に大きなBDF生産所が来年には稼動するようです。
スペイン語の機械翻訳は日本語になりにくいようです。

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日産で10トンと仮にします。
25日稼動で 250トンが月産量となり、
12月 250 × 12 = 3000 年間で、3000トン となります。

年産 120000 トンは日産どれくらいなのかと逆算すると、
120000 ÷ 12 ÷ 25 = 400 Ton  日産で400トンも生産しなければなりません。

この生産規模になれば生産方式も変わると思います。
洗浄毒水の無害化処理は大きいほど相対費用が下がり、自動化ができます。
1トンタンクでもPH計は1個必要で、100トンタンクにおいて100個でない。
100トンタンクでも1個で計測できます。

巨大生産量の場合、原料確保より設備稼働率が問題の中心となると考えます。
原料がないと生産できませんけれど、それより設備の休停止が全ての中心となります。

品質不良を出さない安定した連続運転。
安定した洗浄毒水の処理。
ドンドンできてくるので不良なら対応が大変です。廃棄処分か再処理か。
洗浄毒水処理が不安定なら工場の数日休止を繰り返さなければなりません。

吸着剤系なら月単位での埋め立て廃棄物も大量にでます。
水処理系の優位は循環型であることです。


新燃料研究所

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