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2009/1/24

環境の数値化  BDF排水処理
バイオディーゼル燃料に関して数値化して理解するのは重要です。

山口県のインターネット公開資料にわかりやすい表がありました。

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表の解釈はBDF知識ある先輩などに尋ねてください。
魚が生きていける水質の数値に御注意下さい。

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行政へBDF洗浄廃液の処理済みを下水に流してよいのか尋ねにいき、担当者に的確な知識があれば 3ケタ 程度の数値を教えてくれる場合があるようです。

ただ、2桁 という厳しい数値範囲でないと現状に余裕がない。
そういう実例も伝聞しています。

極端な事例では、全く不可と返答ある事例もあるようです。それは過去にセッケンだとして白濁のままで垂れ流して下水処理場の費用負担が増大した経験ある自治体に多いようです。

鳴り物入りでの補助金導入自治体などでは黙認、
見ザル・言わザル・聞かザルという ザル状態も現実にあるようです。


健全なバイオディーゼル燃料の普及の為には行政側の学習努力とBDF生産所の努力が調和しなければなりません。

一切BDFはダメと断ずる窓口もあるようです。
担当者が交代する数年は困難かもしれません。
次の担当者が水質数値を的確に理解していればと願うばかりです。。

乳濁している廃液の ケタ 桁 はゼロが幾つも、幾つも並びます。
透明にしても ケタ 桁 はゼロが幾つか並びます。

新燃料研究所



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