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2009/7/9

先進ヨーロッパのバイオディーゼル燃料は搾油して、適切な処理を行って燃料化の原料としています。

日本の場合は、廃食用油を原料にしています。
この異なりは当然にあります。

かなり日本の事情を整理できています。

1:酸価の高い、A.V値の高い原料があります。
2:水分混入は初心者水準を過ぎたら問題なく、保存状態からの問題があります。
3:不純物の話題と低温特性のよくない原料の話題が混乱しています。
4:そもそも、エステル交換率の良くないBDF生産装置が存在します。
5:税金で修理するのだから、とりあえず目玉事業を推進する担当者が多い。

BDF生産所の問題解決を実験していると、どうしてこのメーカーの装置を購入してしまったのかと不思議に感じる場合があります。

日本では数億円、数十億円の売り上げ実績をしているBDFメーカーは10を越えるようです。

うらやましくもありつつ、一体どんな人生観なのかと驚きます。


新燃料研究所


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